ロードバイク引き取りと初めての搭乗

さて、道具をひと通り揃えた所でいよいよロードバイクの引き取りです。

ショップのカンザキバイクは隣の東淀川区ですので自転車で約30分ほどかかります。
当然歩いていける距離ではないのでウェアを着込んでヘルメット、シューズ、ペダルなどを持って電車でショップまで向かいました。

ショップでペダルを取り付けてもらってフィッティングもしてもらいそのまま乗って帰る予定です。
しかし前回書いたように初ロードバイクなのにビンディングペダルにしてしまったので果たしてちゃんと乗って帰れるかかなり不安です。

ショップに着いて予約したことを伝えるとほぼ組み上がったKURAROを持ってきてくれて身長に合わせてセッティングをしてくれます。
ついでにガラスコーティング剤を買うとコーティング処理もやってくれるということなのでそれもお願いします。
シートの高さについては「初めてのロードバイクで不安なら足が付きやすいように最初のだけ低めに設定することも出来ますよ」とのことでした。
一ヶ月後に無料点検してくれるのでその時に戻せば良いってことみたいなので正直迷ったんですが先のことも考えて適切な位置に設定してもらいました。
その後は、ロードバイクのシフトチェンジの方法やブレーキの使い方などロードバイク初心者向けの指導をしてもらいながら持ち込んだペダルを取り付けてもらいます。

ひと通り説明を受けた後「このまま乗って帰られますか?」と聞かれたので、はいと答えてロードバイクを抱えて店を出ました。

そして、いよいよロードバイク初搭乗です。緊張の瞬間ですね。さて、
Q.果たして私はビンディングペダルを使えたでしょうか?
A.逃げました(笑)

え~、何というかですね…スニーカーでちょっとだけ走ってみたんですが、ドロップハンドルの慣れない姿勢で普通に進むだけでも不安定でふらつく有り様でして
「ぶっちゃけ何の練習もなしで車も走っている公道をビンディングペダルで固定して乗るなんて無謀じゃね?マジ死ぬよ?」
というわけで、そのままスニーカーで漕いでゆっくりゆっくり家まで帰りました。何というヘタレっぷり。
ビンディングペダルについては安全な場所でゆっくり練習します。いきなり交通量の多い公道では無理ですね。マジ怖いわ。

こんな感じで、残念感丸出しのデビューですが何とかロードバイクを無事購入し自宅まで持って帰って来ることが出来ました。
最初からこんな有り様でちゃんと乗れるようになるの?って思われそうですが幸いにも自宅から5分ほど先に河川敷サイクリングコースがありますのでこれからそこで練習して少しずつロードバイクに慣れていきたいと思います。
公道でちゃんと走るのはそれまではおあずけということで。

次回は河川敷での練習について語ろうかと思います。

自宅前でKURARO撮影
写真は自宅玄関前で愛車KUOTA KURAROと。
書いてなかったですがカラーはイエローを選びました。何これ超カッコイイ!

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ロードバイクを買ってみよう

さてロードバイク始めるとなるとまずは勿論ロードバイク本体の購入です。

しかし全くの初心者なので何を買えば良いのやら?まずは安い入門用の奴を買えば良いのかな…と言うことで10万円位で何か良い入門用ロードバイクは無いかとネットでいろいろ調べてみたのですが…はっきり言って甘すぎました。
10万円以下のちゃんとしたロードバイクも無いことはないのですがステップアップなどを考えるなら初心者でも10~20万円クラスの物を買うべきらしいのです。
何ということでしょう。思った以上に敷居は高そうです。

しかし一度燃え上がったロードバイク熱(大げさ)は今更鎮められません。
「よっしゃ思い切って予算は20万円以内だ!」
ということで上限を上げて再度ネットで情報収集を開始。

この予算だとアルミフレームかクロモリフレームの各メーカーのエントリークラスでコンポは105かティアグラと言ったところがターゲットになるようです。

さらにロードバイクとなると購入する店も考えないといけません。何しろ全くの初心者なのでフィッティングをしてもらいたいし、トラブルが起きた時の対処もお願いしたい。
そうするとどうしても自転車で通える範囲内の店で購入したいところです。
しかし調べてみても私の住んでいる大阪淀川区では専門店が見つからない…検索範囲を広げてみると隣の東淀川区に「サイクルショップカンザキ」という店が見つかりました。
カンザキバイクHP
HPを見ると如何にも専門店っぽいです。ここの商品欄から候補を探してみることにします。
ふむふむ「セール/アウトレット」コーナーってのがありますね。アウトレットと聞くと買い物上手(自称)の血が騒ぎます。
この中から20万円以内のロードバイクとなると…いっぱいあるじゃないですか。しかも型落ちの車種だと思った以上に安いです。
そして何ということでしょう!型落ちなら20万円出せばカーボンフレームのロードバイクが買えてしまうでは無いですか!
カーボン…何という魅惑の響き!予算的にとても無理な高嶺の花だと思っていたのにそれが手に届くところにあるというのです。
全くの初心者にそんな高級車種が必要なのか、背伸びをし過ぎではないかという疑問はありますが、良い車種を買っておけばモチベーションアップにも繋がるはずと自分自身に言い訳してカーボンフレームのアウトレット車種に絞ってみていくことにします。
ひと通り目を通して気になったのがKUOTAのKURARO。
KUOTAセール中
何というかとても格好良い。エアロフレームと言って空力を考えた形状らしいのですがまあその辺は良く分かりません。
でもこれから大事な相棒になるのですからルックスが気にいるのは大事なことです。私はこのKURAROに惚れました。もうこれで行くしか無い!
思い立ったが吉日とばかり。早速カンザキバイクに電話して2013 KURARO 105モデルを注文しました。お値段は159,900 円(税込)でした。
組立作業があるので受け取りは少し先になりますがこれで私もロードバイク乗りに。もう引き返せません。果たしてちゃんと乗れるのか?そしてすぐに飽きて放り出したりしないだろうか等不安もありますがやっぱり新しい趣味を始めるときは期待でワクワクしますね。
ロードバイクの購入も決まった所で続きます。
KURAROイメージ画像
写真は2013 KURARO 105 ホワイト/シルバーモデル。買ったのは色違いです