勝尾寺ヒルクライムにリベンジ!2度目の挑戦

休日になりました。勿論今日もロードバイクでお出かけです。
前日は生憎の雨でしたが今日の天気予報は晴れ。安心して出掛けられ…
…って雪降ってんじゃねえか!路面濡れてるし…
だがこの程度の天気では今の俺は止められない。今日も勝尾寺に逝くのだ。前回のショボすぎるタイムを短縮するために!
雨の西田橋
と言う訳で雪のチラつく中、今日もやって来ました。勝尾寺ヒルクライム出発点西田橋交差点。
前回から京都往復100kmを経験し少しは体力ついたはず。タイム短縮するぞ~
前回は全く勝手が分からず早々に一番下のギアを使ってしまう有り様でしたが今回は自分なりにペース配分を…
ギアに余裕をもたせ体力の限界を見極めながら出来るだけ一定のペースで登っていければ…
と思いつつもやっぱり途中でどんどんギアを落としていってしまい結局最後の区間は一番下のギアで駆け登ってしまうのでありました…

そんなこんなで今回の結果はこんな感じです。

勝尾寺ヒルクライム 18分36秒
うん、前回から2分ちょっと短縮。
関西ヒルクライムTTのページ
を見ると221/235位とまだまだ話にならないレベルで圧倒的に下位なんですが自分なりの進歩としては悪く無いかと思います。
雪の勝尾寺
勝尾寺はまだ路肩に雪の残る寒さですが、そこそこの充実感を感じながら薄皮あんパン2個を食べて一服してから下山します。
悪くないタイムを出した2度目の挑戦でしたが何と言うかまだちょっと燃え尽きてない感じです。
西田橋交差点に着くと頭のなかで囁く声が…
「もういっちょいっとく~?」
「押忍!」

行くぜ第2セット!
しかし下山中に息を整え体力を回復したつもりでいましたが登り始めてすぐ息が切れます。これはやっちまったか!?
途中何度も「一度は完走したんだしもう止めてもいいんじゃね?」と思いつつも何とか漕ぎ続けて、ゼーゼー言いながらも2度目も辛うじて完走!
勝尾寺ヒルクライム2回目 20分46秒
一回目から2分落ち。タイム的には見る所なしですが足を付かず登れただけで良しと思いましょう。
勝尾寺のゴールで薄皮あんパンの残りを食べてまた一服して再度下山。
いやぁ2往復もしてしまい本当に疲れました。さて…
これでFinish?…な訳無いデショ!
もうテンションおかしくなってるので勢いで3回目も行ってしまいました。
もう足が疲れてるのか心肺機能が限界なのか分かんない状態ですが脳内麻薬出まくっているのか体力は尽きてるはずなのにヘロヘロながらおかしなテンションのまま何とか登り続けてゴール。
勝尾寺ヒルクライム3回目 20分50秒
先程と同じくらいのタイムで登れてしまいました。もう何がなんだか分からない(笑)
え?もう一回行くかって?…いや今回はこのへんで勘弁しといたるわ!
…ゴメンナサイ。本当はもう精も根も尽き果てました。エネルギー源の薄皮あんパンも残ってないし…

こんな感じで勝尾寺まで3往復して帰路につきました。
今回はタイム更新と3往復達成と、おっさんの自分としては中々の成果を残した楽しいヒルクライムチャレンジとなりました。
こんな調子でタイムアップ出来るのは初心者の今のうちだけでしょうけど楽しめている今のうちにまだまだチャレンジしてみたいですね。

来週も天気が良かったら挑戦してみたいと思います。目指せタイムアップ!
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早くもローラー台が欲しくなる

ロードバイクを購入してまだ日も浅く今はただ乗るだけでも楽しい時期で、休日は勿論、平日も朝早起きして軽く一時間ほど走ってから食事→出社という日々を送っています。
ただこの時期朝はまだまだ寒く外にでるのは少々辛いですし、雨の日や雨の翌日の水たまりが残っているコンディションでは正直あまり走りたくありません。
雨だとせっかくのロードバイクが汚れるのは勿論、泥除けの付いていないロードバイクだと派手に水滴をぶっ掛けてくれるので背中が泥だらけになってしまいますからね。

そんなわけで、最近少々雨が多いせいで朝走れない事が多くちょっと欲求不満です(笑)
冷静に考えるとたかが朝の一時間程度の時間を数回乗れなかっただけの事なんですけど夢中になっている時期なんてのはこんなもんでしょう。

さて、そうなると雨の日でも室内で走れるローラー台とかあったら良いよな~とか全くの初心者のくせに思ってしまうわけです。
ローラー台があったらメタボ気味のお腹を凹ますダイエットトレーニングにもなるかもよ~
ローラー台で脚力鍛えれば無残なタイムだった勝尾寺ヒルクライムのタイムもアップするかもよ~
等々、考え始めると都合の良いことばかり頭をよぎる訳です。

ふむ、ローラー台か…どんなのあるかな…というわけで色々調べてみました。

・固定ローラー台
固定ローラー台
最も一般的なローラー台です。固定されたローラー台の負荷装置にタイヤを押し付けることによって負荷を与えるタイプです。
要するにスポーツジム等によく置いてあるエアロバイクと同じことが自分の自転車で出来るようになる装置ってことですね。

・3本ローラー台
3本ローラー台
これは自転車に興味ある人しか知らないでしょうね。3本のローラーのある台の上に自転車を乗せその上で自転車を漕ぎ続ける装置です。私は弱虫ペダルで知りましたが(笑)
自転車が固定されないため実走感覚そのままのトレーニングが出来るのが特長だそうです。バランスをとるのが難しく初心者はただ乗るだけでも一苦労みたいですね。

簡単にまとめるとロードバイクを漕ぐペダリング技術などを向上させるには実走感覚で走れる3本ローラー台、脚力や体力を付けたければ高い負荷を掛けられる固定ローラー台という事になるみたいです。

自分の場合だと今は脚力や体力を身に付けたいし、ついでにダイエットもしたいから固定ローラー台って事になるのかな?

ただ調べてみると固定ローラー台もピンキリなんですね~安いのは1万円台くらいから高いのは8万円以上なんてのまでありますね。
自分の場合安いので良い気もしますが高いのはより高い負荷が掛けられたりアプリと連動してトレーニング効率を高めたりと何だか楽しそうな機能があるようでそちらにも惹かれるものがあります。
あと考えないと行けないのが固定ローラーはタイヤを負荷装置に押し付けて負荷を与えるため結構タイヤが削れるらしいということです。そのためやり込む人は専用のホイール&タイヤを用意するみたいです。(削れにくい専用タイヤがあるみたい)
どれくらいやり込むか分からないけどタイヤがすぐ駄目になったら大変だし予めそれらも買っておくべき?それも考えるとまた結構お金掛かるな…

まあ、そんなこんなで現在あれこれ悩み中です。
今の自分には過ぎたる代物じゃないかとか、ただ同じ場所で漕ぐだけだとすぐ飽きてしまうんじゃないかとか心配なこともありますしね。

う~ん、どうしようかな~悩む悩む…

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そうだ京都行こう!

昨日は、勝尾寺挑戦を成功させ(タイムはアレですが)ちょっと興奮冷めやらず「明日もどっか行きたいな」と思い連日のサイクリングを計画することにしました。
流石に2日続けて坂に挑めるほどの脚力はないので、平地をのんびりと走りたいな…ということで初心者向けのサイクリングコースを調べてみると大阪⇔京都間のサイクリングコースというのがあるみたいです。
淀川のサイクリングロードをひたすら走り続け、さらに道なりに桂川サイクリングロードに乗り越えて更に走り続けると京都に行けるみたいです。
これは分かりやすそうですね。サイクリングロードを走るだけなら事故の可能性も低いでしょうし安全に楽しいサイクリングになりそうです。
そうと決まれば迷わず決行です。
当日は少し早起きしてまずはしっかり食事。アスリート気取りでバナナ2本食べて栄養補給します。それなりに距離を走ることになるでしょうからエネルギー切れだけは気を付けないとね。
食後の一服を済ませたらいよいよ出発です。出発時刻は8時50分頃。

ルートはまずは自宅近くのなにわ自転車道を東に進み途中で淀川自転車道に合流します。
あとは淀川の南側をひたすら東に進む…はずなのですが、ここから大苦戦。
淀川を横断出来る橋が見つからなかったり、前に自転車の集団がいたので同じ目的地だと思い込んで付いて行ったら明らかに違う道に入ってしまったり、道が分からなくなってGoogleマップのナビ機能に頼ったらサイクリングロードから外れてしまったり…

まあそれでも携帯のナビ機能があれば全く道が分からないって事もないので何度か道を外れつつも何とか嵐山に到着です。
嵐山公園
嵐山につくとまず最初に迎えてくれるのがこの団子屋さん。
団子屋さん
片道50kmを走ってきたのでお腹ペコペコです。これは食べずにはいられない!疲れた身体にみたらし団子は美味しすぎる~
嵐山公園でみたらし団子と持っていった携帯食を補給して一休み~
折角なので渡月橋を渡りちょっと観光でも…と思ったのですが汗をかいた身体が冷え込んで寒くなってきましたので周囲を軽く流しただけで帰ることにしました。
渡月橋
う~ん、もっと色々食べておくべきだったか…

さて「行きはよいよい帰りは怖い」との歌がありますが、行きは「京都に行くぞ!」って事で気分が高揚し楽しみながらの道中でしたが、帰りは疲労が蓄積し肉体的に徐々に辛くなっていきます。
辛いのは疲労だけでなく、慣れない姿勢を続けた事による腰、腕、膝の痛みもあります。でもそれらは何とか耐えられます。
何よりも辛く耐え難いのはお尻の痛み!
ずっとサドルに座り続け圧迫されたお尻が痛くてたまらん!

帰りの道中、何度も座る位置を変えてみたりお尻を上げた姿勢で漕いでみたりと工夫してますが焼け石に水。「早く家に着いてくれ~」と思いながら必死でペダルを漕ぎ続けました。
そんなこんなで何とか自宅に着いた時には午後2時すぎになっていました。
今回の嵐山までの総距離は107.7km。なんと100km以上も走ったんですね。
経過時間は5時間半、走行時間は4時間半ほど。昨日に引き続き我ながらよくもまあ走ったものです。そりゃお尻も痛くなりますね。
今回の走行データは以下の通りです。サイコンの使い方が分かってきたのでブログに貼り付けてみます。


こんな感じで初の遠乗りとなった京都嵐山までのサイクリングは無事終了しました。
軽い気持ちで挑んだ今回のサイクリングでしたが長時間ロードバイクに乗り続けるのは結構大変ですね。特にお尻の痛み!今でもまだ痛いですよ(笑)
それでも長距離のサイクリングも楽しいものでした。自転車で京都まで往復100kmも移動するなんてロードバイクに乗る前は想像もしない世界でしたが私のような初心者でも何とかなるものですね。
お尻の痛みは怖いですが機会があればまた挑戦してみたいです。今度行くときはもっと色々食べてみよっと。

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無謀にも勝尾寺ヒルクライムに挑んだ話

ロードバイクを購入して一週間が過ぎました。
ほぼ毎朝河川敷の自転車道を走り、公道デビューも果たしてロードバイクにも結構慣れてきました。
こうなると色々他の事もやってみたくなります。

先日の千里中央まで走った際に感じたことですが坂を登るのはとにかくキツいです。体力のない自分が坂を克服するには何度も坂を登って練習を重ねるしか無いと思います。

となると坂道の練習のできるところがあると良いのだけど、近くに無いかな…とネットで検索してみます。
検索ワードは「北摂」「坂道」「ロードバイク」

すると「勝尾寺ヒルクライム」という情報がいくつか見つかります。どうやら自転車での登坂競技ヒルクライム向けのこの辺りでは一番初心者向けのコースのようです。

なるほど初心者向けですか。それではサイクリングコースでの練習ばかりでは飽きますので早速行ってみることにしましょう。

勝尾寺のヒルクライムコースは先日行った千里中央駅から更に北上し少し東に行った所からスタートのようです。

まずは先日と同じように御堂筋をひたすら北上し、更に千里中央を抜け9号線に到達。相変わらず坂が多くキツいです。更に9号線を右折し東へ向かうとその先も坂ばかり…
いやこれ出発点に行くだけで辛くない?
そんなこんなで約45分ほどかけてヒルクライムコース出発点の西田橋交差点に着きます。
いやぁ疲れました。もうここまでで坂は十分堪能した(笑)ので、もう帰ろうかな…とちょっと弱気になったのですが
「折角ここまで来たのだし…」
「まあ初心者コースだし何とかなるでしょ」

というわけで10分ほど休息をとって、いざチャレンジ!
スタート地点から見える範囲はそれほど急な坂ではありません。さすが初心者コース。これなら何とかなるかな…

んなわけ無かった!

ゆるかったのはスタート地点から数分のほんの最初だけ。すぐに坂道らしい坂道にさしかかります。登坂開始5分後にはもう挑戦したことを激しく後悔していました。
キツイ、キツイ、息が切れる…
「急な坂では無いのだからギアは余裕を残して計画的に使っていこう」
と最初は考えていたのですが5分後には既に一番下のギアを使う有り様…これ何処まで続くの?
このコースの特徴としては全くの初心者にとっては決してゆるい坂では無いのですが、それでも登ることを断念するほどの急な坂というのは無いようです。とてもキツイけど何とか登れてしまう。
…なるほどそういう意味で正しく初心者向けコースなのでしょう。息はあがり苦しいけれども心が折れなければ、どれだけゆっくりでも何とか登り続けることだけは出来る…
ゼーゼー言いながら一番下のギアでえっちらおっちら登り続けると全体の2/3あたりの目印のコース唯一の交差点が見えてきます。
ここまで来たらもう最後まで行くしかありません。気合い入れ直してまた一番下のギアでゆっくりゆっくり登っていきます。
そうしてヘロヘロになりながらも進み続けると勝尾寺への案内板らしきものが見えます。この先がゴールか!あと少し!
とラストスパートをかけようとするのですがここからまた坂がキツくなります。意思に反しスパートどころか速度を維持することさえままならない…もう体力が尽きているので加速どころか止まらず進むだけでやっと(泣)
結局最後までヘロヘロ状態のまま何とかゴールの勝尾寺前横断歩道に到着!

やりました。足を付かずに完走です。
やったぞ自分、凄いぞ自分。


いやあ途中何度も諦めそうになったけど諦めなくてよかった。何か少しだけ自信がつきました。
ちなみにタイムはタイムは20'49でした。
有名なヒルクライムスポットだけに挑戦者も多いようでタイムをまとめたこんなサイトがあります。
勝尾寺ヒルクライムTT
ここで確認するとこのコースで私のタイムは233/235番目ですね。ほぼ最下位。これはショボイ。
勿論とても自慢できるようなタイムではありませんが今回は足をつくこと無く完走出来ただけで十分満足です。タイムを考えるのはもう少し体力をつけてからですね。

その後、勝尾寺前で記念撮影をして、持っていったドリンクと栄養補給用のミニ羊羹を食べて一服します。
勝尾寺初挑戦
ゴール地点で休んでいるとさすが有名スポットらしくロードバイク乗りの方を何人か見かけました。
皆すごい勢いで駆け登ってきますね。これが本当のヒルクライムなのか!と感心してしまいます。
まあ、私の様な始めたばかりのおっさんと比べるのは失礼というものですが自分もいずれはもう少しマシに登れるようになりたいものです。

さて帰りですが登ってきた道をただ下るだけ。肉体的には勿論すごく楽なんですが下りの場合気をつけないとどこまでも速度が出てしまいます。
私の場合、勿論本格的な下りも初めてですからとにかく慎重に慎重に下りることします。
かつて若気の至りで自動車で峠道ぶっ飛ばして事故ったトラウマがありますからね。車も自転車もオーバースピードでは絶対に曲がれない。限界が分からない以上最初はやり過ぎなくらい慎重に…という事で30km/h以上は出さない超安全運転で下りは慎重に走って無事今回の挑戦は終わりました。

いやぁ~キツかった。正直なところこのコースに挑むのは早すぎたと思います。完走出来たのが信じられないくらいです。もう少し体力付けないと…というのが正直な感想ですね。

でも終わってみるとすごく楽しかったですね。辛いけれど楽しくてこれは癖になるかも…是非また挑戦してみたいと思います。
その為にももっとトレーニングしなければなりませんね。何かトレーニング方法を考えねば…

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ロードバイクにサイクルコンピュータを取り付ける話

若いころは何でも節約することが美徳だと思っていましたが最近はちょっとお金出して解決することならケチケチせずに使ってしまおうという思考になりつつある典型的おっさんのやまちゃんです(挨拶)

ロードバイクを買う時、思った以上に色々お金をかけてしまったことで金銭感覚が麻痺してしまい、ついでにあれもこれもと欲しくなってしまったりしますよね?
そしてロードバイクというとやっぱり、アレ欲しくなりますよねアレ。そうスピードメーターですよ。
ママチャリとは比べ物にならないスピードが出ますから何キロ出ているか知りたいじゃないですか。いや勿論ペース配分とかそういった目的もありますけど(普通はこちらですね)
で、ロードバイク乗りが付けている小型のスピードメーターですがあれはサイクルコンピュータと言うらしいですね(以下サイコンと略します)
コンピュータなんて大げさな…と思ったら最近のは速度やペダル回転数は勿論、心拍数の測定、GPSと連動してコースの記録など本当に色々出来るものがあるみたいです。本当に技術の進歩は凄いですね。

それでいろいろ調べてみるとサイコンも本当にピンキリで単純な速度メーターから単体でGPS機能を持った高級タイプまで色々あるようです。
とりあえず自分の用途で欲しいのは、速度と回転数、そしてダイエット目的(笑)で心拍数も分かると良いかな…ってことで探してみるとこんな製品がありました。

CatEyeのスマホ連動サイコンCC-RD500B(通称ストラーダ スマート)という製品です。
これはセンサーの追加で速度、回転数、心拍数が測定できるのみならず、スマホと連動することで走行ルート情報を記録することが出来るという優れ物みたいです。
値段もまあそこそこ手軽と言っていい範囲です。もっと高性能な物もありますが今の私の用途にはこれでも十分すぎるほどでしょう。

早速購入してスマホと一緒に取り付けたいところですが、どうやって取り付けるかが問題です。サイコン自体はマウンタ付属なのでハンドルに付けられますが折角連動するのですからスマホも同時に取り付けたいところです。となるとスマホのマウンタも必要になります。
更にスマホとサイコンが重ならないように上手いこと設置しないと折角取り付けても見難かったり操作し辛くなったりしそうです。
Amazonでスマホマウンタ詳細を色々見比べながら頭のなかで色々とシミュレーションした結果、スマホマウンタはこちらを装着。

更にサイコンはハンドルに取り付けると見辛そうなのでこんなのを取り付け視認性を上げてみることにしました。

その結果がこちらです。
サイコン取付
写真映りがイマイチですが分かるでしょうか。iPhone6plusという大型のスマホを使っているので適応するマウンタが少なく選ぶのは苦労しましたが、結構うまいこと配置できたんじゃないかと思います。

で、今更なんですが

実はこれ今日付けたわけじゃなくて買った翌日には既に装着済みだったんですよね。
話のネタの一つとして折角なので改めて語ってみました。
そんなわけで既に何度かこれで走行済みなんですが速度や回転数が分かるというのは面白いですね。ロードバイクだと平地なら割りとあっさりと30km/h出せるのは驚きです。原付の法定速度と同じですよ。
更に走った経路を表示できたり経過時間や速度情報なども確認出来たりと使いこなすと面白そうです。
機能が沢山ありすぎて全然使いこなせていませんがせっかく買ったのですから色々と活用していきたいところです。

とりあえず公道デビューです

河川敷でのロードバイクデビュー以来、毎朝(まだ数日だ)自転車道を20kmほど走り徐々に前傾姿勢やビンディングペダルにも慣れてきたのでいよいよ本格的(笑)に公道を走ってみることにします。

コースは自宅(淀川区三国駅傍)から千里中央駅まで。

このコースにした理由は以前ママチャリで千里中央まで行った時、坂が多くて物凄くきつかったのですがロードバイクを手にした今なら以前より楽にいけるんじゃないかと思ったからです。

出だしは公道でのビンディングが不安で信号待ちの度にドキドキしながら付け外しをしていたのですが、外して止まるのは今までの河川敷での練習の成果があったのか割りとすんなりと出来るようになりました。
私が使っているのは初心者向けペダルPD-R540-LAなので軽く足をひねると簡単に外れてくれるんですよね。無理せずこのペダルを選んだのは正解だったと思います。
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しかし公道でビンディングを嵌めるのがこれが実に難しい!クリートの先っちょをペダルの穴に引っ掛けて押し込めば良い筈なんですが、足の位置が前過ぎたり後ろ過ぎたりでよく空振り?します。そして嵌ったと思ったら嵌ってないことがしばしば…
発進の時にちゃんと嵌められないと左足がツルツル滑ってしまい危ないんですよね。後ろから車が来ていると「流れに乗らなければ」と焦ってしまい余計に上手くいかない。
結局、最後まで上手く嵌めるコツみたいなのはつかめず、足元に視線向けながらゆっくり確実に嵌めるやり方しか出来ませんでした。
これは重点的に練習しないと駄目ですね。

また、平地で止まるときはサドルから降りて確実に足を付く様にしているのですが、公道の場合、縁石に左足を付くとサドルから降りる必要がなく楽なので縁石があるとそのようにしていたのですが、そこでまたしても右側に倒れそうになってしまいました。
幸いぎりぎりの所で右足のビンディングを外すことが出来たので大事には至らなかったのですが右にコケそうになるのはこれで二度目。理由は良く分かりませんが私の場合ロードバイクだと右にコケやすいようです。
「注意一秒怪我一生」という事で縁石に足を置いて止まる時は車体を左に倒す癖を付け、更に常にバランスを意識する様にくれぐれも注意したいところです。

さて、何かビンディングのことばかり書いてますが、公道を走る際の問題点として他に坂の登りがあります。
今まで河川敷の自転車道ばかり走っていたので殆ど高低差を意識する必要は無かったのですが北摂方面に向かって北上し続けるとかなりの高低差があり何度も坂を登ることになります。
ママチャリだと物凄くキツかった記憶のあるあの坂道、ロードバイクだと…実はやっぱりキツイのです(笑)
ロードバイクの場合ギア数が多いのでギアを軽くすれば急な坂でも割と軽い負荷で登れるのですが、当然ながらその分たくさん漕がないとなりません。私はこれまでずっと運動をサボって数日前から平地を走っているだけのおっさんですから体力がまるでありません。ちょっとした坂を登るだけですぐ息が切れます。
それなのに坂が延々と続くのでたった片道8kmほどの道程の千里中央駅に付く頃にはクタクタになってしまいました。ロードバイクって言うと一日100kmくらい当たり前のように走るイメージがあるのに自分はこの有り様…体力なさすぎますね。
まあ体力作りが大きな目的の一つなのですからこれから毎日少しずつでも走り続けて体力を付けていきたいと思います。

そんなわけで往復一時間半ほどかけてまずは無事に公道デビューを果たしました。
しかしビンディングへの不慣れや体力不足などまだまだ問題は山積みです。
100kmくらい平気で走り続けられるくらいの体力が付く日を夢見て明日からも練習に励みたいと思います。

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河川敷で初めての練習走行

前回いよいよロードバイクを手に入れましたが、ドロップハンドルによる慣れない前傾姿勢、足がギリギリ付く位の高いサドル位置、そして何より足が固定されてしまうビンディングペダル。
これらの要因により怖くて公道を走れない有り様です。と言ってもこのまま逃げ続けても仕方がありませんので「習うより慣れろ」という事でとにかく乗り続けて慣れていくしかありません。
幸いにして自宅の近くには河川敷沿いに「なにわ自転車道」なるサイクリングロードがありますのでそこでロードバイクの練習を始めることにします。

なにわ自転車道

まずは止まった状態で何度かビンディングの付け外しを行い、基本的な扱い方を身に付けてからビンディングを付けた状態で走ってみます。
いくら乗り慣れないロードバイクと言っても流石に普通に乗って進むだけなら問題なくこなせます。
ですが難しいのは

・運転しながらのビンディングの付け外し
・運転しながらの後方確認


この2つでしょうか。
どちらにも共通する事ですが前傾姿勢に慣れていないので速度を落とすと車体が安定せず、その状態で何かしようとするとバランスが崩れて怖いってことですね。
特に後方確認なのですがママチャリだと後ろを振り返るなんて簡単なのにロードバイクだと意外にもこれがとても難しい。真後ろを確認するには身体も捻らないといけないのですが首を曲げるだけで精一杯で身体が動かせません。
サイクリングロードをゆっくり走っていると後ろに何か気配を感じる…抜きたいんじゃないかと思って左に寄せても気配が消えない…?後ろを確認したいけど真後ろを向けない…
なんて事が何度かありました(道幅はそれほど広くないし一応ロードバイクなので中途半端に速度が出ていて抜きにくいみたいです)

そんなわけで、河川敷をひたすら走り続けてロードバイクに乗ることに慣れながら合間合間に苦手のこの2つを重点的に練習することにします。
前後に人のいない時に意味もなく後ろを振り返ってみたり、疲れたらビンディングを外して停止&再スタートを何度も繰り返してみたり…
最初はおっかなびっくりで走っていたものの1時間ほど乗り続けると流石に慣れてきます。
ビンディングも一番初心者向けのペダルを最弱の保持力設定にして付けているので外し方は割と簡単に習得出来ました(でも付けるのは難しい)
「これはビンディング操作も意外と簡単に習得出来るんじゃないかな?」と思った頃にやっぱりやってしましました。

スピードを落として左足のビンディングを外す → 停止直前に左足を軽く地面に付く → 車体がほぼ真っすぐになってしまい完全に止まる前にバランスが右に傾く → あれ?右足はまだペダルに固定されたままだよ! → ガッシャーン!!

慣れる頃が一番危ない…分かっていてもこの有り様です。まあ速度が出た状態でコケた訳では無いので怪我はありませんが油断大敵ですね。
今回の教訓は

・左足のビンディングを外して止まるときは車体を左に傾けしっかり左に体重をかけて止まろう

という事です。車の走っている公道でこれをやってしまったら大変ですから同じことを繰り返さないよう心掛けながら練習していかないと駄目ですね。

こんな感じで最初は2時間ほど河川敷を走り失敗もしつつ、それでも少しずつロードバイクの乗り方やビンディングの使い方が分かってきました。
とにかく慣れるまではどんどん乗り続ける事のが上達への近道だと思いますので暫くの間、出社前の一日一時間を目標に毎朝河川敷を走ってみたいと思います。
そして少しでも早く自信を持って公道を走れるようになりたいですね。あまりにも低い目標ではありますが出来ることから一歩ずつという事で焦らずゆっくり頑張っていきたいと思います。

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ロードバイク引き取りと初めての搭乗

さて、道具をひと通り揃えた所でいよいよロードバイクの引き取りです。

ショップのカンザキバイクは隣の東淀川区ですので自転車で約30分ほどかかります。
当然歩いていける距離ではないのでウェアを着込んでヘルメット、シューズ、ペダルなどを持って電車でショップまで向かいました。

ショップでペダルを取り付けてもらってフィッティングもしてもらいそのまま乗って帰る予定です。
しかし前回書いたように初ロードバイクなのにビンディングペダルにしてしまったので果たしてちゃんと乗って帰れるかかなり不安です。

ショップに着いて予約したことを伝えるとほぼ組み上がったKURAROを持ってきてくれて身長に合わせてセッティングをしてくれます。
ついでにガラスコーティング剤を買うとコーティング処理もやってくれるということなのでそれもお願いします。
シートの高さについては「初めてのロードバイクで不安なら足が付きやすいように最初のだけ低めに設定することも出来ますよ」とのことでした。
一ヶ月後に無料点検してくれるのでその時に戻せば良いってことみたいなので正直迷ったんですが先のことも考えて適切な位置に設定してもらいました。
その後は、ロードバイクのシフトチェンジの方法やブレーキの使い方などロードバイク初心者向けの指導をしてもらいながら持ち込んだペダルを取り付けてもらいます。

ひと通り説明を受けた後「このまま乗って帰られますか?」と聞かれたので、はいと答えてロードバイクを抱えて店を出ました。

そして、いよいよロードバイク初搭乗です。緊張の瞬間ですね。さて、
Q.果たして私はビンディングペダルを使えたでしょうか?
A.逃げました(笑)

え~、何というかですね…スニーカーでちょっとだけ走ってみたんですが、ドロップハンドルの慣れない姿勢で普通に進むだけでも不安定でふらつく有り様でして
「ぶっちゃけ何の練習もなしで車も走っている公道をビンディングペダルで固定して乗るなんて無謀じゃね?マジ死ぬよ?」
というわけで、そのままスニーカーで漕いでゆっくりゆっくり家まで帰りました。何というヘタレっぷり。
ビンディングペダルについては安全な場所でゆっくり練習します。いきなり交通量の多い公道では無理ですね。マジ怖いわ。

こんな感じで、残念感丸出しのデビューですが何とかロードバイクを無事購入し自宅まで持って帰って来ることが出来ました。
最初からこんな有り様でちゃんと乗れるようになるの?って思われそうですが幸いにも自宅から5分ほど先に河川敷サイクリングコースがありますのでこれからそこで練習して少しずつロードバイクに慣れていきたいと思います。
公道でちゃんと走るのはそれまではおあずけということで。

次回は河川敷での練習について語ろうかと思います。

自宅前でKURARO撮影
写真は自宅玄関前で愛車KUOTA KURAROと。
書いてなかったですがカラーはイエローを選びました。何これ超カッコイイ!

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色々道具を揃えよう

さてロードバイクの購入も決まりましたが引き取りに行く前に色々必要な道具を揃えなければなりません。

まず何より買ったロードバイクにはペダルが付いていませんからペダルが必要です。
勿論普通のフラットペダルを買うなら店で買って付けてもらえば良いのですが今回ちょっと気合を入れて全くの初心者なのにビンディングペダルを付けることにします。
これは足をしっかりとペダルに固定して漕ぐ力を最大限に伝えられるようにする為の装置です。スキー靴に付いているのと同じですね。
足がペダルに固定されるため引き足でも力を伝えられるのが利点ですがそのままだと足を地に付けることが出来ませんので止まると当然コケます。つまり止まったり発進したりする度に付け外しをしなければならないわけです。
これが結構大変で初心者は慣れない姿勢で慣れない作業をせねばならず外しそこねてそのまま立ちゴケという可能性が結構あるようです。
でも私の中で「ロードバイク乗るならビンディングペダルでしょ?」という変な拘りがあるので無謀にも強行します。こういうのはコケて覚えるんだとスキーの時に覚えましたから(笑)
本当はビンディングペダル&シューズはショップで買うつもりだったのですが欲しい商品の店頭在庫がなく組み立て完了日には届かないということなのでAmazonで買うことにしました。



ビンディングペダルは最初なので固定力が弱く外しやすい一番初心者向けのこれにしておきます。
どうせ最初は上手く付け外し出来ずに四苦八苦するでしょうから。




合わせるビンディングシューズですが、ここはメーカーを合わせてシマノを選びたい所だったのですが初心者向けのシマノのシューズは在庫が無いためとりあえずということでAmazonで一番安いシューズを買ってみました。もし合わないようならシマノに履き替える覚悟で。

これで、もう引き返せませんね。果たして初めてのロードバイクで最初からビンディングペダルをちゃんと使えるかどうか不安ですがきっと何とかなるでしょう。多分…

続いてはウェア類をこれまたAmazonでどんどん買っていきます。



ヘルメットですね。この独特の形状がロードバイク乗りっぽいです。ママチャリの時はヘルメットはしてなかったんですがロードバイクはスピードも出ますし何よりビンディングにしてしまったので何度も転ぶことになるでしょう。そう考えるとヘルメットは必須ですね。私が買ったロードバイクのフレームの色に合わせてイエローにしたかったので安いイエロー製品を選んでみました。




ジャージは真冬にスピードを出しても大丈夫なように安くて防風性の評価の高そうな物を選んでみました。これまたカラーはイエローを選んでます。




パンツはジャージと同じメーカーの同一シリーズで統一してあります。これで真冬も快適に走れると良いのですが。




グローブも同じく防風性の評価と値段を重視して選びました。真冬だとママチャリでも手がかじかんで辛いですからそれなりの物を選んだつもりですがどうでしょうね。

ウェア類は上を見ると切りが無いし格好だけビシッと決まってもノロノロ走っていたら似合わないだろうと言う事で入門者らしく安い物で済ませています。(単に予算不足とも言う)
本当はこれらは店頭で試着して選ぶべきなのかもしれませんが先走ってロードバイク本体だけ買ってしまったので引き取りまでに間に合わせようと焦って全部通販で済ませてしましました。これが吉と出るか凶と出るかは乗ってみてのお楽しみです。
他に空気入れ、鍵、ライトなどの小物は今あるものを使い回しで済ませます。(空気入れはロード対応の物なので)この辺は不便だと思ったら買い足していく予定です。

とりあえずこれだけあれば走り出せるでしょう。足りないものがあればその度に買い足していく方針で。しかし色々お金かかる趣味ですよね。

ひと通り道具を揃えた所で次回は自転車の引き取り予定です。

ロードバイクを買ってみよう

さてロードバイク始めるとなるとまずは勿論ロードバイク本体の購入です。

しかし全くの初心者なので何を買えば良いのやら?まずは安い入門用の奴を買えば良いのかな…と言うことで10万円位で何か良い入門用ロードバイクは無いかとネットでいろいろ調べてみたのですが…はっきり言って甘すぎました。
10万円以下のちゃんとしたロードバイクも無いことはないのですがステップアップなどを考えるなら初心者でも10~20万円クラスの物を買うべきらしいのです。
何ということでしょう。思った以上に敷居は高そうです。

しかし一度燃え上がったロードバイク熱(大げさ)は今更鎮められません。
「よっしゃ思い切って予算は20万円以内だ!」
ということで上限を上げて再度ネットで情報収集を開始。

この予算だとアルミフレームかクロモリフレームの各メーカーのエントリークラスでコンポは105かティアグラと言ったところがターゲットになるようです。

さらにロードバイクとなると購入する店も考えないといけません。何しろ全くの初心者なのでフィッティングをしてもらいたいし、トラブルが起きた時の対処もお願いしたい。
そうするとどうしても自転車で通える範囲内の店で購入したいところです。
しかし調べてみても私の住んでいる大阪淀川区では専門店が見つからない…検索範囲を広げてみると隣の東淀川区に「サイクルショップカンザキ」という店が見つかりました。
カンザキバイクHP
HPを見ると如何にも専門店っぽいです。ここの商品欄から候補を探してみることにします。
ふむふむ「セール/アウトレット」コーナーってのがありますね。アウトレットと聞くと買い物上手(自称)の血が騒ぎます。
この中から20万円以内のロードバイクとなると…いっぱいあるじゃないですか。しかも型落ちの車種だと思った以上に安いです。
そして何ということでしょう!型落ちなら20万円出せばカーボンフレームのロードバイクが買えてしまうでは無いですか!
カーボン…何という魅惑の響き!予算的にとても無理な高嶺の花だと思っていたのにそれが手に届くところにあるというのです。
全くの初心者にそんな高級車種が必要なのか、背伸びをし過ぎではないかという疑問はありますが、良い車種を買っておけばモチベーションアップにも繋がるはずと自分自身に言い訳してカーボンフレームのアウトレット車種に絞ってみていくことにします。
ひと通り目を通して気になったのがKUOTAのKURARO。
KUOTAセール中
何というかとても格好良い。エアロフレームと言って空力を考えた形状らしいのですがまあその辺は良く分かりません。
でもこれから大事な相棒になるのですからルックスが気にいるのは大事なことです。私はこのKURAROに惚れました。もうこれで行くしか無い!
思い立ったが吉日とばかり。早速カンザキバイクに電話して2013 KURARO 105モデルを注文しました。お値段は159,900 円(税込)でした。
組立作業があるので受け取りは少し先になりますがこれで私もロードバイク乗りに。もう引き返せません。果たしてちゃんと乗れるのか?そしてすぐに飽きて放り出したりしないだろうか等不安もありますがやっぱり新しい趣味を始めるときは期待でワクワクしますね。
ロードバイクの購入も決まった所で続きます。
KURAROイメージ画像
写真は2013 KURARO 105 ホワイト/シルバーモデル。買ったのは色違いです