堺浜クリテトライアル・その2エンデューロ編「強風下の耐久走を走り抜け!」

前回の続きでクリテ後に行われた90分エンデューロレース編です。

クリテのビギナーIIで2位に入賞したことで気分も盛り上がり午後からのエンデューロも内心「一発かましてやるぜ!」
と思いつつも、O.H.C.に皆の前では
「初のソロエンデューロレースですから結果はともかく楽しんで走りますよ!」
と弱気な発言で逃げ道を作っておきます(笑)

さて、エンデューロレースはソロで参戦するのは今回が初めてですが、昨年末にO.H.C.でチームを組んで「堺浜ナイターエンデューロ」には参加したことがあります。
あの時はチームだったので私の出走時間は60分ほどでしたが、それでも色々と学んだことがありました。
その時の経験から考えた今回の作戦は以下の通りです。

・スタート直後は可能であれば先頭集団に張り付いてイケるところまでその集団で走り続ける
・実力的に本当に速い人達で別格のトップ集団が形成され、そこから脱落した人たちでメイン集団が形成されるものと思われる。ナイターエンデューロの経験からこのメイン集団ならドラフティング効果で何とか付いていけるはず。メイン集団になんとしても張り付いて完走できれば目標とする順位に入れる可能性は高い


エンデューロとしては短めの90分とは言えその時間を走り切るなら終始ドラフティング効果を得て走るのは必須条件。
そしてメイン集団から脱落すればその時点で順位的には中団以降に沈むのはほぼ確実。如何にメイン集団に張り付いて走るかが勝負の分かれ目になると考えました。

しかし、この日は午後になるとかなり強い風がコースを吹き抜けるようになりました。
堺浜の風速計替わりの近くの巨大煙突から立ち上る煙が風に吹かれて大きく傾いていることからもそれが伺え、エンデューロレースは風との闘いになることが予想されます。
これは、ますますドラフティングを得られるかどうかが重要になりそうです。

このレースのために堺浜で3時間かけてエンデューロ練習をやったり2時間ローラー台トレーニングに挑戦したりと、自分なりに練習をしてきました。
今の自分ならきっとメイン集団に張り付いて90分間走りきれるはず!そう信じてレースに臨みます。

レースは例によってローリングスタート。クリテと違って無茶な位置取り合戦は無いので安心して走れますね。半周ほど走ったところでいよいよレース開始です。
まずは先導するマトリックチームの方々を先頭に予想通りトップ集団が形成されます。
上位を目指す選手は当然このトレインに乗るべく一斉に加速していきます。
私も予定通りまずはこのトップ集団に張り付きます。
トップ集団は実力者揃いになるので付いて行くのは難しいだろうと予想していましたが、意外にもドラフティングを受けられる位置をキープしていれば何とか付いていける感じです。
この日は北区間から西区間にかけて強い向かい風を受けるのでその区間しっかり集団に張り付いて走ることが必須で、更に西区間終わりのタイトコーナーの立ち上がりで出遅れないことを気を付ける必要がありますが、その2点にさえ気を付けていれば十分トップ集団内で走れるのです!
「凄い!俺トップ集団内で走れてるよ!!練習の成果でてる!?このペースで90分走り切れたら順位かなり凄いことになるんじゃね!!」
と内心大興奮です(笑)

だがしかし!!

レース開始から15分ほど経過したところでトップ集団が突然ペースアップ。
あれ?ドラフティング範囲内にいるはずなのに本気で踏んでも付いて行くだけで精一杯じゃね?
まだ疲れているわけでもないし全く手を抜かず全力で走っているのにこれは一体!?
集団のペースアップに気付き、遅れまいと必死で踏み込んで追走するも向かい風区間で遂に脱落…
残念ならがペースアップした集団についていけるだけの脚力は私にはありませんでした。

この15分経過後のペースアップ時に一緒に出場していたO.H.C.平坦部の雄の一人コンソメさんもトップ集団から脱落されたそうですので、トップ集団は最初の15分はウォームアップがてら緩めのペースで走っていたものと思われます。
私が付いて行けたのはその為だったのでしょうね。トップ集団が本気を出したらツキイチでさえ全く付いていけなかったのはちょっとショックでしたw

15分で早くもトップ集団からは脱落してしまいましたがレースはまだまだ序盤。ここで諦めるわけにはいきませんので単独走になりながらも頑張って走り続けます。
しかしやはりこの日は風が強く向かい風の区間は一人で走るのはキツすぎます。何とか一緒に走れそうな人がいないかな…と探してみるのですがペースの合いそうな人は中々見つかりません。
そのまま風に苦しみつつ30分ほど経過…単独走辛いっす…
しかしこの頃にチーム「サニーサイド」の方二人が連なって走っているのを見付けます。ペース的に合いそうな感じ?
と言うことでちょっと張り付かせてもらって様子を窺います。
「ああ、風除けに入れてもらうと超楽だわ~」
そのまま2周ほど走っていると交代要求のサインを出されましたので前に出て頑張って引っ張ります。
この後、気が付くと「サニーサイド」の方の一人は脱落されていましたがもう一人の方と2周交代くらいでローテーションしながら走り続けます。
たった二人のローテーションですがそれでも一人で走るのとは雲泥の差がありますね。
引いてもらっている間は肉体的にも精神的も物凄く楽ですし、引いている間は「下手な走りをして足を引っ張ってはいけない」と気合が入るので頑張って走れます。
そのまま多分30分くらいは一緒に走り続けたと思いますが60分ほど経過した頃、気が付くと「サニーサイド」の方が脱落していました。
二人で走ったほうが勿論楽なので追い付いてこられるようなら少し待とうかと思ったのですが暫く後ろを窺いつつ走るも追い付いてくる様子はありません。
残念ですが気持ちを切替えてここからは一人で走り続けます。

相変わらず風が強いので一人で走るのはキツいのですが何周もしているうちに、自分なりのコース攻略法が出来てきました。
追い風となる南区間で風にのってどんどん加速して9速にまでシフトアップして東区間のゆるやかなコーナーに突入。そしてこの緩いコーナーでも減速すること無く速度を維持!40kmオーバーで向かい風となる北区間のストレートに入ります。
そしてその余力を駆って極力速度を落とさないよう高めのギアでずっとパワーを乗せて踏み込み続けます。これだけで厳しい向かい風のストレート区間の半分ちかくを走り切れてしまいます。
これは完全な平坦ながらアップダウン区間を走る時のコツと同じなんですね。O.H.C.FRAT練で「信貴山フラワーロード」を走る時に身に付けた走法がそのまま使える感じです。
トプローさん!!FRAT練がまさかのエンデューロで役立ちましたよ!
あくまで私なりの走り方でベストな攻略法かどうかは全く不明ですがwこの走り方をするようになってから向かい風区間も何とか一人でもそれなりのペースで走り続けられるようになりました。

とは言え、この後はずっと単独走だったので徐々に疲労がたまり脚も重くなっていきます。
それでも、3時間ソロエンデューロ練習の経験が生き「90分なら絶対にこのペースで走りきれるはず!」と自分自身に言い聞かせながら我慢の走りを続けます。

それにしても、60分経過後からはまったく脚の合う人が見つかりません。当初想定していたメイングループも見当たらず、信じられないペースでどんどん飛ばしていくトップ集団に抜かれまくったのを除くと、あとはひたすら周回遅れを抜いていく展開です。

「そう言えばO.H.C.のコンソメさんと全然すれ違わないけどどうしているのかな?」
と疑問に思いましたが必死で走っているから知らない内に抜いたり抜かれたりしていたのかもしれないな…と思っていました。

それからトップ集団ですが、これはもう本当に別次元の速さでした。
脱落したあと、実に6回!も周回遅れにされるという圧倒的な実力差を見せ付けられます。
最初もしかして付いていけるんじゃないかと思った自分が恥ずかしくなりますね(笑)
周回遅れにされる時に何度かドラフティングに入って付いていこうかと試みたのですが、どれだけ頑張っても半周すら付いて行くことが出来ません。ツキイチすらさせてもらえず6回も周回遅れにされてしまったことで流石に自信を失い上位争いは絶望的だと思いながら走ってました。

そんな感じで結局終盤は最後までひたすら単独走を続けてゴール!!
エンデューロとしては短い90分でしたがレースペースで走り続けるのはやはり厳しく走り終わった時にはクタクタになっていました。

それでも自分なりに最後まで全力で走り切れたことで充実感を覚えながら帰り支度をしていると
表彰式を行うということで入賞者の呼び出しがかかります。
「知り合いが入賞していたりしないかな?」と思って聞いていると

なんと5位で私の名前がコールされます!!

トップ集団に何度も何度も周回遅れにされていたので当然入賞などありえないと思っていたのですがトップ集団の何人かは入賞対象外のマトリックスの選手やオープン参加選手だったようでトップからは大きく遅れながらも私も何とか入賞圏内にいたようなのです。

これは嬉しすぎるサプライズ!トップ集団を除けば悪くない位置で走れているとは思っていたのですがまさか入賞圏内にいたとは全く思っていませんでした。

後でO.H.C.のコンソメさんに聞いたのですが実は私の40秒後くらいに第二集団が形成されていてコンソメさんは終始その位置で私の姿を見ながら走っていたそうです。
…集団としてはあまり大きくなかったのと私の1/3周ほど後ろという位置だったので全く気が付きませんでした。
予定通りその集団に合流していればずっと楽に走れたはずなのですが…
かなりの長時間を一人~二人で走ってしまったので戦略としては大失敗ですが第二集団の中で走っていたら入賞も無かったでしょうから結果としてはこれで良かったのでしょう。キツかったけど(笑)

そんなこんなで、私の初のソロエンデューロレースは嬉しい5位入賞となりました。
とは言えトップ集団から6周遅れと本当に速い方々との実力差は圧倒的でしたし、今回は前回の入賞者があまり出場していなかったりと運に恵まれたのも大きく本来の実力は入賞圏内には無かったと思います。
それでも、有力選手がいない機会に入賞圏内に潜り込める位置で走れていたのは最後まで諦めずに全力で走ったおかげだと思いますので今はこの結果を大いに喜びたいと思います。
堺浜クリテダブル入賞
堺浜クリテトライアル第三戦はこうして「クリテ ビギナーII 2位」「エンデューロ 5位」と嬉しいダブル入賞となりました。
最近、皆さんのおかげで最近ブログ村の「ヒルクライム」カテゴリーで上位にランクインさせてもらっており
「ブログを見てローラー台トレーニングやパワートレーニングの内容参考にさせてもらってますよ」
と声をかけて頂くことが増えました。
それはとても嬉しいことなのですが、今年に入ってから完全にスランプ状態で
「トレーニングの方向性が間違っているんじゃないだろうか?」
「参考にしていると言ってくださる方に申し訳ない」

とちょっと悩んでしました(いやそんなに深刻なものではないんですがw)
それだけに今回結果を出せたのは本当に嬉しいです。
いい歳こいたオッサンになってもやっぱり結果のでない努力を続けるのはキツいですし、ちょっとした結果が出るだけでも子供の頃と変わらず嬉しいものですね。
今までの鬱憤を晴らすためにも一言言わせていただきましょう

パワトレ&ローラー台トレーニングバンザイ(笑)

平坦レースでは一応の結果が出ましたので今後は4月10日開催予定の伊吹山ヒルクライムレースに目標を切替えてトレーニングを行っていく予定です。
看板に偽りありのヒルクライム詐欺返上を目指して、ヒルクライム練習も頑張ります!

今回のレースデータは以下の通りです。


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堺浜クリテトライアル・その1ビギナーII編「いきなり脱落からの納豆走法」

いよいよ今日は堺浜クリテトライアルレース第三戦の日です。
前回の第二戦では第一戦フレッシュマンクラスでの優勝で自信を得てのビギナーIIでの参戦でしたが、跳ね上がった選手レベルの前に無念の10位敗退。

あれから一ヶ月。パワートレーニングの強度をじわじわ上げたり今までとは違ったトレーニングを取り入れたりと色々考えながらトレーニングを続けこの日に備えてきました。
果たしてその成果は如何に…

まず前回の反省点として前日まで張り切ってローラー台トレーニングをしてしまい、更に当日もローラー台トレーニングしてから1時間かけて自走で会場入り…
更に試走でも心拍を上げておかねばと張り切りすぎてレース中に疲れきって頑張れなかったという点が挙げられます。
レース前日でも足慣らしとして高強度のトレーニングをする人は少なくないのですがもう40代後半の私には回復力的に向いていないのではないかと思い今回は木曜日から脚を休めて金曜日に軽く脚を回しておく程度にとどめました。
当日のローラー台は無しで試走もやり過ぎない程度にw
脚の疲労を抑えて万全と思われる状態でいざレースに臨みます。
試走を早めに切り上げ早めの位置取りでスタートも最前列を確保。言い訳のできない状態でいざレーススタートです。

レースはローリングスタート。コースを半周ほど走ってから本レース開始となります。
前方はMATRIXの選手が引いてくださるので我々はその後ろからポジションをキープしつつも位置取りを気にしながら走ります。そして合図とともに本レーススタート!
皆がベストポジションをキープしようと激しい位置取り合戦が始まります。
私は最前列をキープしていたのでベストポジションを無事キープ…の筈だったのですが横からベストポジションを奪おうと激しく他の選手が迫ってきます。
おいおい危ないよ…と思ってたら体当たりを喰らってふらついてしまいます。
ぶつけてでもポジションを奪い取るという姿勢に正直怖くなってしまいました。
このまま無理なポジション争いをしていたら最悪落車です。無理をするよりは…とポジションを譲って後ろに下がります。
一度ポジションを譲ると割りこむ隙はなく最前列スタートの私は一周目終了時に27位!ととんでもなくポジションを落としてしまいました。
思い切り下がったおかげで集団後方の脚を使わずに楽について行けるポジションに落ち着いたのが不幸中の幸いでしょうか。
しかしながら、このポジションだと当然ながら中切れを起こしてしまうので上位争いは絶望的…
とは言え私は前回10位に沈んだ身。上位争いに絡めないからと悲観することなど無いと自分に言い聞かせます。
「ここは落ち着いて脚力を温存しつつひとつずつ順位を上げていこう」
と気持ちを切り替え上手く前の選手の後ろを何度も乗り換え、風を避けながら徐々に順位を上げていきます。
後方からの追い上げなのでそれ程無理をしなくても追い抜きがかけられますし、上位争いに絡んでいないことで気持ちは不思議なほど落ち着いていました。

前回焦って常に上位争いを仕掛けて位置取りに失敗しインターバルかかりまくりで自滅したのとは大違いです(笑)

2周目終了時点で19位、3周目14位、4周目7位、5周目6位…

諦めず粘り強く走り続けることで順位はジワジワと上がってきました。懐かしの納豆走法ですw
しかしここで集団は中切れを起こしており更に順位を上げるのが難しくなります。
「どうする?脚を使い切る覚悟で更にペースを上げてブリッジをかけてみるか、無難にギリギリ入賞できそうな今の位置をキープするか…」
悩んでいると目の前に何故かよく分からないペースで走っている背番号のない招待選手が!!何故か先頭集団にブリッジを架けるペースで走ってる!?

これ幸いと後ろについたら上手い具合にペースを合わせてくれたので招待選手を風除けに使ってグングンペースを上げていきます。
そして追い付かないと思った先頭集団がどんどん迫ってきます。
天佑、我にあり!こうなったらもう行くしか無い!!
6周目に先頭集団に追いつき最終周はそのまま勢いにのって少しずつ順位を上げていきます。
そして最終ストレートで2位の選手に追いつきスプリント勝負!
スリップストリームについた私が脚力を温存出来る分有利!!
これは抜ける!

残った力を振り絞ってラストスパート!!2位の選手の「しまった!!」の声が聞こえる中、スパートがズバリと決まり2位でゴールに飛び込むことが出来ました。

やりました!一周目で下位に落ちた時は正直もう駄目かと思いましたが展開にも恵まれ2位表彰台をゲットです!!
諦めずに走り続けて本当に良かった!!
堺浜クリテリウム第三戦2位
ちなみに一位の選手は圧倒的に強かったので私達の争いとは無縁でした(笑)
ロードバイクを始めて5ヶ月の17歳だそうですよ。残念ながら実力差は歴然でノントラブルで走っても優勝争いには絡めなかったでしょう。

今年に入ってから堺浜クリテ第二戦で失速。かしわらヒルクライムもまったく振るわず。ヒルクライムでも自己ベストに届かない凡タイムばかりとスランプ気味だったのですが、久々に満足できる結果を出すことが出来、本当に嬉しく思います。
結果のでない時期は辛かったですが諦めずトレーニングを続けてきて良かったと思います。
堺浜クリテ第三戦記念撮影

長くなりましたので午後から行われた90分エンデューロについては改めてアップします。
今回のクリテの走行データは以下の通りです。


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今週のトレーニングのまとめと堺浜クリテに向けて

今週のトレーニングのまとめです。

2/21(日)
O.H.C.堺浜練習会+ソロ練 21周

2/22(月)
Zwift 3本ローラー台で回復走1時間
ローラー台160222

前日の練習会で張り切って走り過ぎたので回復走に。
ただ走るのでは面白く無いのでテーマを持って走ってみようということでこの日は
「低負荷ハイケイデンスで1時間 110rpm縛り」
として3本ローラーを回してみました。負荷は思い切り軽くしてその代わりケイデンスはしっかり110rpm以上を1時間維持し続けるのが目標です。
しかし、110rpmまで回すと思った以上にパワーが必要です。190Wくらい?思ったよりキツいですな…
そして普段ここまでケイデンスを上げないので110rpmを超えるとお尻がポンポン跳ねまくりです。なかなか安定してケイデンスを維持できない…100rpmくらいだと安定して回せるのですが10rpm上げただけで難度が跳ね上がりますね。それだけ普段は身体がブレたペダリングになっているということなのでしょう。
意外とパワーは必要だしお尻は跳ねるしこれを1時間続けるのは思った以上に大変です。
それでも回し続けているうちに少しずつハイケイデンス走のコツが掴めてきて終盤は安定して110rpm以上で回し続けられるようになりました。少しはペダリングも安定してきたかな?
そして下りてから確認したら3本ローラー台の負荷設定が1になってました(無負荷は0)通りでキツいわけだよ!

2/23(火)
きゃべつKさんと上福井~天狗岩ヒルクライム

2/24(水)
3本ローラー台LTインターバルトレーニング5セット1時間
ローラー台160224

前日の天狗岩ヒルクライムのダメージが残っていたけど週末のクリテに向けて高負荷トレーニングをやっておきたかったので3本ローラー台でLTインターバル走を行います。
ちょっと張り切ってやってみよう!とばかりに280Wオーバーでスタートさせるも疲れが残っているのか徐々にタレてきて最終的には5セットのAvg.262Wとほぼ何時も通りのペースに落ち着いてしまいました。
このトレーニング最初はイケる!と思うんですが3~4セット目あたりから途端にキツくなってきてパワーを維持できなくなります。
やはり今の私には安定して280Wで走り切るだけの脚力はまだまだ無いようです。

2/25(木)

朝から異様にダルくて頭がボーっとするちょっとヤバい体調。高強度のトレーニングを2日続けたのは不味かっただろうか!?
でも軽く回復走くらいは…と思い軽くストレッチすると太腿の内側がズキズキ痛む…ヤバい!これはアカンやつでは…!?
回復を軽視してトレーニングを重ねたツケが来てしまったようです。
ここは流石に無理をすべきではないと判断してこの日はしっかり食べてノーライドで身体を休めます。

2/26(金)
昨日一日身体を休めたおかげか体調は戻った感じですが痛めた太腿の内側はまだ伸ばしたり押さえたりするとズキッと痛みます。
とは言え走るのに支障をきたすレベルの痛みでは無いので肉離れなどでは無さそうですが大事を取って高強度で回すのは大会まで控えることにします(と言っても明日だけど)
とは言え何もしないのも不安なのでwハイケイデンス短時間で3本ローラーを回してみました。
ローラー台160226

今度は間違えないように負荷を0に設定してハイケイデンス走。
115rpm以上の維持を心掛け目指せ120rpm!!
という目標で走ってみましたが月曜日より少し上手く回せるようになったものの115rpmを超えるとやはりお尻が跳ねまくって全く安定せず…無理やり120rpmまで回すと…
ナニコレ!身体全体が跳ねまくって超怖い!!(笑)
それでも115rpmは出すぞ!と跳ねる身体にビビりながら回し続けていたら徐々に慣れてきたのか20分を過ぎた頃から安定して115rpm以上で回せるように…
更に最後の数分は安定してほぼ120rpm近くで回せるようになってきましたよ(^_-)-☆
でもまあこの日は明日のレースに向けて無理はしないと決めていたので30分回したところでトレーニングを終了。


こんな感じの一週間でした。
最近はとにかく調子が上がらず実走でのタイムが伸びないので焦ってトレーニングを詰め込んでしまい、それで更に調子を崩す…という負のスパイラルに嵌り込んでしまった気がします。
トレーニングは頻度を上げればそれだけ効果が出るってものでもないですし、今週の私の様に怪我のリスクも高まるだけなので今後は回復も考えて計画的にやらないといけませんね。
幸いにして脚の痛みも大したことなかったですし体調もすっかり戻ったので明日の堺浜クリテは問題ない体調で臨めそうです。

前回はギリギリまでトレーニングをやってみたら本番では脚が重く感じたこともあり、今回はもうこの後は一切トレーニングは行わずしっかり脚を休ませた状態で臨んでみます。

なかなか調子が上がらないとは言えレース本番では泣き言を言ってられませんから明日は全力で頑張りますよ!

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ヒルクライム詐欺じゃないよ~と天狗岩に挑む

ご存じの方は多いかと思いますが私は「にほんブログ村」で「ヒルクライム」カテゴリーをメインに登録しております。
そしてブログ名は『やまちゃんの「CLIMB THE MOUNTAIN」』です。

これはもう山に登って登って登りまくって華麗なヒルクライムライフを送っていなければならないところなのですが…

最近の私のブログネタは
一にローラー台、二にローラー台、三四が無くて、五に平坦練…

と言った感じですね。
レースもメインはクリテで今度はエンデューロ。ヒルクライムはどうした!?と突っ込まれそうです。
完全に登る登る詐欺です。

そんな中、O.H.C.のメンバーでもある「ちゃりぶろ。」 のきゃべつKさんからお誘いを受けましたので昨日は久しぶりに夜間ヒルクライム遠征に行ってきました。

走るのは何時もの様に「上福井~天狗岩コース」です。
全長10km超のロングコースの上に、最大斜度16%(←何度も言うけど絶対にもっとある)の激坂を含む北摂最凶コースです。
もう何度も挑戦しているコースですが何度挑んでも走る前は緊張を強いられる厳しいコースですね。
最近はヒルクライムでは全くタイムが出せず良い所が無いので今日は頑張って走ろうと誓ってスタートです。

開始直後、珍しくきゃべつKさんが緩斜面区間でスタートダッシュ!緩斜面より激坂が得意なイメージのきゃべつKさんですが今日は気合入っているようです。
しかし、緩斜面区間では負けられない!
暫く張り付かせてもらって心拍が落ち着いてきた頃にすかさずパス!激坂区間で追い上げられることを想定して緩斜面区間で差をつけるべく引き離しにかかります。
今日は珍しくペースが上げられたのでそのまま緩斜面区間終わりの木下商店前まで快走して、この区間久々の16分切り。
しかしそこから先の激坂の天狗岩区間で何時もの様にペースがガクッと落ちます。
脚が重く感じてギアが上げられずインナーロウで何とかしのいでトロトロ登っている感じ。う~ん相変わらずNOAHの激坂での走らせ方がよく分からんなぁ…結果この区間19分59秒はちょっと言い訳できないスローペースw
日曜日の堺浜20周の疲れが残っていて脚が重かったんすよ!というのは言い訳…にならんよなぁ…激坂はやっぱ苦手っす。

上福井~天狗岩ヒルクライム:36分46秒
それでもコース全体では何とか平均くんはクリア。う~ん、激坂区間をもう少し頑張れればなぁ…

ゴール直後、コースに駆け上ってくるライトが見え、そのままハイペースで最終区間を駆け上りゴール!
なんと!緩斜面区間で突き放したと思ったきゃべつKさん、あっさり激坂区間で追いついてきたか!!
と思って声をかけると…
あれ?黒いTREK EMONDA号が赤いTREK EMONDAに変わってる!?
…って誰この人!?

暫くすると今度こそ本物のきゃべつKさんが登ってこられました。
謎の赤TREKの方はきゃべつKさんと一緒に走られたことのある新人ヒルクライマーのZackyさんでした。
今日ご一緒する予定が仕事の都合で間に合わず急遽後から追い上げてこられたそうです。
という訳でゴール地点で3人で記念撮影です。
天狗岩ゴール160223
Zackyさんはまだロードバイクをはじめて数ヶ月の新人さんですが既に平均くんを撃破している実力者だそうですよ!
これはあっという間に抜かれてしまいそうですね。
Zackyさんと、また是非一緒に走りに行きましょう!と話した後、夜も遅いので、各々帰路につきます。
Zackyさん、またよろしくお願いしますね。

帰り道の途中久々の夜間ヒルクライムでテンションが上っていたのでStrava区間のショートコース「千里山西クライム」を全力で駆け上ってみたら自己ベスト更新でこの区間8位/108人に入賞!「やったぜ!どんなもんだ!!」と思ったら、4位にZackyさんがおったぁ!!!
僅か一分弱のショートコースで6秒も差をつけられとったわ!
千里山西クライム順位w
おのれZacky!!!(笑)
いつか倒す!!
そんなこんなで、相変わらずタイム的にはイマイチなままでしたが緩斜面は少し調子が上がってきたかなといったところですね。
何だかんだでやっぱりヒルクライムは楽しいです。

平坦の方は今月末の堺浜クリテで一区切りをつけ、来月からは4月の伊吹山レースに向けて本格的にヒルクライムメインに切り替えていきたいところです。

そんな今回の走行データは以下の通りです。



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週末はO.H.C.堺浜平坦練!!

いよいよ今週末が堺浜クリテトライアルレースの第3戦となります。

既に何度か書いていますが私は今回もビギナーIIでエントリーしており、入賞を目指してトレーニングを行っています。

そんな中、O.H.C.(大阪ヒルクライム同好会)のLINEでヒルクライムでも平坦でも抜群の速さをみせる、O.H.C.のパンチャー(スプリンターという説もある)つるみんさんが日曜日に堺浜で練習会を行うというので、来週のレースに向けて願ってもない機会!とばかりに参加させてもらうことにしました。

今回のメンバーは、つるみんさん、masabowさん、くにかつおさん、OHC外からSEOさん、途中参加でYOSHIさん、そして私。
OHCでも平坦に強い錚々たる面々が集いました。(私は除くw)

このメンバーで早速堺浜周回開始。まずは一周軽く走ってみますが今日も風が強くて北区間は速度が伸びません。
それでも2周目になると先頭のくにさんが猛然とダッシュ!私はトレインの後方から続きます。
くにさんは向かい風にも負けず北区間を快走!そしてそのまま西区間も引っ張り…更に南区間も…いや誰か代わろうよ…と思うのですがw遅い私が後方からでしゃばるのもなぁ…と思って結局ほとんど、くにさんの引きに甘えてしまいました。
それでも強風下で周回6分40秒の好タイム!くにさん強い!
流石に一周ほどんど引いたくにさんは疲れたようで「交代してよ~!」と嘆いておられました。正直スマンカッタ…

次の周回からはローテーションを行い7分切りのペースでクルクル周回。
途中で一度休憩を行いYOSHIさんを加えて更に周回を続行。
この後も7分切りペースで回り続けて9周走ったところでお昼になり予定の入っているメンバーが多かったのでOHCの練習会はここでお開きとなりました。
練習会に参加された皆さんありがとうございました。
今回私のローテーションの切替えの時、足を引っ張らないようにと焦って飛ばし過ぎて後続の方にインターバルがかかってしまっていた様で申し訳ありませんでした。今後は気をつけます。


さて9周いいペースで走ってそれなりに疲れましたがせっかく1時間かけて堺浜まで来てこれで帰るのはちょっと勿体無いと思い、解散後もソロで少し走っていくことにしました。
区切りの良いところであと6周走って計15周かな?と言うことで7分30秒ペースを目標に周回を開始。
前回のエンデューロ練習の時と同じような調子で走ってみましたが強風下ながら7分10秒以内のペースで走り続けられる中々の快調ぶり。
今回平坦練で初投入したセミディープカーボンホイール(そろそろレビューしろよ!)の効果でしょうか?
計15周走ったところでコンビニで一服して帰ろうかと思ったのですが休んでいるうちに思ったより回復してきてもうちょっと走れそうな感じです。
それに最近体重が増加傾向なのでダイエットがてらもうちょっと走っていこうかな~と思ってしまい更に周回続行を決意。
流石に脚が疲れてきたので7分20秒ペースまで落ちましたが、そのままクルクル5周回。最後にオマケの1周を加えて合計21周。

思った以上に走ってしまいましたが、週末の堺浜クリテトライアルでは90分エンデューロにも初参加しますのでそれに向けて良いトレーニングが出来たかと思います。

そんな今回の走行データは以下の通りです。


今月はいい感じでトレーニングができていると思いますので週末はその成果を発揮できるよう頑張りたいと思います。
今回の目標は以下のとおりですw
クリテ:ビギナーII入賞(6位以内)
エンデューロ:上位30%以内

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ローラー台で「レッグバーナーレップス」焼き砕け十文字に!

さて私の次のレース「堺浜クリテトライアルレース」まであと一週間となりました。
前回は10位に沈んだので次回は目指せ入賞!を目標にしているわけですが、前回のレースの反省点として
最後のスプリントで全く勝負できなかった

という点が挙げられます。
最終ストレート前のコーナーで押しやられてスリップして立ち上がりで出遅れてしまったという理由もあるにはあるのですが、それよりも何よりも
「ぶっちゃけ脚が疲れきっていてそこから更に最後のスプリント力を絞りだす事ができなかった」
というのが大きいと思います。
レースを走り切った最後の最後で立ち上がって全力でスプリントを決めるのって本当にキツいですよね!
そこで頑張るには普段からそういった練習をしていなければならないのでしょう。

しかし私の日頃のトレーニングを振り返ってみると
・8分+4分のLTインターバル
・30秒+2分のクリスクロス
・L4 20分×2
・長時間一定のペースで走り続ける


基本はこれのどれかとなっています。
つまり脚に乳酸が溜まりきった状態で尚も連続して足掻き続ける短時間インターバルトレーニングを全くやっていないのです。

先日ふと「じてトレ」サイトをみていたら「レッグバーナーレップス」というトレーニングを見掛けました。
「レッグバーナーレップス」説明ページリンク

詳細は上記リンク先をみてもらうとして一分間全力で走れるパワーをメインの強度として
・40秒全力走+20秒レスト を4回繰り返し
これを5分の休憩を入れて2セット行うというトレーニングです。
これなら苦手の最後のスプリント力の向上がはかれると思いますし、アップとダウンの時間を入れても35分程とかなり短い時間で終わらせることが出来るのはお手軽で嬉しいところです。
これだけの短時間トレーニングならきっと今までのトレーニングよりずっと楽でしょうし(フラグ)
これを朝の起床後にやって、それからシャワーを浴びて出社というパターンなら、今までより朝のトレーニング時間が短くて済むので睡眠時間も確保できて良いことだらけですね!

という訳で、さっそく新メニューに挑戦です。
結果はこちら!
レッグバーナー失敗160219

ぜんぜん違うトレーニングになっとるやんか!!
と突っ込んでやって下さい。
ウォームアップ後の1本目に張り切りすぎて500Wまで上げて40秒必死でモガいたら全身の力が抜けて全く身体が動かなくなり2本目以降は40秒はおろか10秒程で燃え尽きるグダグダっぷり。全然アカン!

1セット目は壊滅的な内容になったので5分の回復走を挟んでせめて2セット目は頑張ろう!と1本目はなんとか40秒走りますが…またしても2本目で早くも挫折!
40秒も400W以上の出力を続けるのがこれ程苦しいとは!!
今までクリスクロスで400Wを30秒は何度もやったことがありますがたった10秒伸びるだけでキツさは段違いとなります。
しかもクリスクロスはその後2分間は出力を落として次に備えられますがこのトレーニングは20秒しか休めないので全然回復が間に合わない…
「アカン、キツすぎ!絶対こんなの無理!!!」
と心が折れてしまって2セット目もグダグダな内容に…
流石にこれはトレーニングになってねぇ!と言うことでここで切り替えて
「400W以上で20秒+30秒レスト」というかなり強度を落とした内容で走ってみることにします。
脚は疲れていましたがそれでも20秒なら何とかなります。40秒とは天と地の差がありますね。しかも30秒も回復してますし。
これを10回繰り返して時間切れでこの日の朝のトレーニングは終了。
う~ん…最後に一応の辻褄合わせはしましたが目標としていた内容とはかけ離れたトレーニング結果に…


あまりにも不完全燃焼だったのでこの日は一日モヤモヤしたまま過ごしてしまい
「こうなったらもう一度挑戦してこのモヤモヤを吹き飛ばすしか無い!!」
早速その日の晩にリベンジを敢行です。

結果はこちら
レッグバーナーリベンジ160219


いきなり400Wを何回も繰り返すのは負担が大きいので少しアレンジしてウォームアップ後本番前に400W 20秒を1回挟んで脚を慣らしてから本番開始としてみました。

十分に体を暖め脚も慣らしてからの挑戦でしたが、やはり400Wを40秒維持するのは超キツい!更に20秒の回復時間は全然足りない!!
たった4回繰り返すだけで脚が焼き切れそうです。しかし
・今回はキツいトレーニングだという心構えがあったこと
・たとえ目標の400Wに到達出来なくても諦めずとにかく完走すると決めていたこと
この心構えのおかげで折れそうになる心を何とか繋ぎ留めて取り敢えず目標のセット数だけは完遂しました。

しかし、高強度側の8回の平均出力は389Wほどと目標値400Wには届きませんでした。
理想としては最後まで40秒間400W以上をキープしたい所なのですがその領域は遠そうです。40秒間長すぎんよ!

やはり私には脚が疲労した状況でのスプリント力が全く足りないことが分かりましたので今後の課題として短時間インターバルも定期的に取り入れて弱点の克服を目指していきたいと思っています。(残念ながら来週のクリテには間に合わないでしょうか)
当面の目標はこのレッグバーナーレップスを400W以上の強度でクリアすることですね。

まだまだ課題は多いですがひとつずつ克服しながら少しずつ速くなっていければと思います。

取り敢えずは来週の堺浜クリテを目標に残り期間頑張ります!

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機材レビュー:TOPEAKフロアポンプ JoeBlow Race

何となく唐突に機材レビュー
「おっ、カーボンホイールのレビューやんのか?」
と思われた方ごめんなさい。惨敗したレースとかでちょっとしか使ってないのでレビューはもうちょっと使って何かしらの結果が出るまでお待ち下さい。
つまりこのままレビュー無しという可能性が高いわけですな…グスン

で、チューブラータイヤ導入に伴いフロアポンプも新調したのでそちらをちょっとレビュー。

購入したのはTOPEAKのフロアポンプ「JoeBlow Race」という製品です。
JoeBlowRace製品写真
チューブラータイヤはかなり高圧(私の使用しているcorsa CX3の場合8-14BAR)に対応しているのですが今まで使っていたPanaracerのフロアポンプは8BARを超えるとポンプがとたんに重くなりそれ以上入れるのが困難になります。
無理やり詰め込んでも指定気圧入っているか心配になりますし、かなり昔に買った製品なので良い機会と買い換えることにしました。
この「JoeBlow Race」は「最大200psi(14BAR)まで充填可能」となっています。160psiくらいが上限の製品が多い中この余裕はチューブラー派には頼もしいですね。
JoeBlow高圧対応
更に細かいことですが空気圧計が上に付いているのも嬉しいところ。最近は下についているタイプが多いのですがそれだと入れている最中に確認し辛くて嫌なんですよ。
値段は4000円弱ですから安いとは言いませんが200psiまで入る製品で信頼のTOPEAK製と考えれば中々のコストパフォーマンスかと思います。
JoeBlow Race
写真はこちら。
見ての通りいきなりヒラメヘッドに換装しています。
この商品は「スマートヘッド EX」というそれなりに拘ったらしいヘッドが付いてくるのでちょっと期待して使ってみましたが、残念ながら使い勝手はヒラメの足元にも及びません。強く押し込まないと安定しませんし、そうすると外すのにも力が要ります。このヘッドが特別悪いわけじゃなくてPanaracer標準のヘッドもそんな感じでしたしメーカー標準のヘッドは概ねこんな物でしょう。
イマイチな標準ヘッド
固定しやすさ、外しやすさどちらを取ってもヒラメヘッドの圧勝。まあヒラメヘッドはこのポンプと同じくらいの値段がするので比べること自体無理がありますが…
という訳で残念ながら標準のヘッドは画像のように取り外して今まで使っていたPanaracerに移植してママチャリ用として余生を過ごしてもらう事になりました(笑)
Panaracerに移植

ヒラメヘッドに換装してチューブラータイヤに空気を入れてみると…おお、今まで使っていたPanaracerより断然軽くスコスコ入る!伊達に200psiまで対応しているわけじゃないな!
とりあえず9BARまで入れてみましたが全く問題なし。これでチューブラータイヤの使用もバッチリです!
まあ普段の練習は今までどおりクリンチャータイヤを使うので実際の出番は限られるんですけどねw

という訳で、TOPEAK製高圧対応のフロアポンプの紹介でした。
ヘッド以外はかなりお薦めかと思いますよ。ヘッドは…ヒラメが使い勝手良すぎてどうしてもこのレベルだと高く評価できない…

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ローラー台SST強度トレーニングはどれくらい続けられるのか!?いざ挑戦だ!!

先週のトレーニングでは土曜日に3本ローラー台でのSST強度トレーニングを1時間やりました。
SST強度とはパワトレの第一人者コーガン氏の推奨する(Sweet Spot Training)の略でFTPの90%程度の強度でのトレーニングのことです。
身体に効率よく負荷をかけられる強度でこの領域でのトレーニングを増やすことでFTP値の向上が見込めるとされています(でもそればかりやっていれば良いわけでは無いです)
一般的にはこの強度で20分×2セットくらいからトレーニングをはじめて1セットの時間や回数を増やしていくことで地力をアップさせていくことになります。

で先週1時間続けてみて「FTPの90%程度なのに1時間続けるとかなり辛いなぁ…」と感じたのですがその後、O.H.C.(大阪ヒルクライム同好会)仲間のまきちゃんのStravaでのコメントを見るとSSTなら90分は続けられそうな手応えを得られたとありました。

そこで二人でFTP60分は本当に出来るのか?とかSST90分なら可能なのか?的な話をしているうちに「これは実際に試してみるしか無いっしょ!!」と気分が盛り上がってしまい昨晩SST強度でのローラー台継続トレーニングに挑戦してみることにしました。
前日に舞洲での平坦練で15周ほど本気で走った気もするが関係ないぜ(笑)

さて、どのくらい続けるかの目標ですが過去のデータから60分は確実に走れることは分かっています。
そしてL3強度(固定ローラー台)で本当に死にそうになりながらギリギリで120分走れることも実証済みです。

今回はL3より上の強度で不安定な3本ローラー台を使っての挑戦ですから120分はどう考えても無理でしょう。
となると60分以上120分未満…
現実的な線で何とか75分は走りたいところで努力目標として出来れば90分を目指してみる
という目標を立てて挑むことにしました。
まずは4枚切りの分厚い食パンを食べて栄養補給wその後アミノ酸ドリンクを飲んで万全の状態としていざ挑戦です。
走行データを大画面で確認しつつ周りに刺激を受けながら走るために計測はZwiftを使って行います。

私のFTPは258WなのでSST値は228~243W。
後半タレることを想定して前半は240W以上出すことを心掛けながら漕ぎ続けます。
240Wくらいの出力だと最初の30分くらいは割りと気楽に漕ぎ続けられます。
「これなら90分いけちゃったりするんじゃね?」
と思いながら漕ぎ続けていると45分くらいから徐々に脚が重くなってきます。
心拍数的にはこのあたりで160bpmに達しますがその先ずっとそれくらいで安定。SST強度だと心拍的には楽とは言いませんがそれ程苦しい訳ではありません。
ですが脚力の方はそうはいきません。疲れは少しずつ確実に蓄積していき同じ調子で回しているつもりでも気が付けばケイデンスが維持できなくなりパワー値も低下していってしまいます。
TV画面に表示されるパワー値とケイデンスをこまめにチェックして目標パワーを維持できるように、より強く踏み込む感覚で漕ぎ続けなければなりません。
60分を経過する頃には脚がかなり疲労してしまい
「もうトレーニングとしては十分やったんだしSST長時間チャレンジのことは誰にも話して無いからここで止めようかな…」
と弱気が頭をもたげてきます。
「でもまあせっかくの挑戦だしまだ限界では無いし…何とか75分はクリアしておこうか…」
と弱気を振り払い重い脚に活を入れつつトレーニングを続行します。
しかし、ここからがキツい!
私の使っている3本ローラー台は長時間回し続けていると同じ速度で回していてもパワー値が少しずつ落ちてきてしまいます。(ベアリングのグリスが加熱されて負荷が下がるのか、負荷装置のマグネットが加熱されて負荷が下がるのか…)
前半は90rpmで回していれば240W出ていたのがこの頃には95rpmで230Wくらいとなるので今まで以上にハイケイデンスが求められます。
だったらシフトアップすれば良いのでしょうが疲れきった脚がこれ以上負荷が上がることを拒否します(笑)
俺の脚「ケイデンスを上げるのは何とかなるけどこれ以上の負荷アップだけは勘弁な!!」
う~ん弱虫ペダル…(;´Д`)
汗と鼻水を垂れ流してサイコンを水浸しにしながらwケイデンスを上げつつ必死で漕ぎ続けて75分達成!!これで目標時間突破だ!!

しかし人は欲深いもので
「ここまで来たら区切りの良い所で90分行っちゃえ!!翌日のブログネタにもなるし!!」
こんな辛い挑戦そう何度もやれるもんじゃないのでせっかく挑戦した以上、やれる時に限界までやっておかないと勿体無いですしね。
90分まで後たったの15分!継続です!!
しかしこの段階でもう脚が重いだけでは済まなくなってきており大殿筋とハムストリングがズキズキ痛み出します。
時々シートポジションをずらして何とか負荷の掛かる箇所をズラそうとするのですがそれでマシになるのはほんの一瞬でまた直ぐにお尻が痛み出します。
こうなるとケイデンスを維持するのも辛くなりちょっと気を抜くと230Wを下回るようになってしまい慌ててケイデンスを上げて240Wくらいまで戻すというパターンの繰り返しとなります。
最後の10分はもう視線はTV画面のパワー値と経過時間に釘付けで
「早く90分経過しろ!ああっパワーが落ちたぁ!ケイデンスアップ!!残り時間は…」
時計ばかり見ているとかえって時間が遅く流れるような気もするんですがそれでも見ずにはいられない…(苦笑)
残り5分となると苦しいながらも何とかやり切れる目処が立ちケツの痛みに耐えつつ必死の思いでただひたすらにケイデンスを維持…
もう集中力もガタ落ちで時々フラついて3本ローラー台から落ちそうになりつつも何とか90分経過!!
やりました!努力目標の90分もクリアです!!!
この後シフトダウンしてクールダウンしようとするのですがお尻が痛すぎてゆっくりクールダウンするだけでも辛いw結局十分なクールダウンを続ける気力もなく数分軽く回しただけでクールダウン打ち切り…完全に燃え尽きました…

という訳で3本ローラー台SST強度継続チャレンジは90分。平均パワー値は236W(FTPの91.5%)となりました。
ローラー台160217


いやぁしかしマジ疲れました。60分出来ているのだから90分も何とか出来るんじゃないかという目算はあったのですが60分から先は完全に別物の辛さがありました。
一度落ちた脚力は同じペースで漕ぎ続けている以上基本的には回復することはありませんからね。余力のあるうちは良いのですが75分過ぎくらいになると後はひらすら力を振り絞って続けていくことになるのでそこからの消耗が本当に辛かったです…
しかし何とか90分続けられたことでまた一つ自信を得られたように思います。
何時もの様にこれが即実走に反映されることは無いでしょうけどこうやって少しずつ積み重ねて何時かは実走でも結果を出したいところですね。
「やまちゃんはローラー台だけですね」と言われないためにもw
流石に疲れたので今日一日ゆっくり休んで明日からまた頑張っていこうと思います。

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今週のトレーニングまとめ

2/8 月曜日
日曜日に2時間ローラー台をやったダメージが残っていましたが月末のクリテを目標に切り替え平坦練を再開することにしました。
目指すは久々の舞洲です。

しかしこの日の舞洲は-2℃と超寒い!ガタガタ震えながら走っていると徐々に身体も暖まり調子も上がってきたので「自己ベスト更新いけるかな?」と本気で走ってみましたが自己ベストに6秒届かず。
う~ん中々調子が上がらないなぁ…寒いせいという事にしておこう(苦笑)
それでも頑張って15周回気合入れて走ってみました。久々の平坦練はヒルクライムとはまた違ってやっぱり楽しいですね。

2/9 火曜日
休脚日
2/10 水曜日
堺浜3時間ソロエンデューロ練習

2/11 木曜日
前日のダメージがデカすぎたので低負荷ハイケイデンス設定で3本ローラー台で回復走1時間。のんびり~
Avg.199W/102rpm


2/12 金曜日
久々に固定ローラー台でクリスクロス。
クリスクロスは高強度時には400W以上を目標に回すのですが、以前3本ローラー台で400W出そうと焦って踏み込んで大転倒をやらかした事があり、それがトラウマ化しているので(笑)今回は固定ローラー台でやってみました。
8回2セットで 高強度側Avg.423W/422W
ローラー台160212

精神的に物凄く楽。いやクリスクロス自体は超キツくて最後は脚が千切れそう(大げさ)な程苦しいのですが全力で踏み込んでも転倒のリスクが無いのがこれ程安心できるとは!
その分出力的には頑張ってみました。クリスクロスの出力としては自己ベストかな?
いい感じでトレーニング出来ました。今後もクリスクロスは固定ローラー台にしようかなぁ…何か逃げてる気もするけどw

2/13 土曜日
前日のダメージもあるので3本ローラー台SST強度で1時間走。
高強度のインターバルトレーニングは勿論大事なのですが私の場合は基礎が弱い気がするので土台作りもしっかりやらないとね!って事で基本中の基本、SST強度で1時間走をやりました。

230W維持を目標として1時間走り、Avg.237Wでした。
SST強度でも1時間走るとやっぱりかなりキツいですね。
でもこういった地道なトレーニングの積み重ねが春からの本格的なシーズンイン後に生きてくると信じて頑張って続けていきたいところです。

そして明日はお出かけなのでお休みです。
しっかり身体を休めまた来週からも頑張ってトレーニング続けていきましょう!

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ぼっち練「堺浜3時間ソロエンデューロ」に挑戦だ!

先週末の「かしわらハーフマイルヒルクライム」も無事終わり次のレースはまたまた「堺浜クリテトライアル」です。今度も参加クラスはクリテリウムのビギナーIIとなります。
前回は自信を持って挑んだら、予想以上のハイレベルに跳ね返され中団に沈みましたが次回こそは入賞争いに絡みたいところです。
そして次回はクリテ後に開催される90分エンデューロにもエントリーしました。
エンデューロは昨年チームエンデューロに参加したことがありますがあの時はチーム参加だったので私が走った時間は60分。90分もソロでエンデューロを走るのは初めての経験となります。

60分のエンデューロでも最後は脚がガタガタでしたから、90分レースペースで走るとなるとかなり大変なのは間違いありません。果たして90分走り切れるだろうか…

という訳でエンデューロ試し斬り!とばかりに堺浜でエンデューロ練習をすることにしました。
90分だから余裕を持って120分くらい走ってみようかな…と思ったのですが、実はこの後4月に「おかやま7時間エンデューロ」に4時間部門でエントリーしてしまっているのでそちらも睨んで、思い切って3時間走ってみることにしました。

誰か誘って一緒に…とも思いましたが「3時間一緒に走ろう!」と言っても付き合ってくれそうな人に心当たりが無いので寂しく一人で挑戦ですw

今回定めたルールは以下の通りです
・実時間3時間で終了。3時間経過時に走っている周回までをカウント
・交通ルール順守。信号に捕まったら大人しく休む
・途中どれだけ休憩入れてもトイレに行っても良いけどその間も時間はカウントする
・レースで走ることを想定して走る時は手を抜かずに走る

まあ一人で走るのであまり厳密にやる必要は無いのですが途中でだらけない様、最低限のルールだけは定めておきました。

3時間走るのでエネルギー補給の準備は万端。
ドリンクボトルを2本装備。それぞれに水600ml、マルトデキストリン50g、アミノ酸20g、更に塩2gと過剰なほど詰め込んでおきます。これでハンガーノックの心配は無いでしょう。
これを1時間経過を目処に1本飲んで栄養を切らさないよう注意しながら走ります。
あとは体力と脚力が途中で切れないかとトイレに行きたくならないかが心配ですが、それを確認するのも今回の大きな目的です。

堺浜に到着後、コンビニでオレンジジュースと何時もの100円カステラでエネルギーを補給していざ3時間エンデューロスタートです!
堺浜20160210

取り敢えず結果を先に貼っておいてちょっと解説しますね。


まずは一周目はアップがてら調子を見ながらそれなりのペースで走ります。
1周目LAP:7分50秒
一周走ってみましたが、この日は風がかなり強かったです。
特に北区間は向かい風で速度が乗らない!まあその分南区間は追い風で走りやすいのでトータルとしてはトントンなのかもしれませんが踏んでも全然進まない北区間は走る度に心を折られそうになるのが辛いです(笑)
そして、この日の堺浜は気温も5℃とまだまだ寒い。
私は「どうせ走っていれば身体は暖まるし3時間も走るのだから今日は薄着で行こう!」
と考えてしまい
・通風性抜群のメリノウール半袖ベースレイヤ+メリノウールアームウォーマー
・春&夏用薄手の半袖ジャージ
・春用の薄手のタイツ

という春用装備で出掛けてしまいました。
気温が低くて強風ですから走っていても全然身体が暖まりません(泣)
まあ汗をダラダラ流しながら走るのとどっちがマシかは分かりませんが息をハアハアさせながら走っているのに身体は冷えたままというのはなかなか貴重な体験です…

まあそれはさておき、1周走って心拍も上がったので2周目からは自分なりのレースペースの本気走を開始します。
このコース全力で走れば7分切りも可能ですがそのペースで走れるのは30分にも満たない時間だけでしょうから目標LAPペースは7分30秒とします。
私にとって7分30秒というペースは気を抜いて走ってしまえば達成不可能、Avg.220Wくらいで走ってギリギリ達成というペースです。3時間このペースを維持できるか?
かなり困難な挑戦ではありますが楽々走れるペースで3時間走ってもあまり意味は無いでしょうからこれくらいの難度がちょうど良いでしょう。
2周目LAP:7分24秒 221W
3周目LAP:7分24秒 242W
4周目LAP:7分25秒 250W

ペースは何とか目標値をクリアしていますが必要ワット数が上がり続けています。どんどん風が強くなるし、たった30分ほど走っただけで早くも疲れてきました。
「…7分30秒が思った以上に辛い…疲れてきたし3時間は止めて2時間で切り上げようか…そもそも次の大会は90分エンデューロなのだから120分でも十分だよな…」
そんな弱気が頭を過ぎります。
5周目LAP:7分22秒 243W
6周目LAP:7分23秒 247W
7周目LAP:7分21秒 252W
8周目LAP:7分16秒 245W
9周目LAP:7分21秒 229W
10周目LAP:7分10秒 248W
11周目LAP:7分9秒 251W

30分を過ぎて暫くすると疲れがスッと引いていき周回がそれ程苦痛では無くなってきます。
恐らく糖質から脂質へとエネルギー源が切り替わったのでしょう。
こうなると一定のペースで走っている限りはそれ程息苦しくは無くなってきますね。
1時間経過あたりまでは割と順調で10周目、11周目は7分10秒ペースまで上げて絶好調です。
12周目LAP:7分23秒 245W
13周目LAP:7分17秒 242W
14周目LAP:7分16秒 248W
15周目LAP:7分26秒 249W
16周目LAP:7分28秒 251W
17周目LAP:7分24秒 243W

しかしそんな状態が何時までも続くはずもなく段々脚がキツくなってきます。
ここまで追い風の南区間ではそれ程苦労なく40km/h以上の速度で走れていたのですが1時間を過ぎた頃から気を抜くと40km/hを下回ってしまうようになってきました。
同じように踏んでいるつもりでも確実にパワーは低下しており7分半ペースで走り続けるため今まで以上に気合を入れて踏み込む必要がでてきました。
こうなってくると悪循環で無理に踏み込む事で心拍が上がって息も苦しくなり更に脚が重くなっていきます。
2時間経過時に残ったドリンクを飲み干してエネルギーをチャージし気合を入れなおしますがとにかく脚が重い…
16周目は目標タイムギリギリ。
「これはもう目標LAPタイムのキープは無理かもしれないなぁ…まあ2時間維持できただけでも上出来だし、後は3時間走りきれれば十分合格ラインだろ…」
と目標LAP維持は殆ど諦めかけていたのですが、次の周回で殆ど人のいなかったコースで珍しく同じように走っている人に追いつきます。
「ドラフティングについて休ませてもらおうかなぁ~」と思ったら、即ハンドサインで「追い越して先に行ってね」と合図を送ってきます。
う~ん、こっちが力尽きかけているとは知らず道を譲ってくれる積りのようですね…
こうなると後ろについたら嫌がらせっぽいですし頑張って走るしかありません。
うりゃうりゃりゃ~と頑張ってこの周回も目標タイムクリア。
そして気が付くと残りあと30分ほど。
「ここまで来たらもう最後までいくしか無い!!」

18周目LAP:7分20秒 253W
19周目LAP:7分19秒 254W
20周目LAP:7分27秒 243W
21周目LAP:7分26秒 250W

向かい風区間で風に逆らって漕ぎ続けるのが辛い…
追い風区間で40km/h以上を出し続けるのが辛い…
そしてエアロポジションで必死で漕ぎ続けていたためか、大殿筋が疲労しすぎてどんどんお尻が痛くなってきた。腰も痛むし、それに何だかトイレにも行きたくなってきた…

でも残り3周…2周…そして3時間経過!今走っている周回を走り終えたらゴールだ!
よっしゃ最後の力を出し尽くせ!!!
最終周で堺浜西スプリント区間で自己ベストをマーク!

が、しかし張り切りすぎて南区間で力尽き(爆笑)最後の最後で目標ラップギリギリというお笑いを晒しつつ何とかゴール!!

堺浜3時間ソロエンデューロチャレンジは21周回という結果となりました。
ちなみに全区間の走行ーデータはこんな感じになります。
堺浜3時間走行データ
平均速度:34.2km/h
平均パワー:229W

あれ?パワーも速度もLAPタイムからすると低くない?と思われるでしょうがこのStrava周回ラップタイムは信号のある区間を外したタイムなのです。(信号区間入れたら信号に左右され過ぎますからね)実際はLAP間に結構信号待ちで休憩しているので3時間エンデューロと言っても実際のレースよりはかなり楽だったと思います。まったく休憩なしだったらこうはいかなかったでしょうね。
それでも3時間20周を目標タイムを下回ること無く走り切れたのは我ながらよく頑張ったんじゃないかと思いますし結構大きな自信となりました。
とは言え7分半というペースは決して速いペースではありませんし、エンデューロはクラス分けもなく実業団クラスの選手と一緒に走るので実際のレースでは中団あたりに食い込むのがやっとの順位になるんじゃないかと思いますが、それでも恥ずかしくないレベルの走りが出来る手応えはつかみました。
2/27のレースでは今回の練習の成果を発揮してクリテもエンデューロも精一杯走ってレースを楽しみたいと思います!

エンデューロも頑張れよ~と思ったらクリックよろしくお願いします。
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