久しぶりの「天狗一武道会」参戦。ヒルクライムの調子はあがっているのか?

伊吹山、伊吹山と言いながらも、手術があったりクリテ&エンデューロの方に注力してしまったりと、なかなか登りの調子が上がらない(←言い訳だ!)やまちゃんです。

しかし何だかんだで今期のヒルクライムレース初戦となる「伊吹山ドライブウェイヒルクライム」まであと2週間となってしまいました。
今度こそヒルクライムモードに切り替えていかなければ!

そんな訳で手術以来初となる北摂夜間ヒルクライム練習会「天狗一武道会」に参加してきました。

最近「天狗一武道会」ではLINEで開催&参加表明のやり取りをするようになったので「行ったはいいけど誰も居なかった」ということも無くメンバーも充実するようになってきました。
主催はO.H.C.&チームSUNZOKUの“sunzoku1号”さんですが参加は完走できるだけの脚力と夜間走行用の装備があれば、速い方、イマイチな方(←私だ)どなたでも歓迎ですので興味のある方は是非一度ご参加ください。
天狗一武道会のお誘い リンク

さてこの日は何時ものメンバー(もう紹介なしw)に加えてシルベストの孝太郎さんも参加してくださいました。まだシーズンオフモードだそうですが、それでも速かったですよ~
天狗一武道会スタート前160329

この日は特に縛り無しで各自のペースでスタート。
序盤はやはり速いHimuroさん、そして孝太郎さんが先行し、残りの4人もそれに続きます。
この日はとにかく付いていけるところまで付いていこうと先行メンバーから離されないよう頑張って食らいついて走ってみます。
途中ローテーションサインが出ましたので珍しく私もこのメンバーを牽きましたよ。ちょっとだけですがw
そんな感じで緩斜面が続くユニバーサル園芸前交差点までは団子状態で走り続けます。
しかしこの交差点を越えると一時的に斜度があがります。
ここが前半部の難所。ギアを落としてクルクル回しながら追い縋ろうとするも及ばず何時も通りここで脱落。Himuroさんと孝太郎さんは先に行ってしまわれました。
しかし前半区間はタイムの稼ぎどころですからここで緩めるわけにはいきません。同じくここで脱落した木田さんと組んでローテーションで回しながら頑張って追いかけます。
木田さんとは良い感じで脚が合ってこの後も私達なりに快調にとばして前半の平坦区間は昨年以来となる久しぶりの自己ベスト更新です!良いペースだぞ!

しかし前半頑張りすぎた反動で激坂区間開始となる「激坂小学校」区間で木田さんについていけなくなり脱落…やはり斜度のあるコースは苦手ですね。
そのすぐ後にsunzoku1号さんにもスパーン!とパスされます。さすがは菰野ヒルクライムチーム戦2位(←おめでとうございます)の実力者!斜度が上がると全く相手になりません。
この後の天狗岩区間はずっと単独走となります。
この日はここのところの疲れからか脚が重く感じられますが伊吹山に向けて残り少ない練習の機会ですから「最後まで気を緩めず全力で走る」事だけを考えて必死にペダルを回し続けます。
更に長丁場となる伊吹山を睨み「疲れてきたらシートポジションを変えて使う筋肉を分散させながら走る」ことを意識しながら走ってみます。この走りのために導入した新しいサドルのおかげか今までよりもそれを意識した走りが出来た気がします。
そして最終的なタイムは…手元のサイコンで35分10秒くらいでゴールラインを通過!ほぼ自己ベストか!?stravaタイムは如何に?
上福井~天狗岩ヒルクライム:35分21秒
むぅ何か微妙にずれたなぁ…これだからStravaは…
まあそれでも、頑張った甲斐あって過去3位となる好タイムが出ました。
全員完走後は何時もの記念撮影…が、しかし暗闇で足元が疎かになっておりドブに足ボチャ!!
天狗一武道会ドブ落下160329
別に怪我とか無かったのですが片足がびしょ濡れになってしまいました(泣)
気を取り直して最近恒例らしい表彰台形式での記念撮影です。
皆さん今回もお疲れ様でした。
天狗一武道会ゴール160329

正直この日は一昨日のエンデューロレースを走りきった疲れが残っていたので「タイムが出なくても精一杯走ってレースに向けヒルクライムの実走感覚を叩き込めれば」と考えての参加でした。
実際、明らかに脚が重くベストとは言い難い体調でしたがそんな状態でも最後まで粘って走りこのタイムが出せたのは伊吹山に向けての好材料だと思います。
レースを目前にヒルクライムもいよいよ調子も上がってきた…と思いたいところです。
来週の伊吹山前最後の天狗一武道会には調子を整えて参加し、自己ベストの更新を狙って走ってみたいですね。
まあ気負いすぎると失敗するのが何時もの私のパターンなので無理をしない範囲で頑張ってみます(笑)

そんな天狗一武道会の走行データは以下の通りです。


にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

堺浜クリテは天気と同じく曇のち晴れ!:堺浜クリテ奮戦記

昨日は予告通り堺浜クリテに参戦してきました。
手術明け初のレース&ひとつ階級を上げての参戦となった今回の堺浜クリテ。
さて結果は如何に…

・クリテ ビギナーI:今の私の実力は…
…え~
あんまり書くこと無いんです。
物凄く簡単にまとめると、
「何も通用せず中団に沈んだまま最後まで何もなかった…」
です。

スタートに出遅れて1周目35位そこから更に沈んで一旦40位以下にまで転落後、最後だけ何とか少し挽回して最終的な順位は26位/62人です。

戦略云々の前にこのクラスで戦うにはとにかく何もかもが足りない。
集団から抜けだして前方に付ける脚力。
そしてその好位置を維持し続ける戦略。
そして最後に団子状態から抜け出せるスプリント力。


今の実力では展開の工夫云々を言う資格すらなく何度やっても入賞に絡むことは不可能でしょう。
前回のビギナーIIの2位でまたしても慢心してしまい途中中団にいても終盤に追い上げられるのでは?と甘い考えでいましたが、このクラスになると皆終盤になっても簡単には落ちてきませんし私にも集団から抜け出せるだけの力はありませんでした。

今回は勝ち上がり戦になりますのでこのクラス上位半分は第2戦となる「3Action CUP ROUND1」に進出できます。私も何とか上位半分に入れましたので引き続き第2戦を戦うことになります。

・クリテ 3Action CUP ROUND1:積極的に仕掛けてみたよ!
ビギナーI終了時に同じO.H.C.に所属し8位だったくにかつおさんと話をしました。
「クリテは積極的に仕掛けないと入賞は難しい。それに何もせず中団に埋もれたまま終わったらせっかく参加しても面白く無いでしょ?」
と言った内容のことを話されていました。
確かにビギナーIでは勿論手を抜いたわけでは無いのですが戦いかたとしては消極的で何一つ仕掛けること無く終わってしまい実力不足を痛感するとともに、何も出来なかったフラストレーションばかりが募るレースでした。
そこで3Action CUP ROUND1ではたとえ力尽きようと積極的に前に出て戦ってみることにします。
並ぶ段階から前方をキープしてスタート時には最前列を確保。アクチュアルスタート時の混乱で少し順位を落とすも一周目は7位。そのまま前方をキープして3周目には2位にまで浮上。4週目にやや順位を落とすも最終周となる5周目で挽回して最終ストレート前では多分10位前後くらいにつけていたと思います。
「この順位をキープできれば第3戦に進出できる!」と思ったのですが残念ながら脚力ギリギリの頑張りでこの段階で脚を使いきっており最終スプリントを仕掛けられる余力がまるで残っていませんでした。
冷静に戦っていたのであろう周りの選手は最終スプリントで一気に加速!
脚が終わってスプリント合戦に参加できない私は次々と抜かれていきます。
最終順位は15位/58人
勝ち上がりの資格は12位までなので残念ながら私はここで敗退です。
積極的に仕掛けたのが功を奏してビギナーIよりはましなレースが出来ましたがスプリント力を残さず使いきってしまう実力不足を痛感する事にもなりました。
このレースのように前方の良い位置をキープして走りつつ最後にスプリント勝負が出来る脚力を身に付けるのが今後の課題というか目標ですね。

・Ridley仲間がいましたよ
話は少し変わりますが今回ビギナーIIから参加されたYさん(一応名前は伏せさせていただきます)という方がおられ、珍しく同じRidleyのNOAH乗りと言うことで一緒に行動させていただきました。
堺浜クリテではRidleyは殆ど見かけません。多いのは、MERIDA,PINARELLO,Cannondale,KUOTA,Bianchiといったところでしょうか。何故か高級ブランドのPINARELLO率高しw
そんな中、RidleyのNOAHは他にはまったく見掛けなかったのでお互い気になっていたようです。
このYさんレース経験が少ないためビギナーIIからの参加でしたが強い強い!
ビギナーII→3Action CUP ROUND1→ROUND3→3Action CUP勝ち上がり&ELITE敗者復活戦
と次々と勝ち上がって合計4レースを戦い抜かれました。
更にこの後の90分エンデューロも走られたのですから超人的ですね。
同じNOAH乗りながら実力は雲泥の差でしたが大いに刺激を受けました。


・午後からは90分エンデューロ!
この日は天気は午後から雨予報だったのですが昼頃に曇ってほんの少しパラついただけで雨は過ぎエンデューロが始まる頃には日差しも戻り少し暖かいくらいの穏やかな天候となりました。
風は海沿いの堺浜らしくやや強めの風が吹いているものの前回ほど強い風ではなく比較的走りやすそうです。この好条件、吉とでるか凶とでるのか…
私はクリテでは思うような結果を出せませんでしたので
「エンデューロでは何とか挽回したい!」との思いで気合が入っていました。
目指すは2戦連続の入賞です。
その為場所取りも積極的に行い最前列を確保。まあエンデューロの場合、場所取りはそれ程重要では無いのですがw
そしていよいよレーススタート。何時もの様に先頭はチームMATRIXの選手が占め上位を目指す選手がそれに続いて先頭集団のMTRIXトレインが形成されます。
勝利への切符「MTRIXトレイン」これが今回のレースの明暗を分けます。
最初の10分くらいは大勢の選手がMTRIXトレインに乗って快走を続けますが今回は風が弱めだったためか明らかに前回よりペースが速いです。
前回は15分くらいは付いて行けたのですが今回はそれより速い10分過ぎくらいで立ち上がりで差をつけられて遅れだし僅か10周ほどで早くもトップ集団に付いて行くことが出来なくなってしまいました。
先頭集団に乗れるかどうかで周回ペースは劇的に変わります。私は8周目までは1分20秒台前半でラップを刻んでいたのに先頭からちぎられた後は1分30秒台にタイムが落ちてしまいます。短い堺浜コースで一周10秒も差をつけられてはたまったものではありません。
先頭集団との差はあっという間にぐんぐんと広がり、間もなく周回遅れにされてしまいます。
私も必死で走るのですが単独走ではどうにもならず、いつしか先頭集団からは3周ほど差をつけられてしまいます。
(ちなみにRidley NOAH仲間のYさんも4レース走った後にもかかわらず先頭集団をガッチリキープしてました。超人か!)
この段階で先頭集団には恐らく10人ほど残っていましたから
「10人ほどに3周近い周回差をつけられた」
という絶望的な状況になってしまいました。入賞は6位まで…エンデューロとしては短い90分のこのレースで3周も差を付けられたとあっては最早入賞は絶望的です。
「やはり前回のレースで入賞できたのはメンバー的に恵まれたマグレに過ぎなかったか…」
と悲しい気分になりましたが、だからと言ってレースを諦めるわけにはいきません。
それでも10位くらいにならもしかしたら入れるかも?と諦めず走り続けます。

さて先頭集団から脱落した私はせめて第2集団には留まりたいと思い第2集団を探します。
それらしき集団はすぐに見つかりますがこれがどうにも脚が合いません。第2集団のペースだと少し遅すぎると感じるのです。それでも少しの間第2集団で走っているとまたしてもMATRIXトレインが私達を周回遅れにしていきます。
しかしよく見るとトレインに残っている選手が随分減っています。この段階で2~3人ほどだったでしょうか。
(超快速特急MATRIXトレインはこの後も次々と乗客を振り落とし結局最後にはたった一人しか残らないことになるわけですがそれは別の話(笑))
これを見て諦めかけていた希望の光が再び灯るのを感じます。
「もう入賞圏内の選手の何人かは自分を周回遅れにする先頭集団には居ない。ここから巻き返すことが出来れば私の入賞の目もあるかも!」
とは言え既に3周ほど周回遅れにされた後。先行する実力派相手に普通に走っていてはその差を取り戻せるはずがありません。
そこでここで一か八かMATRIXトレイン再乗車を試みます!
前回のレースでもトップ集団に再度乗ろうと試みたことは何度かありますが只の一度も一周たりとも付いて行くことはできませんでした。しかし入賞へのか細い道はここにしか有りません。
乗るしか無いこのビッグウェーブに!!
MATRIXトレインが私を周回遅れしようとすることろで一気に加速してその最後尾に取り付きます。これでドラフティング効果で一気に楽に…なるわきゃねぇ!!!
その超速トレインはドラフティング効果をぶち破るような速度で走り続けます。
特にコーナーの立ち上がりが凄まじい!全力踏みして辛うじて縋り付けるギリギリの走り。キツい。立ち上がりでかかる強烈なインターバルが脚力と体力をゴリゴリ削っていきます。
それでもこのトレインが最後の希望。どう考えても今の私の実力ではトレインにずっと乗り続けることは出来ません。それでも前との差を詰めるため少しでも長くトレインに縋り付くのみ!
しかし最初は2周程しか付いて行くことが出来ずに脱落…

以降は基本的には以下のパターンを繰返します。(タイミング次第で多少変わります)
・MATRIXトレイン脱落後は第2集団を探して必死で追いつき少しだけ脚を休める
・脚が回復したら集団の義務としてして暫く先頭を引く
・ある程度のところで第2集団を振りきってしばらく単独走
・MATRIXトレインが追いついたら再度乗車を試みる


要するにMATRIXトレインと第2集団の交互乗り換えです。
MATRIXトレインに乗っている間に少しずつ先行者との距離を詰め、第2集団で走っている間に脚を休ませるという戦略ですね。

そして後半になるにつれMATRIXトレインも多少の疲れがあるのか乗り続けられる時間が少しずつ伸びていきます。
それと同時に私自身コーナーの立ち上がりのパワーのかけ方にも少し慣れてきました。
とは言えそれでも4周付いて行けたのが最長だったでしょうか?

時々利用させてもらうだけでも、速すぎるMATRIXトレインの効果は絶大で先行していると思われる方を何度か周回遅れにしていきます。
その中にはRidley NOAH仲間のYさんの姿も…快走されていたYさんは中盤に足が攣ってしまったようで脚を叩きながら苦しい走行を強いられている様子。ここまでに既に4レースも戦われているのですから無理も有りません。足攣りさえ無ければ表彰台確実のペースで走られていただけに気の毒ですが私も自分のレースに必死ですから情けをかける訳にはいかず悪いと思いながらも周回遅れにさせていただきます。

終盤になって疲れを見せペースの落ちる第2集団を何度か周回遅れにしながら私も必死の走り。
果たして先行する上位入賞候補者との差はどれだけ詰まったのか?残念ながら走っている私には分かりません。
このペースで走り続ければきっと追い付くに違いない!
そう信じて限界ギリギリの走りを続けます。
余裕のない走りを終始続けていたため残り時間10分ほどになると流石に苦しく最早MATRIXトレインに飛び乗る力も残っていません。
それでもここまでの走りで挽回できているに違いないと信じて必死の単独走。速そうな人を見つけては追い付き追い越す事で一つでも順位を上げられればと足掻き続けます。
そんな走りを続けながら最後まで全力を振り絞りついにゴール!!!

結果は分からないながらも全力は出しきりました。

完走後は再びYさんと合流し結果発表を待ちます。
そして結果は…
「五位入賞です!!!」
やりました。粘りの走りが実を結び今回も入賞しました!
ちなみにレースデータを確認しますと
27周まで11位
44周目で9位に浮上
52周目で6位
最終的には60周回と終盤のMARIXトレイン効果で入賞圏外から一気に挽回しているのが分かります。
もし途中で入賞は無理そうだからと諦めて第2集団内で走っていたらこの結果はあり得ませんでした。
本当に諦めずに最後まであがき続けて良かったです。
一度脱落しかけてからあがいてあがいてギリギリでの入賞は本当に嬉しく思います。
とは言え今回もトップとの差は大きく5周回も差を付けられてしまいましたし開始10分ほどでトップ集団から早々に脱落してしまうなどまだまだ上位との実力差は大きいことも思い知らされました。
次の機会にはもう少し上位集団と一緒に走り、更に上を目指せるようまだまだ練習を重ねて行きたいところです。
roadEnduro160927

そんな訳で今回の堺浜クリテでは、まだまだビギナーIでは通用しない己の実力不足を痛感するとともに、90分エンデューロにその悔しさをぶつけて2戦連続となる入賞とこちらは満足できる結果を得ることが出来ました。
自己評価ではクリテ40点、エンデューロ90点といったところでしょうか。
クリテビギナーIでも入賞できる脚力を身につけることを目指しこれからも練習に励んでいければと思っています。
でもその前に今度こそヒルクライムモードに切替えて、次は2週間後の「伊吹山ヒルクライム」を目指します!

今回の走行データは以下の通りです。
クリテ ビギナーI

クリテ 3ACTION CUP ROUND1

90分エンデューロ


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

堺浜クリテに向けて今週のトレーニングまとめ

早いもので鼠径ヘルニアの手術から2週間が経過しました。
…手術跡まだ痛いんですがどうなってんでしょうね。

それはさておき、最近は「伊吹山ドライブウェイヒルクライム大会」に向けてヒルクライム頑張るよ!的なことをよく言っている気がしますがその前に今週末は「堺浜クリテリウム」が開催されます。
伊吹山も大事ですけどクリテの方も前回ダブル入賞と調子が出てきたところですので今回も頑張りたいところです。

前回クリテではビギナーIIで2位に入賞しましたので今回はクラスを一つ上げてビギナーI に参戦します。
O.H.C.から、くにかつおさんとゴトーさんが同クラスで参加される予定となっていますので一緒に走るのが楽しみです。
とは言え、ビギナーI にはビギナーIIでぶっちぎりで勝った選手などビギナーという名称にそぐわない実力者が何人か参加しておりますので前回のようにはいかないでしょう。今の実力でこのクラスで何処まで通用するかは分かりませんが全力を尽くします。
そして今回も90分エンデューロにもエントリーしました。前回はまさかの入賞というサプライズがありましたがトップからは6周!遅れと実力的にはまだまだです。前回の結果に慢心することなく今回も根気よく走り続けたいと思っています。


という訳で週末の堺浜クリテを睨んでの今週のトレーニングまとめです。

3/20(日)
前日のローラー台2時間の疲れで動けず。一回休み

3/21(月)
月曜道上ヒルクライムカーニバル♪

3/22(火)
朝起きたらグッタリしていて喉が痛く起き上がるのも辛い有様。
ヒルクライムカーニバルで楽しみすぎた反動がきた模様。この状態は風邪の前兆っぽいのでしっかり栄養とって一回休み。

3/23(水)
一日休んだらかなり回復したので手術明け初となるLTインターバルトレーニングに挑戦!
ローラー台160323

1セット目で気合入れて280Wくらいからスタートするもヒルクライムカーニバルの疲れが取れていないのか脚が重く徐々に脚が回らなくなり程無く260Wほどに低下。調子悪し…
そして3セット目で完全にタレて250Wまで更に低下。脚だけじゃなくて心肺も苦しい。
「もうアカン!トレーニングやめゆ!」とヘコタレかけつつも「目標ラインの250Wを下回ってもいいから何とかあと1セットだけ…」と一応続けてみたら何とか4セット目もクリア。
「こうなったら最後まで行くしか無い!」と疲れきった身体に鞭打ち5セット、そして6セットと汗と鼻水垂れ流しながら気力のクリア。久々だけどやり切れた~
6セットの高強度側平均パワーは258Wと260W出せたベストの状態にはまだ届かないけど思ったよりは調子は良さそうで堺浜に向けて好材料。

3/24(木)
基本ローラ台の高強度トレは連続しない方が良いのだけど明日からは脚を休ませたいのでちょっと頑張ってみる事に。目指すはL4強度20分×2セット
ローラー台160324

いきなり脚が重くて右膝が痛む。やはり昨日張り切りすぎたダメージが残っており本調子ではない感じ。1セット目20分は何とかこなすも、この段階で2セットやるのは無謀と感じる。
2セット目10分で「最早これまで…」と諦めペダルを止めかけるも「死に物狂いで踏めばあと5分なら持ち堪えられるはず!」と思い直し最後のひと踏ん張り。
「あと5分だけ…」と着座位置を何度も変え使う筋肉を分散させながら何とか5分L4を維持するもそこで完全に力尽きる…2セット目は目標の20分に到達できず…無念…

3/25(金)
今回はエンデューロにも参加するため脚の疲れは完全に抜いておきたいので強度の高いトレーニングは今日以降もう行わない計画。
という訳でこの日は回復走として負荷なし設定3本ローラーで45分。ペダリング練習を兼ねてケイデンス110rpm以上縛り。
ローラー台160325

新しいサドルにまだ慣れきっていないためか序盤はケイデンスが思うように上げられなかったが終盤で慣れてきて120rpmくらいで回せるように。最後の一分頑張ってみたら130rpmで回せるように。でも序盤がイマイチだったのでAvg.116rpmどまり。次回こそはAvg.120rpmを目指そうw


こんな感じで今週は少し疲れを引き摺ってしまいましたが、その割には悪くないトレーニングが出来たのではないかと思います。あとはしっかり疲れを抜いてレース当日に備えます。
手術が決まった時は「堺浜は無理かもしれないな」と覚悟していたのですが、思っていたよりも影響は無くこの感じならほぼベストに近い状態で臨めるのではないかと思いますので日曜日は良い結果を出せるよう頑張りたいですね。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

サドル沼から脱却なるか?ArioneVSX投入&乗鞍当選

まずは「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」の話題から。
今年も抽選になったようですが昨日無事当選しているのを確認しました。
これで今年も乗鞍参戦決定です!!
昨年は私にとって初レースだったのですが土砂降りの中、かなり短い短縮コースでの開催となってしまいました。頂上まで走るともの凄い絶景が楽しめるそうですので今年は何とかフルコースを走りたいものですね。
宿については近場で見つけるのはもう無理ですので松本市の安宿に泊まってレンタカーで現地入りする予定です。
色々お金がかかって大変ですが昨年必ずもう一度戻ってくると誓ったので頑張りますよ。

さて本題です。
ロードバイクのパーツの中で最も人を選ぶ相性のハッキリ分かれるものは間違いなくサドルでしょう。
乗車スタイルは人によって異なりますしおしりの形や肉厚wなども千差万別。
そして相性の悪いサドルに乗ると「お尻が痛い」「尿道が痺れる」などの不具合を起こしてしまうので相性問題は切実です。

私は割と初期はfizikのKurveというサドルを使っていました。
リンク先を見るととてもお高価い製品ですが私が買ったのは旧モデルだったので確か1万円ほどで買えたと記憶しております。
my_Kurve
すっかり忘れていたけど購入記事書いてた!
これはとても良いサドルで乗り心地もとても良く気に入っていたのですが、ある時から私の乗車スタイルは骨盤を寝かせて身体を前傾させて乗る所謂「やまめ乗り」を意識した(何か私のは微妙に間違っているようなのであまり強調はしませんが(笑))物に切り替わりました。
すると今まで気に入っていたこのサドルが突然牙を剥いたのです!尿道が押し付けられて長時間乗ると超痺れる!!!
まあ要するにやまめスタイルだと身体を前傾させて股間をサドル前部に押し付ける形になるのでサドルの前後だけガッチリ固定して中央部をたわませるハンモック構造になっているKurveとの相性があまり良くなかったわけなんですね(苦笑)

かくして私はサドル沼に沈んでいく事になります。
次に買ったのは何故か中華カーボンサドル。selleSMPのパクリ形状のやつです。
中華サドル
これもレビュー書いてましたね。
これはサドルの先端まで穴が空いているため前傾させても股間が圧迫されること無くその点では合格点だったのですが「基本的に着座位置が一箇所に固定される」というのがちょっと困るところだったのです。平坦で速度をのせたい時には前乗りのTT気味のポジションをとりたいですし、ヒルクライム時も斜度が上がると重心が変わるのでやや前にボジションを変えたくなります。しかしselleSMPの独自形状はポジションを変えると乗り心地が微妙でして…

そして報告していませんでしたが次に乗り換えたのがISMのADAMO Attack
TTバイクやトライアスロンでメジャーなISMのADAMOシリーズですがそれをロードバイク用に改良した製品です。
ADAMO Attack
特徴は見ての通り前乗りを強く意識した先端がハッキリと2つに分かれた形状です。
これなら股間の痛みに苦しむ事はありませんね。
実際これはかなりのお気に入りでして以前乗っていたKURAROから現在のNOAHに乗り換えても引き続きつい先日まで使用していました。
ただ唯一の難点が先端の幅です。写真を見ての通り、先割れ形状のため先端の横幅がかなり広いんです。前乗り前提のサドルで前乗りする時には問題にならないのでこれで良いのですが大腿四頭筋温存のため着座位置を後ろにずらすとペダリング時に脚にすれてしまいます。いや普通の人はそれ程気にならないのでしょうが私の場合恥ずかしながら脚が普通の人より明らかに太すぎるのでどうしても擦れるんですよ(泣)
ですがそれを差し置いても私の乗り方に合うサドルで特に平坦レースとの相性が良かったのでこれまで使い続けてきました。

ですが先日海外通販の有名どころCRCの激安クリアランスセールで以下の製品を見かけました。
fizik ArioneVSX通販リンク
fizikのド定番サドルArioneの深溝付モデルArioneVSXです。
fizik ArioneVSX製品リンク
fizik Arioneシリーズは完全フラットな形状で着座位置を自由に変えられるのが大きな特徴です。更にその派生モデルであるVSXは深い溝を刻むことで股間部の圧迫を和らげてくれます。
「これこそが私の求める条件をすべて満たすサドルではなかろうか!」
値段もセールでお手頃ですしここは試してみるしかありません。早速購入することにしました。
arioneVSX装着
製品が届いたので早速装着~♪しかしここでお断りを一つ
・クリアランスセール品だけあって届いたのは型落ち品と思われます。製品リンク先から拝借したこの画像から判断して届いたのは明らかにOLD VSXの方です。新型とは形状が異ることから乗り心地も異なると思いますのでご注意下さい。
alioneパッド形状

さて到着してからローラー台で連続2時間!とかロングライド200kmとか走ってみましたので簡単にまとめてみます。
・深溝はしっかり機能してくれて前のめりに体重を乗せても股間の圧迫感はありません。ただしADAMOと比べると溝の幅が狭いので着座位置の左右のズレには注意が必要かもしれません。
・製品情報によると「深溝タイプのVSXはパッド量が増えて優しい座り心地」とありますが「大嘘です!!」ガチガチに硬いです。クッション性は殆どありません。それなりにロングライドや長時間ローラー台に慣れている私でも「明らかに硬い」と感じますのでサドルにクッション性を求める人には全く向いていないでしょう。
・横幅が細めでフラットな形状ゆえに着座位置は今まで乗ったどのサドルよりも許容範囲が大きいです。思い切りパワーをかけたい時には前乗りに、大腿四頭筋を休ませつつ乗る時は後ろ乗りと臨機応変に着座位置を変えられてこれは有り難い!


基本的には思っていた通りの製品に近くかなり気に入りましたが、この硬さだけは想定外でしたね。製品情報見たらVSXは柔らか目のサドルなのかと思ってましたから。
ただ一番お尻にキツいローラー台で連続2時間でも何とかなったし実走なら200km走っても大丈夫でしたから一応私には許容範囲です。4月の岡山の4時間エンデューロもこのサドルで参加してみるつもりです。ちょっと終盤が辛いかもしれませんがまあ多分大丈夫でしょう。
ただし硬いサドルは好きじゃないという人には間違っても勧めるつもりはありませんが(笑)

以上、fizik ArioneVSXの製品レビューでした。
まだCRCの安売り在庫は残っているようですので気になる方がいましたらチェックしてみてくださいね。

参考になったよ~と思ったらクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

北摂&京都の山を駆け回れ!「月曜道上ヒルクライムカーニバル!!」

昨日は表題の通り、当ブログ初期からの付き合いであるLast gasp!!!のラスガスさんが主催する月曜道上の走行会
「ヒルクライムカーニバル」に参加してきました。

月曜道上はその名の通り主に月曜日に京都近辺を中心にヒルクライムをメインにロードバイクを楽しむメンバーの集まりなのですが、私も休みが重なった時などに時々参加させていただいています。
今回は祭日開催ということでありがたく参加させていただくことになりました。

今回のコースはこちら


まずは北摂の勝尾寺~妙見山を続けて走りそのまま足を伸ばしてるり渓を走破。そこで昼食後、多紀連山に挑む、総走行距離156km+現地までの移動合わせて200km。獲得標高2500mほどのヒルクライムをたっぷり堪能できるコースとなります。
コース作成のしん83ありがとうございます。
さて、走行会当日ですがメンバーの殆どが京都の方々なので先に皆さん京都で集合して北摂に向かってこられ、北摂の勝尾寺近くのコンビニで合流させていただきます。
ヒルクラカーニバル集合
はじめましての方も多かったのでここでまずは挨拶させていただきます。
全員のバイクを見渡して驚くのは月曜道上メンバーのRidley率の高さ!
主催のラスガスさんのHeliumを筆頭にHelium乗りが3人だったかな?FENIXもありましたし勿論私はNOAHでの参加です。
さながらRidley走行会のようですねw

挨拶も終わったところで早速本日の1本目。勝尾寺に挑みます。
ホームコース勝尾寺では負けられない…と言いたいところなのですが今日は鼠径ヘルニア手術明け初の実走ですから「無理はしない」をテーマに走ることにします。
とは言えゆるゆる走るのでは楽しくないので「無理のない範囲で全力で(←なんじゃそりゃ)」と言うことで(笑)
まずはビデオをセットしたラスガスさんが撮影のために先行してスタート。それを各自思い思いのペースで追走開始です!
私はスタートは抑え気味に入りましたが手術跡は特に傷まないようなので序盤を終わったところくらいから頑張って走ってみます。
序盤は先行組の背中が見えるくらいの距離を保ちつつ走ります。
しかしこの日は、連日のZwift長時間山岳コースチャレンジのダメージがまだまだ残っているようで脚が重くて調子が上がらない…(言い訳ですね)
そして月曜道上の皆さんは京都柳谷などで連日走り込んでいる実力派揃い。
私も頑張って走ってはいるのですが先行組には徐々に離され後ろからの追い上げにも屈しw次々と抜かれていってしまいます。
月曜道上つえぇよ!!!
速い方は13分切りもしている中、私の勝尾寺のタイムは14分26秒と凡タイム。
地元の意地を発揮できず情けない限りですw

勝尾寺を走り終えると殆ど休むこともなく続けて妙見山に向かいます。
道中、コース作成のしん83がガンガン引いてくれてこれは有り難い!勝尾寺からトンネルを抜けて定番の高山公民館で…ってあれ?スルー?
やる気に満ち溢れている?皆は高山公民館で休むこともなく快調に走り続け一気に妙見山スタートまで走り抜けてしまいました。

ここで休憩…をほとんど取ることもなく続けざまに妙見山もスタートですよ!うひょ~キツいぜ!

このコースでは序盤を終えたところで道中、N村さんの後ろに付く形になり二人で同じようなペースで私が後を追い、えっちらおっちら登り続けます。
「やまちゃん、余裕があったら先行っていいよ~」
「こっちもイッパイイッパイですぅ!!」

そんな感じで団子状態で走りながら中盤のアップダウン区間に突入。ここで私がアタック!!この区間では負けられんのだ(笑)
ここだけが私唯一の見せ場で平坦の終わりまでリードを保ちますが、コース終盤の斜度の上がる山岳区間に突入するとあっさりと追い付かれ更に少し走ったところで軽くパスされてしまいます。
私の実力は所詮こんなもんさ(笑)高斜度区間ももっと走れるようにせんとアカンね!
それでもN村さんに突き放されないよう必死に背中を追い続け何とか終盤の山岳区間を乗り切りやや遅れて無事ゴール!!やっぱヒルクライムの連荘はキツいっすね。

流石に2本走って疲れたのか妙見山のゴール地点で皆さん補給食を食べながら休憩タイムです。
やっとゆっくり出来る~(笑)

休憩を済ませた一行は続いてるり渓を目指します。
しかし妙見山から先は長い長い下り基調の道が続きます。暖かくなると予想していた私は半袖ジャージ+アームウォーマーという薄着だったのでこの区間寒い寒い。しん83に引いてもらいながらガタガタ震えて走ってました(笑)
そしてスタート前のコンビニに到着するも生憎定休日。コンビニって定休日あるものなん?ここで少し休憩した後、本日の3本目るり渓に挑みます。

流石に3本目で皆さんお疲れ気味だったのか序盤はけっこう雑談とかしながらゆるゆると登っていたのですがそのうち痺れを切らして?数人がペースアップして走り抜けていきます。
それを見るとヘッポコとは言えヒルクライマーの端くれとして血が騒いでしまい追走モードON!!
先行組を追いかけ本気モードヒルクライムに切替えです。
しかし先行組は速く、頑張って追いかけるも残念ながら追い付く様子は無し。一人で淡々と走っているとAbnormal Drillさん(違ったかも?違っていたらごめんなさい)が追いついてきて暫く連なって走ります。暫く走るとツキイチ状態を申し訳なく思われたようで先行してくれたので今度は私がツキイチ状態。そんな感じでこのコース終盤まで一緒に走り続けます。そしてやがて登り区間が終わりアップダウン区間に突入します。
大好きなアップダウン区間なら負けないぜ!とばかりに私がかっ飛んで突き放しに掛かるもピッタリ追走されて…という展開になります。
しかし実はスタート時に「登り区間の終わりの分岐をゴールとしてそこで集合」という話をしていてアップダウン区間は既にゴール後だったのでした(汗)
ですが先行組が誰も止まっていなかったのでコースを知らない我々は一時的に斜度が緩んだだけと勘違いして競り合いながらそのままゴールを飛ばしてすっ飛んでいってしまい温泉街まで走ってやっとコース間違いに気付いて引き返すという…一幕も(苦笑)

るり渓をぬけたところで昼食タイム。自然食メインの「農家れすとらん」でふらり定食という写真の料理をいただきます。なかなか美味しかったですよ。
ふらり定食

ここで一服した後、本日最後のヒルクライム、多紀連山に挑みます。
何でも総距離は4kmとそれほど長くなく序盤は緩斜面ながら中盤以降はけっこう激坂となるコースらしいです。ふむふむ…
流石に4本目なのでスタートからアタックを掛ける人はおらず緩斜面区間はみな緩めのペースで速度を合わせて登っていきます。
N村さんがしきりに
「やまちゃん、得意の緩斜面だよ!アタックしないと!」
と挑発してきますがw騙されませんよ。後半激坂ってちゃんと聞いてるんですから。
そんな感じで和気藹々としばらく緩斜面区間を走っていると何だか目の前に壁がそそり立っているのですが…
「むぅ…ここからが激坂区間の開始か!ここからは気合入れて臨まねば!」
この区間、まずMasa Eさんが先行されてその後ろに私が続きます。
割りとガチで走ったのは4~5人くらい?4本目だけあってお疲れモードの方はゆるポタペースで登られたようです。
私は最後の一本なので頑張ってみようと必死でMasa Eさんの背中を追い続けます。
このコースは全長4kmなのでそれほど長いコースでは無いはずなのですが疲れているからか斜度があるからなのか走っても走ってもなかなか終わりが見えてきません。
つづら折れを曲がる度に「ここを曲がればゴールが見えるのでは?」と思うのですがその期待は尽く裏切られ、途中見晴らしの良い所に出たら上に延々と続くつづら折れの車道が見えて本当に心が折れそうになりました。
それでも
「六甲山逆瀬川や大台ケ原を走った時はこんなもんじゃなかった!あの時に比べれば!」
と折れそうな心を奮い立たせ黙々とペダルを回し続けます。
道中KentaroさんにパスされMasa Eさんに離されそうになりながら何とか背中の見える範囲で追い続け、そしてヘロヘロになりながらも遂にゴール!!
間違いなく今回一番キツいコースでした。
それでも最後まで心折れること無く走り切れたのは良かった。我ながらよく頑張ったんじゃないかなと。
ここの頂上のゴール地点で皆さんで記念撮影です。
ヒルクラカーニバル記念撮影
「皆さん、4本のヒルクライムお疲れ様でした~」

この後の帰りは下りと平坦メイン。
平坦区間は運良く強烈な追い風となりましたのでここでN村さんと平坦バトルが勃発!!
追い風にサポートされてまさかの50kmオーバーでの高速バトルとなりました。お互い抜かれたら後ろに張り付き、相手の脚の緩んだところで抜き返す熾烈な闘い(笑)
ここにAbnormal Drillさんも絡んで三つ巴の闘いに!?というところで熾烈な闘いに耐えかねたのかAbnormal Drillさんのシフトワイヤーが切れるというトラブルが!!
なんとリアがトップ固定となってしまいました。なんともお気の毒でした。

この後お疲れ組と元気組に分かれて帰路を走っていたのですが予定より時間が立ってしまい、このままだと唯一大阪から参戦の私は帰り時間が遅くなってしまうということで、帰り道の途中で離脱させていただくことになりました。

一部の方には挨拶も無しでお別れすることになってしまい申し訳ありませんでした。

この後さらに帰り道の途中で迷子になったりとトラブルがありましたが長くなるので割愛しますw

今回の走行データは以下の通りです。


4本のヒルクライムを挟む総走行距離200kmオーバー獲得標高2800mととても充実した楽しいヒルクライムカーニバルとなりました。

参加された皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございまいた。
最後は本当にヘトヘトで今日になってもまだダメージが残っている状態ですが久々のヒルクライム思いっきり堪能させていただきました。
企画を立てていただいたラスガスさん、コースを作成していただき長い距離を引いてくださったしん83もありがとうございました。
お陰さまでとても楽しい一日となりました。

また休みのタイミングがあうことがありましたら月曜道上の走行会にお邪魔させていただくこともあると思いますのでよろしくお願いします。

ヒルクライムカーニバルお疲れ~のクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村

ヒルクライムを走れる身体を目指し今日もZwift

実は私はデブです。
身長160cmしかありませんが体重はこの冬の間に66kgまで増えてしまいました。
BMI値では25.78で肥満度1という判定になります。
ちなみに適正体重は56.32kgだそうです。

…10kgも重いやないか!!

平坦のクリテやエンデューロレースでは体重が重いことは致命的な弱点にはならないのですがヒルクライムの場合は、ほぼパワーウェイトレシオが速さになるらしく

デブ=遅い

となってしまうのです。勿論その体重を物ともしない強烈なパワーがあれば問題ないのですが、残念ながら私のFTP値は258Wとそれほど高いわけでもないので重すぎる体重をカバーすることはできません(泣)

という訳でヒルクライムシーズンも近付いて来ましたしそろそろ本気でダイエットを考えていこうと思うわけです。

「やまちゃん、けっこうトレーニングしているのに何でそんなにデブなん?」

と思われるかもしれませんが、その答えは一つ。

沢山食べてるからです!!


いやトレーニングするとやたらとお腹が空くんですよ。
そこで自制出来れば良いんですが
「回復のためには栄養取らないとね」
と言い訳してガツガツ食べてしまうわけです。
普段は一日4食とか5食とか。それじゃあ痩せるはずがない…

まずはトレーニングは今までどおりのペースで行って間食を避けることからスタートかな…

という訳で昨日は一日3食でZwiftでローラー台トレーニングをL4強度で1時間。
そして今日は…一日3食は今回も続けるとしてトレーニングは…
昨日頑張ってL4強度で走ったので今日は脂肪燃焼目的でのんびりLSD走を2時間とかやってみようか…

そう言えばZwiftからメールが来ていて新規コースは昨日走った「マウンテン8」だけでなく更に長い「プレッツェル」というコースも有るらしいのです。

「よし、今日は「プレッツェル」コース完走を目指そう!」

目標パワー値は180Wくらいかな。今日はのんびり走るので固定ローラー台で。

と考えてトレーニングを開始したのですが…

「やっぱ180Wは楽すぎるな…これだと満足感が得られんわ…」
「…L3強度となる200W縛りで2時間。今日はこれだ!」

あっさりと当初の予定を無視してトレーニング内容を切り替えてZwiftの新山岳コースを今日も疾走します。
だいたい45分くらい走ったところで山頂に到着。昨日走った「マウンテン8」コースの山頂の先に実は分岐点があってそこを「プレッツェル」コースルートに切り替えると斜度15%の激坂区間がさらに続くんですね~
Zwiftの場合PC連動機能のある特殊なローラー台以外は斜度が変わっても負荷が変わることは無いのですが同じワット数で漕ぎ続けていれば当然速度は落ちてしまうのでこれが精神的に辛い…
激坂区間になると同じペースで漕いでいても何故だか息苦しく感じてしまうから不思議なものです(笑)
昨日より強度を落としているとは言えまだ昨日の疲れが残っていますから1時間近く走り続ければやはりキツい。そして心拍や脚への負担も勿論辛いのですがそれよりも何よりも
ケツが猛烈に痛い!!!
2日続けてローラー台に長時間乗るとお尻がどうしても痛むんですよね…
それでも何とか激坂区間をクリアするとそこからは激坂のダウンヒル開始です。
苦労して登った甲斐があって下りは凄いスピードが出せます。80km/hオーバーとか簡単に出るので爽快ですね。実走では怖くてとてもそんなに出せませんがw

そんな感じでコース一周を走りきって約1時間。

しかし、実は「プレッツェル」コースを完走するにはそのまま走り続けて右回りと左回り両方を走らないといけないようなのです。つまり1時間頑張って走ってまだ半分。完走したかったら逆周りでもう1時間走らないと!

既にかなりケツが痛いですが2時間走るつもりでスタートしましたし折角なので「プレッツェル」コースを完走したいのでトレーニング続行です!!

しかしここからはもう苦行の一言。ケツはますます痛みますし脚も流石に重くなってきて気を抜くと200Wを下回ってしまいそうになります。
今日はとても暖かいので業務用工場扇を全開にしても汗がダラダラ流れますしマジ辛い!
そして流石にもう3度目なので山岳区間を走るのにも飽きてきましたw

何度も心折れそうになりながらも「プレッツェル」コースを完走するまでは!!
と必死に自分を励まし続けて何度も何度も着座位置を変更してケツの痛みを分散させて遂に2時間経過!!!

まだ完走出来てねえよ!!


2時間走ってもまだ2周終わりませんでした(泣)
流石に心折れたので2時間経過時にL3強度の維持は諦めてペースを落としてそれでも何とか完走を目指してトレーニングを続行。
更に10分ほど走ってやっと「プレッツェル」コースを完走できました。その後ダウンがてらもう少し走って本日のトレーニングは無事終了。
精も根も尽き果てました。

走行データをStravaで確認してみると「プレッツェル」コースで世界7位ですよ!!

やはり「世界のやまちゃん」だったか!!

…いや実は完走しているの世界で23人しかいませんでしたが…


トレーニング後に体重を量ってみると…63.7kgですよ!!
今年はじめて64kgを切っているのを見ました。勿論そんな突然脂肪が減ったりはしませんでしょうから減った大部分は汗で水分が一時的に抜けただけだとは思いますがそれでも何か嬉しくなりますね。
この調子で伊吹山、そしてその先の富士ヒル目指して頑張って体重を落としていきたいところです。富士ヒルまでに62kgくらいまで減らせれば言うことなしですね。
そんな感じで今日も良いトレーニングが出来ました(^_^)v
流石に疲れましたし月曜日にはラスガスさんの月曜道上主催のヒルクライムカーニバルがありますので明日は一日ノーライドでゆっくりして疲れを癒やそうと思います。
月曜日は久々の実走となるヒルクライムカーニバル頑張るぞい!


ローラー台160319

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村

Zwiftに超ロング山岳ルートが追加されたのでたまらず試走!&富士ヒルエントリー

本日富士ヒル無事エントリー完了しました。
既に何度も書いている通り目標は大きくシルバーリング(75分)です!
現在の実力ではかなり厳しいことは間違いありませんがしっかりトレーニングを積んでいき少しずつ目標に近づいていければと思います。

さて、今日の昼にあんなことを書いたばかりですが、トレーニングアプリZwiftに今日新しいルートが追加されました。
新ルートの詳細はこちらのリンクに詳しいですが、画像だけ抜き出して説明しますと
Zwiftマウンテンコース
上記画像の緑のルートが初期のHilly Route。黄色のルートが後から追加されたFlat Route。
そして赤いルートが今回追加されたMountain Routeです。
Mountain Route超ロング!!!
今までのコースの何倍あるんだよ!?


こんな楽しそうなもん見せられたら辛抱たまらん。
やまちゃん、おそと走ってくるぅううう!!!

「体調に気を付けて無理せずとりあえず試走するだけだから…」

と自分自身に言い聞かせて3本ローラー台をセットしていざスタート。

しかし昨日休んだので脚が何か軽いなぁ…
ウズウズ…
200W…これくらいなら平気かな…
ウズウズ…
250W…うん何かいける気がしてきたよ!!

久々にL4強度で走ったれ!!


さて新ルートの詳細ですが、走ることに必死でキャプチャする余裕がありませんでしたし、これから走る人のためにあえて詳細は語りません。
ですが、今までになかった演出の景色が楽しめたり長くてキツい登りを堪能したり長い長いダウンヒルを楽しめたりとなかなか面白い走り甲斐のあるコースですよ!
Zwiftやってる人は一度走ってみる価値ありです。Watopiaコースの時に「Mountain 8」を選ぶと自動的に新マウンテンルートに誘導されますので是非試してみてください。

で、結局L4強度で走り続けて20分…
「流石に久々のL4強度はキツい…20分×2にしようかな…でも今日はもう少しだけ走れそうな感じ…」
「このまま行けるところまで行ったれ!!」
…30分経過…流石に辛くなってきた…でももう少し…
…45分経過…キツい死ぬ…でもここまで来たらキリの良いところまで…
60分経過!やまちゃん大勝利!!!

と言うことでL4強度で60分走りきってしまいました。
無茶はしないはずだったんだけどやり始めたら何か止まんなくなっちゃって…
後でStravaで確認したところ「MOUNTAIN LOOP区間」で世界3位にランクインしていました。遂に俺もワールドクラスかぁ。
これからは「世界のやまちゃん」と呼んで下さい(嘘)
勿論実際は出来たばかりのコースで挑戦している人がまだ全然いなかったからなんですけどね。これ書いている時点で確認したら早くも8位に転落してましたが…(泣)

予定以上の強度でトレーニングしてしまいましたが手術跡はとりあえず大丈夫みたいです。また後から痛くなってこないことを祈りましょう。
昼は弱気なこと書いてしまいましたがやっぱトレーニングすると気分がスッキリしますね。
ご心配をかけてしまったかもしれませんがこれからも無理をしない程度に頑張っていこうかと思います。

ローラー台16031

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

調子が悪くて焦る日々

いよいよ今日は富士ヒルの受付開始ですね。
私は今年最大の目標を富士ヒルに定めていますので勿論申し込むつもりです。
一応「目指せシルバー!!」を目標に掲げていますが現在のタイムでは全く届かないレベルですので何とか残り期間で調子を上げていかなければなりません。

が、運悪く鼠径ヘルニアを発症して手術することになったのは報告した通りです。
そして今週月曜日からトレーニングを再開したのですが…

焦っていきなり強度の高いトレーニングを行い(一応固定ローラー台にするなど自制したつもりではあるのですが2時間も回したのは不味かったか…)傷跡がまだ痛むのを無視して連日トレーニングを続けたのが良くなかったのか水曜日深夜に傷跡が突然強烈に痛み出し、ろくに眠れない有様になってしまいました。
幸いにも翌朝までには痛みは収まったのですが流石にまずいと思い木曜日のトレーニングは中止。
今は安静にしていれば痛みはないものの軽く押さえると痛みがあり少し腫れたようになっている状態です。
うむむ今日もトレーニングは避けるべきなのか…
しかし4/10の伊吹山ヒルクライムまであまり時間が無いし、その前に3/27の堺浜クリテもあるんだよなぁ~
手術後のトレーニングではL3強度くらいまでしか上げていないのでそろそろガツンと強烈なトレーニングを行って調子を上げていきたいところなのですが…

今は只々時間が惜しい…気持ちばかりが焦る焦る…o(゚д゚o≡o゚д゚)o
そして
「傷を治すにはしっかり栄養を取らんといかんのではないか!」
とガッツリ喰ってしまい後で
「いやこれ太ってヒルクライム登りにくくなってしまっただけちゃうん?」
増えた体重に焦る焦る…o(゚д゚o≡o゚д゚)o

アカン迷走しとる!!
ホント、トレーニングどうしよう…

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

【復活の日】トレーニングを再開しました

前回報告したとおり3/10(木)に鼠径ヘルニアの手術を行いました。
お腹切り裂いて腹筋の隙間を埋めるメッシュ状のシートを埋め込むという手術なのですが全身麻酔をしてから行われるものなので気が付いたら終わっていたという呆気無いものでした。

まあそれでもお腹を切り裂いて縫い合わせたわけなので術後暫くは手術跡が痛み続けるのは避けられず痛み止めを飲んで抑えている状況です。
流石にトレーニングどころではないので今週一週間くらいはトレーニングは忘れてのんびり出来るな(*⌒―⌒*)と思っていました。

で、昨日術後の経過観察のために病院に行ったのですが
医者「手術の跡はどうですか?」
私「かなりマシになってきましたがまだ痛みはありますね。寝起きとか結構痛みます」
医者「傷跡も綺麗なものですし、そろそろ軽い運動をされても結構ですよ。ロードバイクをされてるんでしたっけ?トレーニングはもう行ってもらって大丈夫で来週にはレースに出ても大丈夫です」

マジかよ、まだ痛いって言ってるやん!!
トレーニング再開とか早すぎんだろ!?


とは思うのですが医者に言われてしまっては仕方ありません。
「まだ痛みがある」「疲れや不調箇所を癒やす期間にするつもりだった」
etc… トレーニングをサボる言い訳はいくらでもあるわけですが

「安心していい、君がトレーニングを休んで良い理由は永遠に途切れることは無いよ」

上の言葉は、つまりサボり癖が付くと何時まで経っても復帰できなくなってしまうという事を皮肉ったものですね。
この週末はだらけた食生活をおくって体重が増加傾向にありましたし、ここらで気合入れて復活し調子を戻しておかないと伊吹山ヒルクライムに万全な状態で臨むことなど出来はしないでしょう。

とは言え、いきなり全力全開のトレーニングを行うのはまだ不安があるのも確か。
手術跡を労る意味でも強烈な腹圧の掛かるようなトレーニングは避けたいところです。
となると腹圧が断続的にかかる実走はもう少し先にしたいですし強度の高いインターバルトレーニングも今日はやめておきます。

となると無難に固定ローラー台をLSD強度でゆるゆると漕ぎ続けて脂肪燃焼がてら身体の調子を上げていくトレーニングから再開かな…
ローラー台160314



………
……………

うん、まあ190Wくらいの強度で1時間くらい続ければ良いかなと思って始めたわけなんすよ。
そしたら暫く休んだためか脚が軽かったので
「200Wいけるな…いやL3強度の220W位までなら…何とか1時間くらい…」
「1時間経ったけど…もう少し体力持ちそうだし週末結構食べたから脂肪燃焼がてらもう少しだけ…」
「1時間半経ったけど…ここまで来たら区切りの良い所まで…」

そんなこんなで
Avg.224WのL3強度で2時間回してしまいましたとさ…
何かこれくらいの強度だとやり始めるとなかなか止まんないすね。
暫くトレーニングさぼってた割には意外と回せるもんだなぁ…と思ったけどよくよく考えると4日休んだだけだったわ(笑)

特に傷跡が悪化したりするようなことも無いようですし衝撃の少ない固定ローラー台でのトレーニングならお医者さんの仰る通りもう問題無さそうですね。
今週一週間はのんびり休養のつもりでしたが思った以上に早くトレーニングに復帰出来てとても残念です嬉しいです。

あと数日は無理の無いように固定ローラー台でのトレーニングにしようとは思いますが、またこれから伊吹山ヒルクライムに向けてトレーニング再始動です。

トレーニングもブログの方も、無理せずマイペースでまた頑張っていきますのでよろしくお願いします。

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

今週のトレーニングのまとめと鼠径ヘルニア手術の報告

ちょっと早いですが今週のトレーニングのまとめです。

3/5(土)
六甲山往復ライド

3/6(日)
前日の疲れが抜けず一日休み

3/7(月)
Zwift 3本ローラー台でL4 20分×2セット
ローラー台160307

ヒルクライムメインに切り替えつつあるので今週もL4×20分を2セット。
「アベ270Wくらいで回すぞ~」と意気込んで始めたもののまだ土曜日の疲れが抜けていなかったのか2セット目でタレてAvg.265/253Wとイマイチでした。
まあL4強度は維持できたので良しとしましょうw

3/8(火)
今週も天狗一武道会。を開催。

今週は、赤城山や大台ケ原のチャンプHANAKENさん、関西ヒルクライムTTサイトで数多くのコースで上位を占めるw10260さん、先週区間3位の好タイムをマークした新鋭のヒムロさん、と実力者が勢揃い…
なんと豪華な顔ぶれでしょうか。
これは同時スタートでは話にならないと、KidaさんときゃべつKさんが先行してスタート!私はサイコンのセットに戸惑ってちょっとだけ遅れてスタート。
他の方は余裕を持って大きく遅らせてのスタートです。
今回もきゃべつKさんが序盤からダッシュでグイグイ逃げて、Kidaさんがそれをぴったりマーク。
やや遅れた私も逃がしてなるものかと追走開始です。
しかし今回はきゃべつKさんが粘る。私も全力で追走しているのになかなかその差は縮まりません…苦手区間の天狗岩コース突入までに差をつけておかないといけないのに追い付くだけで必死です。きゃべつKさんは先週末勝尾寺で私のベストタイムをまたしても塗り替えやがってておられてますます好調の様子。
必死の追走でユニバーサル園芸前でやっとパスすることに成功。しかし何時もなら一度抜くとそのままジワジワ引き離せるはずなのに今日のきゃべつKさんはピッタリ張り付いて全く離れずに付いてきます。こっちも全力なのに!!
ユニバーサル園芸を抜けた先で遅れてスタートした3大実力者wが追い付いてこられてあっさりパスされます。速すぎて全く追いすがることすら出来ない…
それからは後ろから迫るライトの明かりに怯えながら必死の走り何とか逃げ切って前半区間の終わり木下商店前で信号ストップ。きゃべつKさん速くなったなぁ~と振り返ると
ちゃうやん、ザッキーさんやんか!!
今回も遅れて合流のザッキーさんが追い付いてこられたようです。いつの間に入れ替わった!?
信号待ちを終え再スタートすると、そこから苦手の激坂小学校区間です。ここでザッキーさんが飛び出す!私も必死で追走するもジワジワ引き離されていきます。
そのまま背中を追いかけながら天狗岩区間に突入。何とか離されないように頑張ってペダルを回すも少しずつその背中は離れていきます。追いつきたいけど脚が残ってない…斜度が緩む区間ですかさずシフトアップして必死にスピードアップするも考えることは同じなのか差は全く埋まらずw
最終的には背中が殆ど確認できなくなるまで引き離されてゴール…ザッキーさんどんどん速くなるなぁ…
私のタイムは35分36秒。これは私としては過去3位に入るなかなかの好タイム。ここのところ35分台で走れるようになってきて調子はかなり上がってきているとは思います。後は苦手の激坂天狗岩区間をもう少し何とか頑張りたいですね。4月には35分切りを目指したいところです。
全員完走したところでいつもの記念撮影です。
天狗岩記念撮影160308
ちなみに今回のトップw10260さんは29分46秒と30分切りを達成しStravaでこの区間KOMを獲得されました!今回向かい風がやや強くあまり走りやすい状態ではなかったのにこのタイムは流石としか言いようがありません。
ですがHANAKENさんは今回6kg!!ちかいバックパックを背負っての走りでしたのでそれが無ければ結果は違っていたかもしれませんね。

今回帰り道の途中、ザッキーさんに大きく突き放された腹いせ(笑)に、千里山西クライム区間を鬱憤晴らしの全力疾走!!そして…
千里山西クライム160308
ワッハッハ!!ザッキーさんの記録を塗り替えてやったわ!!ざまあみろ
そもそも向こうは競り合ってないだろというツッコミを無視しつつ大人気ない復讐で気の晴れた私は満足して帰路についたのでした…
参加者の皆さん今回もお疲れ様でした。

3/9(水)
流石に昨日の今日で朝からトレーニングはキツいので帰ったらZwiftでクリスクロス8回×2セットに挑む予定です。

さて話は変わりまして明日、私は鼠径ヘルニアの手術をすることになりました。
実は2月の中頃から股間が痛みだしまして
「最近ロードバイクに乗っている時間が長いから睾丸が押し潰されて痛むのだろうか?」
と思っていたのですがある日気が付くと下腹部の左側がぷっくりと膨らんでいる事に気が付きました。
「あ、こりゃ鼠径ヘルニアだわ…」
実は私は6年くらい前に一度右側の鼠径ヘルニアの手術をしていまして今回左側もなってしまった様なのです。
とりあえずレースが終わってから…と言うことで暫くの間我慢して堺浜のレース後に病院に行ったらやはりその通りで手術で治療することになりました。
そんな訳で明日から一週間ほどは一切トレーニングはできなくなります。
一週間後から軽い運動を開始して二週間後からはレース等に出ても大丈夫とのことです。
ここのところ調子が上がってきているだけに一週間休むのはもどかしい思いがありますが身体を休める良い機会だと前向きに捉えて焦らずゆっくり休もうと思っています。

ヘルニアというと中々治らない難病のようなイメージがあるかもしれませんが、ご心配は無用です。ヘルニアはヘルニアでも私のは鼠径ヘルニア。ぶっちゃけ「脱腸」です。
これは手術をするとほぼ100%完治して同じ箇所で再発することはほとんどありません(私の場合右と左とで発生したので2回目ですが両方塞ぐので今後の再発は無いはず)
手術も日帰り手術が行えるほど簡単なものですので失敗することも無いでしょう。

また来週末頃からトレーニングも再開させる予定ですのでその時ブログも再開させることになるかと思います。

それでは皆さん暫くの間さようなら~

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村