7月はエンデューロレースを頑張ります

6月も今日で終わりですね。
今年は珍しく?普通に雨の多い梅雨で特に後半は雨で走りに行けない日が多くストレスが溜まりました。
月間走行距離は辛うじて1000kmを突破。今年は今のところ月間1000km以上走行目標をキープし続けて年間総走行距離は7,875 kmとなりました。(1312km/月)
この調子で一年月間1000km走破を続けたいものです。

さて、来月のレース予定ですが今週末となる7/3(日)に「はりちゅうサマーエンデューロード」
に出場を予定しています。
出場するのは
・ロードレース部門:ビギナーI
・120分エンデューロ:ソロ

の2部門です。

はりちゅうは初めて走ることになりますが、かなり高低差の激しいコースと紹介文にありますね。
登れないルーラー(なんじゃそりゃ)の私には正直言って苦手なコースレイアウトですが、これでもO.H.C.(大阪ヒルクライム同好会)の端くれ。頑張って高低差のあるコースに挑みたいと思います。

しかし、走行距離12kmで争われるロードレース部門はともかく、エンデューロ部門は只でさえ2時間走り続けるのはキツいのに高低差が激しいコースとなると周回ごとに激しいインターバルが掛かる過酷なレース展開が予想されます。
エンデューロレースは私には向いているレースだとは思うのですが、高低差の激しいコースでのエンデューロとなると話は全く変わってきます。
高低差をものともしない人達で先頭集団が形成されたらあっという間に脱落もあるかもしれません。
色々と不安は尽きませんがとりあえず今回も入賞を目標として頑張ってみたいと思います。
ロードレース部門は…ビギナーI(C4相当?)にあげてから全くパッとしない成績が続いています。
正直なところレースに出まくるのは時間的にも金銭的にも負担が大きいのでクリテにはそろそろ見切りをつけ、今後はエンデューロとヒルクライムの2つに絞って参加していこうかと考えています。ですからクリテに参加するのはこれが最後になるかもしれません。
よりによって最後が苦手なコースになりますが、悔いの残らないようこちらも全力を尽くしたいと思います。

という訳で週末は「はりちゅうサマーエンデューロード」頑張ってきます。


そして7月はもう一つレースを予定しています。それは
「岡山ミッドナイトエンデューロ」 です。
出場クラスは

「10時間ソロ!!!」

もうね、やっちゃいますよ私は。
今まで最長が4時間ソロだったというのにその倍以上の時間を走る10時間耐久レース。
4時間走るのがあれだけ過酷だったのに10時間となるとどれだけ過酷なのか、そもそも完走できるかどうかすらまったく予想できませんが、エンデューロには適性があると信じて頑張って完走を目指したいと思います。
2日連続のノンストップビワイチとか、伊勢往復ライドとか、ZwiftのCANYONチャレンジwとか色々とエンデューロに向けたトレーニングも積んできました。(富士ヒルが入ったので最近ちょっとそちら向けのトレーニングは減ってますが)
7月は残り期間、エンデューロを考慮したトレーニングメニューに切替え10時間を完走できる体力づくりに励む予定です。

7月は、まずは「はりちゅうサマーエンデューロード」の2時間エンデューロに全力を尽くし、そこで勢いを付けて「岡山ミッドナイトエンデューロ」に挑む…とできれば理想的ですね。
いきなりコケて意気消沈で岡山というパターンも有り得そうで怖いですが(笑)

そんな訳で7月はエンデューロレースメインに頑張ります!

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機材レビュー:腕バンド型心拍計第3の選択肢「Scosche Rhythm+」

久々に機材レビューなどやってみようかと思います。
レビューするのは昨年あたりから少しずつ流行り始めている?腕バンド型の心拍計です。
と言うと、詳しい方は「MioかGerminのどちらかだろうな」
と思われるかもしれません。
現在、腕バンド型心拍計の定番は

計測機能に特化したシンプルな「Mio Link」
MioLink
実売価格だいたい1万円前後。

活動量計に心拍計をつけた高機能タイプ「vivosmart HRJ」
vivoSmart
実売価格1万5千円前後。


この2つだと思われます。実際ロードバイク乗りによるレビューもこの2つの製品が大半を占めています。

さて、現在一般的に使われている心拍計は胸に巻くタイプの所謂「胸バンド式心拍計」となっています。
これはサイクルコンピュータを買うと製品によってはセットで付いてくる事もありますし単品で買っても6千円前後と腕バンド型より安いです。
では何故腕バンド型心拍計のニーズがあるかというと

・装着が楽で締め付けられる不快感がない

この一言に尽きます。胸バンド式心拍計は装着の度に服を脱がなければなりませんし、仕組み上センサーを胸に押し付ける必要があり、その為にやや強めにバンドで胸を締め付けなければなりません。
「それが不快で心拍センサーは付けない」とおっしゃる方が何人か知っていますが気持ちは分かります。私はトレーニングの参考に必ず装着していますが出来ることなら付けずにトレーニングしたいものです。

そんな胸バンド式の弱点を解消するのが腕バンド型の心拍計です。腕時計のように腕に巻き付けるだけですから装着は簡単で腕に巻くだけなら胸を締め付けるよりずっと楽なはずですね。
かくして胸バンド式に代わり、腕バンド型心拍計の時代が…

やってきませんでした

腕バンド型心拍計は上記の2商品以外にも過去何度も製品が出てきていますが何れも主流になること無く相変わらず胸バンド式が心拍計の標準のままです。
それは腕バンド型には以下の様な大きな弱点があるのです。

・高価い
説明の必要はないですね。光学センサーが高価いので製品価格がどうしても高くなります。
・センサーが電力効率の悪い光学式のため、バッテリーが10時間以下しか保たない
胸バンド式が採用する心臓の電気信号を直接読み取る心電式センサーに対し、腕バンド型が採用する血液中のヘモグロビン量を強い光をあてて読み取る光学式センサーは消費電力が大きくそのため製品によりますがバッテリーは10時間以下しか保たず頻繁に充電してやる必要があります。
ほとんど電気を食わず1ヶ月以上電池交換が不要な胸バンド式に比べこれは少々面倒ですね。
・光学式センサーの限界で読み取り精度がかなり劣る
実際のところこれが最大の問題でして他サイトのレビューを色々みてもらうと分かるのですが光学式センサーを使った心拍計測定は正確な心電式と比べて心拍数がずれる上に追従性も遅れてしまうと、肝心要の心拍計としての性能がどうしても劣ってしまうのです。

これらの欠点を知っていたので腕バンド型心拍計に興味はあるものの手を出すことが出来ずにいました。

ところが、ある日心拍計の胸バンドが汗で臭くなってきたので何時もの様に洗濯ネットに入れて洗濯機に放り込んだところ、センサー接続部が断線したのか読み取りできなくなってしまいました。
その時は予備のベルトを購入して事なきを得たのですが、バンド部はどうしても定期的に洗濯する必要があり、断線する度にバンドを買い直す事になるのはちょっと困りものです。

この際、多少センサーの性能が落ちる事になっても手軽な腕バンド型心拍計を試してみようかな…と考えネットで評判を調査してみました。
いろいろ調べた結果、まあどちらも一長一短でセンサー性能はどちらにも問題ないという人もいればイマイチだったり明らかに劣るという報告もあります。
ならばあまり期待せず安いのを買っておこうかなと「MioLink」に決めかけたのですが、その時「Scosche Rhythm+」という製品があることを知りました。
RHYTHM+
「MioLink」にコンセプト的に近い製品ではありますが少しだけ安くて少しだけセンサー読み取り性能が高いかも?という製品のようです。
MioLinkと比較したレビューページリンク

「まあ話のネタにもなるし試してみるか」ということで早速注文。
先日の土曜日のトレーニング時に使用してみました。
心拍数が激しく変動するトレーニングとして、30秒-2分のクリスクロスを8回×2セット、更に30-30インターバルを8回というトレーニングをした結果がこちらです。(クリックで拡大)
心拍数センサーの違いグラフ
同じトレーニングを「Zwift」では「Scosche Rhythm+」と「Germin EDGE」では「胸バンド式センサー」とそれぞれペアリングさせて同時に記録し、結果を比較してみます。
それが上記のグラフです。
上からパワー、心拍数、速度で水色がZwift、赤がGerminで記録したデータを表しています。
速度がまるで違う値になっているのはZwiftはパワー値から求めるバーチャル速度、Germinが速度センサーで計測した速度となっているためです。
真ん中の心拍数グラフを比較してみますと…これは凄い。殆ど完全に一致していますね。ほんの少し値がずれているところはありますが問題になるレベルでは無さそうですし追従性もほぼ完全でグラフの形はピッタリ一致しています。
トレーニング中の参考データとしてはここまで心電式に近い値が出ていれば何の問題も無さそうです。

ただ、光学式による心拍数の読み取り精度は人によって誤差レベルが変わってくるらしいので誰もがこの正確性で読み取れるとは限りません。
あくまで私が使ってみた場合の参考値として見てもらえればと思います。
腕バンド心拍計装着
それから装着感などですが服を脱ぐこと無く簡単に装着できて胸を締め付けられる感覚なしで気軽に使用できるのはやっぱり良いですね。
光学式ですから腕バンドはキツく巻かなくてもしっかり読み取ってくれますので、ズレない程度に締めてやれば良く走行中邪魔になることはあまり無いかと思います。緩くし過ぎてズレない事に気をつけるくらいですかね。
ただ長袖を着たりアームウォーマーを装着する時には少々邪魔になりそうでそれだけが少々心配です。

という訳で、マイナーな腕バンド型心拍計「Scosche Rhythm+」の使用レポートでした。
とりあえず使ってみた感じでは装着感、センサー読み取り性能何れも問題なくかなり気に入りました。
「これはお薦め!」と言いたいところですが問題点がひとつ…
この製品基本的に国内では売ってないんですよね。一応Amazonの並行輸入品もあったりしますが洒落にならないほど高価いのでとてもお薦めできません。
私はeBayから個人輸入で購入して9千円強でしたが
サポート等を考えてもちょっと敷居が高いのであまり積極的にお薦めすることも出来ませんね。
個人輸入のリスクを気にしない方なら自己責任ということでw試してみるのもありかもしれませんが今ならこの値段を出すなら素直に活動計機能付きの「vivosmart HRJ」を買うのが正解のような気がします。

そんな訳で、今ひとつ役に立たない気のする製品レビューでした。
腕バンド式心拍計、光学式センサーとの相性さえ良ければお薦めなんですけどね。
肝心のそこが試してみないと分からないのが難しいところです( ̄~ ̄;) ウーン

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夢の3分切りなるか!?舞洲早朝練再び

前回書いたとおり水曜日は久々の舞洲早朝練で中々の好タイムを出し不調で沈みがちだった気持ちも上向いてきました。
さて、この調子で木曜日は前回アカンかったローラー台でのガチトレやったろうか!
と思っていたのですが天気予報を確認すると金曜の午後から土曜日にかけてずっと雨予報…

う~ん梅雨だから仕方ないですがやはり雨が多いですね。
日曜日は泊まりがけで出かける予定なので土曜日は出来れば走りに行きたかったのですがこの調子では残念ながら無理そうです。
となると今週走れそうなのは金曜日の朝だけか…

そんな訳で木曜夜のローラー台は中止して、今朝もまたまた舞洲早朝練に行くことにしました。

目指すは前回の宣言通り周回3分切りです。
あとたったの2秒ではありますが周回3分のコースで2秒短縮というのは思った以上に難しいんですよね。
舞洲の場合平均速度は40km/hちかくになりますから、2秒もあれば20m以上進めてしまう計算になります。レースでゴール前スプリントで20mも差がついていたら諦めてしまうレベルですよね(汗)

さて、今朝の舞洲は蒸し暑かった前回に比べてやや涼しく気持ちの良いくらいの快適な温度。
しかしほぼ無風だった前回と違い、少し風が吹いています。しかも風向きは一番きつい上りストレートで向かい風になる方向です。これは残念。この区間が追い風なら有利だったのになぁ…
まあ舞洲はとんでもない強風の時も少なくないので条件としてはマシな方でしょう。

さて、今回の作戦ですが前回より2秒短縮するために

・前回9周も走ってからTTをしたので今回はアップを3周にとどめる (予想タイム-1秒)
・平坦コースで有利なエアロヘルメットを着用する(予想タイム-0.5秒)
・TT前に合法ドーピング(笑)として海外通販で買ったカフェイン入りエネルギージェルを摂取(予想タイム-0.5秒)
・何が何でも3分を突破するという強い気持ち(プライスレス)

これで2秒短縮いけるはず!!

予定通りに3周かけてアップを行い、徐々にペースを上げながらタイムを出すための走りをイメージします。
最近心掛けているのは踏み込むのではなく回すペダリングを心掛けつつ、そこに上手く体重を乗せていくこと。これが上手く決まるとパワーが掛かりつつ疲労が何時もより抑えられる感じで走れるのです。たまにこれがピタッと決まることがあるんですけど、なかなか思い通りに再現出来ないんですよねw

さてアップを済ませた後、信号のタイミングを見計らっていよいよTTのスタートです。
勿論最初からダンシングでフル加速です。
良い感じにスピードにのって信号コーナーをクリアし、再度ダンシングで速度を上げて最大の難所登り区間に突入です。
今日は良い感じに加速して入れたので重めのギアでぶん回しながらグイグイ進めます。
「これは調子いいぞ!」
ここで体重を乗せてフルパワーを掛けつつ踏み込むのではなくぶん回す!
これぞ、やまちゃん最速理論!!!

の筈でしたが…

あっという間に乳酸が溜まって回せなくなった!!!
何時もの失敗パターンの気負い過ぎて空回りだ!!!


登りストレート区間は僅か一分程なのですが400Wほどで飛ばすので無理すると途中で力尽きるんですよね。このパワーでも回すペダリングならイケるかと思ったけど、まだまだ弱いです…
しかし3分超えという目標がある以上諦めるわけにはいかない!シフトダウンして焼け付きそうな脚を回す!回す!回す!
乳酸の溜まった脚は悲鳴を上げているけど、無理やり回しきって何時もの様に力尽きること無く何とか上り区間を突破!
しかしここで無理をしたためコーナークリア後の下り区間が辛い!脚が痛くてパワーが掛けられない…
ここまで頑張ってきたのに下りでグダっては情けなさすぎる…
前傾姿勢をとって無理やり体重を乗せて回す!回す!回す!何かパワーが掛かってない気もするけどとにかく回す!
そして最終コーナーを抜けてラストのストレートに突入!
あとはダンシングで駆け抜けるのみ!脚が終わりかけているので立ち上がるのが辛いけど何時もラストスプリントで力尽きて諦めてしまう悪癖を払拭するためにもここは何が何でも最後までダンシング姿勢を維持だ!

気合のダンシングでラストスプリント区間を駆け抜け苦しみながらもゴール!!
タイムはどうか!?

舞洲周回タイムトライアル:2分58秒(自己ベストを4秒更新)

3分切りいった~!!!自己ベストを4秒も更新です。たかが4秒されど4秒。
ペース配分をミスったので後半が超キツく正直何度か諦めかけたけど何とか心折れず走り切った甲斐がありました。
このコースを単騎で3分切りは我ながらなかなか良いタイムだと思います。
やはり今までのトレーニングの成果は出てる!決して無駄なトレーニングなんかじゃなかった!!
そして我が愛機NOAH SLはやっぱり平坦コースを走るには最高の相棒だ!ヒルクライムではイマイチ結果が出ないけど…(NOAH「お前が重すぎる所為だよ!」)

会心のタイムに満足しつつも
「もしペース配分考えて走っていたら更にタイムアップ出来たのだろうか?」
とふと疑問に思ったのでこの後数周走った後、もう一度TTをやってみましたが今度は3分1秒と惜しくも3分切りならず…
2回めはペース配分は悪くなかったと思いますが脚に疲れが残っていて駄目でした。短いコースとはいえやはり充分な休憩を入れないと一日2回のTTは無理がありますね。
また機会があればベストコンディションでペース配分に気を使ったTTをやってみたいところです。果たしてガムシャラTTとどちらが速いでしょうね?

2回のTTで疲れたので計16周走ったところで撤収。前回に引き続き良いタイムを出せた大満足の早朝練となりました。

良い感じに調子が上がってきましたので来月に予定しているレースでは気持ちを入れ替えてまた頑張ってみたいと思います。
来月のレースについてはまた改めて語りたいと思います。

そんな今日の舞洲早朝練の走行データは以下の通りです。


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梅雨の合間に久々の舞洲早朝練。成長できているのか?

本格的に梅雨入りしスッキリしない天気の日が続きますね。
先週末は雨で走行会が流れ今週は週末の日曜日は泊まりがけの予定が入っていて、しかも土曜日までずっと天気が微妙そう。
火曜日恒例の天狗一武道会も今週は開催中止。
これでは只でさえ最近ローラー台ばかりで調子が上がらず嫌になりかけている(笑)のに実走の機会全然ないじゃねぇか!

という訳で、今朝は久々に走れそうなので早起きして舞洲まで早朝練に行ってきました。
ここのところヒルクライムメインに切替えており、峠とローラー台ばかりとなって一時期積極的に通っていた舞洲に全然行っていませんでしたのでここに来るのは随分久し振りな気がします。
この日は湿度が高くて朝からちょっと蒸し暑かったものの、舞洲にしては珍しく殆ど風が吹いておらず走りやすそうな条件です。

もう平坦の走り方なんて忘れちまったよ!
というか最近は絶不調だからね…タイムは意識せずに楽しく走るよ!

等と自分に言い訳しつつ、久々の走行にちょっと緊張しながらコース周回をスタート。
周回開始直後、先に走っておられる方にスパーン!とぶち抜かれます。


ま、まだアップ中だし!悔しくなんてないし!!

追いかけたくなる気持ちをぐっと抑えてまずは2周ほどアップ走行。
しかしどうにも調子が上がってこずどうにも身体が重い感じ。

何時もなら焦って無理に飛ばそうとするところですが
「まあどうせ調子落ちてるんだし無理せず少しずつ上げていこう!」
信号待ちのタイミングで更に周回遅れにされたりしつつも淡々と周回をこなしながら少しずつペースアップしていきます。

調子悪い…と言いつつも何か回しているうちに徐々に平坦の走り方も思い出してきてペースも上がってきました。
うん結構悪くない感じになってきたぞ!

そのまま9周ほど回ったところで
折角来たのだから一発本気でTTやってみるか!

と一念発起。ちょっと休憩を入れた後、気合のダンシングスタートでTT開始です!

舞洲は平坦コースと言っても途中でちょっとした登りがあるのでここを上手く登らないとタイムが出せません。
この登りが絶妙な長さで手を抜いて走れば勿論タイムは出ませんし、全力で走り切るには長いのでここで力を出し尽くしてしまうと残りの区間がグダってこれまたタイムが出ないという…
まあぶっちゃけ苦手区間だったわけですが、ここのところヒルクライムを頑張っていた効果が少しはあったのかここの走り方が今までより分かってきた感じがします。
以前より一段重いギアを回しながらも体重をのせるペダリングで駆け上り途中で力尽きること無く調子よくクリア。
何時もはこの区間を全力で走ると力尽きてグダグダになっていた所ですがペース配分を少し考え余力を残して下り区間に突入。残り区間も調子よく駆け下って最後のストレートは全力のダンシングでラストスパート!
うん調子悪かった割には良い感じで走れた気がするぞ。

舞洲周回タイムトライアル:3分2秒(自己ベストを10秒更新)

出ました自己ベスト!
トレイン走行に頼らない単独走かつ追い風でもない条件で夢の3分切りまであと一歩。
9周も走った後じゃなければ3分切り行けたかも?

いやぁ調子悪い悪い言っていた割には好タイムが出せました。
何だかんだでトレーニングを頑張ってきた成果はちゃんとあったんですね。
ここのところ結果が出せずちょっと気分的に落ち込み気味だっただけに、この結果には励まされました。

結局この日はトータルで16周ほど走ったところで仕事があるので切り上げ。
久々の舞洲自己ベスト更新ということで気持よく帰宅することが出来ました。

まあたかが一コースで10秒ほど更新しただけのことなんですが、ここのところの不調で
「頑張ってきたはずが何の成果もなしか!」と落ち込み気味だっただけに今日の更新は嬉しかったですね。
これで完全復調!…とはいかないかもしれませんが、それでも長い目で見れば少しずつでも確実に速くなっているはずですから、この結果を励みにまた少しずつ頑張っていこうかと思ってます。
明日からはまた雨なのでローラー台トレメインになりそうですが焦らず少しずつやっていければと思っています。

そんな今日の舞洲早朝練の走行データは以下の通りです。


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トレーニング絶不調で迷走中

富士ヒルも終わり次の目標目指し再始動したわけなのですがどうにも調子が上がりません。
日曜日は、O.H.C.の走行会、葡萄フェスティバルに参加を予定しており、
「久々にFRAT練にも参加してその足で葡萄も美味しく頂いて…」
と考えていたら生憎の雨。

ん~テンション下がるなぁ~と思いながらローラー台トレーニング。

6セットのAvg.260Wは最低限だよね!と思いながらLTインターバルトレーニングを開始するも2セット目でどうにもキツくなって力尽きる…
いや6セット予定が2セット目で力尽きてちゃ駄目でしょ。
グダグダになりながら何とか出力を落として無理やり6セット走るも、途中で何度も力尽きる見るも無残なトレーニング結果。何やってんの、俺。

ローラー台160619

これはアカンと言うことで今朝はクリスクロスに挑んでみるも、8回×2セットで調子の良い時はどちらも高強度時Avg.400W超えができていたのに1セット目から400Wを下回り、結局Avg.396/376Wという結果。しかも2セット目は5回目で力尽きて残りはグダグダに…

ローラー台160620

ハッキリ言って絶不調。記録が伸びないというのであれば仕方ないで済ませることも出来るのでしょうけど、今まで出来ていたことが出来なくなっているのは、どうにも良くない状況です。
体調崩しているとかならそれはそれで仕方ないのですが別にそんなことは無く、トレーニングをサボってきた訳でもなし。

結局のところ、富士ヒルという大きな目標が終わり、結果として目標が未達成に終わってしまった事で気持ちが切れてしまっているような気がします。
なんかこうトレーニングで追い込んで苦しくなってきた時、それでも死に物狂いで足掻く強い気持ちが消えている感じですかね?

これまでは
「苦しい…苦しい…でも頑張る!!」だったのが
「苦しい…苦しい…もうダメだ!」となってしまっている感じです。

こんな時はどうするべきなのか…メンタル的な問題は難しいですね。
「頑張ろう!」
と思って頑張れるなら誰も苦労しないというもので、心の奥底から湧き上がってくるような情熱の炎は一度鎮火してしまうと、どうやったら再度点火させることが出来るのか自分でもよく分かりません。
どうせ今週はずっと雨予報だし、ちょっと休んだ方が良いのかもしれませんね。
梅雨が開けてカラッと晴れ上がる頃には情熱の炎も再び燃え上がる…となっていると良いのですが…

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次の目標に向けて再始動!な今週のトレーニングまとめ

前回報告したとおり富士ヒルはシルバー獲得の目標達成ならず…
ここを目標にトレーニングしてきた事もあって正直落ち込んだりもしましたが何時までもクヨクヨしている訳にはいきません。

来年に向けて長い長いリベンジロードが始まりますし、今年の目標は富士ヒルだけではありません。
今週から心機一転でまた頑張っていきますよ!

そんな今週一週間のトレーニングのまとめです。

6/12(日)
富士ヒル

6/13(月)
Zwift 3本ローラー台で回復走30分

ローラー台160613
流石に富士ヒルで1時間以上必死で走り続けた代償は小さくなく脚はパンパンで疲労もキツかったので無理せず30分だけ回復走…
と思ったのですが30分だけと思うとついついテンションが上がってAvg.229WとSST強度に。
のんびり走るのって難しい…(笑)

6/14(火)
天狗一武道会。

火曜日は「天狗一武道会。」の開催日。富士ヒルのダメージが抜けきっていないので休むという選択肢もあったのですが、富士ヒルに向けてコース変更までして付き合ってくださった皆に、結果の報告と御礼を言いたいと思いやはり参加することに。
残念な結果を報告するのは辛かったけれど、やはり早い方々に揉まれる天狗一武道会は良い!また改めて頑張っていきたいと思います。
天狗一スタート160614
さて、この日の天狗一はD Skipperさん、にさわゆうじさんという実力派のお二人を新メンバーに迎え大盛況。
そして久々の本コースでの開催です。最近富士ヒル対策として緩斜面ばかり走っていたので激坂を走るのは随分久しぶりです。
この日は遅い方から数グループに分けてスタート。遅い組は何時もの最下位候補の私と、実力をつけてきて私と差が開きつつある木田さん、ザッキーさん、そして普段はトップクラスの速さながら今回はSST強度でゆっくり走られるというKOJIさんの4人でスタートです。
前回はツキイチに徹してしまったので今回はしっかりローテーションに加わっていこうと思いながらスタート。快調に飛ばすザッキーさん&木田さん、勿論私も緩斜面区間で遅れるわけには行きませんのでしっかり付いていきます。KOJIさんも積極的にローテに加わってくださったのでユニバーサル園芸まで私の出番なし。その先のやや斜度の上がる区間でいよいよローテの順番が回ってきたので頑張って走ろう!と思ったらKOJIさんがす~っと先頭に!ここからややきつくなる区間をペースを作って牽いて下さる様子。これは正直ありがたい!
先ほどの誓いは何処へやら。KOJIさんの先導でその先も快調に走り続けます。
そのまま誰も遅れること無く緩斜面区間を走り切り、やってきました激坂小学校から始まる天狗岩区間。何時もはここで遅れますが今日は頑張ってみます。
ギアを積極的に切り替えながら前を行くザッキーさん&木田さんに張り付いて遅れないよう頑張って付いていきます。最近、激坂小学校区間は府道110号南コースの帰りに独りで練習していたこともあってか何とかこの区間は遅れること無く走り抜くことが出来ますがそこを抜けるとその先はいよいよ天狗岩の本コース。開始早々コース中最大斜度の激坂が待ち受けます。
ここは何度走っても走り方が掴めない超ニガテ区間。頑張って踏み込みながら走るも先行するお二方にジワジワ離されていきます。この区間を遅れずに走れるようになれば最後までペースを合わせて走れると思うんだけどなぁ…と思いつつも無念の後退…
その先は寂しい一人旅。競り合う相手はいませんがそれでも遠くに見え隠れするお二方のライトを追いかけ自分なりに頑張って走りきってゴール。
久々の本コースはやっぱり超キツイけどそれだけに走り切った後の爽快感は格別ですね。
天狗一ゴール160614
完走後は恒例の記念撮影。この日のトップはHimuroさん…あれ?一人増えてる?
と思ったらKohei Fukayaさん。1号。さんとご一緒されたこともある方だそうで、僕らが走っているのを見て合流してくださったそうです。早速1号さんが走行会メンバーに勧誘しておられました(笑)
さてこの日のタイムですが
上福井~天狗岩ヒルクライム:34分53秒
何とか34分台に叩き込んで過去2番めのタイムをマーク。緩斜面区間を牽いてもらったとは言え、富士ヒルの疲れの残る状態でのタイムとしてはなかなか悪くないタイムかと。
またここから少しずつ調子を上げていき34分切りを当面の目標として頑張っていこうと思います。

6/15(水)
Zwift 3本ローラー台で回復走30分

ローラー台160615
前日頑張って走ったし、翌日にも頑張る予定があるのでこの日は軽く30分だけ回すことに。
しかし毎度毎度のことながらやり始めるとついつい熱くなる訳で…結局Avg.245WのL4強度に。休むときはちゃんと休まんとなぁ(笑)

6/16(木)
Zwift 固定ローラー台でL3強度で2時間30分

ローラー台160616
以前より、Zwiftで走る度にCANYONチャレンジの案内が表示されることが気になっていました。
なんでもZwift最長の超級山岳コース「The Pretzel」ルートを完走するとCANYONのハイエンドロードバイクUltimateが抽選で貰えるらしいのです。期限は6月26日まで。
しかし気になってはいたものの完走するには200W超の出力でも2時間以上の時間が必要な超ハードなロングコース。富士ヒルが終わるまでは…と言い訳をしつつ手を出す気にはなれずにいました。
しかし残り期間もあと少し。富士ヒルも終わったことですし、そのうち挑戦しないとね…
あしたっていつのあしたよ
いかんそうやって逃げ続けていたら何時まで経っても達成出来ない!
「あしたっていまさッ!」
という訳で「The Pretzel」ルート完走にチャレンジです。
目標はL3強度のAvg.200W以上で走り抜くこと。
たかが2時間!やってやるさ!

勢い込んで走り始め、最初の30分くらいは楽勝ペース。
「200Wペースで良いなら何時までだって走れるさ!」
と嘯いてみるも脚を緩めると止まってしまうローラー台でそのペースで長時間走り続けるのは実は実走よりもキツい!
45分くらいで徐々にキツくなってきて60分を超える辺りでハッキリと足が重くなってきているのを感じるようになります。それまではただ回しているだけで200Wが出ていたのにこの時間帯になってくるとちゃんと力を入れて漕がないと目標の出力が維持できなくなってくるのです。
1時間半を越えた辺りから今度はお尻も痛くなってきて苦しさも倍増。もう意地だけで必死のペダリング。200Wってこんなにキツかったっけ?と思いながら挫けそうな心を必死で支えながら2時間経過…この辺りから血糖値が落ち始めたのか頭がフラつきはじめます。
しかし200Wオーバーを維持しながら2時間も走ったのにまだゴールは先でもう30分くらいは走り続けなければならないようです。
「もう無理…助けて…」
ここまでAvg.210Wくらいのペースで走ってきましたが完全に力尽き190Wくらいにペースダウン。
もう止めたいけどここまで来て止めたら流石に勿体なさ過ぎる!!ペースは落ちたけど何とか最後まで走り抜かねば…
結局この後さらに30分走り続けて何とか「The Pretzel」ルートを完走!
結局2時間半の出力はAvg.204W。何とかこちらも目標値をクリア。思った以上にキツい挑戦でしたが我ながらよく頑張りました(^_^)v
あとは抽選に当って「CANYON Ultimate」が届くのを待つだけですね。しかし届いたらNOAHとUltimateどちらをメインバイクにすべきか悩みどころです。う~ん両方にパワーメータを付けてコースによって使い分けかな?いやぁ楽しみ楽しみ(笑)

6/17(金)
流石に休脚日


こんな感じの一週間でした。
ひとつの目標は終わり(未達成ですが)、次の目標に向けあらたなるスタートとなる週でしたがとりあえず悪くない再スタートが切れたのではないかと思います。
次の挑戦についてはまた改めて語りたいと思います。
2時間半のローラー台もその為の布石と言うことで。
色々と思い通りにいかない事も多いですがそれでもまあ続けていくことが大事だと思いますのでまた少しずつ頑張っていきますね。

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富士ヒルレースレポート:富士山麓に夢見た白銀の世界は遠く…

いよいよやって来ました富士ヒル本番。
ロードバイクを始めてから約1年半。これまでのヒルクライムの集大成としようとシルバーリング獲得の1時間15分以内での完走を目指してトレーニングを積んできました。
果たしてその結果は如何に…

■今回のレース方針
今回、合同練習をした、まきちゃん達とウェーブが別れてしまったこともあり、タクさんにお願いして人気ブログ
「格好いィお父さんに俺はなる!」 のみつさん率いる「VIVA★ZAPPEI」チームのトレインに参加させていただくことになりました。
みつさん、快く承諾いただき本当にありがとうございました。
みつさんなら恐らくシルバー獲得はいけるでしょうし、大所帯のZAPPEIさん達と走れば自分の実力以上の走りができてしまうのではなかろうかと考えての戦略です。
果たしてこの作戦の成否は!?

■いよいよレーススタート
スタートの合図がなりいよいよ私達第3ウェーブの選手たちが出走です。
実際の計測開始地点までは少し距離があるのでそこまではゆっくりペースで進みます。
予定通り、ZAPPEIさん達のトレインに参加させてもらうべく目立つZAPPEIジャージを目印に後ろについて無事合流に成功。
そしていよいよ計測開始ポイントを通過してレース本番がスタートです!
計測開始地点を過ぎると一気にペースアップ!このウェーブではシルバー狙いは勿論、それ以上のゴールドや入賞を目指す超ガチな方々おられますのでそういった方はもの凄い勢いで一気にコースを駆け上がっていきます。

ZAPPEIさん達のトレインはそんな無茶なペースに振り回されること無く制御されたペースで冷静に走り続けます。
しかし、制御されたペースと言ってもそのパワーはAvg.260Wくらいです。ZAPPEIトレインは結局このペースを維持しつつ走り続けたので問題なかったのでしょうが残念ながら私にはキツいペースでした。
事前の合同ローテーション練習で私達が想定していたペースはこの区間を240Wで無理せず通過…だったのですが260Wだと思った以上にキツい…

そしてこの日「事前に疲れたくない」とろくにアップをしていなかったことが祟り、スタートから明らかにパワーの掛かりが悪くトレインに付いて行くだけで一杯一杯。こんな時は無理をせず調子が上がるのを待つべきなのですが、何としてもトレインから脱落したくないと無理をしてしまい序盤から心拍が一気に上がって一合目に到達する前に私の危険領域の165bpmを早くも突破。
明らかにオーバーペースです。
それでも斜度の高い序盤の難所の一合目までは何とか付いて行ったのですがそこで心拍が終わってしまい只でさえ掛からないパワーが一気にガクンと落ちてしまいます。
こうなってしまっては最早トレインに付いて行くことなど出来るはずもなく、折角難所の一合目までを乗り切り得意なはずの緩斜面区間まで漕ぎ着けたにもかかわらず、2合目到達前に無念のトレイン脱落…
限界を越えた心拍に胸が激しく痛み呼吸は苦しくパワーは200Wあたりまで一気に落ちる大ブレーキ。
スタートから30分後くらいがこのレースで一番辛い時間帯で苦しみながら必死でペダルを漕ぎ続けるもパワーは全くかからず周りからも次々と追い抜かれていきました。

それでもレースを諦めるわけにはいかないと苦しみながらも走り続けていると40分経過くらいから第4ウェーブ出走の速い選手たちが追い付き始めます。
「こんなにも早く追い付かれるとは私のペースはかなり悪いんだろうな…」
と思いながら走っているとこの辺りからやや心拍が落ち着き始め165bpmをやや下回る程度まで落ちていきます。
「これなら何とか走り続けられる!」
息を吹き返した私は何とかペースを合わせて走られそうな人を探しながら暫く走り続けていましたがやがてお揃いのチームジャージで走っておられるトレインに抜かれましたので、それを追いかけて走ってみます。
暫く走ってみましたがかなりキツいながらも何とかついて行けそうな感じ。
一度完全に心拍の終わってしまった身体は完全に復活することは難しく、自分ひとりでペースを作って挽回することはほぼ不可能。
一縷の望みを託してそのトレインについて走ることを決意します。
富士ヒルの中盤以降は基本的には緩斜面ですが勿論斜度は一定ではなく上がったり下がったり細かく変わります。
斜度の緩い区間ではそのトレインに合わせて走れるペースながら斜度が上がる区間になるとかなり苦しく離されないよう付いて行くだけで本当に必死で時々少し引き離されて斜度の緩む区間で何とか追い付くといった展開を何度か繰り返しながら辛うじてそのペースに合わせて走り続けます。
そんな感じで中盤以降を走り続けやがて終盤の難所である山岳スプリット区間に差し掛かります。
ここは斜度があがる苦手な区間ですが何としても喰らいついていこうと苦手ながらも必死に漕ぎ続けていると、皆苦しいのかここで一緒に走ってきたトレインが崩壊。
仕方ないので自分でペースを作りながら何とか振り絞って山岳を越えていきます。
「この区間を越えればあとは斜度の緩いほぼ平坦な区間が来るはず!そこまで何とか頑張ろう!」
そう自分自身に言い聞かせながら苦しいながらもあと少しあと少しと思いつつも走り続けます。
しかし山岳スプリット区間終わりの看板を越えても中々平坦になりません。
おかしい、平坦はまだか!?と気持ちが切れそうになるのを何とか繋ぎとめながら走り続けていると長い上りの先にやっと平坦区間が見えてきます。あそこまで走りきれれば!と残った力を振り絞って何とか平坦区間にたどり着きます。
「やっと平坦区間に入ったけどここから飛ばせる余力があるだろうか?」
と思っていると後ろから第4ウェーブの選手が高速で走り抜けていきます。
「これに乗るしか無い!」
すぐさまその後ろにつけてトレイン走行開始!流石に平坦区間だけあってドラフティング効果は抜群で疲れ果てていた私ですが何とかその流れに乗って走り続けることが出来ます。
そのまま速度は加速していき40km/hに到達。
噂に聞く富士ヒル終盤の平坦区間はうわさ通りのかなりの高速区間でした。
そのまま暫く走っていると先頭の方は流石に疲れたようでやや速度が落ち始め
「これはローテーション交代しないと駄目だろうか?」
と思いかけたところで後ろからそれ以上の速度で駆け抜けるトレインが!
これは!と結局ローテーションせずにちゃっかりそちらのトレインに乗り換えて走りますが、ここでふとサイコンを確認すると、タイムは無情にも「1時間15分」を示しています。
富士ヒルコースはこの高速区間を走り終えた後にまだ0.6kmほどの最後の高斜度区間を残していたはず…
…終わった…
残念ながらこの時点で私のシルバーリングを目指した挑戦は終了となりました。
残りの高速区間はそのままトレインに乗り続けかなりのハイペースで駆け抜けたものの、最後の0.6kmの高斜度区間に差し掛かったところでシルバーの可能性が無くなったこともあって気持ちが切れてしまい大きくペースダウンしてしまいます。
本当ならこの区間はラストスパートですからダンシングを駆使し死力を尽くして駆け上らなければならない筈なのですが、疲れきっているところで気持ちが切れてしまっては良いペースで走り続けられるはずもなく、何とか頑張ろうとするもパワーが掛からず最後はグダグダな走りとなってしまいヘロヘロになってゴール…タイムは手元の時計で1時間17分30秒程でした。

富士ヒルクライム:1時間17分38秒(目標のシルバーリング獲得タイムから2分38秒遅れ)

こうして私の富士ヒルは終わりました。
シルバーリングを目指すと公言しながら目標から大きく遅れるタイムに終わり正直残念で悔しくてなりません。
走り終わった直後は、
「序盤無理して走ってペースを崩したのが悪かった。もう少し抑えて走れていれば」
「アップ不足で序盤パワーが掛からなかったのがいけなかった。ちゃんとアップして最初から力を発揮できていれば」
などとタラレバの思考に終始していましたが、帰ってから走りを分析してみると心拍が落ち着いた中盤40分以降の走りが概ねAvg.220W程度。かなり頑張ってトレインにしがみついてこれですから全然駄目です。

トータルタイムで2分半以上遅れたのですから『自分のペースで走れなかった』だけの理由ではとても埋められない大きすぎる遅れで結局のところ

とにかく実力が全然足りなかった

この一言に尽きます。今の実力のままでは何度挑んでも跳ね返されるだけでしょう。
Stravaで分析してみますと今回の私の走りはレース全体を通してAvg.230Wほど。これは問題にならないくらい駄目な値で、恐らく私の体重だとAvg.250Wで走ることが出来なければシルバーには到達出来ないものと思われます。
つまりあと20W底上げしないと目標には到達できないわけです。
1時間15分をあと20W上げて走り抜く…何と遠い値でしょうか。

しかし何時までもクヨクヨしている訳にはいきません。今週からまたやり直しで一から1年間鍛え直し、少しずつ着実に力をつけていき、来年こそはシルバーを獲得できるよう頑張っていこうと思います。

今はただただ悔しいばかりですが何が悔しいと言って「目標に対する自分の実力の無さ」が悔しいです。
この悔しさを晴らす手段はトレーニングを積んで目標に到達できる力を身に付ける事しかありません。
まだまだ目標とするレベルには大きな実力の差があることが判明しましたので長い道のりになるかと思いますが、それを知ることが出来たことが今回の最大の収穫だと思い、これから先コツコツ頑張っていこうかと思います。

今回富士ヒルレポートはレース本編のみとさせていただきます。
富士ヒルへの移動とか宿泊とか帰路とか色々ありましたが今はレース以外のことを書く精神的余裕がありませんのでレース本編のみで失礼します。
もし色々期待されている方がおられましたら申し訳ありません。余裕ができたら書くかもしれませんが…


今回の富士ヒルの走行データは以下の通りです。


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富士ヒルに向けた減量の成果…

え~ヒルクライムにおいて体重はとても重要です。
具体的にはパワーウェイトレシオ。つまりパワー値/体重(W/kg)がほぼヒルクライムのタイムに直結すると言われています。
自転車レースでも山岳に強い選手はスラっとした体形の選手ばかりなことからも分かると思います。

さて、私ですがはっきり言って重いです。ずんぐりむっくり体形です。
それ故か、努力が足りないのかは分かりませんがヒルクライムはかなり遅いです。
お陰さまでブログ村のヒルクライムカテゴリーで上位にランクインさせていただいており、そこで毎週トレーニング記録を公開しているのにも関わらず、この遅さ!
ローラー台トレーニングとかパワトレとか色々取り入れて、やっていることは一見高度そうに見えるのでは無いかと思いますが、「それで、その成果かよ!?」と自分で自分に突っ込みたくなる有様です。
「ローラー台とかパワトレってあまり効果ないんじゃない?」と思われていそうで、真面目にパワトレやって成果を出されている皆さんに申し訳ない。

これは、何もかも体重が重いせいに違いない!!

という訳で富士ヒルに向けて何とか痩せなければと思い食事量を減らしたり炭水化物摂取量を減らすなど色々取り組んでみました。

腹筋160610
で現状こんな感じです。(グロ画像なので小さく表示してみました。クリックしても大きくなりませんよ(笑))
体脂肪率はあまりあてにならない体脂肪計で10%ほど。
ヘソの横の皮下脂肪をキャリパー式体脂肪計で図ると皮下脂肪厚は4mmでした。

で体重なんですが今朝朝食前に測ってみたら65kgでした…

2ヶ月前の伊吹山の時から全く落ちとらんがな!!!!

減らした食事量のカロリーはどうなってんだよ!?

身長160cmとかなり低い私ですからBMI値は25.39(肥満度I)
肥満判定出ました!なんかもうアカン!!
ちなみにパワーウェイトレシオは 4.03W/kg になります。
ギリギリ4倍には達しているので緩斜面の富士ヒルなら何とか通用すると信じたいですね。

炭水化物絞っててこれだから本番に向けてカーボローディングとかしたら66kgくらいになりそうて嫌だなぁ。やっぱ特別なことはやらん方が良いか…

誰か体重の落とし方教えて下さい(切実)

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富士ヒルシルバーを目指し最後の一週間のトレまとめ

いよいよ富士ヒルも目前。
ロードバイクを始めてから約1年半。この大会をこれまでの集大成とすべくシルバーリング獲得というでっかい目標を掲げてトレーニングをしてきました。
先週頭にまさかの食中毒でやや調子を落としたものの何とかリカバリーできて調子も上向きつつありこれなら何とか良い状態で大会に臨めそうです。
気になるのは当日の天気ですがこれは心配してどうなるものでもありませんし晴れると信じて万全の準備をしておくしかありませんね。

という訳で週末にいよいよレース本番を控えた最後の一週間のトレーニングのまとめです。

6/4(土)
府道110号線合同練習会

6/5(日)
3本ローラー台SST強度1時間

ローラー台160605
3本ローラー台を1時間。
前日は府道110号線南コースを2本走ったし月曜日も実走を頑張る予定なので軽めに1時間回そうと思いつつ、軽めって何ワットだろ?と悩む。
まあ200Wで回せば十分かと思いつつ回していたら乗ってきたので220W維持目標にやや上方修正。結局Avg.225Wで1時間。最近はこれ位なら翌日にダメージを残さずに回せるようになってきた感じ。明日に向けて無理せずここまで。

6/6(月)
臨時天狗一武道会in府道110号線南

翌日の火曜日は雨予報。富士ヒル前に最後の実走を行っておく予定だったが無理そうなので一日前倒しでこの日に実走での最終的な仕上がり具合のチェックを行う。
長距離緩斜面の「府道110号線南」コースで目指すは未達の26分台。このタイムが出せれば本番は期待できるはず!
天狗一武道会のLINEで参加者を募集したところ、木田さんとKamiさんが参加してくださることに。これは有り難い!
この日は3人だけだったので3人パックでスタートに向かいそのままローリングスタート。
まずは木田さんが先頭に立ち快調なペースで牽いた後私に交代。今日はタイム狙いなので序盤は280Wペースくらいかな?と思いながらコントロールしつつ暫く牽いてKamiさんに交代。しかしこの辺りから徐々にペースが上がっていく感じに。後ろについていても常時270Wくらい出ていて結構キツい。
ユニバーサル園芸を越え斜度のやや上がる区間になってもペースは衰えず結構ヤバいペースか?千切られないよう必死で喰らいつくもローテーションの先頭に立つ余力はなく二人で回されているのに何とかしがみついている形。
普段なら無理にでもローテに加わって途中で力尽きるところだが、この日は富士ヒル前と言うことで「やや速いペースのトレインに喰らいつく練習」と割り切って、お二人には申し訳ないけれどツキイチに徹しさせてもらうことに。
そんな形で、緩斜面区間が続いたコース半分の木下商店前までは何とか走り切れたがその先の消防署前からは斜度が上がりドラフティングもあまり効かなくなる区間。
何時もはここで大きくペースを落とすが「ここが頑張りどころ!」ここまでほぼツキイチで楽をさせてもらった(いや結構キツかったけど)のだし、何とか脱落すること無く走り切りたい!と何度も離されそうになる所を必死のペダリングでぎりぎり張り付いて斜度の上がる苦手区間を必死のクリア!
その先はもう余力は無かったものの、ここまで来たら最後まで頑張り抜くしか無い!と最後の緩斜面区間も力を振り絞って快走するお二方を追いかけ続け、何とか最後まで離されること無くゴール!

府道110号線南ヒルクライム:26分43秒(自己ベストを40秒更新!)

自己ベストを40秒も更新する走りで遂に未到達だった26分台に突入で目標をクリア!
木田さんとKamiさんに引っ張ってもらって達成したタイムなので「これが私の実力だ!」とは口が裂けても言えないが、それでも何時もなら脱落する苦手区間を何とか耐え抜き走り切れたのは大きな成果ではないかと思う。
これで富士ヒルに気持よく臨めると言うもの。
木田さんとKamiさん本当に有難うございました。
もう少し力をつけてちゃんとローテーションに加われるよう頑張ります。

天狗一武道会160607

6/7(火)
3本ローラー台L4強度1時間

ローラー台160607
予報通り雨になったので3本ローラー台トレ。
「昨日頑張ったので今日は緩めでいいかな…」と思いつつも大会が近いと思うとどうにも気持ちが焦ってしまい、やっぱり今日もガチトレやるぜ!となる何時ものパターン(笑)
目標は富士ヒルシルバーペースと思われるAvg.240W以上で1時間だ!と張り切ってトレーニングを開始。
しかしここ最近ローラー台トレ時は、大会に向けて脂質代謝優位の体質に切り替えるためトレ前に炭水化物を摂らずにトレーニングをしているので40分経過あたりから頭がクラクラしてくる。
やっぱ炭水化物超重要!
終盤はふと油断した隙に落ちてしまうケイデンスを何度も必死で引き戻し、力を振り絞っているとあまりのキツさに思わず涙が出そうになる…
そして55分少し過ぎ頃、あとほんの少しなのに1時間到達前に完全に力尽きる…もう回せない…無念…
このままダウンして終わりにしようかと思ったが少し回していたらやや回復したのでその後5分のL4走を追加して辻褄合わせ(笑)
力尽きるまでの走りはAvg.247W。まあよく頑張ったとは思うけれど60分耐え切れなかったのは残念無念。ん~やっぱり連日の高強度練で疲れが溜まってきているか。

6/8(水)
3本ローラー台SST強度1時間

ローラー台160608
昨日頑張って回したため明らかに身体が重く脚も筋肉痛。疲れはピークか。
もう休みにしようか迷ったが当初の予定通り今日までは何とか頑張ってみようと思い直し今日もローラー台1時間。
ただし流石に昨日と同じ強度は難しいと判断してAvg.230WのSST強度を目指して回すことにしてみる。
今日も昨日と同じく炭水化物の摂取無しでやったためまた後半かなり辛くなるが昨日より少し強度を落としたこともあって辛うじて1時間回しきることに成功。しかし疲れた…
これで予定通り水曜日までガチトレを行うことが出来たので明日からはテーパリングに移行。身体の回復を再優先に無理せず低強度の回復走か休脚日か調子を見ながらやっていこうと思う。

6/9(木)
3本ローラー台回復走30分

ローラー台160609
朝予定より30分早く目覚めてしまったので強度を落として30分間の回復走。
今回から導入の、のんびり走専用の3本ローラー台半固定化装置をつけてTV見ながらのんびりと。だらだら~
写真はその新兵器。3本ローラー台を固定ローラー台感覚で回せます(笑)
ローラー台補助装置

とまあこんな感じの一週間でした。
最後に府道110号線南コースで初の26分台を叩き出し調子は上々。自分としては良い感じに仕上げられたと思っています。
水曜まで追い込んだトレーニングをしてかなり疲れが溜まったので残り期間は回復に専念してもうキツいトレーニングは行いません。
過去の例からして3日休めばほぼ全回復出来るかと思いますので日曜日は万全の状態で大会に臨めるのではないかと期待しています。
あとは当日晴れることを祈るばかりですね。

どうか晴れますように!!!

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富士ヒル目指して合同練習!手応えありか?

6/4(土)に富士ヒルを目指して、O.H.C.のまきちゃんと、まきちゃんのお誘いで集まってくださった同じく富士ヒル参加組の月曜道上のタクさん&しん83の4人で合同練習会を行いました。

コースは全長10.6km、平均斜度3.8%の「府道110号線南コース」
長距離緩斜面のコースなので、北摂エリアでの富士ヒルや乗鞍等の緩斜面ヒルクライム対策として人気のあるコースです。

今回の練習会のテーマはズバリ「緩斜面での集団走行練習」
ヒルクライムでも富士ヒルのような緩斜面のレースでは特に集団走行によるメリットは大きいのでそれを想定した練習をしておこうというものです。

まずはゆっくりペース走りながらスムーズなローテーションの練習をということで、200W維持を目標に4人で2分交代で回しながらコースを最後まで走ってみます。

最近200Wペースでヒルクライムすることなんてまずありませんでしたから、このペースだと物凄く楽ですw
会話しながらでも普通に走れるペース。しかも風除け付きとあってはもう鼻歌交じりペースですな。
私とまきちゃんはパワーメーターが付いているのでこのペースに合わせて走るのは比較的容易ですがタクさんが大苦戦。
一定のペースで走っているつもりでもちょっと斜度が上がると簡単にパワーも上がっちゃうので、まきちゃんから
「パワー上げすぎですよ!抑えて!」と指示が飛びまくりですw

実際ロングライドに行った時などに、この一定のパワーに抑える走り方が出来ると後続者はかなり楽になるんですよね。
巡航速度はあまり変わらないのに先頭を引く人によってキツさがぜんぜん違うって経験をしたことのある人は多いと思います。
スピードメーターを見てペースを決めると斜度が変わる度にパワーが激しく変動するのでインターバルがガンガンかかって実はキツいんです。

その点、しん83はパワーメーターが付いていないにもかかわらず見事にほぼ一定のペースで引くことができておられ驚きです。本人は「心拍数を把握しながら調整して走るよう心掛けた」と言っておられましたが、速い方はやはりいろいろな技術に長けているんだなぁと感心することしきりでした。

そんな感じでまずは200Wペースでコースを1回完走。
ローテーションの回し方も、一定のペースに抑えて走る方法もとりあえず分かったので、今度は本番のシルバーペースと思われる240Wで10km走ってみることにします。

一気に40W上げると流石に先ほどの様に楽なペースとは言えませんが、10kmなら走り切れると思われるペースです。
これがローテーションを組むことでどうなるかですが、序盤の緩斜面区間はこのペースだと十分にドラフティングが効くので後続はかなり楽に走れます。
このコースは毎週の様に走っていますが、普段はもっと速いペースになってしまうので、240Wペースで引いてもらって走ると肉体的にも精神的にもかなり楽ですね。

そんな感じで前半の緩斜面区間は心拍数160bpm以下という普段よりかなり余裕のあるペースで走り切ることが出来ました。
前半を終えると後半は暫くの間やや斜度があがります(と言っても激坂という程の区間は無いですが)
そうなるとドラフティングはあまり効かなくなりますがそれでも集団走行のメリットは十分にあります。きっちり計算されたペースの後ろで走るのは自分でサイコンとにらめっこしながらペースを作って走るより明らかに楽です。「頑張って付いていこう!」と考えるだけで良いですからね。
そしてメンタル的な意味ではトレインメンバーで(たとえ声を掛けあわなくても)励まし合いながら走れるというのは本当に大きいです。
前に出れば「皆のために頑張って走ろう!」と思いますし、後ろに付けば「頑張って引いてくれてありがとう!」と思うと疲れも幾分軽減されるというものです。

そんなこんなで何時もはタレタレになるこのロングコース後半も余力を感じながら走り続けることが出来ます。
登り区間の終盤で連続して追い越していったトラック群に焦った?まきちゃんが突如ペースを乱して300W超で走り出し止まらなくなるちょっとしたアクシデントもありましたがwそれ以外には、ほぼ問題なくこの日2度目となるこのロングコースを240Wペースで誰一人千切れることもなく最後の平坦&アップダウン区間はアタック合戦(最後のこの区間だけは自由走行と予め決めてました)を楽しむ余裕のある走りでこの日の走行会は無事終了となりました。
ちなみに最後のアタック合戦は飛び出したまきちゃんをぴったりマークして脚を使わせた後、ちゃっかりアタックを決めた頭脳戦(←セコい)で私が勝利させていただきました(笑)

2回目の走りを終えた後、ゴール地点で反省&感想会を行いましたが皆さん240Wペースで走りながら余力を残して走り切れた事に手応えを感じた様子。
「本番でもこの走りが出来れば結果にも期待できるね」
と語り合います。

しかし残念なことに申請タイムがそれぞれ微妙に異なっているので、当日同じウェーブから出発できるかは微妙なところ。
この中で一番速い、しん83は何故か110分で申請…いや貴方は普通に走ればシルバーいける脚力でしょうに!
私とタクさんは70分申請ですがタクさんはチームZAPPEIの一員でもあるので当日はそちらとの兼ね合いで一緒に走れるかは微妙そう…
まきちゃんは正直に75分申請なので何とか同じウェーブに入れれば一緒に走りたいところですが…どうなるかな?
私の所属するO.H.C.からも何人か参加されますが、残念ながら脚が合いそうなのはまきちゃんだけでそれ以外の方は70分切り以上ペースの方ばかりなので、トレインに付いて行くのは無謀過ぎます。というか序盤の斜度のある区間で100%千切られます。
まきちゃんと合わせられなかったら、タクさんにお願いしてZAPPEIさんのシルバートレインに参加させてもらおうかなぁ…う~む…

まあ当日のトレイン参加がどうなるかは現段階では不明ですが、とりあえずこの日は良いトレーニングが出来、上手く走れれば目標タイムも見えてくるのでは?との手応えは得ました。
トレーニングにお付き合い下さった、まきちゃん、タクさん、しん83、皆さんどうもありがとうございました。
後は残り期間きっちり仕上げて本番にベストコンディションで臨むだけですね。

全員目標をクリアできるよう当日は頑張りましょう!

この日の走行会の走行データは以下の通りです。


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