週末の東近江クリテに向けて今週のトレーニングまとめ

いよいよ明日10/1(土)は東近江クリテです。
以前に書いたとおり2時間エンデューロ部門(ソロ)での参戦となります。
メンバー的にキツそうですが目指せ6位!を目標に頑張ってこようと思っております。
ただ明日は雨予報が出ていますので果たしてレース開始時のコンディションがどうなるのかだけが不安です。
何とかスタート時に降っていないと良いのですが・・・

それではエンデューロレースを目指しての今週のトレーニングまとめです。

9/24(土)堺浜4時間エンデューロトレーニング

9/25(日)Zwift固定ローラー台 回復走1時間

ローラー台160925
土曜日の堺浜トレーニングでかなり疲労したのでのんびり回復走するはずが・・・
またしても「Baby Steps」アニメ一挙放送の続きを見ていたらテンション上がってAvg.211WときっちりL3強度で回してしまうことに・・・最近の回復走はL3強度ばっかりやなw

9/26(月)Zwift固定ローラー台ピラミッドインターバル+30-30インターバル8回
ローラー台160926
東近江クリテはエンデューロレースとは言え2時間と比較的短めなのでスプリント力が求められるはず。
大会に向けて強度の高いインターバルもちゃんとやっておかなければとピラミッドインターバルに挑戦。
248W/10m,286W/4m,304W/3m,320W/2m,364W/1m と全セット何とか目標値をクリア!やっぱりピラミッドインターバルは毎セットギリギリ感があって厳しくそして楽しいw
しかしダウン中にもう少しガツンと刺激を入れておきたくなって急遽30-30インターバルを8回追加。ピラミッドインターバルの後でキツすぎて後悔するもなんとか目標の8回やり遂げトレーニング終了。結構頑張れたかな。

9/27(火)Zwift固定ローラー台 iOS版テストライド
ローラー台160927
既にブログで報告したとおり対応センサーが届いたのでiPhone6 plusを使ってiOS版Zwiftのテストライドがてら回復走。
特に問題なくトレーニングを終えるもやはりパワーメーターでなく速度センサーを使用しているため、出力値はやや不正確。GARMINだとAvg.207WだったのにAvg.226Wでトレーニングしたことになってる・・・
やはり今後もメインのトレーニングはPC版で行うことにしよう。

9/28(水)Zwift固定ローラー台 Asia Wednesday Race+30-30インターバル8回

ローラー台160928
大会本番に向けてテンションを上げるべくZwiftのレースイベントに参戦!
・・・のはずがどうもリーダーのコース設定ミス?の様でレーススタート後に何時もなら表示されるコースの残り距離の表示などが出ないままスタート。
それでも頑張ってメイン集団内で周りと協力&牽制しながらレースを進める。
しかしコースを一周してもレースは終わらないのに通常走行モードに切り替わってしまい周りの人はその時点で諦めたようで続々走行終了。
結局15分ちょっと走ってAvg.254W。このペースで30分くらい走る覚悟だったので肩透かしも、気持ちが切れてしまいそのまま走り続ける気力もなくクールダウン・・・
と思ったけど流石に15分では短すぎるかな?と思い直して何時ものw30-30インターバル8回を追加してトレーニング終了。
しかし折角のレースイベントがこの有様でちょっとガッカリ。

9/29(木)Zwift固定ローラー台 回復走1時間

ローラー台160929
土曜日のレースはエンデューロなので本番に疲労を残したくないところ。
その為トレーニングはこの日までとすることに。最後は軽めに回復走1時間を・・・
と言いつつまたしても「Baby Steps」の続きを見ながらだったのでテンション上がってAvg.213W。まあ明日は休むのだしこれくらい回しても大丈夫ではないかと(笑)

9/30(金)休脚日
明日のレースに向けて脚をしっかり休ませます。


こんな感じの一週間でした。振り返ってみると今週は一回も3本ローラー台に乗ってない!少し前まで3本ローラー台がメインだったのに・・・
いや3本ローラー台に飽きたとかじゃなくて350W以上にあげるピラミッドインターバルや臨機応変の対応が求められるレースイベントでは3本ローラー台だと危険がいっぱいなので避けたいし、TV番組見ながら3本ローラー台やると集中力を欠いて危ないので「Baby Steps」に嵌っていた今週はどうしても固定ローラー台になってしまうわけで・・・
来週からはまた3本ローラー台も頑張ろうかと思います。

それはさておき、明日の東近江クリテではトレーニングの成果を発揮できるよう頑張ってきますね。
どうか雨があがりますように・・・

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iOS版のZwiftベータテスターに当選したのでテストライド

雨雨雨・・・秋になってから台風もあったりして本当に雨が多いですね。
今週なんて大阪の天気予報では今日から月曜日までずっと雨マークが付いている有様ですよ。週末の東近江クリテはどうしようかと思うと今から気が重いです。

そして雨といえばローラー台。ローラー台と言えばZwift。
こんな時こそ家に引きこもってZwiftです(笑)

という訳で相変わらず平日はZwift三昧な私なのですがこの度iOS版のベータテスターに選ばれました。
それもこれも私が日頃熱心にZwiftに励んでいるから・・・と言う訳ではなく単に以下のリンクから申込んだだけです。興味のある方は応募してみては如何でしょうか。
どれ位の確率で当選するかは知りませんが。

iOS版ベータテスター募集リンク

それでは早速手持ちのiPhoneで動作チェックを・・・と思ったのですが、
iPhone版はBLE方式のセンサーにしか対応していません。GARMIN等で使用されているANT+規格のセンサーは残念ながら使えないのです。

私の手持ちのセンサーは

パワーメーター: ANT+
スピード&ケイデンスセンサー: BLE & ANT+両対応
心拍センサー: BLE & ANT+両対応


残念ながらパワーメーターが未対応なのですがZwiftはパワーメーターがない場合スピードセンサーとローラー台の負荷設定でパワー値を近似的に求めてトレーニングが出来ます。持っててよかった両方式対応センサー。

ベータ版ソフトをiPhoneにインストールして、今まで使ってきたID&パスワードを入力し(iOS版でもPC版と同じIDが使えますので今まで苦労して稼いだデータは全て有効です)
ゲームスタート!
iOS_Zwift画面
おお、これは凄い!!画面が割れている!
iPhoneの小さな画面の中にPC版と遜色ないグラフィックが表示されています。動きも十分にスムーズでストレスを感じることはありません。
私の持っている機種はiPhone6 PlusなのでiPhone6/6S/7とそれらと同世代のiPadなら全く問題なく作動すると思います。それ以前の機種は分かりませんが。

難点があるとすればPC版の画面レイアウトほぼそのままなのでiPhone6 Plusの5.5インチで何とかギリギリ。iPhone6や5のサイズだと小さい文字などは読み辛いかもしれません。
この辺りはiOS向けの画面レイアウトを用意してもらいたいところですね。

それではいよいよペダルを回してトレーニングスタート!

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

パワー値がゼロのまま動きませんよ!!
思い切りぶん回してもパワー値は0Wのままピクリとも動きません。
なんでだよ!?

そう言えば我が家の固定ローラー台の「ELITE TurboMuin」はダイレクトドライブ方式なのでリアホイールを外して取り付けるからスピード&ケイデンスセンサーではスピードが測定できなくなるんだった!!
その対策としてローラー台に直接スピードセンサーを貼り付けているのですがこのスピードセンサーはANT+方式・・・つまりiPhoneでは認識できない!!

ここまでが先週の話

その対策として昨日書いた中華製のスピード&ケイデンスセンサーをもう一つ買ったのです。

これをローラー台に貼り付けて
ターボムインセンサー仮付
これでOK!TurboMuinはフライホイールに速度計測用の磁石が予め取り付けてあるのでセンサーを貼り付けると速度計測出来るんですよ。
え?ガムテープで無理矢理固定しただけのやっつけ仕事過ぎて見苦しいって?
まあ仮止めなので許したって下さい(笑)

これで今度こそ動くはず・・・ペダルを回すと・・・おおっ!走った走った!!

これで今度こそiOS版でトレーニングです。

リンク先の通りiOS版でちゃんとトレーニングできました。
画面が小さいこと以外はPC版に比べてほぼ遜色なくトレーニングに使えましたよ。
ベータ版とは言え安定して動作しましたし既にかなりの完成度のようです。
これは正式リリースが待ち遠しいですね。
今まで対応するスペックのPCをローラー台の前に用意するのが難しくてZwift導入ができず残念な思いをされていた方は少なくないと思いますが、iPhoneやiPadならその敷居はぐっと下がると思いますので正式にリリースされたら是非一度試してみてもらいたいと思います。
現状でかなりの完成度ですから正式リリースの日はそう遠くは無いと思いますよ。
あとはAndroid版のリリースにも期待したいところですね。


そう言えばiOS版ではANT+パワーメータが非対応なので代わりに速度センサーを使い、対応ローラー台一覧から私の使用しているTurboMuinを選んでトレーニングをしたわけですが、同時にGARMINで記録していたパワーメータを使ったデータと比べると平均して約一割ほど速度センサー計測のほうが高い出力で記録されていました。
やはり速度センサー計測だと正確性には欠けてしまうようですね。ちょっと残念。こうなるとBLE対応のパワーメーターも欲しくなります(笑)

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侮りがたい中華ロードバイクパーツの世界

先ほどこんな物が中国から届きました。
中華speedセンサー
ありふれた速度&ケイデンスセンサーですね。
ただちょっと違うのはANT+とBLEの両対応という点です。GARMINのGPSサイコン遣いの方にはANT+対応は必須ですが、それとは別にいざという時にBLE対応センサーがあるとスマホのサイクリングアプリで走行データを取ることが出来てとても便利です。

それに私の愛用しているトレーニングアプリZwiftがiOS対応版が開発されており現在ベータテスト中なのですが(私はベータテスターに当選しました!)これはBLEセンサーが必須となっております。(ANT+には対応しない)

この先、ANT+とBLEどちらが主流になるかは分かりませんが両対応センサーを持っておけば安心です。

と言うことで写真の製品なんですがANT+とBLE両対応なのは既に述べた通りですが驚くべきはその価格。送料無料で約19ドルとなっております。日本円で2000円ほどですね。
http://s.aliexpress.com/N7BVnQje
ほぼ同じスペックの商品がGIANTにもありますがこちらは4500円ほど。別にこれがボッタクリって訳ではなく、ごく標準的な価格です。中国製が安すぎるんですw
http://www.giant.co.jp/giant16/acc_datail.php?p_id=A0001278

この商品は実は2つ目で、1つ目は既にバイクに取り付けて数ヶ月使用しています。電池持ちは良いし防水性も今のところ問題無さそうですし中国製だからと言って粗悪品と言うことはありませんでした。
そんな訳でローラー台用としてもう一つ追加購入したわけです。
まあ故障した時のサポートどうすんの?って話はありますがこの値段なら買い直せば良いやと思えてしまうレベル(笑)

ついでにもう一つ最近買った中国製パーツを紹介します。
中華GARMINマウンタ
はい、見たまんまGRAMINのサイコンマウンタですね。
「でも最近のGRAMINのサイコンはマウンタが標準で付いてるのでは?」
実にそのとおりなのですが、よく見て下さいサイコンの下。
そう!アクションカメラも同時に付けられるんすよ。
http://s.aliexpress.com/jIj6bqYv
商品リンク先を見てもらうと分かりますが何とサイコン取付部の下にGoPro規格のコネクタがあり、更に一般的なネジ式カメラに対応させるアダプタも付属します。
と言ってもそれだけなら驚くことは無いのですが、なんとお値段ビックリ800円弱!これは安い!
エアロハンドルバーなどでパーツ取り付け位置に悩んでいる人には福音ですね。なにしろ800円だし(笑)

こんな感じで一昔前は中国製と言うとコピー商品やら粗悪品やらで「安かろう悪かろう」だったんですが最近は「物によりますが」安くて良い品も結構あって侮れません。
まあ相変わらず怪しげな商品も多々あるので無条件でお薦めできる世界ではありませんが興味があれば調べてみるのも面白いかと思います。
ハマりすぎて抜け出せなくなっても知りませんが(笑)

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走れ堺浜!!4時間エンデューロトレーニング

いよいよ10/1(土)は東近江クリテです。
この大会は土日の2日に渡って開催され土曜日がエンデューロ、日曜日がTT&クリテリウムとなり私が参加するのは土曜日の2時間エンデューロ(ソロ)部門となります。

既に参加者リストがアップされているので確認してみましたがこれがまたすごい人らが参加していますので、何とかギリギリでも入賞圏内に引っかかるのが目標となります。
でも、この顔ぶれだと上位陣にはまた何度も何度も周回遅れにされるんだろうな・・・(苦笑)

さて、週末の土曜日はエンデューロレース対策として久し振りに堺浜に出掛けてきました。
ここ最近ヒルクライムレースモードだったので長時間走り続けられる身体に切り替えるのが目的です。

今回の方針は
・4時間基本休憩なしで走る
トイレストップもなし。信号ストップは勿論あり。交通ルールは守ります。
・レースペースを維持し続けて走る
 ただ走るのではなく可能な限り自分なりのレースペースを維持して走り続けることを心掛けます。具体的には周回7分台を最後まで維持が目標。

この2つを基本方針として走ってみることにします。
今回は手抜きでマイカーで堺浜入り。車を手に入れてからすっかり怠け癖がつきました(笑)
いや往路は良いんですけどこういったトレーニングは復路が辛いんですよね。車があると帰りがものすごく楽で。
堺浜ディープホイール装着160924
そして久々に登場のTopFire製カーボンセミディープホイールです。
ターゲットレースの東近江クリテや堺浜はほぼ完全な平坦なのでディープホイールはきっと効果を発揮してくれることでしょう。
レーゼロも良いけどやっぱり見栄えが良いのはこっちですね。NOAHにはディープホイールがよく似合う。

さて、栄養&水分補給を済ませ早速コースインです。
最初の一周はアップを兼ねて抑えめで走ります。身体が暖まった二週目からいよいよ計測開始で4時間エンデューロ走のスタートです。
それでは早速今回の走行データです。


そしていきなり全27周の走行タイム一覧など

7:16 7:07 7:14 7:14 7:14
7:25 7:21 7:17 7:19 7:26
7:20 7:25 7:26 7:21 7:29
7:24 7:22 7:25 7:22 7:21
7:07 7:24 7:22 7:29 7:24
7:19 7:25


堺浜コース160924
この日の堺浜は海沿い独特の強風が吹き付ける今ひとつ走り難いコンディション。
まあ堺浜の場合はこれくらいの風は珍しくはありませんが単独走だとこの風が物凄く厄介です。
しかも悪いことに東からの風だったので一番スピードの乗る南ストレート区間で完全に逆風。無風なら40km/h以上で走るべき区間なのにこの日は35km/hくらいで走ってもキツい・・・ここを気持ちよく飛ばせないのはかなりフラストレーションが溜まります(笑)

そして目標とする7分台での走行ですがまあ特に速い!というペースではありません。単独で走っていることを考えても平凡なタイムでしょう。
しかし7分切りは本気TTの一周限定の全力でなければ出せないペースですので7分台前半であれば私としてはエンデューロレースペースとしては結構頑張っているペースです。
7分台後半だとちょっと手抜きペースとなるのでしょうか。
ですから「まずは半分の2時間は7分台前半で頑張って走り、疲れの出て来る残り2時間は7分台を死守!」と考えながら序盤を走り続けました。

序盤は勿論パワー満タンですから7分台前半ペースなら無理なく走ることが出来ます。
2周めにちょっと頑張ってこの日のベスト7分7秒をマーク。その後も淡々とペースを刻み1時間経過。
「うん、良い感じだな!1時間走ってもまだ十分余力残ってるしこのペースでしっかり走りきろう!」
と思いつつ予定通り最初の補給でエネルギージェルを摂取。

しかしここから先、徐々に脚が重くなり逆風の南ストレート区間が辛くなり始めます。
とにかく逆風だと少し力を緩めるとすぐにペースが落ちてしまいます。
南ストレート区間を走りきって最後のコーナーに差し掛かった時点で6分ジャストだと7分台前半はほぼ確定。しかし6分10秒を超えていると黄信号。最後の北ストレートを気合い入れて踏まないと7分台前半は難しくなります。
序盤はほぼ6分で刻めていたのに徐々にそのペースで走れなくなり中盤は概ね6分10秒台前後。その分最後の北ストレートを頑張らなくてはならず精神的プレッシャーがキツくなりますw
それでも何とか7分台前半を死守しつつ半分の2時間経過。
ヤバい早くもキツいわ!
ここで2本装備しているドリンクボトルの半分をあけて栄養&水分補給。
明らかに疲労が厳しくなってきているのにまだ半分かと思うと気が重くなります。
「まあ残りは予定通り少しペースを落として7分台後半でも良しとしよう」
と自分を励ましつつ後半戦スタートです。

ここからの1時間が一番辛い時間帯だったでしょうか。
「ペースを少し落とすとは言っても手抜き走行ではトレーニングにならないし出せる範囲でしっかりパワーを出して走ろう!」
と思いつつ重い脚を何とか回し続けて黙々と周回を続けます。
幸いなことにこの頃から風がやや弱まってきたようで南ストレート区間も結構走りやすくなるのですが、既に脚がかなり疲労しているのでもはやペースを上げることは出来ません。
それでも走りやすくなったため何とか7分台前半をキープし続けることが出来ており、そうなると欲が出てきて
「こうなったら最後まで7分台前半キープを目指して走ってみるか!」
と目標を上方修正。延々と周回を重ねるのは精神的にも辛いので何か目標を持って走った方がモチベーションを維持できるのですw
しかし3時間も間近に迫った時、やや遅れ気味の周回で遅れを取り戻すべくストレート区間で力強く踏み込んだ時、脚にピシっと電流が走り
「これは足攣りの前兆!このままパワーを掛け続けたらヤバいかも!!」
いやぁ辛い辛い。折角良い調子で走っていたのに足が攣ったらもう走行続けるのは無理だよね。
トレーニングで無理して怪我につながったら意味ないし足が攣ったらトレーニングは中止しよう。必ずそうしよう!

まさに悲壮な覚悟(爆笑)で力を緩めること無く力強く踏み込み続けながら終わりの時を待つのですがその後いくらパワーを掛けても全く足が攣る気配がみられません。
「何だったんだよ先刻の前兆は!?(怒)」

3時間走り終わった時点で2本めのドリンクボトルをあけ再度栄養&水分補給。
その後、南ストレート区間に差し掛かった頃に勢いよく抜いていく方がおられたのでドラフティングエリアに入れさせてもらいます。
「うひょ~かなりのペースなのに物凄く楽だわ~」
疲れているとは言えツキイチではマナー違反なので周回の終わりまでその方とローテーションしながら走ってこの日の自己ベストタイの7分7秒をマーク。3時間経過で疲れている状態で後半ローテーションしただけなのにこのタイム。やっぱりトレイン走行はぜんぜん違うなぁ・・・
次のエンデューロトレーニングは誰かと組んで楽しく走りたいなぁ・・・誰も付き合ってくれんだろうけど(苦笑)
その後、3時間経過後は「あと1時間だから!」「あと45分だから!」「あと・・・」とカウントダウンしながら必死の7分台前半キープ。ここまで来たら最後まで貫き通したいという一心で重い脚と痛みだしたお尻に鞭打って何とかペースを維持して走り続けます。
そして最後の周回も燃え尽きる寸前の最後の踏ん張りで7分前半をキープし無事4時間完走です。

合計周回数は27周+アップ&ダウン各一周

本気で走った27周は目標どおり全て7分30秒以内で走りきることが出来ました。
7分29秒が2回あったり本当に薄氷を踏むようなギリギリでの達成ですが達成したという事実は揺るぎませんw
「4時間よく頑張った、俺!」

と言うことで目標通りの走りが出来たことで大満足のトレーニングとなりました。
辛かったけど終わり良ければ全て良し。これからのエンデューロレースシーズンに向けて良いトレーニングになったと思います。

しかし正直に言いますと4時間一定のペースで刻む今回のトレーニングは次の2時間エンデューロレースに向けた最適なトレーニングでは無いと思ってます。
2時間だとおそらく上位陣はハイペースで走り続け、コーナーごとに強烈なインターバルを掛けてくるスプリント力を求められる展開となることでしょう。
もちろんある程度の持久力が無いと話になりませんがそれだけでは何時ものように途中でぶっ千切られて周回遅れにされて終わり・・・
むしろ積極的に取り入れるべきはハイパワーを断続的に掛け続けるインターバルトレーニングだと思います。
しかし今年後半戦の最大の目標は鈴鹿8Hエンデューロ。そこにピークを持っていくのが今のトレーニング方針です。長時間走り続けられる身体作りを最優先に頑張っていこうと思っています。

なんか言い訳くさくなりましたが、勿論次の東近江クリテも全力を尽くしますよ!
残り期間は一週間を切りましたが今週もレースに向けて頑張ってトレーニングしていこうと思います。

目指せ東近江クリテ2Hエンデューロ入賞!!

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あまり走れていないシルバーウィークトレーニングまとめ

シルバーウィークは思い切り走り込むぞ~と意気込んだは良い物の連日の雨雨雨・・・
結局土曜日にキタ2でドカ~ンと走った後は一度も実走出来ず。
折角の連休だったなのに中々上手く行かないものです。

実はもう来週末10/1(土)は次のレース「東近江クリテ」が控えていたりします。
ヤベェ全然走り込めてねぇ~何とか今週末はしっかり走って少しでも大会に向けて身体を作っておかなければ・・・

そんなシルバーウィークのトレーニングまとめです。

9/17(土)琵琶湖 北湖2周

9/18(日)300kg走ったダメージで身動き取れずダウン

9/19(月)Zwift 固定ローラー台回復走1時間

ローラー台160919
この日もまだアチコチ筋肉痛で辛い・・・脚だけじゃなくてお尻とか腰とかアチコチやばい。無理せず回復走1時間・・・と言いつつL3強度200W保持はお約束w

9/20(火)サボり
PCが頻繁にフリーズするようになったので再インストールを行っていたらトラブル続出で試行錯誤を繰り返し丸一日潰す。精神的に疲れ切って一回休みw

9/21(水)Zwift 固定ローラー台 クリスクロス+30-30インターバル

ローラー台160921
最近L7強度のハイパワーな負荷を脚に掛けてなかったのでエンデューロレースに備えてガツンと刺激を入れるべく久し振りにクリスクロス。
が、久々にやるとやっぱり辛いこのトレーニング。8回×2セットを行うも2セット目後半は乳酸地獄に陥り何とか高強度の30秒は頑張れるもその後に200W以上を維持するのがキツすぎる。高強度側はAvg.418/394Wと何とか頑張っているけど低強度側に切替えた後が落ちまくりで
「こんなのクリスクロスやあらへん!!」
納得いかないのでL6強度での30-30インターバルを8回追加。まあトータルでは頑張ったのではないかと。

9/22(木)Zwift 固定ローラー台回復走1時間

ローラー台160922
本当はこの日はiOS版のZwiftのベータテストを行う予定だったがBLEの速度センサーを持っていないことを忘れていた!
近いうちにセンサー手に入れんとアカンなぁと思いつつ回復走1時間。
CSで「Baby Steps」の一挙放送をやっていたので見ながらやっていたら面白くてついつい力が入ってAvg.211W。最近はこれくらいの強度でも心拍数140bpm以下で走れるようになってきてちょっと良い感じ。

9/23(金)翌日のエンデューロ対策練に備えて休脚日

こんな感じの一週間でした。雨が多かったとは言え3日も休んでいてこれはアカン(笑)
幸い週末は晴れるようなのでしっかり走って「東近江クリテ」に備えたいところです。
とりあえず明日は実走頑張りますよ~

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走れ300km!琵琶湖キタ2に挑戦だ!

ヒルクライムレースも大台ヶ原で一区切りつき、今年の残りの参加予定レースはエンデューロレースのみとなりました。
しかし最近はヒルクライムモードになっていたので殆どロングライドをこなしていません。
これではエンデューロレースをレースペースで走りきることは難しいでしょう。
今年下半期のエンデューロレースの本命は11月12日の
「鈴鹿8時間エンデューロ秋」
それまでに8時間しっかり走り切れる身体を作るのがこれからの目標となります。
夏の岡山10時間エンデューロでは途中で体力気力ともに尽きてヘロヘロになってしまいましたからね(苦笑)

そんな訳でこの連休はガッツリ走り込むぞ~と意気込んでいたのですが、まさかの台風接近で天気予報では土曜日から月曜日まで全て雨予報・・・なんてこった!!
実は土曜日は以前から琵琶湖に行く予定にしていたんですが、土曜日の琵琶湖近辺の天気は午前中は一時雨。午後からは曇りで後半から一時雨という予報。

しかし日曜日からは本格的な雨が来そうなので連休中雨に苦しまずに走れる可能性があるのは土曜日のみ。予報通りなら降っても大降りにはならないはず。
・・・行くしかねぇ!!!!
かくして土曜日は朝3時に起床。
食事して一服した後、最近大活躍のマイカーに車載して琵琶湖一周のスタート地点として有名な道の駅「琵琶湖大橋米プラザ」へ向かいます。

そして、スタート前の栄養補給を済ませ、自転車を組み立てたり、ドリンクボトルに入れるドリンクを作ったりしていると徐々に夜も白み始めます。
心配された天気ですが曇り空ではありますが雲はそれほど厚くないようですぐに降り出すようなことは無さそうで一安心です。
これなら日差しも遮られてかえって走りやすそうです。
琵琶湖スタート160917

朝6時過ぎいよいよ琵琶湖一周を目指しスタートです!
実は琵琶湖を一人で走るのはこれが初めて。何時もは誰かとローテーションを回しながら走っているので一人でどれ位のペースで走り切れるか分からず取り敢えずの方針として
「平坦は35~40km/hをキープすることを目指して走る」
という方針で走ってみることにします。
登り区間は勿論そんなペースでは走れませんし、一周での平均速度は30km/h以上が目標となるでしょうか。
そしてエンデューロレースを睨んでのトレーニングでもありますから目指すは
「ノンストップライド」
勿論交通ルールは守りますので信号では停まりますがそれ以外は基本的には休憩なし。
勿論食事に立ち寄ることはしませんし、コンビニに寄るのも禁止。
ただし状況によってはトイレストップはあり。トイレを無理に我慢して良いことは何もありませんしね(笑)(ノンストップ走のため今回走行中の写真は一切無いことを予めお断りしておきます)
用意した補給食は
「ドリンクボトル」×2本(中身はマルトデキストリン50g+BCAA10g+塩1g)
「エネルギーバー」×2本
以上です。過去の経験からこれだけあれば琵琶湖北湖一周150kmは十分に保つはずです。

序盤はしばらく平坦が続くのでまずはこの区間は目標ペースを保ちつつ快走します。
「あまり飛ばしすぎると後が辛くなるかな?」とは思うのですがトレーニングも兼ねて走っている以上のんびり走っては意味がありませんので飛ばせるうちはしっかり飛ばします。

しばらく走っていると最初の登り区間である「長命寺方面海岸沿いコース」に差し掛かります。
初めてビワイチに挑んだ時はこの区間がかなり辛かった記憶がありますが流石にその頃からは私も成長しているのでここは無理しすぎない程度にガンガン飛ばします。
ここの登りは今となっては大してキツくないのですがそれにしても今回は楽勝でクリア。
「こんなん坂やあらへん!」
とシャカリキ!の名台詞が思わず口に出てしまいそうな気分です。
その後はまた平坦が続くのでここも気持ちよく快走。今日はどうやらかなり調子が良いみたいです。
その後も時々ドリンクを飲んで栄養補給しながら気持ちよく走っているとビワイチ最大の山場である山岳地帯「賤ヶ岳トンネル(旧)」に差し掛かります。
ここも20km/hくらいで走っていると意外とあっさりとクリア。何時もは苦労する区間なんですけどね。一人で走っているので自分の好きなペースで走れるためか今日は本当にいい感じで走れています。
山岳地帯をクリアすると後は、長い長い長~い平坦区間が続きます。
ビワイチで一番辛いのは実はこの区間かもしれませんね。(南湖ルートは除く。あのルートは楽しい区間は皆無だしw)
この区間は湖岸沿いに走り続けられるので景色はとても良く路面も良いので基本的には気持ちのいいルートなんですがとにかく長い!
いくら風景が良くても平坦を風除けもなしに一人で延々走り続けると流石に飽きるし疲れても来ます。
100km走ったくらいから徐々に辛くなってきて走行ペースも落ち始めます。疲れを取るべくエネルギーバーを齧ったりドリンクをチビチビ補給し、脚を緩めない事を心掛けながら終盤はひたすら我慢の走りです。
そのまま最後に少しコースを間違えたりもしながらw何とか米プラザまで一切の休憩を入れること無く
ノンストップキタイチ無事達成です。
琵琶湖一周目ゴール160917
走行時間:4時間36分
平均速度:33.6km/h
目標通り平均速度は30km/hを上回るペースで走り切り、疲れは有るものの気持ち良く楽しいキタイチとなりました。
え?写真がスタートと同じで手抜き?いやちゃんと撮り直してるんですよ、一応w

ゴール後はここまで我慢してたトイレに駆け込み、用意していたプロテインバーと100均で買った塩羊羹パックを食べて一休み~♪

さて、行くぞ2周目!!!

そう、わざわざ車載で琵琶湖まで来てキタイチで終わるわけがなかった!
30分ほど休んで体力を回復させキタイチ2周目に挑みます。

今回も目指すはノンストップでのキタイチです。
疲れは勿論ありますが、まだ体力の余裕はあるはず。
流石に一周目と同じペースでは走れるはずもありませんがこれもトレーニング。ただ走るだけでなく目指せAvg.30km/h!を目標としてのスタートです。

だがしかし!!

最初の琵琶湖大橋の登りで既にキツかった(笑)
ヘロヘロ登っていたら学生らしき若者の一行に軽くぶち抜かれ先の思いやられるスタートです。
その先の平坦区間も疲れから思うようにペースが上げられません。前方には元気な先ほどの若者の一行の姿が見えるので
「一緒に走れたら楽だろうな~。頼んでローテに入れてもらおうか・・・」
と思いながら走っていたら割とあっさり追い付いてしまい少し様子を見ていたらどう考えても脚が合いそうにないので残念ながら先行することします。
その先もやっぱりキツし一周目に比べてペースも上がらないので
「追いついて来る集団があったら是非とも声を掛けて一緒に走ろう!」
と目論むのですが、もう真昼になっているためガチな人は既に走り終えている時間の様で、追い抜くばかりで追いついて来る集団は皆無です。
目論見は脆くも崩れ、結局ひたすら単独走を続けることになります。風が辛いっす(泣)
そして迎えた最初の登り区間の「長命寺方面海岸沿いコース」
一周目は楽勝だったので軽い気持ちで臨んだら今回はキツい!「あれ?この区間こんなに長かったっけ?」
これは思った以上に疲れているようです。Avg.30km/h周回!?とんでもございません!!
まだ全体の1/4にも達していないのにこの有り様。これはアカン挑戦を始めてしまったのではなかろうか・・・(汗)
疲れをなんとかするためにもエネルギーを補給する必要を感じるのですが身体が熱く火照り口が乾ききっていて固形物を受け付けようとしません。とてもじゃないけどエネルギーバーは食べられそうにありません。仕方ないのでドリンクを予定より早いペースで消費しながら走っていると水分の摂り過ぎかやがてどうにも我慢できなくなったので周回の半分よりやや手前の「奥びわスポーツの森」で一度だけトイレピットインを行います。
ノンストップ予定とは言えトイレストップはOKの自己ルールなのでこれは一応セーフ(笑)
ピットインついでにドリンクをボトルに補給して走行を再開。
目指すは第二の登り区間にして最大の山場「賤ヶ岳トンネル」です。
しかしそこに到達する前の平坦で既にもう辛い。これは苦戦必至やな~と思いながら挑んだ賤ヶ岳トンネルから続く登り区間はやはりキツかった・・・
それでも
「ここさえ抜ければもう辛い登り区間はなくなるから・・・」
と自分に言い聞かせ、ギアを落としてエッチラオッチラ坂をゆっくり登っていきます。
しかしペースを落としても今の自分には登りはやはりキツく、この区間で脚をかなり使ってしまいます。そのうえ、長時間のライドでお尻が強烈に痛みだします。

何とか山岳区間はクリアしたものの先はまだまだ長い。一周目でもウンザリするほど長かった後半の超々ロング平坦区間が待ち受けているのですから。
この疲れきった身体であと60km以上走るのかと思うと流石に気が重くなります。
しかしこの長い平坦を力を抜いて走ったら辛い時間が伸びるばかりです。どんなにキツくても回し続けなければゴールにはたどり着けませんし頑張るしかねぇ!!
それでも時々訪れる下りになると脚を休めたりしながら出来るだけ速度を維持しつつも省エネ走法を心掛け、折れそうになる心を
「8時間エンデューロレースのキツさは絶対こんなもんじゃねぇぞ!」
と励ましながら走り続けます。
終盤に突入する頃には疲れてついつい飲みすぎてしまったドリンクが尽きエネルギー不足を感じるのですが、やはりエネルギーバーはどうにも受け付けません。
コンビニストップしようかとも思ったのですが、自己ルールである「ノンストップ走」に拘りたかったので「あと少しだけ!」と残った力を振り絞って我慢の走り。
「脚を緩めるな!気持ちが切れたらもう走れなくなるぞ!」
残り20kmくらいが一番辛かったでしょうか。それでも何とか気持ちを切らさず走り続け残り10kmくらいになった所で「あと少し!」と少し気力が回復。その勢いで最後まで走り切って苦しみながらも必死に米プラザにたどり着き2周目も何とかクリア!
琵琶湖2周目ゴール160917
走行時間:5時間5分
平均速度:30.1km/h

2周目はやはりペースはかなり落ちましたが自分でも驚いたことに平均速度はギリギリ30km/h超えを達成。
ヘロヘロになりながらも我ながらよく走り切ったものです。

しかし今回は本当に疲れきりました。
キタ2は想像以上にキツかった~!


それでもそれなりのペースで琵琶湖(北湖のみですが)を2周計300kmを走り切れたのは大きな自信になりました。
ここ暫くロングライドは行っていませんでしたがトレーニング自体は頑張って続けてきましたし思ったより体力は落ちていなかったようです。
これを鈴鹿に向けたトレーニングの再スタートとして、またここから更に調子を上げていけるよう頑張っていきたいですね。

無事2周走りきったので自分へのご褒美として美味いもんでも食って帰りたいところだったのですが、疲労が深すぎてとても固形物を美味しく食べられる状態ではなかったので残ったエネルギーバーをスポーツドリンクで無理やり流し込んで(笑)食事を済ませてそのまま帰宅しました。

流石に300km走ったダメージは深く翌日は脚は勿論、お尻、膝、背中と全身が筋肉痛。
結局何もする気力が沸かずひたすらダラダラ過ごすことになりました。やっぱ回復力落ちてるなぁ~
しかし来週も週末は走りに行きたい所なのでしっかり回復させてまた来週頑張りたいと思います。

11月の鈴鹿目指して少しずつ調子上げていきますよ~

そんな今回の琵琶湖走行データは以下の通りです。


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新しいロードバイク入手!な今週のトレーニングまとめ

いやZwift内の話なんですけどね。
エベレストチャレンジクリア!
今週Zwiftのエベレストチャレンジの第二段階を遂にクリア!
登りも登った5万メートル!!!いやホント長かったここまで。
手にしたロードバイクはZwiftオリジナルの近未来的バイク、通称「TRONバイク」
いやもう最近の若者TRON知らんやろ!?公開1982年なんやで!
zwft_TRONバイク!
このバイク何が凄いってパワーを上げるとそれに応じてホイールが光るんすよ、ピカーッと!!やだナニコレ超カッコいい。
いやその所為でホイール交換とか出来ないし別に速くはないんですけどね。ただかっこ良くて走っていてテンション上がる。これ超大事!

そしてさらに走り続けた結果今週は更にもう一台ロードバイクをゲット。Lv22到達プレゼントバイク、CANYONのエアロバイクAEROADです。
zwft_aeroad
こちらはツール・ド・フランスなどでも活躍している有名なバイクですね。(ちなみにキンタナの乗っているのは同じCANYONだけどヒルクライム向けのUltimateの方)
Zwiftはエアロ効果がやや高めに設定されているのでコイツは速いっすよ!レースイベントはコイツで参加やね。

とまあ大台ケ原は終わったけどZwiftトレーニングに盛り上がる今週のトレーニングまとめです。

9/11(日)
ヒルクライム大台ケ原

9/12(月)Zwift 固定ローラー台回復走1時間

ローラー台160912
日曜日の疲れが残っているのでのんびり回復走を1時間。
心拍数130bpm台をキープして無理せず走る・・・と思っていたら疲れの所為か中々心拍があがらない。
こりゃかえって好都合と出力をやや上げて200W以上をキープしながら漕いでみるとこれでも140bpmを超えない。そのまま1時間回し続けてL3強度Avg.208Wでフィニッシュ。
この日途中で待望のTRONバイクをゲットしてテンションが上がる(笑)

9/13(火)健康診断でバリウムを飲み更に下剤を飲まされ腹痛になる。一回休み

9/14(水)Zwift 固定ローラー台ピラミッドインターバル1時間

じてトレでピラミッドインターバルの記事
を読んで自分でもやってみたくなったのでZwiftでワークアウトを作成。
zwiftピラミッドインターバル
こんな感じで、自分の場合は 240W 10分、280W 4分、300W 3分、315W 2分、350W 1分とインターバルを入れながら強度を上げて続けていくトレーニング。
最終的には350Wまであげるのでまずは安全のため固定ローラー台でいざチャレンジ!

ローラー台160914
244W/10min、283W/4min、301W/3min、318W/2min、367W/1minと何とか全て目標強度をクリア!
このワークアウトは徐々にパワーはキツくなっていくけどその分時間は短くなるので何とかクリアできる絶妙なバランス。1時間で収まるし中々楽しいワークアウトなので今後時々取り入れていきたいところです。

9/15(木)Zwift 3本ローラー台ピラミッドインターバル1時間DNF
昨日は固定ローラー台でピラミッドインターバルをクリア出来たので3本ローラー台でも出来るかな?と思い同じメニューに挑戦してみることに。

ローラー台160915
昨日同じトレーニングで足を使っていただけに思ったよりダメージが残っていて足が重い・・・
それでも280W 4分まではクリアするも300Wまであげた所でパワーが維持できなくなってきます。何とかパワーを振り絞ろうと無理してモガいて脱輪・・・アカン!
それでも一応回し続けて315W 2分をやろうとするも脱輪の恐怖で心が折れていて足が回らず・・・残念ながらDNFを決意。
とは言え折角トレーニングを始めてここで中止も中途半端なのでL6強度での30-30インターバル8回を急遽追加。何とか全体強度の辻褄合わせを行ってトレーニングを終了。
3本ローラー台だと300W以上で安定して回し続けるのは今の私には難しいみたいです。ちょっと悔しいので足がフレッシュな時にリベンジしてみたいですが基本ピラミッドインターバルは固定ローラー台でやるべきかな・・・

9/16(金)翌日のロングライドに向けて休脚日

こんな感じの一週間でした。
Zwiftばっかりやってるなぁ最近は。
その分週末の連休は実走でガッツリ走りこみを・・・と思ったら日曜日からずっと雨みたいで走れるチャンスは土曜日のみみたいです。
よし土曜日は頑張って走ってくるぞ!

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グッズ小ネタ:夜間走行時に便利なグッズ

最近自分でも車を運転するようになって気付いたんですが夜間の無灯火自転車、怖いですね。
さらに無灯火なのに左折車を気にせず突っ走ってくることもあるので怖さ倍増ですw
「人の振り見て我が振り直せ」
私も夜間によく走りますので安全には十分に気をつけたいものです。

さて、運転していて気付いたんですがちゃんとルールを守って左側を走っている自転車の場合、後ろに付いている反射板の存在は物凄く目立つんですね。
ライトを反射して強く光るのでヘタなリアライトよりずっと存在感があります。
とくにペダルに付いている反射板は良いですね。足元が暗闇に浮かび上がる感じで思った以上によく目立ちます。

しかし困ったことに我々ロードバイク乗りのペダルには反射板なんて付いていません。
あれ安全装備としてかなり役立つのにな~

という訳で、最近ウワサ(らしい)のこれです。
超高輝度反射シール
100円均一で買える「高輝度反射シール」(写真のはダイソーで購入)
ライトの光を反射して物凄く目立ちます。
「反射輝度は 1000cd/lux/㎡」と普通の反射シールと比べ10倍ちかい輝度でその差は歴然。物凄く目立ちますよ~ これが100円で買えるとは素晴らしいですね。
後ろから来る車への対策としてはトップクラスの安全対策かと思われます。

というわけで、ペダルに付ける訳にはいかないのでこれをシューズの後ろにペタリ。
反射シール貼った靴
見栄えが悪い?いやそうなんですけどね(苦笑)
でもそれで安全が手に入るなら私はちっとも構いませんよ。

ただライトつけてない車には無力ですし反射式ですから角度的に視認しにくくなる可能性もありますのでリアライトは勿論装備してその補助用として用いるべきかと思います。

さあ夜間走行派はお近くの百均にレッツラゴー!(死語)

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ヒルクライム大台ケ原参戦記:目標の結果とその考察など

いよいよ「ヒルクライム大台ケ原」の日がやって来ました。
今年のヒルクライムレースの最終戦。残念ながら今ひとつパッとしなかった今年のヒルクライムレースでしたが調子は上り調子ですし今年の集大成として何とか納得できる走りをしたいところですがさて結果は如何に・・・

■前日の会場入りと試走
と言ってもあまり書くことはありませんが、今回も買ったばかりの車で大台ケ原入り。そろそろ運転にも慣れてきました。
無事午後4時頃に受付会場に着いて受付を済ませ、足慣らしがてら軽くコースを試走しておくことにします。
疲れを残してもいけないので走るのはスタートから激坂区間開始点までの9kmほど。どのあたりまでトレインに乗って走れそうかを考えながら無理せず200Wペースで軽めに走ります。
気持ちよく汗をかいた所で引き返して翌日に備えて宿泊準備です。
この日は車を買って初めての車中泊でした。大台ケ原だし雨の可能性もあったので冷え込みに備えて厚めの寝間着と寝袋まで用意する万全な備えでしたが意外にも冷え込みは全然厳しくなく窓を開けたまま長袖シャツとズボンだけで眠れてしまうくらいでした。寝袋要らんかったなぁ・・・
時間を持て余しそうだったので試走から戻った後は大人しく車内で本を読んでいたらだんだん眠くなり気が付くと眠りに落ちていました。
何時間寝たんだよ俺は(笑)

■当日の朝
当日の朝は心配された雨の気配は全く無く、最高のコンディションでのレースになりそうな気配です。降雨量日本一と言われ実際試走時は土砂降りだったのに何故か毎年レースの日は降らないみたいですね。天候に愛されたレースなのでしょうか?
当日は朝4時起きで軽く食事を済ませてから、宿泊場所からレーススタート地点までの往復をしながらウォームアップ走行です。軽く走ってみた限りでは体調に特に問題は無さそうです。ウォームアップ後には無事に軽量化も済ませw準備は万全。
天候も体調も問題なし!後は走るだけです。頑張るぞぉ!

■レース各区間の走りと考察
さて、今回は実際の走行データをもとに各区間の走りとそれぞれの反省点と分析を交えながら振り返ってみたいと思います。
いや今回誰かと競り合ってとかドラマティックな展開が殆ど無かったので趣向を変えてみようと思いまして。

大台ケ原小処温泉分岐20160911
まずは前半の緩斜面区間の考察です。ここは
斜度が上がるまではトレインに乗って行き途中で斜度が上がるのでそこから先は無理せず自分のペースで走ることにする
という方針で目標タイムは20分でした。結果ですが
タイム:20分43秒。(昨年比-12秒)
目標タイムには届きませんでしたが一応自己ベスト更新です。
この区間は当初の想定通りスタートからトレインに乗り斜度の上がる小処温泉分岐点まで問題なくトレインに乗ったまま走り続けることが出来ました。斜度の上がる小処温泉から先、激坂区間スタート地点までは先頭トレインの速度についていけないのも想定通り。「千切れた後は無理せず240Wくらいで走りきれれば」との想定よりやや速い258Wで走り切りこの区間も自己ベストを更新。
何もかも想定通りなのになぜ目標タイムに到達できなかったのか?ですが、残念ながらトレインの速度が想定より遅めでした。小処温泉分岐点まではトレインに乗っていない昨年のほうが実は速いという意外な結果。
「トレインに乗ったおかげで今年は楽だな~」と思っていたら実はあまり速くなかったという(苦笑)
長く伸びた先頭トレインのやや後ろの方にずっと張り付いていたので作戦としては完璧だったはずなんですけどね。
まあ楽して引っ張ってもらおうという考えが甘かったです。

大台ケ原激坂スタート20160911
さて続いては問題の最難関、辻堂激坂区間です。
ここの作戦はシンプルに240Wキープで最後まで走り切るというものでした。
ただこれは斜度の低い乗鞍や斜度はあるもののずっと短い地元の天狗岩コースでしか検証していない走り方で40分以上続くこの難区間をその走り方で走り続けることが出来るかは未知数でした。試走は雨で潰れたし(笑)
さて、まずは結果から先に述べますと
激坂区間前半:241W
激坂区間中盤:226W
激坂区間後半:220W
激坂区間全体:230W

タイム:40分11秒(昨年比+29秒)
・・・タレました。
前半は想定通りのペースで登れていたのですが中盤くらいからタレはじめて心拍が上がっていくのを感じて、無理してタレて途中で力尽きた富士ヒルでの悪夢が頭をよぎり
「いつも心拍165bpmを超えると途端に崩れるのでそれを越えない範囲で・・・」
と弱気になって抑え気味で走ってしまい正直出し切った感が薄いです。大崩れこそしなかったですがガムシャラになって頑張ればもっと出せたんじゃないか?
と今になると思うのですがあの時は何だかんだでやっぱり苦しかったですし無理して240Wに固執していたら心拍が終わって以降タレタレになっていた可能性も高いですし結局のところ
「現実的な心拍数で目標のパワーを維持して走り切るだけの力がなかった」
この一言に尽きますね。
同じ240Wでもやはり苦手の激坂だと長時間維持し続けるのが私には難しいです。ですからあのコースで40分間240W以上を維持するには今よりもう一段階高い強度でトレーニングできるようになる必要ががありそうですね。

そして最後は得意のアップダウン区間です。
ここは得意区間だけにタイムを稼ぎたいところでしたが・・・
作戦では昨年同様に上手いことトレインに乗って平坦や緩斜面で大きく速度を伸ばすつもりでした。
しかし今年はまったく脚の合う人が見付かりません。昨年は走っていると後方スタートの快速組が次々と追い付いてきて快速区間はトレインに乗り、登りで引き剥がされるもまた次のトレインに乗り換えて・・・とトレインを乗り換えながら快走できたのですが今年は何故かこの区間では全く追い付いてこない・・・こうしてみると昨年は本当に運に恵まれていた様です。
仕方がないので登りで頑張って前に少し見えているトレインに追い付いてみたのですがそもそも単独走の私に追い付かれるトレインが平坦でペースが合うはずもなかった・・・
その先も快速区間はひたすら単独走。
アップダウンをグイグイ力を入れて走るのはそれはそれは気持ちが良いものでやっぱり物凄く楽しいのですが、最速で60km/h以上出るこの区間、トレインに乗れると乗れないとでは大きな差がでます。
頑張って飛ばしたつもりではありますが結果は
タイム:28分59秒(昨年比+34秒)
この区間自分としては気持よく飛ばしていたので結構速く走れた気がしていたのですが得意の区間で昨年の30秒落ちとか・・・トレインに頼れないとこうも走れないとは・・・まだまだ力が足りない!

かくして今年のトータルタイムは
1時間29分54秒(昨年比-63秒)
辛うじてこのレースの一つの区切りと言われる90分切りを達成ですが・・・
昨年よりほぼ一分遅れは正直残念な結果です。そして目標としていた1時間27分はあまりに遠い・・・
理想が高いのは良いとしても都合の良い展開ばかりを想定した足が地に着いていない高すぎる目標でした。

私の所属するO.H.C.(大阪ヒルクライム同好会)では
novさんが年代別準優勝!
すーさんがMTB部門年代別優勝!
ザクさん&きゃのんさんがペア部門で優勝!
チームSUNZOKUがチーム部門準優勝!

皆さん素晴らしい結果を残されています。

それに引き替え昨年から成長できていない結果に沈んだ自分が正直悔しいです。この一年のトレーニングは何だったのか・・・
自分はまだまだ頑張りが足りない。来年こそはリベンジといけるようにまた今週から出直しです。
大台ケ原ゴール20160911
写真はゴール後の石碑前で同じく90分切りを達成したsenさんと。

■ヒルクライム大台ケ原総括
大台ケ原リザルト20160911
昨年は会心の走りで目標を大きく上回る走りが出来たこの大会でしたが今年は無念のタイムダウン。
何とか90分切りで最低限の面目は保ったのが救いではありますが思うように成長できていない自分には焦りを感じずにはいられません。
今年のヒルクライムレースはこれで終わりですが、今年はまだエンデューロレースに幾つか参加する予定ですので気持ちを切り替えそれを目指したトレーニングをメインにやっていく予定です。
ですが、ヒルクライムの練習も定期的に続けて来年こそは自己ベストを更新して満足出来る走りをしたいところです。

結果は今一つで残念ではありましたが「ヒルクライム大台ケ原」という大会は最高でしたね。
昨年もそうでしたが村総出でこのイベントを盛り上げようという気持ちが伝わってくる暖かい雰囲気がこの大会の魅力です。
スタート時から下山し終わるまで沿道では応援で走りを盛り上げてくれますしゴールで、にゅうめんを無料でサービスしてくれる等の細かい心遣いも魅力です。
人気にあぐらをかいたやる気なし運営の関西屈指の規模のあのヒルクライム大会wも見習って欲しいものです(苦笑)
そしてやはり大台ケ原はコースが魅力的です。
序盤は緩斜面、中盤は最大の特徴である40分近く登り続ける長い長い激坂区間、終盤は気持ちよく走り抜けられるアップダウン区間とコースレイアウトがバラエティに富んでいて長丁場のレースながら退屈している余裕が全くありません(笑)
走っている最中はこれほど苦しいコースはそうそうありませんがそれだけに走り切った後の充実感もまた最高ですね。あんなに苦しんだのに走り終わると「来年もまた走りに来たい!」と思わずにいられませんから。
という訳で鬼が笑いそうですが
「来年もこのレースに参加して今度こそは納得できるタイムで走りたい!」
を目標として掲げてレースレポートのまとめとさせていただきたいと思います。

ちなみに早くも公式動画(速報版)がアップされていますね。2分45秒の真ん中に私の姿が(笑)


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いよいよ大台ケ原直前…な今週のトレーニングまとめ

いよいよ今週末の日曜日は「ヒルクライム大台ヶ原」
一時は絶不調だった調子も明らかに回復傾向にあり今期ヒルクライム最終戦を目標のタイムで走り切ることを目指して最後の一週間。
今週のトレーニングはこんな感じでした。


9/3(土) 3本ローラー台LTインターバル6セット


ローラー台160903
先週のまとめの時に書いたんですがこの日は大台ケ原で最後の試走を行って完璧wなプランを組み上げるはずでした。
しかし下界は晴れているのに山に入ると雨が降り出し現地に着くと土砂降り・・・(号泣)
泣く泣く帰宅して不貞腐れてローラー台でヤケクソLTインターバルトレーニングを6セット。
いつものZwiftで無いのは途中でZwiftがフリーズしたためです。泣き面に蜂とはこのことですな。
幸いにも同時にガーミンも起動させていたのでガーミンを使ってトレーニングを継続。
途中でグラフが変なことになっているのがZwiftフリーズでバタバタしている時間です(笑)
6セットのAvg.250Wでの完遂を目指してスタートしたのですがやはり終盤はキツい・・・
結局Avg.247Wと僅かに届かず。まあこれでも確実に復調傾向ではあるのでこの調子で頑張っていくしか無いですね。

9/4(日)友人邸にお泊り休脚日

9/5(月)3本ローラー台L4強度 20分×2


ローラー台160905
L4強度で20分走を2セット。
前回はAvg.240Wで出来たので少し上げて245Wを目標に。
結果は245/244W・・・妖怪「1W足りない!」出没!微妙やね。
まあこの調子で少しずつ上げていこう!

9/6(火)固定ローラー台L3強度 60分

ローラー台160906
ガチトレの合間の日は脂肪燃焼目的のダラダラ60分ライド・・・
の筈だったのに「実写版 弱虫ペダル」 を見ながら回していたらついつい脚が回ってAvg.211Wと回復日にしては回しすぎた・・・
いや正直チープさ満点の作りでドラマとしてはとても褒められたものではないんですがそれでもやっぱり弱虫ペダルのストーリーは燃えますねw

9/7(水) Zwift レースイベント

ローラー台160907
この日は時間が合ったのでZwiftのレースイベントに参加してみることに。
バーチャルとはいえやっぱりレースは燃えますからね。
本番に向けての予行練習・・・って程でもないですがテンションを上げておこうと思いまして。
レース展開は何時も通り上級者グループがいきなりぶっ飛ばして消えてしまい、残された中級者で第二集団を形成。その集団で先頭を代わりながら走り続ける展開が終盤まで続きます。
このまま集団でゴールできるかな?と思ったら終盤で余力を残していた数名がアタックを開始。260W超で追走を試みるもジワジワ引き離されて心折れる(笑)
その後は頑張って回してみるも前には追い付けず後ろからの追走もなく孤独にゴール。
うむむ~何とか第二集団のトップ争いができるように頑張らねば。

9/8(木) 固定ローラー台L3強度 60分

ローラー台160908
レースも近いけど最後まで悪あがきの脂肪燃焼目的の1時間走。
この日は「心拍数を140bpm以上に上げない & L3強度を維持」という2つの目標を両立させることを目指し、出来るだけ疲れないペダリングを心掛けて回してみます。
出来るだけスムースなペダリングで呼吸も深く一定のリズムで・・・と考えながら回し続けて何とか目標達成。いや厳密にはAvg.195Wで、私のL3強度の下限は196Wだから妖怪「1W足りない!」出没で未達なんですが1Wくらいは許して欲しい・・・パワーを上げるのは簡単だけど合わせて心拍数も上がってしまうから目標通りに走るのは難しいんすよw

こんな感じの一週間でした。
今日からは疲労抜きのため乗っても軽く回すくらいに止める予定です。
と言いつつ明日は天気が良ければコース前半の緩斜面区間だけ走ってみようかと思ってますが。
調子の方は徐々に回復傾向で絶好調時には戻っていないものの、今の自分なりに悪くない感じに仕上がったのでは無いかと思っています。
体重の方もお盆明け以降続けている脂肪燃焼用のローラー台トレーニングと食事制限のおかげで67kgまで膨れ上がった身体を何とか65kgを切るところまで持ってこれました。64kgまで落とすという目標には届きませんでしたがそれでも身体が軽くなった感じはあります。

あとは本番で目標通りの走りが出来るかですね。
ここ最近ロングライドや長時間のローラー台トレーニングをやっていないので持久力が落ちていないか少し心配です。
何しろ大台ケ原は90分前後走り続ける乗鞍以上の長丁場のレースになりますので。
87分という目標が達成できるかどうかは分かりませんが最後まで精一杯走ってこようと思います。

しかし、日曜日雨予報なんですよね。心配だなぁ・・・

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