たった8千円で買えるローラー台は使えるのか?「TT-01 Magnetic ターボトレーナー」試用レポート

久々に機材ネタ。しかもまたしてもローラー台です。
先日新たにローラー台を買いました(笑)

「お前、GT-Roller Flex 3持ってるじゃん!!」
と突っ込まれそうですが、今回買ったのはこちら
TT01画像
TT01設置

ロードバイク系海外通販サイトとして有名な「Chain Reaction Cycles」のオリジナルブランドである「Brand-X」のローラー台
「TT-01 Magnetic ターボトレーナー」です。
見ての通りごく普通のマグネット負荷の固定ローラー台です。

なんで、「GT-Roller Flex 3」を持っていながら普通のローラー台を追加購入したの?
と疑問に思われた方もおられるでしょうが、
リンク先の値段を見て下さい。なんと
税込み7842円(送料無料)というとんでもない安さなのです。
飲み会2回ほど我慢すれば買えちゃいますね。
そして、ここまで安いなら車載してレース前のアップ用として使えるのではないか!と言うのが購入の動機です。
コイツはGT-Rollerより小さく持ち運びやすそうですし、レース会場での設置も容易と思われます。
値段からしてあまり多くを望むのは無理があるかもしれませんが、アップ用なら多少煩くても問題ありませんし、負荷も6段階設定できるのでアップ用途でなら十分使えるのではないかとの判断です。

Twitterで購入報告をしたところ、この値段なので気になっている方が結構おられるようでしたので簡単に使用レポートをまとめてみました。

こちらが昨日Zwiftで使ってみた走行データです。

ローラー台170530
生憎この日は鈴鹿アタック240のダメージが深刻で回復走にしたので軽めのワークアウトとなっていますが、それでも終盤は220Wほどで回し、最後に動作テストとして660Wほどまで上げて回してみました。

それでは実際に使ってみての感想です。
・設置は容易
専用のQRスキュワーが付いてくるので後輪をそれに付け替えて、最初の一回だけバイクの横幅とタイヤサイズに合わせて設定すれば後はワンタッチで設置可能。まあごく普通の固定ローラー台ですね。
・動作音はけっこう煩い
負荷装置からでる動作音は煩いです。今まで使ったことのあるフルード式のTurboMuinや静音性に定評のあるGT-Rollerと比べるとはっきりと分かる煩さで、ゆっくり回している時はそれ程でもないですが最後に600W超で回した時はかなり煩かったです。
防音対策のされていない集合住宅で全力で回すのは無理がありますね。ですからそういった環境の方にはお勧めできません。とは言え3本ローラー台に比べるとマシですので、普通の一軒家なら問題ないでしょう。
・負荷は如何にもマグネット負荷
負荷の掛かり方はマグネット負荷らしく、ゆっくり回すとやや不自然にカクつきます。これはマグネット負荷ならどうしようもないですね。フルード式に比べるとGT-Rollerでも避けられない問題ですから。とは言え150W以上出るくらいの回転数まであげればさほど気にならなくなりますのでそこそこの強度で回す方ならそれ程気にすることはないでしょう。インターバルトレーニングで緩めた時に気になるくらいですかね?
・パワーは結構出せる
負荷装置は6段階に設定でき最低負荷だとスカスカなのでハイケイデンスで回す練習に使えそうですし、最大負荷に設定するとかなり重くなりますのでかなりのパワーを出すことが出来ます。
Zwiftのデータを見て分かるように最後にエイヤッとまわしてみたら660Wほど出せました。
負荷装置はMAXの6に設定し、ギアはアウター&6速でケイデンス125rpmの時の数値ですのでギアを更に上げればもっと出せたと思います。恐らく800Wくらいまでは出せるんじゃないですかね?(脚力があれば)
私レベルだと最大負荷はこれでまったく問題ないです。剛脚の方でもアップ用途限定なら十分使えるんじゃないでしょうか?

■まとめ
高級ローラー台ではありませんので、煩い、マグネット負荷独特の低回転時のカクつきがある、1000W超くらいの高負荷でもトレーニングしたい人には向かない。
と言った欠点はあります。ある程度割り切りが必要でしょう。
しかしこの製品の特長は何と言ってもその値段にあります。
お小遣いで気軽に買えてしまうレベルですので私のようにアップ専用ローラー台と割り切って買ってしまうのもありでしょうし、ある程度の騒音が問題ない環境なら「ローラー台トレーニングとはどんな物か試してみたい」という方のお試し用としてもお勧めできます。

と言うことで「TT-01 Magnetic ターボトレーナー」試用レポートでした。
参考になれば幸いです。

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鈴鹿アタック240参戦レポート:240km遙かなり・・・

先週末は、スズカ8時間エンデューロ春spに参加してきました。
私が参加したのは初挑戦となる「アタック240」
鈴鹿サーキットを40周、約240kmを8時間以内にソロで走破するエンデューロレースです。
「アタック240」はエンデューロレースでもレベルが高く、今回は富士ヒルに向けて減量中のためカーボローディングも行えず、トレーニング内容もヒルクライム向けメインで行ってきたと言うこともあって、正直あまり結果は期待できないだろうと思うと、レース前日から不安になってなかなか寝付けませんでした。
何だかんだ言ってもやはり参加するからには全力を尽くしたいですし、そうなると少しでも良い結果が欲しくなるんですよね。
不安になるのは求める結果があるってことなんでしょう。気持ちは富士ヒルに傾きつつも何とも欲深いものですね(苦笑)

さて、スズカエンデューロは秋大会(この時は8時間ソロでした)以来です。
鈴鹿サーキットですが、この様なレイアウトになっています。
スズカコース170528
鈴鹿高低差画像170528
コース画像と高低差表と併せて見てもらうと分かるのですが、大きな登り箇所は2つ。
ホームストレートを抜けてシケインまでの区間と西ストレート。
どちらも斜度が凄いというわけでは無いのですが、登りの苦手な私にとっては文字通りの鬼門。
同じサーキットでも岡山だと登り区間は短いので勢いとパワーで押し切れるのですが、鈴鹿の登りは長めなので本当にキツいんです。
特に苦手なのがシケイン前の登り。ここはホームストレートで脚を削られた後の登りなので本当にキツい。特に高速トレインに乗っている時はトレインから脱落しないために全力で回し続ける必要があるんです。
そして何とかシケインまでたどり着いても次はシケインの立ち上がりの鬼加速が待っています。ここで皆一気に加速するのですが苦手な登りを終えた直後の私にはこの加速に付いていくのが心底キツい。もう乳酸溜まりまくりですよ(泣)
西ストレートはレイアウト的には下りで全力加速を決めて勢いで登りきりたいところなのですが、長さが絶妙に嫌らしく勢いだけでは登りきれず力尽きてしまうんですな・・・
仕方なくケイデンスを上げて必死で周りのペースから遅れないよう回し続けるわけですがやっぱり登り終わった後の加速が辛い。みんな登った後にいきなり加速すんなよ、キツいだろ!(号泣)

話をレースに戻します。
今回余裕を持ってスタート30分前に並べば大丈夫だろうと思っていたのですが、30分前だと既に結構な人数が並んでいました。
流石に鈴鹿はやる気満々の人が集いますね。集合場所に並んだ時はやや後方になってしまったので先頭集団に乗れるか不安でしたが、スタート位置に移動したら道幅があるのでもう少し前の方に並べ、これなら何とかなりそうな感じです。
スタート30分前にエネルギーバーを食べて最後の固形食による補給を行い(レース中は固形食を受け付けなくなるのでドリンクとジェルのみにしています)、スタート直前にボトル一本約500mlを飲み干します(脱水症状対策で予め水分を摂りますがトイレ対策でギリギリのタイミングまで待ちます)
そしていよいよレーススタート!半周ほどはゆっくり走ってその後本スタートを切りますが開始直後から意外と皆飛ばします。ゆっくりスタートするエンデューロレースが多い中いきなりこのペースは、スタート直後に不安のある私にはキツい!と思いながらも何とか先頭集団のペースに着いて走り、しばらくすると心拍も落ち着き何とか集団内で苦手の序盤を走りきることに成功します。

かくして、最初の1時間は何とか先頭集団に残って必死に着いていったのですが1時間経過しても集団のペースは落ちず相変わらず快速走行を続けています。
何とか1時間乗り切った私ですが苦手の登りでどんどん足を削られていき
「このペースはヤバい。絶対に240km走りきれるペースじゃないのでそろそろ危ないか?」
と弱気になってしまいます。
そして苦手のシケインからの立ち上がりで前の方が少し集団から遅れます。
しかし、そこで某有名チームのジャージの方が猛然とブリッジを架けに行きます。
「ここで自力でブリッジ架けたら脚が終わり兼ねないし、この方ならブリッジ出来るだろうから利用させてもらおう」
と弱気な思考。後ろに着かせてもらって走りますが途中でペースダウン。しまった、この方も限界だった・・・
慌てて飛び出すも思った以上に差が開いてしまっておりブリッジ失敗。
ここで先頭集団から脱落です。
今回は1時間しか持たなかった・・・無念。

集団の力を失った私は暫く脚の合う方も見付からず苦しい単独走。
この日は強烈な風が吹いていたこともあってペースが上がらない割には脚はどんどん削られていきます。
途中4時間組にもあっさり追い越される有様で大苦戦。春の鈴鹿は思った以上に厳しい!!
それでも時々脚の合いそうな方を見付けてトレインを組んでみたりするのですがどうにも脚が合わず長続きしません。3時間経過時にほぼ半分の120kmを走り終えるのですが、この段階で既に疲労困憊。
今回減量中でカーボローディングをしっかりできなかった事もあって何時も以上に身体がキツいです。
用意したハイドレーションバッグからチビチビ補給を続けてはいるのですが、まだ半分しか走っていないのに疲労感と空腹感が押し寄せてきてちょっとヤバい感じです。
こんな時のために予備として持ち込んでいたエネルギージェルに早くも手を出して何とか残り半分走りきれることを祈りつつ苦しい走行は続きます。

後半戦に入ると苦手の2箇所の登りでますます苦しむようになり、シケイン前の登りは当初は3速で登れていたのに1速まで落として何とか登りきれる有様に・・・
登りの度に酷使する大臀筋はズキズキと痛み出し
「このままだと筋肉引きちぎれるんじゃ無いの!?(苦笑)」
エンデューロレースでは毎度のことながら腰も痛むし腕はダルい。
「早くレース終わってくれ~!!」と思いながらもまだまだレースは続きます。

そして更に良くないことに後半に入ると風が一層強くなり危険なレベルの突風が吹くようになります。
特に危ないのが下りでかなり速度の乗るダンロップカーブから先の区間。
高速カーブで強烈な横風が吹くのでディープホイールはコーナリング中にハンドルをとられます!
私のホイールは38mmのセミディープなのですがこれでも一度コーナリング中の突風で滑ってあわや落車の危機でした(ギリギリで踏みとどまりましたが)
50mm以上のディープホイールで走っている方も結構見掛けましたのでそういった方は本当に怖かったんじゃないかと思いますし実際そこで落車されている方も見掛けました。一番風の強い時間帯は係員の方がフラグを振りながら
「突風が危険なので速度を抑えるように」
と指示を出すほどでした。
この風は勿論危険もありますが、シケインを抜けた辺りでもろに向かい風になるのでトレインを組めないとまったく速度が出せず本当に苦しいです。
4時間組は既に走り終えコース上の人数も減っているので中々脚の合う方が見付からず後半戦は安定してトレインを組めずにひたすら我慢の走り。
残り1時間くらい?で持ち込んだ補給を全て使い切ってしまい、最後まで走りきるのに黄信号です。

しかし残り5周ちょっとくらいのタイミングでMATRIXの方が牽くトレインに合流。
正直ペースはやや緩くて物足りないのですが、それでも単独で走るよりは確実に速いでしょう。
ペースとしては
脚の合う方とのトレイン>>最後に乗ったMATRIXトレイン>単独走
と言ったところなのですが、もう脚の合う方を探して限界ギリギリの走りをする気力は残っておらず安定してペースの稼げるMATRIXトレインで走ることを決意します。
「正直十分について行けるペースなのでこのまま最後まで走れば確実に完走イケるな」
と思いながらしばらく走っていたのですが残り2周のところで
「このままだと余力を残したまま終わってしまう。本当にそれで良いのか!?」
俺はまだ限界じゃない。このままでは終われない!
と残り2周でMATRIXトレインを追い越し最後のアタック。
しかし単独走だとやはりキツい。ペースの速いチーム戦トレインに乗ったりしつつ1周を終えサイコンのメーターは232kmを示しています。
「よし、240kmまであと一周!残った力を振り絞って走りきるぞ!」
これで最後とばかりに気力を振り絞って最後の全力走。最近、僅差で順位を落としたレースが続いているだけに最後の周回で悔いを残さないよう必死の走りを続け同じ「アタック240」の選手を見掛けたら一つでも順位が上る可能性を信じ、周回が違うかもしれないと思いつつ全力で追い抜きにかかり4~5人くらいは抜いたと思います。
そしてゴール直前でも全力ダンシングで2人ほど追い抜いて遂にゴール!

念のためにゴール地点に設けられた周回数の確認所に向かいます。
この段階で手元のサイコンでは238kmほど。2kmほど足りてませんが多分間違いないかと・・・
しかし確認所の係員は怪訝な表情。あれ?もしかして周回数足りてない?と不安になりますが
係員「山崎さん、41周されてますよ。お疲れ様でした」
なんじゃそりゃ~最後の1周の全力走まったく無意味じゃんか~!!
後で確認したら「アタック240はコースを40周回(232.28km)」とちゃんと書いてありました。
総距離くらい確認しとけよ、俺の馬鹿馬鹿アンポンタン!!!!

まあ最後の一周はあれでしたが無事アタック240を完走。
完走タイムは6時間29分22秒で順位は11位でした。
ギリギリで6時間半以内に滑り込んだ感じですね。
アタック240完走証170528
こうして今回の鈴鹿エンデューロ「アタック240」は完走で無事終了しました。
トップテン入りを逃したのが残念ですがレベルの高い春鈴鹿のアタック240でこの順位ですから、今の実力からすれば悪くない結果が出せたのでは無いかと思います。
ただ、レースにおいてタラレバは禁物ですが、この大会に備えて万全の調整をしていれば・・・という思いがあるのも正直なところです。
しかし富士ヒルを優先すると判断したのは自分自身。今回の結果に悔いがあるのであればその思いも2週間後にぶつけるべきでしょう。
順位も思ったより良かったですし、良いトレーニングにもなったと前向きに捉え、クタクタになった身体を少し休めたら、気持ちを切り替えいよいよ2週間後に迫った富士ヒルに向けてまたトレーニングを再開させようと思います。

そんな今回の鈴鹿エンデューロ「アタック240」の走行データは以下のとおりです。


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今週末は鈴鹿アタック240!な今週のトレーニングまとめ

富士ヒル富士ヒル言ってたら気が付くともう今度の日曜日は鈴鹿エンデューロ アタック240でした。
月日の過ぎるのは早いものです(苦笑)

得意のエンデューロレースですので鈴鹿に向けて全力投球・・・と言いたいところですがその2週間後に富士ヒルが控えているので何とも難しい状況です。

正直言いますと、鈴鹿はツール・ド・おきなわを睨んだ実業団の選手とかも参戦してくるレベルの高い大会ですので、残念ながら順位を気にするような位置で走るのは不可能でしょう。
となると、目指すは240kmを時間内完走で良いんじゃないかと弱気になっていたりします。
そしてやはり気になるのは富士ヒル。
鈴鹿は7時間ほど走り続ける過酷なレースになるので本来しっかり食べ込んでカーボローディングしておくべきなのですが、富士ヒルに向けた減量が思うように進んでいないので食べ込むどころではありません(泣)
そしてトレーニング内容も今までエンデューロレース前はそれに向けたトレーニングをメインにしてきたのですが、今回は基本的には富士ヒルを意識したトレーニングを続けてきました。あまり長距離&長時間は走り込んでませんし・・・

まあそんな訳で、鈴鹿に向けて万全な調整が出来たとはとても言えず、今回は難しいんじゃないかな・・・と思いつつもやはり参加するからには全力を尽くしたいし悩ましいところです。

さて、そんな鈴鹿エンデューロ直前の今週のトレーニングのまとめです。

5/20(土)再度山~六甲山頂ヒルクライム

5/21(日)Zwift E-Fondoライドイベントに参加
前日に再度山~六甲山の1時間超TTをやったのでこの日は軽めに・・・といきたい所だったが、Zwiftから
「E-Fondoライドイベントを開催するよ~完走したらイベント限定のジャージ(ゲーム内のデータ)をプレゼントするよ!」
と告知があり、このイベントだけの限定ジャージとなればこれは欲しい!と居ても立ってもいられず思わず参加。
しかし、コースはよりにもよってZwift最凶の超級山岳往復コース「The Pretzel」
完走するには2時間以上走らねばならない難コースで昨日の今日でこれは辛い。
参加クラスとして上位のAクラスと下位のCクラスが選べ、それぞれ分かれてスタートすることになっていたのでCクラスで出走予定だったが直前で
「やっぱ辛い時間は短い方がいいや」とAクラスでの出走に切り替え。しかしこれが大失敗(笑)
張り切ってスタートするも流石はAクラス皆すごい勢いで飛ばす飛ばす!
Aクラス上位集団からはいきなり出遅れ中団クラス内で何とか走り続けるも長い登りでジワジワと遅れ始めズルズルと後方に沈んで行く情けない走り。
と言ってもそれでもAvg.220Wくらいを頑張って出しているのだが・・・2時間走るペースだとこれで精一杯。
この日はとにかく完走を目指すため下り区間は緩めて、平坦と登り区間は頑張る走りで、苦しみながらも2時間17分で何とか完走。Avg.202W。とにかく疲れた~

ローラー台170521

5/22(月)Zwift 補助トレ&脂肪燃焼ライド1時間
早朝はいつもの補助トレ
・ウォーキングランジ:ダンベル25kg×2で100mウォーキング
・スティッフレッグド・デッドリフト:ダンベル25kg×2で30回×3セット
前日の2時間超ローラー台で疲労が溜まっていたが、富士ヒルに向けて少しでも脂肪を落としておきたいと思ってしまい、この日もローラーを回すことに。
流石にペースは落とそうと心拍数がゾーン2の140bpmを超えない程度に抑えて1時間回し続けてパワー値はAvg.185Wくらい。
普段なら楽勝の強度のはずが意外とキツい。疲労の蓄積は馬鹿にならない。

ローラー台170522

5/23(火)天狗一武道会に参加

5/24(水)休脚日
この日も軽めに脂肪燃焼ローラー台をと思っていたが、朝から股関節の調子がおかしい。通勤時にのんびりペースで自転車を漕ぐだけで痛みが走る。これはヤバい。
前日の天狗一武道会で頑張りすぎてしまったのだろうか。
どう考えても無理をすべきタイミングでは無いので大事を取って休脚日に。

5/25(木)Zwift テーパリング走
一日休みを入れたのが良かったのか痛みも治まったのでトレーニングを再開。
とは言え鈴鹿も近いのであまり無茶なトレーニングは避けるべきかと思い
L5 300Wを5分+L6 370Wで30-30インターバルを8回
という何時ものレース前テーパリング走メニュー。

ローラー台170525
しかし最近はヒルクライムをメインにトレーニングをしていたためL5以上の領域で回すことが殆ど無く、300Wがキツいキツい。たった5分で完全に力尽きそうになり最後の1分はもう必死。
更にその後の370W 30-30インターバルもキツいキツい。乳酸地獄に耐えかねて最後の8回目で力尽きる…アカン。
やはり同じトレーニングばかりではなくL5以上のトレーニングも定期的にやっておかんと駄目だなと反省。

5/26(金)Zwift 軽く刺激を入れるだけ
鈴鹿では7時間ちかく走り続けることになるので脚に疲労を残すのは不味いと判断しこの日からは軽く回すだけのトレーニング。
300W 90秒を3セット+120rpmの高ケイデンス走90秒を1セットで脚に刺激を入れてお終い。明日も同じメニューを行う予定

ローラー台170526

こんな感じの一週間でした。
一応鈴鹿を睨んで木曜日からは鈴鹿向けメニューになっていますが万全の準備とは言えず本番に向けて不安の残る仕上がりです。カーボローディングも悩んだのですが今回は食べ込みはせず、土曜日から減量メニューをやめて普通に食べる程度に抑えておこうかと思ってます。
これで何処まで通用するかは分かりませんが、それでも参加するからには全力を尽くして最後まで走り切り、まずは最低でも240km完走。その上で出来る限り良い順位を得られるよう頑張ってきたいと思っています。

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天狗一武道会 on 府道110号線南:悪くない走りなれど安定の最後尾

5/23(火)は恒例の天狗一武道会。
私の我儘で富士ヒルまでは、何時もの激坂天狗岩コースではなく緩斜面の府道110号線南コースを走らせていただいています。

今回の参加者は、sunzoku1号さん、ちょしさん、木田さん、コージさん、そしてコージさんの紹介で初参加となるmotokiさんです。
久々に人数集まりましたね。
天狗一武道会スタート170523
しかし、考えなしの私は
・日曜日 2時間15分Avg.200W超のZwiftライドイベントに参加
・月曜日 前日のローラーで脚が死んでたのに無理して朝は高重量補助トレ、夜は1時間ローラー台
と詰め込んでしまいちょっとバテ気味。
富士ヒルが近いと思うとどうしても焦ってしまって駄目ですね。
これだけ集まるのなら月曜日は休んで万全の状態で挑むべきでした・・・(言い訳だ)

とは言え、折角の機会なので今回は前を走っていただいてそれを追いかけて頑張って走ることにします。セコいツキイチ作戦です。

まずはコージさん先頭でスタート!2番手に私が着いてその後ろに皆さん連なって走り始めます。
コージさんは私が何とかギリギリ付いていける程度のペースに抑えて走ってくださるので厳しいながらも何とかツキイチでならついて行ける状態。
とは言え、本当にギリギリのペース。途中で一度前に出て牽こうと試みますが
「そんなペースじゃ邪魔なだけだよ」
とばかりにあっさり抜かれてしまい先頭を牽くのを断念(苦笑)当初の予定通りツキイチに徹することにします。
前半緩斜面区間途中のユニバーサル園芸あたりまではそんな感じで問題なく走れていたのですがそこから少し斜度が上がり徐々に付いていくのが辛くなっていきます。
「明らかに皆流して走ってくれているのに情けない!」
と気合を入れてケイデンスを上げて必死で付いていきますがもう限界・・・千切れる・・・(泣)
という所で救いの信号ストップ。助かった!
信号待ちで呼吸を整え何とか息を吹き返した私はその後も苦しみながらも前半の終わりの木下商店前まで何とか集団から脱落すること無く走り切ります。
信号待ちがあったのに前半区間のタイムは久しぶりに自己ベスト更新。やっぱり牽いてもらうと違いますね。

しかし、後半に入ると緩斜面コースなれど斜度が上がり、そのタイミングで皆さんペースアップ。
これにはたまらず私はここであっさり脱落。ここまでのペースは私にはキツすぎました。
前回と同じく木田さんの背中を追いかけながら必死の追走を試みますが、既に余力のない私は今回はジワジワと離されていき、斜度の高い区間を走り終わる頃には完全に木田さんの背中を見失います。
残りの平坦区間を必死でペダルを回し続けますが結局誰の背中も見えないまま安定の最下位でゴール!無念。
木田さんとは差をつけられちゃったな・・・
ちなみに初参加のmotokiさんは木田さんよりやや前でゴールされた模様。コースが分かっていなかったみたいですので次回はもっと速く走られるのでは無いかと思われます。
速い人ばっかりや!!
ゴール地点でお約束の記念撮影。参加者の皆さん今回も府道110号線コースにお付き合い頂き有難うございました。
天狗一武道会ゴール170523
府道110号線南:26分58秒 Avg.257W

最下位に沈んだ今回の結果ですがタイムは実に久しぶりに27分切りで自己歴代2位。
自己ベストを出した時は終始牽いてもらって出したタイムで、今回は信号ストップが2回入ってそれに近いタイムが出せたので走りそのものは悪くなかったと思います。
ただ周りが速すぎるんですよ(泣)
調子そのものは悪くないと思いますので次回こそは万全の状態で臨んでもう少し良い走りをしたいところです。

そんな天狗一武道会の走行データは以下の通りです。

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再度山~六甲山頂ヒルクライムTTで富士ヒルに向けて現状を確認してみる

いよいよ富士ヒルまで一ヶ月切ったので(まだ言ってる)この週末は、現状の実力を確認するために再度山~六甲山頂ヒルクライムに行ってきました。

このコースはこのブログでも何度か取り上げていますが、距離23.5kmで平均斜度3.5%(ただしアップダウン区間があるので登り区間の平均斜度は6.4%)と結構な長距離ですが大半の区間が緩斜面となるコースです。
私の実力で1時間10分弱かかる長さの緩斜面コースですので仮想富士ヒルとしてなかなか優秀なコースと言えると思います。

普段はこのコースだけを走りに行くことは滅多に無く、激坂の六甲山逆瀬川コースを走った後に、ついでに走ることが多いのですが、富士ヒルも近いことですしこのコースだけでタイムトライアルを行うことにしました。

実はこの日の前日に急遽ハンドルバーを新しい物に交換していたので序盤はポジションを確認がてら無理のないペースで走ってみたのですが、いきなりのヒルクライムTTながら、いい感じにハマったのでそのまま一定のペースを保つことを心掛けながら走り続けることにします。
パワーメーターを見ながら感覚としてはAvg.250Wをキープするくらいのペースで走ったつもりです。
一応理論値としてはAvg.250Wで富士ヒルコースを走りきれればギリギリシルバーに届くはずですので。
さて、まずは結果ですが


再度山~六甲山頂:1時間8分52秒(自己ベスト更新)Avg.241W

こんな感じのタイムになりました。
「最低でも1時間10分は切るとして、何とか自己ベストを更新したい」
と思ってのTTでしたが何とかこのコース初の1時間9分切り達成で最低限の走りはできたかなといったところです。
しかしパワー値としては、Avg.241Wと目標の250Wを下回ってしまいました。
前半の再度山区間は概ね目標ペースで走れているんですが、後半になって少しタレましたね。
一応パワーメーターを時々チェックしながら終始Avg.250Wになるくらいで走っていたつもりだったんですが、勾配は目まぐるしく変わるわけですからパワー値も激しく変動するわけでなかなか思ったような値には収束しないようです(汗)
走っている最中は目標にかなり近いペースで走れていると思っていたのですが、トータルで10Wも下回ってしまうとはちょっと残念な結果です。
後半になっての走りは、疲れが出てきたことにより気が付くとパワーが目標値を下回っていて
「目標値を下回ってる!もっと頑張って踏まないと!」
と気合い入れて一時的に目標値を上回るもちょっと経つとまた目標値を下回り・・・
このパターンを繰り返しとなってしまってました。
これでは、なかなか目標とするペースを保って走るのは難しいですね。
対策として、ヒルクライム走行中にはサイコンでトータルのパワーアベレージを常に表示すると目標通りの走るが出来ているか確認出来るので良いかもしれません。まあそれで目標を下回っていると分かったら焦ったり諦めたりしてしまう恐れもありますが(苦笑)

今回はゴールし終わった時に、出し尽くした感が無く、ちょっと余力を残してしまったと感じていますので、できれば大会前にもう一度挑戦して今度は限界ギリギリの走りができればと思っています。

しかし、現状を見ると富士ヒルシルバーはやはり難しい目標ですね。
今回と同じ走りをしてしまっては残念ながら目標には届かないでしょう。今回の走りが100%ギリギリで無かったとして(希望的観測)もし大会当日に100%出し切ることが出来ても届くかどうかは微妙。
昨年のように前半飛ばし過ぎて中盤でヘロヘロになってしまう様な事態になったら絶望的でしょう。
かと言って余裕を持って走って届く目標でもありませんし・・・う~ん考えれば考えるほど不安になってきますね。
残り期間的に実力アップを図るのはもう難しいでしょうがそれでもギリギリまで粘ってほんの少しでも上積みが出来ると良いですね。

あと一ヶ月足らずですので諦めずに何とか頑張ってみますよ。

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富士ヒルまで残り一ヶ月を切ったのに調子の上がらない今週のトレーニングまとめ

何か毎回同じことを言っている気がしますが、富士ヒルまで一ヶ月を切りましたね。
予定ではこの時期には
各コースで自己ベスト更新をバンバン出して絶好調!!
となっているはずだったのですが現実はなかなか上手くいかないものです。
一朝一夕で速くなれるものでもないので少しずつ積み上げていくしか無いのは分かっているんですが、現実はそれすら難しく3歩進んで2歩下がるを繰り替えているような気がします(泣)
まあ、それでもほんの僅かでも前には進めているはずだと信じて試行錯誤しつつトレーニングしていくしか無いんですが、試行錯誤というより迷走しているだけじゃないかと不安になりつつ・・・ああ残り期間がどんどん短くなっていく!!

そんな今週一週間のトレーニングまとめです。

5/13(土)Zwift ASIA100kmライドイベントに参加
金曜日は休脚日にしたので脚はフレッシュな状態だったがこの日は生憎の雨。しかも天気予報だとかなりの豪雨になるとのこと。
こりゃ明日の路面も怪しいな・・・ってことでローラー台を回すことに。
最近なかなか体重が落ちないので脂肪燃焼目的でローラー台を回そうと思い久し振りにZwiftの100kmライドイベントに参加。
2時間31分で100kmを完走&Avg.191W。パワー的には大したことないとは言えこれだけ長時間走り続けるとやっぱり消耗は激しい。疲れた~。そして終わったら昼前なのに雨が上がっていた。豪雨になるんじゃなかったのか!?

ローラー台170513

5/14(日)勝尾寺にヒルクライム遠征
昨日の疲れは残っていたものの、Avg.190W程度のライドなので筋肉ダメージは少ないと判断し、勝尾寺に遠征。
やっぱり実走はやっておきたいし緩斜面の勝尾寺ならまあそこそこ走れるんじゃないの?との判断。
ところが、昨日の100kmローラー台のダメージは思ったよりも深刻で勝尾寺のスタート地点に着いた時には既に息が上がっている最悪のコンディション。
それでも折角ここまで来たのだからと頑張ってヒルクライムスタート!
が、やはり駄目。悲しいほどに駄目・・・
何と15分半も掛かる最悪の結果。いくら疲れているとは言えこれは酷い。
あまりものひどい結果に打ちのめされつつも悔しいのでノンストップで再チャレンジ。
またも15分半という情けないタイム。
もう割り切ってSST強度トレーニングだと思って、そのままノンストップで合計4本続ける事に。
結果:
1本目:15分36秒 Avg.236W
2本目:15分29秒 Avg.238W
3本目:15分05秒 Avg.244W
4本目:14分58秒 Avg.247W

何故か少しずつパワーが上がってタイムも伸びる(笑)
と言っても最後まで情けないタイムではありますが。
まあこんな日もあるさと言い訳しつつ、酷いタイムにがっかりしながら帰宅。
こんなんで富士ヒル大丈夫かいな?


5/15(月)休脚日
流石に休むべきだろうと反省し補助トレのみの休脚日
補助トレ
・ウォーキングランジ:ダンベル25kg×2で100mウォーキング
・スティッフレッグド・デッドリフト:ダンベル25kg×2で30回×3セット

5/16(火)天狗一武道会に参加

5/17(水)ZwiftでItalia Missionをクリア
早朝はいつもの補助トレ
・ウォーキングランジ:ダンベル25kg×2で100mウォーキング
・スティッフレッグド・デッドリフト:ダンベル25kg×2で30回×3セット

しかし天狗一の翌朝の補助トレは超キツい。
夜はZwiftでジロ・デ・イタリアにあわせて開催中の「Italia Mission」のクリアを目指してローラー台。と言っても30km走ればクリアなのでのんびり走っても十分クリア可能。
結局回復走がてら45分走ってAvg.213Wで無事イベントクリア!何か抽選でジャージが当たるらしいのでチョットだけ期待w

ローラー台170517

5/18(木)Zwift SST(Med)メニューでトレーニング
そう言えば今週はローラー台でちゃんとしたメニューでトレーニングやって無いなと思い、Zwiftに予め用意されているSST(Med)トレーニングにトライ。
普段は自分で作ったメニューでやることが多いので実はこのメニューは初めて。
ZwiftのSSTメニューはFTPの95%と86%を5分インターバルで繰り返すのだが95%となると実はSST領域越えてるんで(笑)それを下回らないように回すとこれがかなりキツい(汗)
それでも今週は今ひとつなトレーニングが続いていたので目標強度でしっかり回しきってTSS100をクリア。ローラー台でTSS100越えるとやはり結構キツいが最後までメニュー通り走れたので来週はもう一段上げていこう!

ローラー台170518

5/19(金)休脚日
土曜日は六甲山でTTやりたいので休脚日。

こんな感じの一週間でした。
今週はいきなり100kmローラーからスタートしたので疲労を引き摺って駄目駄目な前半でしたが天狗一から調子が上がってきて後半はなんとか何時ものペースを取り戻せたかなと言ったところです。
富士ヒルに向けて調子を上げていかなきゃならないので、来週は疲労もちゃんと考えて無理のないペースでしっかりしたトレーニングを行いたいですね。

あれ?そう言えば来週末って鈴鹿8時間エンデューロだったような・・・

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富士ヒルに向けて天狗一武道会、府道110号線へ!

富士ヒルまで一ヶ月を切りましたね・・・ってそれは前回も書いたか(苦笑)
富士ヒルに向けていよいよラストスパートにかからなければならない時期なのですが、思うように調子の上がらない日々です。
週末にまとめて報告しますが先週末の勝尾寺がそれがまた実に酷いものでして・・・

しかし良くない結果を引き摺ってもしかたありませんので、気持ちを切り替えて今週からラストスパート開始ということにします(←それで良いのか?)
まずは、北摂夜間走行会の天狗一武道会。ここから調子を上げていきますよ~

さて、天狗一武道会はその名の通り、激坂の天狗岩コースを含む「上福井~天狗岩コース」を走る走行会なのですが、富士ヒルまでの一ヶ月は「府道110号線南コース」を走ることにしました。

このコースは全長10.6km、平均斜度3.8%と、北摂で緩斜面の練習をするならココ!と言うべきコースです。
天狗一武道会のLINEで「府道110号線南コースを走ります!」と言ったところ、木田さんが参加表明をしてくださいました。
木田さんと言えば、天狗一武道会では私と勝ったり負けたりを繰り返す脚の合う好敵手!これは面白くなりそうです。

久々の「府道110号線南コース」ですが今回の目標はコースをAvg.260W以上で走りきることとしました。

今回の参加者は私と木田さんの二人だけなので、集合場所のコンビニで合流してそのまま流れでコースインします。
まずは私が先行で(私としては)ハイペースで飛ばし
「この走りに付いてこれるか!」とばかりに逃げ切りを図るも
「甘いわ!」とばかりに木田さんもあっさり付いてきて逆に先行して前を引きます。
「負けるかぁ!」と私も先頭交代をしながら走っているとユニバーサル園芸交差点に付く少し前に後ろからハイスピードで迫るバイクが!
「あれは、ちょしさん!」
遅れて参加されるようでこれは有り難い。しかし全力で走っている我々にあっさり追いつくとは流石実力者!・・・と思ったのですが、ユニバーサル園芸交差点の信号に捕まった時に少し話をすると
「天狗岩コース一回走ってきて、一緒に走ろうと思って追いかけてきました」
とのこと。
激坂の天狗岩を走った後でこれかよ!実力が違いすぎる!!
これはもうツキイチでええんちゃうんかな。と思いかけるもユニバーサル園芸後の斜度の上がる区間で木田さんがペースを上げて先頭を引き始めます。
「やるな!これは俺も頑張らんと!」
と私も途中で交代して前を引きローテーションしつつ後半の木下商店前に到達。
ちょしさんも加わって予想以上のハイペースとなったためここでかなりへばってしまい後半に入ると徐々に二人から離されていきます。
「木田さんまだ余力あるんか!強なっとるやないか!!」
と思いつつも必死で追いかけていると斜度の上がる区間で木田さんもちょしさんから遅れ始めペースも落ちてきているようです。
これはまだチャンスあり!と必死のペダリングで少しずつ差を詰めていき後半の高斜度区間の最後で遂に木田さんに追い付き一気にパス!
と思ったらすぐに抜き返された!
その後は終盤のほぼ平坦な区間を残すのみ。ここで抜きつ抜かれつの攻防を繰り返しつつコースは最終盤に突入します。
「ラストスパートで突き放す!」
と残った力を振り絞ってスパートをかけるも仕掛けが早すぎた!ゴールまでスパートが続かず力尽きペースが緩んだ所で木田さんのカウンターアタック!
これに反応できる余力は既に無く最後は木田さんの背中を見せつけられながらゴール。
無念、今回は力及ばす敗北です。
まあ敗北したのは悔しいですが、木田さんを追いかけながら走ったおかげで最後まで楽しく走りきることが出来ました。
お付き合いくださった、木田さん、ちょしさん有難うございました。今回も良いトレーニングが出来ました。
天狗一武道会170516
今回2度の信号ストップがあったのでタイムはそれほど良くありませんでしたが、平均パワーは259Wとまあまあの値。残念ながら目標には1W届いてないんですが(苦笑)次回こそは目標をクリアしたいと思います(今回も信号ストップで緩めて無ければ・・・)

そんな天狗一武道会on府道110号線南の走行データは以下のとおりです。


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補助トレ再開。しかし結局のところ補助トレーニングは役に立つのか?

楽しかったGWも無事終わり先週よりまた何時もの日常が戻ってきました。
私は先週はGWの疲れを取るという名目で緩めのトレーニングに終止しておりました。
とは言えいよいよ富士ヒルまで残り一月を切りましたし、今週からそろそろペースを上げて仕上げていかないといけませんね。

さて、先週はトレーニング自体は強度を下げ気味でしたが、代わりにと言うわけでもないですが、暫く休んでいた補助トレを本格的に再開させました。

私は昨年より補助トレとして、
・ウォーキングランジ
・スティッフレッグド・デッドリフト
・プランク(これだけ今年頭から)
を取り入れています。

開始したのが昨年の10月上旬ですからもう半年以上続けていることになるんですね。
ランジ&デッドリフトはダンベル20kgからスタートして今は50kgで週に2~3回。
プランクは会社で昼食前に5分間を1セットだけ週に4回くらい。

このあたりの経緯は
「プロジェクト280」達成のために補助トレを開始してみた
実は地道に続けている体幹トレーニングの話
でそれぞれまとめています。

ただ50kg担いで100mのウォーキングランジと言うのは正直私にはかなり過酷でして2日間ほど足腰にダメージを引き摺ります。
ですから、レースウイークはレースで万全を期すために補助トレを休むようにしているのですが4/9~4/22まで3週連続レース参戦が続き、その後GWに突入しGW中は実走で全力を出すため補助トレは休止と、ほぼ一ヶ月補助トレを休んでいたわけです。(プランクだけはダメージがあまり残らないので続けてましたが)
で先週頭より補助トレを再開したのですが、久し振りにやったら凄まじい筋肉痛に苦しみ肝心のローラー台トレーニングに支障をきたす有様。
それでもこういったトレーニングは続けていかないと意味がありませんから筋肉痛に耐えながらあれから何とか3回ほど行ってやっと身体が慣れてきました。

そんな辛い高重量での補助トレのお陰でヒルクライムタイムは順調に伸び続けて・・・いればめでたしめでたしなのですが、現実はそんなにあまくありません。
今年に入って、六甲山逆瀬川コースや、上福井~天狗岩コース、五月山などいくつか自己ベストを更新してはいますが伸びとしてはそれほど大きくなく、
「補助トレーニングのお陰で劇的に速くなった!!」
と言った実感は正直な所ありません(泣)
勝負どころで重いギアを踏めるようにはなっていると思うのですが、私のやっている補助トレで鍛えられるのは、パワーはあるものの持久力に欠ける速筋がメインでありヒルクライムの長時間を持続できるパワーには直結はしていない様に感じています。

そんな訳で、
「補助トレーニングを取り入れてヒルクライムのタイムは伸びましたか?」
「正直あまり効果を体感していません」
という何とも微妙な結論となっております。

アカンやん!!

では無意味なトレーニングだったのか?と言いますとそうでもなく
クリテやエンデューロレースでのコーナーの立ち上がりなど明らかに走りやすくなった
のを体感しています。
昨年まではコーナーの立ち上がりでインターバル掛けられるとそこで脚を使い切って早々に脱落・・・というパターンを繰り返していましたが、今年に入ってからは今までならあっという間に千切れていたであろう強度のインターバルを掛けられても何とかついて行ける様になってきました。(実業団クラスの選手が出場するレースでは相変わらず全く駄目ですが)
その結果クリテはスポーツクラスに昇格できましたし、エンデューロではいつも上位陣には何周も周回遅れにされていたのが今年は岡山や堺浜では表彰台圏内ぎりぎりくらいで最後まで走りきれる様になりました。(どちらも数秒差で最後さされてますがw)
ヒルクライムで速くなりたくて取り入れた補助トレーニングですが期待していなかった所(笑)で成果は出ているようです。

肝心のヒルクライムは相変わらず伸び悩む日々ですが、自分の場合斜度が上がると露骨にパワーが落ちるので、身に付けた筋力を斜度が上がった時に上手くペダルに乗せられる走り方が出来るようになればタイムもまた伸びてくるんじゃないかと期待しています。
ですから今後も補助トレを続けつつ、ヒルクライムの実走も積極的に取り入れパワーを上手く使えるように乗り方をアジャストしていきたいですね。
そうすればもしかすると、ある日突然噛み合ってタイムが劇的に向上・・・なんて事もあるかもしれませんし!
そこまで虫のいい話は無いとしてもw継続は力なりと信じて続けていきますよ~

まあ富士ヒルには間に合わないかもしれませんが!!!

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ゴールデンウイーク期間中のライドのまとめ

ゴールデンウイークも終わり、気がつけばもう5月も一週間が過ぎてしまいました。
5連休なんて持て余してしまいそうな気がしていましたが終わってみればあっという間ですね。
ロードバイクを始めてから日々が過ぎるのが早くなっているような気がします。
まあそれだけ充実した時間を過ごせているという事にしておきましょう。

それではそんなゴールデンウイーク中のライドをまとめておきたいと思います。

4/29(土)「逆瀬川~六甲山~再度山往復ライド」

4/30(日)Zwift回復走 L3強度Avg.210W 1時間

ローラー台170430
前日自走で六甲山~再度山往復ライドを敢行して疲れているので、ゆる~く回復走・・・のはずが、録りためてあった「弱虫ペダル」見ながら回してたら何だか乗ってきて結局L3強度で1時間。回復走としてはやり過ぎだ・・・

5/1(月)Zwift LTインターバル走をやろうとして挫折・・・

ローラー台170501
この日はカレンダー通り仕事。5/3の走行会に備え5/2は休脚日にするため、この日は強度の高いトレーニングをやっておこうと久々にLTインターバル走にチャレンジ。
FTP上がってるから270W8分+210W4分を目標にスタート。
1セット目はクリアしたものの2セット目でどうにもキツくなって力尽きる・・・情けない。前日までの疲れがあった・・・と言うのは言い訳だな。
あまりのキツさにもう止めてしまおうかと思うも流石に2セットで終わっちゃアカンだろとTSS100をクリアするまではと8分やるのはずの高強度側の時間を4分~3分に短縮しつつのインターバル走を繰り返して何とかTSS100に乗せて辻褄合わせ。
今回の情けない走りを反省しGW明けからはLTインターバルを再開させようかと思案中。キツすぎるからあまりやりたくないけど(苦笑)

5/2(火)翌日の走行会に備えて休脚日

5/3(水)トプローさん主催の千葉山ライドに参加

5/4(木)Zwift回復走がてら1時間合同ライドイベントに参加するも・・・

ローラー台170504
前日に千葉山ライドでたっぷり走ったのでこの日は軽~く回復走。
一人で回すとまたついつい強度を上げてしまいそうなので(笑)Zwiftで緩め設定の1時間合同ライドイベントに参加してみることに。2.5倍くらい(私で160Wほど)の強度でゆるゆる走るはずのイベントだったのだが、生憎のリーダー不在イベントで無法地帯にw
スタート直後から数名が4倍以上を出してすっ飛んでいく。
「お前らこのイベントの主旨全く理解していないだろ!!」
と思いつつ見送って160Wくらいでゆるゆる走っていたら、最初にすっ飛んでいった人の一人が落ちてくる。
「周りのペースに釣られて飛ばしすぎたのか。折角なのでペース合わせて引いてあげるか」
とその人の前に立ち200W前後で引いてあげることに。
しかし、そのペースでもキツかったのか30分ほど走った所で目に見えてペースダウンされてしまったので流石に合わせて走る事が難しくなり併走を断念。
その時点で2分ほど前を走るグループが疲れてペースを落としているのが分かったので
「あのグループにゴールまでに追いつくことを目標に走るか!」
と240W程にペースを上げて追撃開始!2分差をジワジワと詰めていって50分頃に追い付いてそのまま抜き去ってゴール!!
結局後半張り切って走ったのが効いてAvg.210Wとまたしても回復走にしては張り切りすぎた・・・明日は広域農道で2時間TTやるというのに(汗)

5/5(金)紀ノ川広域農道往復ライド

5/6(土)Zwift回復走 L3強度Avg.212W 1時間

ローラー台170506
前日の2時間超のTTで疲労したのでのんびり回復走・・・のはずが、やっぱ200Wくらい出しておかないとローラー台トレーニングは面白みにかけるので結局この日もAvg.212WとまたしてもL3強度で走ってしまう。
もしかしてこれ回復走になっとらんのではなかろうか。

5/7(日)五月山~妙見山 北摂ヒルクライム

GW最終日。最後はヒルクライムに出かけて締めたいと思うも結局期間中、殆ど休んでいなかったので流石に疲れが出てきてしまう。
こういう時は無理しない方が良いと判断し、近場で済ませようということで北摂方面に出発。
まずは久し振りの五月山でTT。疲れている割には結構いい感じでパワーが掛かる。
調子に乗ってイケイケドンドンでゴールまで気持ち良く走りきる。
五月山ヒルクライム:23分01秒 Avg.263W(自己ベストを44秒更新)
久々に五月山の自己ベスト更新。Avg.263Wとパワー的にもいい感じかと。
勢いに乗って妙見山にアタック!このコースもわりと快調に走れていたと思うも、何故かGPSの軌跡が無茶苦茶にズレていてタイムが記録されず。範馬勇次郎が移動したのだろうか?
2つ走った所で腹が減ったので、無理せずここで帰宅することに。
午後からは一週間酷使したロードバイクの整備にあてる。汗と泥で結構汚れていたので綺麗に磨いて久し振りにスッキリ!

こんな感じのゴールデンウイークでした。この期間中に走ったのは(含Zwift)
走行距離:601km
獲得標高:7997m

となりました。なかなか充実した一週間だったのではないかと思います。
本当は1回くらい、ど~んとロングライドに行きたい気持ちもあったんですが、富士ヒルが終わるまではロングライドよりもヒルクライム優先ということで距離を重視したライドは自重しました。
またビワイチやアワイチとかにも行きたいけど、全ては富士ヒル終わってからという事で。

楽しみながらも良いトレーニング期間になったゴールデンウイークは終わりましたので、今週一週間だけは疲れを取るために少しペースを緩め、来週からは富士ヒル目指してラストスパートに入ろうかと思っています。

でも今週だけは休ませて。
いやマジでちょっと疲れが・・・(苦笑)

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GWライド企画第三弾:紀ノ川広域農道往復ライド。2時間続くアップダウン地獄を駆け抜けろ!

GWもいよいよ終盤に突入。5月5日はGWにやりたい企画の一つ、紀ノ川広域農道往復ライドに挑んできました。

このコースについては、人気ブロガーであるトプローさんやおやじ転車さんが取り上げてた事もあって、最近一部で人気になっております。

トプローさんのブログ
「和歌山広域農道往復(白目)練~沖縄市民210kmの厳しさを知って白目をむく~」
おやじ転車さんのブログ
「Lonely Death Ride in WAKAYAMA 〜いわゆる一つの無事死亡〜 その1」

Stravaだとこのコースですね

全長65km。TT区間としてはかなり長いです。
しかしこのコースの恐ろしいところはその長さにあらず。
断面図を見て下さい。
広域農道断面図
何というギザギザぶりでしょう。
そうなんです。このコース延々とアップダウンが繰り返される超絶インターバル地獄が楽しめる素敵コースなんです。
このコースの目標タイムですが、参考になりそうなタイムとしてはトプローさんが2時間20分、おやじ転車さんが2時間23分となっています。
しかし、トプローさんは走りにくい冬の強風下でのタイムですし、おやじ転車さんは補給に失敗してハンガーノックを起こしかけた状態なので、お二人とも好調時のタイムとは程遠くあまり参考になりません。
しかし、これはある意味チャンス。ここは2時間20分を切って、お二人に
「タイム破ったったで!( ̄ー ̄) ドヤッ!」
と言ってみたいものです。いやヒルクライムだとお二人には全く歯が立たないですが、このコースなら勝てる可能性は十分にありますのでね。
不調の二人に勝って嬉しいかって?
勝負は勝てば良いんだよ!!
万全の状態でTTに挑むためスタート地点の「岩出市民俗資料館」までバイクを車載して行き、疲労ゼロの状態でTTに挑む大人げない程の本気ぶり。
更に2時間超を走りきるため、予めアンパン3個を食べておき、ドリンクボトルにはマルトデキストリン+BCAAを溶かした自作ドリンクをタップリ入れて補給体制も万全です。
よっしゃ行ったるぜ!!
広域農道_01_170505
アップがてら計測地点の少し手前からスタートしてスタート地点通過後から本気アタックスタート!
さあ2時間頑張って走りきるぞ~!!!
スタート直後はやや緩めの登り。これくらいならヒルクライムに比べたら楽なもんだと勢い良く駆け上り・・・
すぐに下り区間に入るのでギアを思い切り上げて勢いをつけて下るとすぐ登りが来るので勢いに乗ったまま駆け登り・・・

アカン、インターバルがガンガン掛かるんで早くも疲労困憊ですわ!!!

車載で来たためロクにアップせずにスタートした事もわざわいして、早々に心拍を上げてしまっていきなり疲れてしまい、思うようにパワーの掛からないあまり良くない状態。
そして走っても走っても次々と押し寄せる登り&下り、登り&下り、登り&下り・・・
広域農道_03_170505
普通に休める区間があまり無く何処までも続くインターバル地獄が脚を削っていきます。
でも下りは休めるんじゃないかって?ところが、このコース下りでしっかり加速して登りに突入しないと却って登りで苦しむことになるので下りもあまり手を抜けないんですよ。
「これは思った以上にキツいコースだぞ。でも2時間以上走ることになるのだから気持ちを強く持って我慢の走りをしていれば調子も上がってくるはず」
そう信じてとにかく諦めずにアップダウンをクリアしていきます。
そして30分ほど走ると身体も温まってきたのか少しずつ調子が上がってきて苦しさも落ち着いてきます。
そしてアホみたいに延々と続くアップダウンを越えていくうちに自分なりの攻略方法も出来てきました。
アップダウンの下りで出来るだけ速度を乗せて登り返すのはお約束ですが、最初は出来る限り重いギアで思い切り踏み込んで、勢いが死にかけた所で一気にギアを落としてケイデンスを上げて勢いを出来るだけ殺さずに登り、更にそれでも登りきれない場合はインナーに落として、とにかく出来るだけ回転を殺さず登り続ける事を心掛けます。
それでも登りきれない坂は最後にダンシングも併用。
アップダウンは如何に下りの勢いを維持し続けて登りきるかが重要ですね。

その後、調子が上がってきているのを感じながら走り続け、40分経過後にまだエネルギー不足は感じていなかったもののポケットに入れてあったエネルギージェルで補給をおこないます。
この補給は予定どおり。エネルギー切れを感じる前にこまめに補給するのはエンデューロレースのお約束。補給してもすぐにエネルギーとして使えるわけではありませんからね。
そのまま1時間7分ほど経過した時点で折り返し地点に到達します。
「これは悪くないペースだぞ。このペースで最後まで走りきれれば2時間15分切りいけるかも?」
この段階では思ったほど疲れておらず、タイムも悪くなかったことに励まされ、気合を入れ直して後半戦に挑みます。
このタイミングで用意してあったドリンクを半分ほど飲んで水分&エネルギーの補給。後半戦に備えます。

このコースはひたすらアップダウンが続きますが全体的には前半がやや登り基調で後半は下り基調となるため、実は後半のほうが少し楽なんです。
後半のスタート直後にいきなり厳しい登りがあり心が折れそうになりますが、そこさえ越えてしまえば確実に走りやすくなります。ここがこのコースの頑張りどころ!!
しっかり栄養補給しつつ、この難所を切り抜けます。
後半始まってすぐの一番厳しい登り区間を越えればあとは勢いでクリアできてしまう程度のアップダウンが大半となります。
そこからはルーラー脚質の私のステージ!長い登りは苦手でも、勢いに乗ってエイヤッと走りきれる細かいアップダウンならお任せです。
既に自分なりのアップダウン攻略方法も確立していますので、コース攻略を楽しみながら走り続ける余裕も出てきました。

それでも流石に2時間を超える頃にはかなり疲れも出てきて脚も重くなってきました。
しかしサイコンで距離を確認するとどうやら想定以上に良いペースで走れているようです。
「これは2時間15分切りいけるかもしれない!ここまで来たらもうすべて出し尽くすしか無い!」
良いペースで走れている手応えがあるので疲れはありますが思った以上に頑張れる感じで終盤になってもあまりパワーが落ちること無く走り続けることが出来ています。
最終盤に少しきつめの登りがあるものの、このペースならどうやら15分切りがいけそうなので最後のひと踏ん張りと最後の登りまで全力で踏み切って最後は下り区間を気持ちよく駆け下りてゴール!!
さてタイムは・・・
和歌山広域農道往復:2時間13分40秒
なんとstravaで区間8位の好タイムです。
これは思った以上に良いタイムが出せました。
まあ25人しか挑戦していないコースなんですけどね(苦笑)

このコースは色々景色の良いところがあり、TTをしながら
「このコース、景色を楽しみながらゆっくり走ってみたいなぁ」
と思っていたので、完走後に引き返して色々と撮影しながら途中までもう一度のんびり走ってから帰路につきました。
広域農道_02_170505
広域農道_04_170505
今回目標を上回る我ながら良いタイムが出せましたが、
・車載で現地に行って疲労ゼロの状態でTTに挑んだこと
・走行前&走行中にしっかり補給をしたこと
・ルーラー脚質の私に合っている長い登りの無いアップダウンコースだったこと
・エンデューロの得意な私にこれまた合っている長距離コースだったことと

これら私向きの好条件が揃っていたからこそのタイムだったと思います。
とは言え、それを考慮に入れても今回はいい走りができたんじゃないでしょうか。
出だしはイマイチでしたが徐々に調子を上げて折り返し後にもあまりタレることなく最後まで走りきれたのはこれまでエンデューロレースに向けてトレーニングを頑張ってきた成果ではないかと思います。

という訳で久々に会心の走りができた充実の一日となりました。
あとは、こういった走りがヒルクライムでも出来るようになれば良いのですが・・・

そんな、広域農道往復ライドの走行データは以下の通りです


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