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2週連続雨でライド計画が潰れやっぱりZwift三昧な日々

いやあ~先週の台風凄かったですね。
私は日曜日に西明石の友人邸に遊びに行っていたので帰りに駅に行ったら全線運休。
友人に車で送ってもらったんですが高速道路は物凄い暴風で煽られまくりで怖かったです。

さて前回のラストでちらっと触れたとおり土曜日は友人と越前方面にライドに出かける予定だったのですが台風直撃で勿論中止。
代わりに今週末に行くことになっていたものの、台風接近で雨予報となりまたも無念の中止(号泣)
まあ今週末は直撃はしないようなので先週ほど酷い事にはならないと思いますが、それにしても困ったものです。

そんな訳で今週は実走ゼロ。相変わらずZwiftばっかりやってる一週間でした。

10/21(土)Zwift ASIA100kmライドイベントに参加

毎度おなじみZwift100kmライドイベント。
約2時間半かけて100kmを皆で走る合同ライドイベントですが、最近は毎回Avg.200W超えの厳しいペースですのでエンデューロレースに向けたトレーニングとしては最適。
今回は参加者の中にいた日本人の一人がライドリーダーの再三の注意を無視して何度も集団から飛び出してしまい釣られた集団のペースも上がってしまい付いていくだけで苦しい苦しい。
何とか最後まで集団内で走り抜くも2時間半近く走ってAvg.216Wのハイペース。いやいいトレーニングにはなったけど、リーダーの指示を無視して注意を受け続ける日本人が居たのは同じ日本人としてちょっと恥ずかしい。

10/23(月)TV番組消化ライド

日曜日に遊びに出かけていたので溜まったTV番組を消化するために30分だけ頑張って後はダラダラライド。

10/24(火)Zwift合同ワークアウト FTP15分×2

Zwiftの新機能である皆で同じワークアウトを行う合同ワークアウトイベントに参加。
FTP15分×2は意外にというか、かなりキツいので正直普段はやりたくない。
私の場合265W 15分になる訳だがこれがこんなにキツいって事は実際FTPは265Wも無いんじゃなかろうか(笑)
しかし、これが皆で行うワークアウトだと不思議と頑張れる。他の人も同じように苦しんでいると思うと「自分も負けてられるか!」って気分になりますからね。
そんな訳で264/265Wとほぼ指示通りの値で無事イベントクリア。いい感じかな。

10/25(水)サボり
昨日頑張ったので軽めに回そうと思っていたが、疲れてやる気が出なかったのでサボる(笑)
そんな日もあるさ

10/26(木)Zwift朝トレL4 30分+夜トレ新コースで全力疾走1時間

前日サボったので早起きして朝トレ。TV見ながら30分間L4強度で回してTSS51。
これだけでは物足りないので夜は短めのレースイベントにでも参加したいと思っていたらZwiftのアップデートで新コースが追加されたとの情報が入る。
「これは走るしか無い!」


しかもTwitterでアホな宣言をしてしまいコース公開初日ならではの楽しみ世界の上位ランキング入りを目指すことに。
帰宅後早速Zwiftをアップデートしてコース選択を見ると「Big Loop」なるコースが追加されている。これは、Watopia島の「本コース」+「山岳コース」+「火山コース」+「新設ジャングルコース」全てをぐるっとひと回りする全長45kmで獲得標高660mの山越えのあるロングコース。これは一時間超え必至。朝に一度それなりの強度で走っているだけに厳しいが宣言した以上逃げるわけにもいかない。やってやるぜ!
世界上位を目指すとなるとのんびり走るわけにもいかないのでスタートから積極的に飛ばし前半の山頂まではAvg.256W程のいい感じのペースで走る。
だが、しかし
張り切って飛ばしすぎて山頂チェックポイントまでで力を使い切ってしまい、そこから先は苦しい苦しい消耗ライド。
山岳ルートを抜け待望の新ルートのジャングルコースにたどり着くも既にヘロヘロになっていて綺麗な景色を楽しむ余裕なし。260Wキープを目指して回していた脚は既に240Wキープさえ難しいところまで低下。ペース配分間違えたよ(泣)
新しいコースは密林やら滝やら吊橋やら鍾乳洞などバリエーションに富んだ風景が展開されるがコースとしては緩やかな登りと下りで構成されるわりと単調なコース。
まあ既に平坦コースと山岳コースはあるのでこれはこれで有りかなと。
ジャングルコースを気力で走り抜きやっとゴール目指して帰投かと思いきや進路は火山コースへ。そういやまだここが残っとったわ!
もう終わりだと思っていただけに思わぬおかわりに心折れつつも何とか最後まで走りきってフラフラゴール。走行時間は1時間11分でした。
さてランキングですが

こんな感じ。
ゴールした時点で世界3位!!目標達成。世界ランカーだぜ!!!
と言ってもその時点では世界で24人しか走ってませんでしたがな!
ちなみにこのブログを書いている時点では5/125位となっております。まだまだ上位だw
かなり疲れましたがとりあえず目標は達成できたので良しとしましょう。

とまあ雨のせいでZwiftばかりのこんな一週間でした。
さてこの週末ですがまたしても土日とも雨予報なのでまたZwiftやったろうかと思ってます。
取り敢えず土曜日はまたASIA 100km走るかなぁ。キツいけど。
来週は連休ですので今度こそ晴れて欲しいところです。

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雨続きの最近のトレーニングと舞洲大周回リベンジ



秋雨前線の停滞やら台風接近やらで雨の日が続く今日このごろですが、私は元気です(挨拶)

という訳で最近のトレーニングダイジェスト

雨ばかりなので相も変わらずZwiftメインでやっております。
先週末は、岡山サイクル耐久レースで5時間走った翌週なのにまたアホな事やっておりました。



とネタ振りをして、その翌日(笑)


朝からムシャムシャ喰いまくって、走行中にもドリンク飲みまくりエネルギージェルも定期的に摂取しつつ、走りも走った4時間44分。
ただ走るだけでは面白くないのでAvg.200W超えを目指して挑戦したのですが、最初の2時間くらいは目標ペースで走れていたものの3時間あたりでどうにも踏み込めなくなってきて4時間頃には、もうフラフラ。
カフェイン入りエネルギージェルでドーピング(笑)しつつ何とか180kmを走りきるもAvg.198Wと残念ながら目標出力到達ならず。
いやホントもうこれが精一杯。よく頑張りました>自分

翌日は、O.H.C.会長ヤス吉さんに合流してロングライドイベントに参加させて貰う予定だったのですが、ずっと雨予報なので中止と決め込んでいたら奇跡的に晴れて無事開催。
「オーマイガー!!雨で中止間違い無しと判断してローラー台5時間近くやっちまったけど、大丈夫かいな?」
まあ、道中は会長にツキイチ決めさせてもらおうと思いつつ集合場所に向かいますが




かくして久しぶりのロングライドイベントは集合場所にたどり着くこと無くDNS。泣けるわ。

仕方ないので日曜日はローラー台回しながらポジション調整など色々やってみる。


試行錯誤の末、僅か2ミリほどシートを上げて更にサドルを少しだけ後ろに下げてみる。
すると今までちょっと窮屈だったのが回しやすくなったような気がする。ローラー台で確認する限りではいい感じ。
これは実走でテストしたいと思いつつ天気予報は雨続き…
と思ったら天気予報は目まぐるしく変わり水曜日朝はどうやら降らない模様。久しぶりの実走チャンス!
しかし雨続きの後の峠は路面状態に不安があるので、安心して走れそうな舞洲に走りに行くことに。
舞洲と言えば、先月大周回コース6周にチャレンジしてKOMタイムを叩き出すもGPS軌跡ズレで登録されなかった悔しい思いが。
ポジション調整の確認がてら6周のKOMに再挑戦してみることに


途中信号ストップが入ったり最終周回でバスに捕まったりと100%の走りはできなかったものの目標通りKOMゲット。やりました!
最終周回となる6周目は余力があったので残った力を振り絞って全力アタックを敢行し、コース終盤の登りの終わりを1周のKOMを狙える区間最速タイムで通過するもその先でバスに捕まり全開アタックはここで終了。残すはストレートの下りのみだったので一周のKOMもイケたと思うんだけどなぁ~惜しかったわ。
とりあえず新しいポジションは平坦を走る分にはいい感じにキマった気がする。後はヒルクライムでどうなるかだなぁ~

とまあ、こんな感じで雨の多い近頃ですがそれなりに充実したロードバイクライフを送っております。

さて、今週末はO.H.C.のまきちゃんと越前方面にロングライドを予定しているのですが、天気予報は雨。このままだと開催は危ぶまれますが、どうなることやら。
雨降ったらまたZwiftでロングライドやるかなぁ~(苦笑)

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岡山サイクル耐久レース5時間参戦レポート

■岡山サイクル耐久レース参戦にあたって
あれは富士チャレを終えて一息ついた時のことです。10月には特にレース予定を入れていなかったのですが、11月の鈴鹿に向けてモチベーションを上げるためにも「もう一戦レースを入れておきたい」と考えていた所、Twitterで10/9の体育の日に岡山国際サーキットで「サイクル耐久レース2017 in 岡山国際サーキット」というのが開催されることを知りました。
岡山は何度も入賞している相性の良い大好きなサーキット。最長部門が5時間と短めなのも嬉しいところ。8時間とか走るの辛いですもんね。
今回は5時間部門参戦で、目指すはもちろん入賞!!と鼻息も荒く、レースに向けて小浜往復ライドや高野山~護摩壇山50kmTTやら、いつものZwiftレースやらで走り込んでレースに備えていきました。
しかし、小浜ライドでエンデューロレースの師匠的存在のO.H.C.の近江屋さんと走った時のことです。
私「10月は岡山のサイクル耐久レースに出ることにしました」
近江屋さん「あのレース、どすこい部屋から多数参加するらしいんでレベル高くなるで」
どすこい部屋といえば過酷なロングライドを定期的に開催されている実力者集団。
そんな実力者が沢山出てこられたら入賞の目なくなるやん。
レース前から負け犬モード全開で
「う~ん惨敗したら悲しいのでw岡山に参加することは黙っておこうかな」
(自信が無いときのいつものパターン)
そしてさらに悪いことに日曜日にレース参戦準備のため、決戦用タイヤに空気を入れた所


まさかの決戦用タイヤのパンク。よく見ると一箇所走行面が削れている箇所が。
前回のレース、富士チャレ終盤に強くブレーキングした時に削れてパンクしていたのでしょうか?シーラント入れているチューブレスタイヤはパンクしても暫く普通に走れてしまうので気付くの遅れるんだよなぁ…

慌てて代わりのタイヤを注文するも明日のレースに間に合うはずもないのでパッチを張って対応。取り敢えず少し走ってみて問題ないことは確認したけれど不安は拭いきれず。レースに向けてますます弱気に。

■レース開始まで
そして当日、何だかんだ言いつつも準備だけは万端にということで、朝からカーボアップのためにパンやら大福やらをガッツリ食べていざ岡山へ!
岡山に着き受付を済ませてパンプレットで参加メンバーを確認すると、強豪のどすこい部屋の方々は2時間部門と3時間部門に集中している模様で5時間の私とは被らず。
これは結果を狙うには朗報か(我ながらセコイですが)
しかし、今回は入賞扱いは各部門3位までとのこと。表彰台に上がらないと入賞できないという厳しい現実。
そして、レースでよく顔を合わせるチームKARASUの方々とお会いした時に、今回代理出走で井上亮選手が参戦されると聞きました。
え?ツール・ド・おきなわで優勝争いをするレベルの選手が何故!?(沖縄に向けた調整レースだった模様)
しかしこれで数少ない入賞ひと枠は消えました(苦笑)
目指すは3位以内だけどキツいな~と思いつつも試走を済ませ選手の集合が始まるのを待ちますが時々ピットロードを確認するも集合はなかなか始まらず。まあ余裕のあるうちにトイレでも済ませておくか…とトイレに向かうとそこには長蛇の列が…
今回先行して一時間レースが行われていたため、集合場所は何時もと違ったのです。
慌ててトイレを済ませて並ぶもスタート位置は集団の後方に。
集団の前方には鮮やかに青が映えるどすこいジャージを纏ったどすこい部屋の面々が並び、集団でスタートダッシュを決めそうな予感。
いきなり先頭集団から脱落しないようスタートは気合い入れねば!と誓いつついよいよレース開始です。

■レーススタートから2時間終了まで
今回のレースは定番のローリングスタートではなく、開始からわずかの間だけ追い越し禁止で直ぐに本スタートとなる形式。予想通り先頭は勢い良く飛び出していったので頑張って追いかけます。
しかし、勢い良く飛び出した先頭集団は意外に早くペースを落ち着かせ序盤から逃げるような展開にはなりませんでした。
数周走ってもペースは特にあがらずゆっくりした展開で序盤のレースは展開します。
こうなると、先頭集団に付いてこられる人は増えますので先頭集団はかなりの大人数になりました。
「これは後方にいると色々と危ないかも?」
と思い何とか前に出ようとするのですが大渋滞のなか中々前に出られず集団のやや後方で一時間ほど走り続けることになりました。
そして一時間と少しが経過した頃、集団の先頭が突然ペースアップしました。この突然のペースアップに付いていけない集団中盤の選手が中切れを起こしてしまいます。
私は「1時間過ぎたら2時間組がペースアップしてくるのではないか」と予想していたので必死で走ってブリッジを架けることに成功。
「ここからペースが上がっていよいよ本格的にレースが始動するのか?」
と思ったのですが、逃げていた方は疲れたのか大きくペースダウン。代わりに気合い入れて引く人も居なかったようで、せっかく分断に成功したのに上手く協調できずやがて後続集団に追い付かれて再び大集団が結成されます。
それ以降は特にアタックする選手も出てこずレースは予想に反してスローペースで展開していきます。
やがて2時間部門の終了時間が近づきますが最終LAPに入ってもあまりペースが上がらなかったので結局最後まで先頭集団のまま走り続け2時間が経過しました。

■3時間部門終了まで
2時間部門が最後まであまりペースが上がらなかった事もあり、その後も結構な人数で集団が形成されたまま走り続けます。
ペースは相変わらずやや緩めのペースで進行するのでやがて少しずつポジションがあがり前の方で走る機会が増えてきました。
するとローテーション参加を求められるようになりますので「5時間ソロなんだけどな…」と思いつつも何度か頑張って先頭を牽くことに。
(大抵のエンデューロレースでは長時間部門ソロの選手は余裕がなければ無理にローテーションに加わらなくてもいいという雰囲気があるんですよ)
後半の展開を考えるとここで脚を使ってしまうのは本当は不味いんですが
「良いトレーニングになるしこれも経験だ!」
先頭を牽くのは勿論キツいんですが大集団を率いて走るのはなんとも言えない楽しさもあります。
ちょっとテンション上がって張り切って走ってたら疲れてきて一度集団から脱落しかけてしまうミスもありましたが(笑)何とか食らいついて集団に復帰し3時間終了目前にペースアップした集団に最後までついていって3時間終了。
先頭集団内にいた5時間ソロ部門の選手はこの時のペースアップに対応できなかったようで3時間終了時には先頭集団内では私が単独先頭になっていました。
勿論集団の力を借りる必要のない井上選手は遥か彼方に消えていますので私はこの段階で恐らくは2位。後ろには選手は見当たらず。
しかしここからが辛い辛い戦いのスタートだったのです。

■ゴールに向けての孤独な戦い
3時間部門が終了した時点で先頭集団内に残っていた5時間ソロ部門の選手は私のみ。井上選手が単独で大差を付けて先行しているのは分かっていましたので他に逃げている人がいなければ私は2位。しかし後続との差がどれくらい有るかは分かりません。終盤まで何人か残っていたはずなので大差は付いていないはず。
残り2時間の展開しだいでは簡単に逆転されてしまう程度の差でしか無いでしょう。
となると何とかペースの合う集団を見つけて脚を温存しつつペースを保って走り続けたいところですが、2時間&3時間部門の選手が抜けすっかり寂しくなったコース上で脚の合う選手を見つけるのは至難の業です。
チーム参加の選手に何度かペースを合わせようと一緒に少し走ってみたりもするのですがどうにもペースの合う選手が見つからず。
後ろからのプレッシャーを感じながら単独で必死で走っていると後ろに行列が出来ていたりもしますが前に出てローテしてくれる選手は表れません。
何度か井上選手に周回遅れにされましたのでその時に「何とかツキイチででも張り付いて走れれば!」と一緒に走ろうと試みるもコーナーの立ち上がりなどであっさり引き離されて少ししか喰らいつけず。アカン、レベルが違いすぎる!!
その後も何とか表彰台圏内をキープしたいと単独で周回を重ねますが4時間経過くらいから疲労が一気に吹き出てくる感じで本当にキツくなってしました。
しかし、もし後続の選手が良いトレインに乗っていたら少しくらいのアドバンテージは直ぐに覆されるはず。となると気を抜いて走るわけにはいきません。
途中でチーム参加のO.H.C.のBENさんに少し引いていただいて励ましての言葉をかけてもらったり、同じくチーム参加のTwitter上で交流のあるLipさんと声を掛け合い励ましあったりしながら必死で周回を続けます。
残り30分あたりから疲労と暑さからくる頭痛にも悩まされるようになり
「もう限界近いわ。早く終わってくれ~」
「お願いだから誰も追いついて来ませんように」

等と考えながら苦しい苦しい我慢の走り。
最終周回はスパートをかけようとするも力が入らず。いよいよヤバイ。
最後にゴール直前に5時間ソロの選手にぶち抜かれてレース終了。あれが同一周回の選手ならギリギリで刺されたことになるけどもう限界なのでどうしようもないわ!

■レース結果
レースを終えてピットに戻るとO.H.C.仲間のBENさんが出迎えてくださいました。
レース結果は2位!何とか最後まで2位のポジションを守りきることが出来たようです。
夏の岡山ミッドナイトエンデューロに次ぐ表彰台で今年はエンデューロレースで2度も表彰台に上がることが出来ました。
何時かはエンデューロレースで表彰台を!と思いトレーニングを続けてきましたがここに来て結果が伴うようになってきたのは嬉しいことです。
岡山表彰台171009

■白目ちゃんワンピースの話
白目ちゃんワンピース171009
今回レースデビューとなるトプローさんデザインの和歌山広域農道の精霊?白目ちゃんSUNVOLTセパレートワンピース。">トプローさんデザインの和歌山広域農道の精霊?白目ちゃんSUNVOLTセパレートワンピース。
長時間エンデューロレースでは僅かな空力の差も塵も積もれば…の理論で最終的には大きな差となると思われます。
つまり、今回の結果は白目ちゃんのおかげと言っても過言ではないでしょう。
ありがとう、白目ちゃん!俺頑張ったよ!(←キモい)
写真は白目ちゃんにメダルを掛けてあげようとしたら顔に被ってしまって大失敗の図w

■岡山サイクル耐久レース総括
今回レース終盤は単独走で苦しんだだけに2位でフィニッシュでき、本当にホッとしました。
エンデューロレースで今回の様に順位を意識しながらトレインに乗らずに走ることは滅多に無いので終始後ろからのプレッシャーを感じながら気を抜けない走りを2時間続ける事となり、思った以上に心身ともに消耗しました。
それだけに最後まで走りきり結果を出せたことを嬉しく思います。
次の今年最後のビッグレースである秋の鈴鹿8時間に向けて良い手応えを得られたのも大きな収穫です。次のレースも頑張りますよ!
ちなみに1位の井上選手とは4周回も差をつけられる圧倒的完敗でした。ここまで大差を付けて負けたのは久しぶりです。やはりアマトップ選手は異次元の存在でした。(今回のは沖縄に向けた調整レースでしょうからまだまだ余力は有ると思いますし)
結局のところ実業団レベルの選手とはまだまだとてつもなく大きな差が有ることも再認識しましたので今回の結果に慢心せず、次も良い結果を出せるよう気を抜かずトレーニングを続けていきたいと思っています。

そんな今回のレースの走行データは以下のとおりです

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あれから一年。再び「高野・護摩壇山50kmTT」に挑む!

相変わらずブログ更新サボり気味ですが元気で走っております。
という訳で何事もなかったように再開。

先日の事です。
Twitterでのトプローさんとのやり取り
高野山に走りに行こうかと仰るトプローさんに




何故か煽ったはずが逆に煽り返されて「高野・護摩壇山50kmTT」に再び挑むことになりました。
このコースは一年ほど前に一度だけ走ったことがありますが、高野山と護摩壇山の二山を上る過酷なロングコースです。
その時のブログはこちら
「高野山&護摩壇山」50kmの超ロングTTに挑め!

ちなみにトプローさんのタイムは2時間13分台。私のタイムが2時間18分台。
実に5分もの差があります。
しかし、私もここ最近はエンデューロレースで表彰台に上がったり、富士チャレをシルバーで走り切ったりと調子は上がってきていますから、昨年までの私では無いはず。
タイム大幅更新目指して、いざ九度山へ
道の駅くどやま170930
という訳でやってきました。道の駅くどやま
ここで軽く腹ごしらえしてスタート地点へ向かいます。

そして気合い入れていざスタート!
いきなり高野山ヒルクライムから始まるこのコース。
正直今年に入ってヒルクライムは不調続きでしたが最近は復調傾向にあるはず。
と言いつつも最近はエンデューロ対策練メインになってて長いことヒルクライムTTをやっていなかったこともあり、やっぱりキツい!!
頑張って踏み踏みしながら長い高野山ヒルクライム区間を走り続けます。しかし頑張って踏んでいるつもりなのに思うように速度はあがらず苦しみながら高野山区間を走り終えます。
高野山170930
高野山区間は54分27秒…アカン前回よりたった30秒ちょっと速いだけ。
ここでタイム稼げなかったのはキツい!
高野山を抜けると暫くはご褒美タイムのダウンヒルが続きます。
しかしある程度下ると、また暫く登り区間が始まります。
もう一年ぶりなので、このコースのキツい登りは高野山と護摩壇山だけでその間はアップダウンが繰り返されるだけと思っていたんですが、そう言えば間にでっかい峠があったんですな~(棒峠と言うらしい)
ここで短い登りしか無いと油断していたため、走れど走れど続く登りに大苦戦(いや高野山に比べれば短いんですが)峠越えという意識が無かったのでペース配分間違えエイヤッと前半で脚を切らせてしまいダラダラと登り続けて大きくタイムをロスします。
ここの登りをもうひと頑張りしたいところだった!
この峠を越えると、ここからがアップダウン区間。本来最も得意とするところのはずなのですが峠で脚を切らせてしまい、ここも今ひとつ。
護摩壇山へ向かう最後の登りで残り3kmとなったところで目標タイムに遠く届かないことが分かってしまい、それでも少しでも良いタイムをと必死で踏み続けるもどうしても疲労感に押し潰されてしまい最後まで頑張りきれず。
最終的なタイムは
高野・護摩壇山50kmTT:2時間16分48秒
この区間5位という結果に終わりました。
区間5位!?何だかんだ言っていい結果出してるのでは?
と思われるかもしれませんが

5人しか走ってない!つまり最下位だ!!
そしてトプローさんとのタイム差は3分半もある!(号泣)

救いとしては前回のタイムを2分弱上回っていること。少しは成長していたと言えなくもないですが2時間超えのコースを1年かけて2分しか更新出来ていないというのは手放しで喜べるような結果でもありません。
やっぱりヒルクライムTTで結果を出すにはちゃんとヒルクライムの練習をやらないと駄目ですね。
最近はエンデューロ対策メインで本当にヒルクライムやってなかったからなぁ~このままではますます登れなくなってしまうので次のレースが終わったら心を入れ替えてヒルクライムに励まねば(汗)
まあ結果は今ひとつでしたがそれでも2時間以上頑張って走ったので一応記念撮影
護摩壇山ゴール170930
護摩山タワー170930
ゴールのごまさんスカイタワーは風も強く、かなり冷え込んで外で食事しながら休んでいたら寒くて困りました。
このコース快適に走れるのは今月一杯が限界でしょうね。特に下りとかはかなり寒くなりますのでもしこれから走りに行こうという方がおられたらウインドブレーカー等を持っていくことをお薦めします。

しかし振り返ってみると色々悔しいなぁ。
高野山はその後のことを考えずもっと頑張れなかったのか?
途中の棒峠は思った以上に登りが続く区間なのでその覚悟を持って臨むべきだった…
長い下りで休んでしまったのはタイムを稼ぐ上では駄目だった… などなど…
いや今回手を抜いて走ったわけではなく全力で走ったつもりですので、これらを全て心掛けてもタイムを短縮できるかは分からないのですが、早くもリベンジしたい気持ちがウズウズと。
しかし、週末はレースだし、まだ和歌山広域農道とか色々と行きたいし、やりたい事が沢山あって困りますわ。
取り敢えず週末のレース頑張ったら色々計画ねりなおそっと。

そんな今回の走行データは以下のとおりです。

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