ヒルクライム大台ケ原参戦レポート:西日本屈指の激坂レースに挑戦だ!

昨日は以前から宣言していた通り「ヒルクライム大台ケ原」に参戦してきました。
総距離28km、標高差1240m、途中には5kmを越える斜度10%超の西日本屈指の激坂区間の待ち受ける過酷なヒルクライムレース。
果たして結果は如何に!?

■大会前日まで
この大会に先立ち2週間前に参戦した「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」は土砂降りの中、短縮コースで行われたため今ひとつ不完全燃焼に終わり、大台ケ原こそは全力を出し尽くして走りたい!と思いテンションが徐々にあがっていきました。

そのためかブログでも大台ケ原について語る機会が増え「我ながら入れ込んでるなぁ…」と思ってしまう状態に(笑)
そしてそのテンションのまま
「調子は絶好調です!トレーニングの成果を発揮すべく頑張ります!」
「目標タイムは1時間35分切り!レース効果であわよくば30分切りも狙いたい!」

と発言もどんどん調子に乗ってしまい、プレッシャーも半端ない事に!
「大会結果期待しています」
「ローラー台でのトレーニング効果を実証するべく頑張ってください」

といった励ましのお言葉も有難いことにいくつも頂いて…これで試走時より遅かったりしたら超恥ずかしい事になるやん!!
とは言えトレーニングの調子が良かったのは事実。テンションが高かったためか今週のトレーニングはかなりの好調。そして調子が良すぎたのでトレーニングは木曜日までで最後は軽めにやる予定が木曜日のトレーニングも思わず全力で。そして更に金曜日も軽めとは言え一時間以上も走ってしまう有様。入れ込み過ぎだよなぁ…と思いつつも止まらない(笑)

■大会前日
土曜日は試走時と同じくsunzoku1号さんの車に乗せていただくことになりました。何時も本当に有り難うございます。
仕事が終わってから会場に向かうため出発は17時過ぎに。前日も軽く身体を動かしておいた方が良いと判断してこの日は30分ほどローラー台で軽く汗を流してから出発しました。
前日の晩飯は大会当日に身体が重くならないようにと気を使って定食屋で軽く塩サバ定食を頼んだのですが、同行したsunzoku1号さんとMTBクラスで出場のYAMADAさんは超ガッツリ食べていらっしゃる!大会慣れしたお二人がこれだけ食べられるって事は自分も大会に向けた栄養補給としてもっと食べておくべきだったかなぁ~とちょっと反省。
夕食後、会場近くの宿泊先に向かうも私の誘導ミスで道を間違えて到着は23時頃になってしまいました。sunzoku1号さん、YAMADAさんご迷惑をかけて本当に申し訳ないです。
宿に着いて就寝前に天気予報を確認すると翌日は早朝に雨が降って午後からは晴れるという予報。7時スタートですから早朝に雨が降るのはまずいなぁ…雨のレースになるのかな?と思いながらも翌朝は速いのでこの日は早々に床に就いて翌日に備えます。

■大会当日スタートまで
大会当日は朝4時に起床。スタートは7時から4分刻みで順次スタートなのですが荷物の受付が6時までで更にアップ時間なども考慮して皆さん早めに起床しました。
早朝は雨の予報でしたが運良く予報は外れ路面は全く濡れておらず空も晴れて絶好のレース日和に。雨雲レーダーでも周囲に雨雲は見当たらずどうやらレース中に雨に祟られることは無さそうです。乗鞍が雨だっただけに今回晴天の下で走れるのは本当に嬉しいことです。
スタートに向けてまずは持参したエネルギーバーで朝食を済ませて、トイレで軽量化を図るも便秘気味で失敗。お腹が膨れている感覚はあるのにどうにももどかしく大会に向けてちょっと嫌な予感が漂います。
仕方が無いのでそのまま受付会場の小学校に移動。そこでタイヤに空気を入れて準備は万端!と思いきや響き渡る「パーン!」という破裂音。
何とYAMADAさんのMTBのチューブがパンクです。幸い予備のチューブがあるので急遽チューブの交換。「これがレース中じゃなくて幸いでしたね」と話しているとまたしても響き渡る破裂音!予備のタイヤもパンクした!?
よくよく調べてみるとYAMADAさんのタイヤに亀裂が入っておりそこからチューブがはみ出て破裂してしまった模様。そしてもう予備のチューブは無いとのこと。YAMADAさんはMTBなのでロードバイクで参加の私達のチューブは使用できません。
そこで私が先日のパンク以来常に持ち歩くようになっていたパッチキットを提供。更に他の方からタイヤブートを借りられて本格的な修理を開始。何とか荷物受付の時間に間に合わせて修理を完了しますが「万が一またパンクしたら途中で空気を継ぎ足しながらでも走る!」と悲壮な決意で大会に挑まれるようです。

パンク修理完了後、皆でスタート地点へ向かい荷物を預けた後はスタートが別々のグループに別れたこともあって各自の判断で別々に行動することになります。
私はスタート前にアップを行うことにしました。乗鞍ではアップを行わなかったため序盤に身体が思うように動かず苦戦した反省からしっかりと脚を回し心拍数を上げておくことにします。スタート地点近くの坂をハイケイデンスで駆け登りながら体を暖めていきます。
ある程度アップが出来たところで一度大会受付の小学校に戻ると殆どの人が既にスタート地点に向かったため大混雑だったトイレは既にガラガラに…「これはチャンス!」とトイレに篭り再度軽量化に挑戦。身体を動かし刺激を与えたのが良かったのか今度はスッキリすることに成功!
身体は暖まった!軽量化にも成功した!これでベストコンディションで大会に臨めるはず!と気持よくスタート地点に向かいスタートを待つことになります。

■いざスタート!そして序盤の緩斜面コースは如何に!?
スタート地点に戻ると既に殆どの人がスタートの準備を済ませています。
私も急いで所属するロードバイク第一グループのスタート地点に移動します。すると同一グループのsunzoku1号さんとゴトーさんを発見。お二人の真後ろに付け談笑しながらスタートを待ちます。
14回大台ケ原スタート
そして朝7時4分、いざ運命のスタートの号砲が鳴り響きます!周りの皆は一斉に飛び出していきます。
私も勢い良くスタート!と言いたいところですがトップ集団のペースに付いていくことはかなり難しいですし序盤から無理をしては長いレースを走り抜くことは難しいでしょう。
ここは冷静に中団の前くらいの位置に付けて少しの間周りの様子を見ながら走ることにします。
すると後ろから勢い良く走り抜けていく黄色ジャージの方を見掛けます。
「よし、この方のペースに付いていくことを目標に走ってみよう!」
と思ったのですが序盤だけあってコースには人が溢れ思うように速度が上げられません。
目標の黄色ジャージの方は人の隙間を上手くくぐり抜けどんどん先行しますが私は人をパスすることに手間どり徐々に差をつけられてしまいます。
焦っていると後ろからまた灰色ジャージの方か速いペースで私を交わしていきます。
「こうなったらこの方を目標に切り替えて走ってみよう!」
と今度こそ遅れないように気を付けながら後ろに付けて走っていきます。
暫くその方の背中を追いかけながら走っていきますが、体感では前回の試走時より確実に速いペースです。しかし、脚を使い切る程のハイペースでも無く頭に思い描いていた展開にかなり近いと思われるペースです。この調子で走り続ければ序盤の緩斜面コースは万全かな?と思いつつ暫く並走が続きます。
しかし緩斜面コースも半分以上を走ると徐々に斜度が上がっていきます。私が目標とさせていただいた方はこの段階で残念ながらペースダウン。ここからはどうやら私の方が速そうです。一気にペースを上げて別れを告げると先行する他の方を追いかけることにします。
しばらく前方を快走していたグリーンジャージの方を追いかけるもこの方も途中でパスすることに成功。目標を失い一人で走っていると遠方に一番最初にターゲットにしようと思っていた黄色ジャージの方を再度発見!何とか追いつきたい…と思いつつ走っていると何時の間にか緩斜面コースは終わりを告げ「激坂区間ここから」の標識が見えてきます。

■最大の難関、激坂区間を耐え抜け!
遠方に黄色ジャージの方を追いかけつつレースは遂に激坂区間に突入!このレースはこの区間が勝負の分かれ目です。
ここにたどり着くまでのタイムは試走時より2分程速いペースですが脚を使い切る事も無く良い調子で激坂に挑めそうです。
目指すは先に見える黄色ジャージの方。「何とか追いつきたい!」と頑張ってペダルを廻し続けます。
この大会のために用意した12-30Tの軽いギアが前回の試走時通り威力を発揮し激坂区間でもそこそこのケイデンスを維持したまま走り続けることが出来、ここで周りを走る人たちを少しずつ躱しながら徐々に目標の背中との距離を詰めていきます。
とは言え、黄色ジャージの方も私以上のハイケイデンスでこの激坂区間を快走!しかも斜度が上がると積極的にダンシングを駆使し速度を上げ、せっかく詰めた距離はまたグイグイ離されてしまいます。ダンシングをしていない間に少しずつ距離を詰め、暫くするとまたダンシングで距離を開けられ…そんな互角に近い追いかけっこを続けながら周りを走る人を少しずつ抜いていくのですが暫くすると後続グループの方が続々迫り凄いペースで私達を抜いていきます。しかし、これは仕方が無い。この段階で追いついて来る後続の実力者と競い合えるはずも無いのですから。
しばらく走っていると、後続グループから凄い勢いで迫ってきた、つるみんさんから励ましの言葉をいただきます。声を掛けていただきありがとうございました。疲れていて「有り難うございます。頑張ります!」と言うだけで精一杯で失礼しました。もちろんつるみんさんはあっという間に激坂を駆け上りすぐに姿は見えなくなってしまいました。

この後、しばらくは黄色ジャージの方を追いかけつつ、同グループの人を次々と抜いていき、更に後から来る後続グループの方にどんどん抜かれていく目まぐるしい展開が続きます。

そして激坂区間も中盤過ぎ、ダンシングを多用しすぎたのか黄色ジャージの方のペースが徐々に落ちていきます。遠かった背中は目前に迫り、もうダンシングで突き放す力は残っていないようです。
ダンシングは要所要所で使えば、使用する筋肉を変えて疲労を分散させることが出来るのですが、この長過ぎる激坂コースではダンシングを多用し続けるのは難しかったのでしょう。
結局、斜度が変わってもパワーメーターを睨みつつ一定のパワーで我慢の走りを続ける私に長かった闘いの軍配があがり、序盤から追い続けたその背中を遂に追い越すことに成功します。
この後は脚の合う方を見付けられず疲れて落ちてくる人を一人一人抜きつつ走っていると後ろから、後続グループだったO.H.C.のkameさん迫ってきます。kameさんからは抜かれる際に「呼吸乱れてますよ!気を付けて!」とアドバイスの声を掛けてもらいます。
確かにこの時は張り切りすぎて呼吸が荒くなっていました。一度気持ちを落ち着け呼吸を整えますが、この時は良い調子で走れていたので今までのペースを落とさないよう気を付けながら、また走り続けます。
結局、激坂区間ではこの後、脚の合う方が見付けられずほぼ一人旅となりますが同一グループの方の背中を見掛けたら積極的に追いかけて抜きに掛かったり、追い上げてくる後続グループの方の背中を少しのあいだ追いかけたりと工夫をしながら集中力を切らさないよう心掛け、何とか最後までペースを落とすこと無く走り切ることが出来ました。
その結果、この区間は試走時より4分程短縮出来ました。よし調子いいぞ!

■ご褒美区間、アップダウンの大台ケ原ドライブウェイを駆け抜けろ!
激坂区間を抜けると待ってましたのご褒美区間、終盤の大台ケ原ドライブウェイ区間のスタートです!
この区間はここまでと打って変わって斜度の高い区間はあまり無く、その代わりにアップダウンが何度か繰り返されるスピードの乗る区間です。
実は私はこういうコースが大好きです!(でも速いとは言っていないw)
特にここまで激坂で我慢に我慢を重ねる展開が続いていただけに思いっきり飛ばせるこの区間はレース中とは言え「楽しい!」の一言。
試走時はこの区間はほぼ単独での走りとなってしまいましたが今回は大人数でのレースですから一緒に走る方は大勢います。
スピードの乗る区間だけにここでトレインを組んで走ることが出来ればペースは大きく変わってきます。
そこで速度が出せる区間は積極的に後続グループから追い上げてきた実力者の方の後ろに付かせてもらって走るのですが、斜度が上がると付いていけなくなって簡単に千切られます(苦笑)
それを繰り返し、何度も列車を乗り換えつつアップダウン区間を気持よく快走。
肉体的にはかなり消耗しているはずなのですが、あまりに走りが気持ち良いので意外と疲れを感じないまま区間も終盤に差し掛かった頃、ふと時間を確認すると1時間20分を少し過ぎた位でした。残り距離を考えると…頑張ればギリギリ1時間30分を切れるんじゃないか!?との考えが頭を過ぎります。
そんな私の前をゼッケン400番台=第4グループの方たちが構成するトレインが駆け抜けていきます。第4グループで第1グループの私に追いつくのですからかなりの実力のある方たちだと思うのですが、
「このトレインに乗っていければ夢の1時間30分が見えてくるのでは?」
と思い、無茶を承知でトレインの後ろに付きます。かなり速いペースではありましたが平坦~斜度の緩いところまでは何とか付いて行きます。
そして斜度の上がる区間…これまではここで付いて行けなくなっていたのですが
「何としても1時間30分切りを!」の一念で何とか喰らいついていきます。
そして残り一キロ。このコース最後の難関。ここからゴールまではまた高い斜度が続きます。
「ここをタレずに最後まで走り続けられれば!」と今まで温存してきたダンシングを予定より早く解禁。ここからロングスパートを開始!
苦しい登りをダンシングを織り交ぜ、何とか一定の速度をキープしながら必死の思いで駆け上っていきます。
応援してくださる地元の方々が「あと少し!ラススパート!」と声を掛けてくださるのを受けて全身の力を振り絞り最後のスパート!

そして遂に見えてきたゴール!時計を確認する余裕も無く一秒でも速くゴールを駆け抜けようと車体を振り回すようなダンシングで遂にゴールをくぐり抜けます。
手元のサイコンではタイムは1時間28分台だった様です。

やりました!当初の目標であった1時間35分切りは勿論、努力目標であった30分切りまでをも達成です!

ゴール先で健闘を讃えてくださる地元の方々の前で何度もガッツポーズを決めながら歓喜のゴールを堪能しました。

■ゴール後、下山、そしてO.H.C.の皆さんの結果は?
ゴール後はO.H.C.の皆さんの待つエリアに向かい休憩をとります。
YAMADAさんが居たので修理したパンクは大丈夫だったか聞いてみると大丈夫どころかMTB部門で優勝されたとのこと!アクシデント続きで集中力を維持するのも大変だったと思うのですがそれを乗り越えての大記録!凄すぎます。
他のO.H.C.のメンバーの方々とも話をしますが皆さん概ね好調だった模様。
私もかなり好調だったのですがほとんどのメンバーは当然の様に私よりもずっと速いタイム。
まだまだO.H.C.の分厚い壁の前では私は下位グループだなと思い知らされ、これで満足すること無く来年以降に向けてまだまだ頑張っていこうと決意しました。
全てのメンバーが完走したところで皆で集まり記念撮影です!
14回大台ケ原OHC記念撮影
ついでに私も一人で記念撮影。前輪黄色、後輪青色の変態カラーが映えるぜw
14回大台ケ原ゴールで撮影
ゴール地点で地元の方が用意してくださったうどんを食べて一服した後、幾つかの集団に分かれて下山開始。しかし高度の高いヒルクライムレースのお約束として下山時にはパンクが続出します。(気圧が下がるのでタイヤが膨らんでパンクしやすくなるようです)
そして下りの半ばでYAMADAさんのタイヤが通算3度目のパンク!何とか空気を継ぎ足して走りを再開させるもあっという間に空気が抜けて走行を断念。ちょうど運良く回収車が通りかかったので栄えある優勝者のYAMADAさんは回収車に回収されての下山となりました…お気の毒に…しかしこれがレース中のアクシデントでなくて本当に良かったです。

その後、遅れを取り戻すべくO.H.C.軍団で下りを快走していると今度はトプローさんのタイヤがパンク!なんてこったい!幸いにもトプローさんは空気を継ぎ足したらゴールまでは走れたのですがヒルクライムの下りはほんとうにパンク注意ですね!今後は少し空気を抜いて空気圧を下げてから下ることを心掛けたほうが良さそうです。
下山後にモニュメント前で一枚記念撮影。ラスガスさん!我々の△ジャージで無事レースを走ってきましたよ!
14回大台ケ原下山後

さて、下山後は暫く休憩した後表彰式となります。
O.H.C.からは既に述べた通りMTB部門でYAMADAさんが優勝!バード君が風邪気味というトラブルにも関わらずロードバイク部門で堂々の2位。すーさんが年代別で6位、あさやんさんがカップル部門で3位という結果でした。
入賞された皆さんおめでとうございました。写真は優勝されたYAMADAさんです。
14回大台ケ原YAMADAさん表彰式

■レース後は温泉タイム
表彰式が終わると皆さんお疲れ様でしたという事で解散となりますが、車に同乗していたsunzoku1号さん、YAMADAさん、私、そしてO.H.C.のmaCさん、さらにロード部門の優勝者の花田さんというメンバーでレース途中で見かけた温泉「小処温泉」でレースの疲れを癒やすことにします。
レース途中で見かけた看板の道を曲がり細い山道を進むと、まさに秘湯と言うべき温泉施設が見えてきます。
14回大台ケ原小処温泉
見かけは小さいながらも中はなかなかの充実度。室内の温泉と露天風呂とにつかりながらレースのこと、トレーニングのことなどを談笑。のんびりとレースの疲れを癒やしました。
レースで疲れきった後に温泉で気持よく身体を癒やす。これは本当にたまりませんね!
大台ケ原で走った後の温泉は超お薦めです。

この後は、行きと同じくsunzoku1号さんの車でYAMADAさんと3人で帰宅しました。私は疲れてウトウトしてしまい申し訳なかったです。
sunzoku1号さん今回も車に乗せていただき本当にありがとうございました。

■レースを終えて
14回大台ケ原完走証
さて今回のレースについてですが、まずは目標であったタイム1時間35分切りを達成し、更にその上の努力目標であった30分切りまで達成。
今の自分の実力からすれば大満足といえる結果で90点は付けても良いかと思います。
まあ欲を言えば
「序盤からもっと積極的に上位陣のトレインに乗って走っていたら序盤の緩斜面でもっと短縮できたのでは?」
とか
「激坂区間は少し余力を残してしまった気がするのでもう一頑張りも可能だったのでは?」
等と考えないでも無いですが、もしそれをやっていたらその時点で脚を使い果たしてその後で頑張りが効かなかったかもしれませんし、今回はこの結果が実力的に精一杯だった可能性が高いですね。
そんな訳で今回の結果についてはほぼ満足していますが、O.H.C.の中ではまだまだ実力的には劣りますのでこの結果に慢心すること無く、来年はもっと速く走れるよう今後もトレーニングに励みたいですね。
そして、来年もこの大会に参加し来年は1時間25分切りを目指してみたいと思っています。(一年も先の事だからデカいこと言っとこう)

という訳でヒルクライム大台ケ原の大会レポートでした。
超楽しい大会でしたよ!
参加された皆さん、また来年に向けて頑張っていきましょう!!
参加されなかった皆さん、キツいけど超楽しいレースでしたよ!良かったら皆さん来年は参加して一緒に楽しみましょう!

今回の走行データは以下の通りです。


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コメント

やまちゃんスゲエっす!!!!!!

メールもらって結果を知り写真を見た時は 仕事中でしたが おぉぉ! やったぁぁ!!!声出て鳥肌もんでしたw

日々の努力は間違い無く結果に繋がるんですね! そんなやまちゃん尊敬します!!

お疲れ様でした! そして

90分切り おめでと---------!!!!!\(^o^)/

No title

1時間28分なんてすごいタイムですねー。こりゃ富士ヒルでシルバーとか来年狙えるんじゃないですか?
乗鞍では雨ではじけきれなかった分乗鞍ではじけれてよかったですねー。

おめでとうございます。

Re: タイトルなし

ラスガスさん有難うございます。嬉しくって思わずメールしてしまいましたよ。
必死こいてローラー台を回してもなかなか実走に反映されず悩んだ時期もありましたが今回こうやって結果として出せたことをとても嬉しく思っています!
レースも一区切りつきましたので近いうちに月曜道上の走行会にも顔を出したいなと思っていますのでその時はまたよろしくお願いします。

Re: No title

木鶏もんきちさん、1時間30分切りはたぶん無理だろうけど、もし実現できたら嬉しいだろうなぁと思い、ブログの方でも努力目標としてボソっと呟いてみたのですが今回大会に向けての調整が上手くいき、いざ走ってみるとかつて無いほど快調に走る事ができ何とか目標達成となりました。とは言えまだ富士ヒルシルバーを目指せるレベルでは無いと思いますが冬の間もトレーニングに励み、更に力を付けることができたら本気で考えてみたいですねw

1時間30分切りおめでとうございます!山田さんの優勝を筆頭にOHCメンバーの大活躍も素晴らしかったですね。練習は裏切らないということをやまちゃんさんの活躍をみて本当にそうだなと思いました。レースで結果を出すのはさらに難しいことだと思いますし。来年は富士ヒルでいきなりシルバーの快挙も本当にあるかもですね(^^)

全てが上手くハマりましたな!
2戦目にしてレース巧者やないですかw
90分切りもお見事です
どんどん速くなりますね
来年は一緒にシルバー目指してみますか?

大台ヶ原お疲れ様でした!厳しいけど楽しいレースでしたね。
特に後半のアップダウンは天空のジェットコースターという趣で、アドレナリンだらだらでしたw
それにしても、みんなと一緒に参加できたにがほんまに楽しかったです。またぜひ一緒にレース参加しましょう!

Re: タイトルなし

パパちゃんさん、有り難うございます。
O.H.C.の皆さんレースを楽しみつつ実力を発揮できた大会になったのでは無いかと思います。
私も今回は今までのトレーニングが報われ目標タイムを達成することが出来ました。練習の結果はすぐに出るものではありませんが諦めずに頑張ってよかったですw
今年はこれで一区切りですがまた来年に向けてトレーニングを頑張っていきたいですね!

Re: タイトルなし

ザク豆腐さん、今回のレースでは頭に思い描いていたレース展開にかなり近い走りができたと思います。
目標とさせていただいた方のペースが運良く自分にハマったのと終盤に上手くトレインに乗れたのが大きかったですね。
何時もこう上手く行くとは思えませんが大事なレース本番で狙いがピタリとはまったのは幸運でした。
来年は是非富士ヒルにも参加したいと思っていますが、シルバーは今の実力ではまだまだ遠いですね。こうなったら来年はザクさんトレインに乗せてもらって実力以上の走りを狙ってみましょうか(笑)

Re: タイトルなし

トプローさんも大台ケ原お疲れ様でした。そして1時間25分切りおめでとうございます。流石の速さですね。
今回できればトプローさんトレインに乗せてもらおうと思っていたのですが別グループで叶わず残念です。もっとも同じグループでも付いて行けなかったと思いますがw
それしても本当に後半のアップダウン区間は楽しかったです。あの気持ちよさにはそれまでの疲れも吹っ飛びますねw
O.H.C.の皆さんとレースに参加するのは楽しいので来年もいろいろな大会に参加してまた一緒に走りたいですね。

No title

どもっ YAMADAです。
ヒルクライム大台ケ原、お疲れ様でした。そして大幅な目標達成おめでとうございます!
いろいろあった僕の1日もブログで紹介していただきありがとうございます。
今回のレース、やまちゃんとmaCさんから修理キットの提供が無かったら、僕のレースはスタート前に終わっていました。本当にありがとうございました。
やまちゃんも練習再開されてると思いますが、僕も今日から練習再開しています。イッパイ練習してどんどん速くなって下さい。
次のレースもO.H.Cの最高の仲間たちと一緒に楽しみましょう!

ぜんぜん関係ない話ですが、僕も身近な友達からやまちゃんって呼ばれています(^_-)-☆

1時間30分切りおめでとうございます!臨場感たっぷりに読ませてもらいました。素晴らしい競技者気質ですね。そして練習量が凄いです。
なのにO.H.Cでは下位グループだなんて…まるで修羅の国やないですか〜>_<

Re: No title

YAMADAさん、コメント有難うございます。
そして改めて優勝おめでとうございました。
レース直前にトラブル続きで大変だったと思いますがそれに挫けること無く結果を出されたことを本当に尊敬します。
私もまだまだ遅いですがO.H.C.の皆さんに少しでも追い付けるようにトレーニングを重ねてまた皆さんと走行会やレースで一緒に楽しみたいと思っていますのでこれからもよろしくお願いします。
それにしてもやまちゃんで被っていたとは…同じニックネームになっていたら「遅い方のやまちゃん」になっていたところでした(笑)

Re: タイトルなし

100太郎さん、ありがとうございます。今回は狙い通りの走りができて何とか目標達成が出来ました。
こういう走りができた時のレースは最高です!
これで100太郎さんのローラー幻想をぶち壊さずにすみホッとしています(笑)
O.H.C.は幅広い層のメンバーがいますので誰もがガチ勢という訳では無いのですがトップクラスの方は皆化物ですw
私などはまだまだ仮面を外すことすら許されないレベルですねw
上の方たちに少しでも追い付けるようこれからも精進あるのみっす!

No title

やまちゃん、お疲れ様でした。
前日にバカ喰いとかしたらもちろんダメですよ!
悪いところは真似しないでください(笑)
レースを通じていろんな人と知り合いになれるし、
表彰式まで楽しめて充実の大会になりました。
走りはイマイチでしたが(笑)
やまちゃんは目標も達成できて良かったですね〜!
ボクも来年はもうちょっと攻めた走りができるように鍛え直さないと…。

Re: No title

sunzoku1号。さん大会では車を出していただき有難うございました。本当に助かりました。
しかし前日YAMADAさんとガッツリ食べておられたのは真似してはアカンかったのですか!
大会に備えてしっかり栄養補給しなきゃ駄目かと思ってました(笑)
私はちょっと控えすぎたので夜お腹が空いてしまいました。前日の食事は加減が難しいですね。
今回は知り合いがたくさん参加していたのでレース本番は勿論その前後も含めてとても楽しい大会になりましたね。
今年はこれで一区切りですが来年以降はもう少し速く走れるようになってまた色々と大会に出たいと思ってますので、これからもまたよろしくお願いします。

大台ケ原HCお疲れ様でした。
目標達成やりましたね!
日頃のトレーニングの成果が出ましたね^_^
次は六峠ですか?
これからの活躍も楽しみにしています(^O^)/

お疲れさまでした!
そして90分切りおめでとうございます!
うまく目標を作って、気持ちを切らさないように工夫されてましたね。
見事なレース運びですねー( ´ ▽ ` )ノ
いろいろ工夫して、考えて、練習されてたやまちゃんさんの活躍は励みになります!

No title

いいな~、やまちゃんさん1時間30分切りいいな~(超羨望
試走から10分縮めるとか反則っすよ!w
僕も試走から5分縮めて実力出しきった感もあり結果には満足してるんですが、1時間30分切れると切れないでは大違いっすよ!超うらやましいっ!
でもやまちゃんさんハンパなくトレーニングしてはるもんな~。
あらためてHC大台ヶ原初挑戦1時間30分切りおめでとうございます!

Re: タイトルなし

ヤス吉会長ありがとうございます。
今回は思い描いた通りの走りができ目標を達成できとても嬉しく思っています。
なかなか成果が出ない時期もありましたが頑張ってトレーニングを続けてきた甲斐がありました。
キツいけど楽しい大会ですので来年は会長も是非一緒に参加しましょう!
六峠は移動手段が確保できないので今のところ考えていません。車が無いと色々と難しいですw

Re: タイトルなし

タクヤさんありがとうございます。
今回は目標とする人を見付けてその人を追いかけてペースを作ったりトレインに参加したりと工夫をして何とか目標を達成できました。
こういった走りが出来るのがレースならではの面白さですね。一人で走っていたらとてもこうはいかなかったと思います。
お互いこれからもローラー台トレーニングに励みつつレースでも楽しめるよう頑張っていきましょう!

Re: No title

senさん、大会お疲れ様でした。私の方は何とか目標達成となりました。
私とsenさんは試走のタイムから実力差は殆ど無いと思いますのでレース展開次第では逆の結果もあったと思います。
私は脚の合う方を見付けられたり、トレインに乗れたりとかなり運に助けられた部分が大きかったですから。
これからもお互いトレーニングに励みつつ次の目標に向かっていきましょう!
また同じ大会に出る機会がありましたらよろしくお願いします。

No title

やまちゃんさん、お疲れ様でした&目標大幅達成おめでとうございます!
来年ももちろん出場ですよね?目標は1時間20分切り、あわよくば表彰台でしょうか?!
お互い頑張っていきましょう(^o^)/

Re: No title

つるみんさん、コメント有難うございます。
つるみんさんがレース中に励ましの言葉をかけてくださったのにはとても励まされました。
私はいっぱいいっぱいでしたので「ありがとうございます!」くらいしか返すことが出来ず申し訳ありませんでした。
来年ですが、勿論また参加したいと思っています。流石に20分切りはハードルが高すぎますがそれでも25分切りを本気で狙えるよう今後もトレーニングを頑張っていくつもりです。
また大会などでお会いすることが有りましたらよろしくお願いします。

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