ちくさ高原に散る…ちくさ高原ヒルクライム大会レポート

昨日は、ちくさ高原で行われた「ちくさ高原ヒルクライム大会」に出場してきました。
この大会は8月末に行われた乗鞍ヒルクライム大会が雨で短縮コースになった帰り道、同行したぶりっかーさんが「不完全燃焼だったので別の大会にも出場したい」とのことで近場で行われる大会から見つけてこられたもので、同じく不完全燃焼に終わった私も、ぶりっかーさんにお願いして一緒に参加することになりました。

この大会は
・大阪から2時間半で行けてアクセスがとても良い
・当日受付なので参加しやすい
・参加費が安い

ととても参加しやすい事が特徴の大会です。

そして参加可能なクラスは以下の3つがあります。
・全長12kmのコースを走るBクラス
・そのコースの半分の距離を走るCクラス
・BクラスのコースとCクラスのコースを2回に分けて走るAクラス


ヤル気のあるガチな方の多くはたっぷり走れるAクラスを走る事になるわけですが、私は
「ガチ勢がいないBクラスならもしかして結構良い所走れたりするのでは?」
というセコすぎる計算の元Bクラスで参加を申し込みました。

さてこのコースはこんな感じです。

と言ってもこれだけでは分からないと思いますがスタート地点から全体の約半分は緩斜面区間が続き、その後斜度がぐっと上がり終盤には斜度10%超えのロングストレートが待ち受けています。
緩斜面区間と急斜面区間とで綺麗に別れるのでそれを頭に入れたペース配分が必要になりそうなコースですね。

さて、過去のリザルトを見てみますとBクラスで入賞に絡むには35分前後で走る必要がありそうです。ふむ35分…
先日紹介した「【アップダウン対応】ロードバイクラップ表」
サイトで計算してみましょう。
ちくさラップ表35分
この様に35分間を平均300Wで走り抜ければ可能と思われます…
それが出来たら勝尾寺13分楽勝で切れるわ!!

この時点で例えBクラスでも入賞争いは無理そうな事は分かりましたので目標タイムを改めて設定します。
+5分で40分ではどうでしょうか?
ちくさラップ表40分
平均パワー254W…半分以下の距離でわずか14分間の勝尾寺で後半区間を260W程で走る私には少々厳しいパワー値ですがレース効果でのプラスを考慮すれば十分に狙えそうなタイムです。

と言うことで目標タイムは40分切りとします。
大台ケ原ではレース効果で目標を大きく上回るタイムを出せたので今回もあわよくば…と内心決意を秘めてレースに挑みます。

■大会の朝
既に書いたとおりこの大会は当日の朝受付で大阪から2時間半ほどで行くことができます。
そのため朝5時にぶりっかーさんに車で迎えに来ていただき出発です。
今までの大会は泊まり込みだったのでこの気楽さはありがたいですね。
道中は特にトラブルもなく無事受付時間の7時半丁度に大会会場に到着。車から降りると…
もの凄く寒い…
この日は全国的に木枯らし一号が吹き荒れたようで、ここちくさ高原も例外ではありませんでした。気温が低くて風も強い。
そもそもこの地は冬場はスキー場になりますので高度もあり冷える立地なのです。
10月末ともなればかなり冷え込むのは当然ですね。
そこで今回の服装は上はアームウォーマー+半袖ジャージ、下は長ズボンのアンダーウェア+ビブショーツと肌の露出しない格好で臨むことにしました。
それでも寒いのでウインドブレーカーを着込んで寒さを凌ぎます。
同行したぶりっかーさんはウインドブレーカーを持っていないということで寒さに苦戦しておられました。
受付を済ませた後、ウォームアップとしてコースの終盤を軽く走ってみます。(受付場所がコースの終盤にあるのです)
この終盤あたりは高斜度注意の標識が立っている10%超の坂が続く長いストレート区間があります。
10km以上走ってきてこの坂に挑むことになるのでこれはレース中は苦戦必至ですね。
ですが今は心拍数を上げるため、負荷をかけやすい坂としてアップに使わせてもらいましょう。
坂を数度往復して心拍数を上げ足を慣らしてとりあえずアップは完了。
あとはレースに挑むのみです。

■いよいよレース本番
スタート30分前になると受付でまとめてスタート位置まで移動するとのアナウンスがありましたので、集合して皆でスタート地点までダウンヒル開始です。
しかし、これ移動距離10kmもある下りですので身体が冷えて仕方がありません。
私はウインドブレーカーを着ているからまだマシですがレースウェアで下っている方は本当に寒かったんじゃないかと思います。
これは予め下っておいて下で身体を暖めておいた方が良かったでしょうね。

まあそれはさておき、下り終わったらいよいよレース開始となります。
このレースは計測チップによるタイム測定なので場所取りはそれほどシビアではありませんが先頭集団で走るつもりの人は前の方に集まってくださいとのアナウンスがあり脚に自信のある人は続々と前方に詰めかけます。
私は先頭集団で走れる自信があるわけでは無いですがとりあえず行けるところまで付いて行きたいと思っているので無理に割り込まない程度の前方に陣取ってスタートすることしました。
ちくさ高原スタート
各自配置についたらいよいよレーススタートです!開催者の合図で前方に陣取った方々が一斉に飛び出します。
私は序盤はとにかく先頭集団のトレインに乗っていこうと言うことで飛び出した先頭集団のやや後ろの方に付けて様子を見てみることにします。
何時もは序盤は飛ばし過ぎないよう抑えるのですが最近緩斜面での走りにそれなりに手応えを感じていただけに序盤の緩斜面区間は頑張りどころと判断。
「可能なら約半分の距離の緩斜面区間のラストまでトップ集団に付いていく」を目標に走り続けます。
脚力に自信のあるAクラスの上位に付いていくのは恐らく難しいだろうと思いつつ集団の中で風を受けないようにしながら走り続けます。

時々集団の先頭がどうなっているのか確認しながら走るのですが上位陣は皆、私の所属するトップ集団に収まりそこから飛び出して仕掛ける人はいないようです。

「おお、先頭集団に付いて走れている!トレーニングの成果出てる?やるじゃん俺!」
といい気になって風除けの効果を最大限に得られるようポジションに気を付け最適なギアを選びながら頑張って付いて行きます。
ある程度走り続けていると時々ごく一部の人が集団から脱落しますが集団はほぼ団子状態で走り続けます。

そしてかなり進んだかな?と思った頃、突然斜度が上がり緩斜面区間が終わったのであろうことが分かります。
「ここからが勝負だな!」と気合入れて踏み込むのですが…

先頭集団は斜度が跳ね上がったにもかかわらずすごい勢いで飛ばしていきます。
それに対して私は…まったく付いて行けません。

そのまま本当にあっという間に集団は坂を駆け登っていき私は完全に置いて行かれてしまいます。
先頭集団は、斜度が上がってからが勝負と判断してここまで十二分に余力を残していたのでしょうね。それに対して私にはそんな余裕はありません。同じペースで走っていても実際にはこの段階で大きな差がついてしまっていたのです。

暫く走った後、ストレート区間で確認すると
・遥か離れて先頭集団
・やや遅れて脱落し始めた第二集団
・さらに遅れて悲しい一人旅の私


こんな感じになっていました。緩斜面区間を先頭集団で走り抜けた中では私が一番遅い?
この結果、前にも後ろにも人がいない一人旅となってしまいます。

こうなったら自分でペース配分しながら走るしか無い…とサイコンを確認すると…
スタートボタン押し忘れてた!

私のサイコンは電源さえ入っていれば速度・ケイデンス・パワー値は表示されるんですが(だから押し忘れに気付かなかった)当然ながら経過時間、走行距離はスタートボタンを押さなければ測定を開始しません。

つまり…何分走ったのかも、何km走って残り距離が何kmなのかもまったくわからない状態で、これではペース配分どころじゃない…

仕方ないので「とにかく頑張って走る」に方針を切り替え(笑)走り続けることにしますがここで少しパニック状態に…そして何時もレースでは目標とする方を見つけて頑張ってその人に付いていくことで自分なりのペースを作ってきたのですが今回前にも後ろにも人がいないので誰かのペースに合わせて走ることが出来ません。

先頭集団に大きく離されたショックと競り合うライバル不在という状況から今までのヒルクライムレースに比べてどうしてもテンションが上がらず、一人で淡々と走り続ける今ひとつ燃えない展開が延々と続きます。

そしてこの日は風が強かった…何でも「木枯らし1号」が吹いたそうで、速度の出ないヒルクライムではありますが厳しい強風で斜度の緩む得意の区間でも今ひとつ速度が伸ばせません。

それでも何時ものヒルクライムの走りを思い出しながらとにかく自分の走りをしようと言い聞かせながら我慢の走りを続けます。

途中で一人上がってきた選手に抜かれますがペースが速くちょっとの間だけ追い縋ったものの付いて行くのは困難で残念ながら千切られてしまいます。

そして残り距離もわからないまま黙々と走っているとようやく見知った受付の駐車場が見えてきます。

「よしこれで残りあと1kmと少しのはず!」と気合を入れなおすも…
そういえばここからは高斜度注意の標識の出ている10%超のロングストレートだった!
疲れてきたところにこれはキツい!
ヒーヒー言いながら最後の力を振り絞りロングストレートを超え、力尽きたところで特に誰とも競り合うことなくゴール!

…とりあえず精神的にも肉体的にもかなり消耗しました。
ゴール後とりあえずぶりっかーさんと記念撮影です。
ちくさ高原記念撮影

■大会を終えて。結果と分析
さて、大会の結果ですがBクラス14位。タイムは40分30秒くらいだったはずです。
目標としていた40分切りに30秒ほど及ばす…
う~ん…順位的にもタイム的にも何とも残念な結果に終わってしまいました。

計測が途中からになってしまいましたが今回の走行データはこんな感じです。


この走りを分析するとこの後半区間の平均パワー値は約246Wくらいになります。
疲れの出てくる後半と考えるとまあ実力どおりと言うことになるのでしょうか。
しかし、まるで駄目だったという事は無いのですが「凄く頑張った!」とはとても言えない数値ですね。
もっと必死になって全力で走れていれば目標タイムもクリア出来たし自分でももう少し納得できる走りになったんじゃないか…と今になって思いますが、走っている最中に頑張れていないのですから「たられば」を今になって言っても意味は無いですね。
せめて今後は後からこんな思いをしないためにも結果はともかく全力を出し切ったと言える走りをしたいものです。

今回の大会の総括ですが
前半頑張って先頭集団に張り付いて緩斜面区間を最後まで先頭集団で走ることができたのは戦略どおりで良かったんじゃないかと思います。

しかし、斜度が上がると実力者たちの走りに全くついていけず完全に置いて行かれてしまったのはかなり残念でショックな事でした。

最近良く走っている「上福井~天狗岩」コースを速い方と走った時にも感じている事ですが緩斜面区間ではそれなりに走れていても斜度が上がると全く付いて行けなくなります。一定以上の斜度になると速度がガクッと落ちるのは私の大きな弱点ですので今後の実走練習ではそこを意識して改善していかなければならないと感じています。

また、今回レース中にペースを合わせられそうな方を見つけられず単独走になった訳ですが、だからと言って自分でペースを作れず更にレースへの意欲さえ落としてしまったのは大いに反省したいところです。
何時もレース中に脚の合う人を見つけて走れるわけでは無いのですから、そんな時でも自分でしっかりペースを作って積極的なレース展開をできるようにしたいですね。


そんな訳で、今回は残念ながら不本意な点の多いあまり楽しめなかった大会となってしまいました。
もちろん大会のコースや運営に問題は全く無く、全ては私の実力不足とレースへの取り組み方の問題なのですが…
ですが、今回のレース参戦で得た反省点や悔しい思いを今後の練習に活かしていき、今回の参戦が無駄に終わらないように出来ればと思っています。

とりあえず疲れは残っていたけど今朝も悔しい思いをぶつけて全力でローラー台練習頑張りました!
とにかくレースで戦うにはまだまだ実力が足りない。その為にはトレーニングあるのみです。
来年もしこの大会に再び参戦することがあるなら、その時は今回のような悔しい思いをしないで済むようこれからのトレーニングを頑張っていこうと思います。

今年のヒルクライムレースはこれですべて終了となりました。良かった大会も不本意だった大会もありましたがそれらすべてを糧として来年の大会シーズンに向けてまた頑張っていこうと思います。
これからのオフシーズンの頑張りこそが来シーズンの飛躍wに繋がると信じて!

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コメント

No title

ちくさヒルクライムお疲れ様でした。

残り距離がわからないとなかなかスパートのタイミングわからないですよねー。

ぼくも最初のサイコンが距離とタイムが同時に表示できなくて、初めて登る坂は距離感がわからなくて、良く困ってました。

それにしてもまだ1年足らずで、やまちゃんさんほんまに速くなりましたねー。ぼくも負けじとは思っていますが、なかなか歯が立ちません。

一緒に走ったときになるべく勝負できるように頑張りマース。

No title

「【アップダウン対応】ロードバイクラップ表」、僕も使ってますけど◯km地点を◯分で通過~って目安にするだけでした。
初走行のコースを分析してレースの戦略を組み立てるとかこんな高度な使い方があったんすね!
しかしトレーニングして戦略を考えて走って結果を分析してそれを活かしてまた次に挑む・・・、レースが終わったら「終わった終わったまた来年~」でなにも反省しない僕とは大違いですw、見習わねばっ。

No title

大会への参加、お疲れ様でした!
今回こそは気持ちのよい秋晴れだったのではないでしょうか。ただ仰るとおり急に冷え込んできましたから、寒さ対策にも頭を回す必要が出てきましたねw

人数が少なめの大会だとソロになってしまうタイミングもあるんですね。壁になる人やペースになる人、自分を奮い立たせる人がいつもいるとは限らないし、そのあたりへの対策やメンタルも必要そうですね。
ともあれお疲れ様でした!

こんばんは!!レースお疲れ様でした!!
これを、見る限りだとちくさは上福井~天狗岩と似てる感じ?!仮想ちくさにはうってつけのコースですね。
一人旅になった時は前の人間に追い付くつもりで走ればパワー維持できますよ(実際に追い付けるかどうかは別として(笑))
勾配が上がってからが苦手と課題がわかれば後はそこを鍛えればもっと速くなりますね!とはいえ、勾配が上がるとやはりウェイトで不利が出るでしょうが、やまちゃんさんのその筋肉質な身体だと上半身の自転車で使わない筋肉落とすしかないですよね。

Re: No title

木鶏もんきちさん、サイコンなど無しで走っておられる方も沢山いますので言い訳になりますが残り距離とかが分からないと後どれだけ頑張れば良いのか分からなくてペース配分は難しくなりますね。
レースに限らず初めて走るコースは全長を知ったうえで走行距離を見ながらペースを考えて走りたいところです。
速くなれたかどうかは…今回自分で思ってた以上にレースでは通用しなかったのでまだまだだと思ってます。
これから寒くなりますがお互いオフシーズンのトレーニングを頑張って来年に備えたいですね。

Re: No title

senさん、ロードバイクラップ表サイトはパワー値も出してくれるので、ある程度は目標とするタイムが計算できますね。
今回はちょっと無理して40分切り狙いで結果は40分30秒でしたので、かなり計算通りだったと言えます。計算以上の結果を狙っていたんですけどね(泣)
まあ、あれこれ計算してもその目標を達成できていない点で台無しですが折角ですのでその反省点を今後の走りに活かせればと思っています。

Re: No title

いなはるさん、今回の大会は綺麗に晴れわたったのですが、思った以上に寒かったのと木枯らし一号で風が強かったのがちょっと残念でしたね。
とは言え条件はみな同じですので言い訳にはなりませんがw
ちくさ高原ヒルクライムはそれ程規模の大きい大会ではなくその上、ペース配分的に前半で燃え尽きた私は似たようなペースで走る人がいない展開となってしまいました。
ただ今後も似たような事は起こり得ると思いますのでそんな時でも焦らず自分なりのペースをしっかり作って走れるようにしたいですね。
今回のレースは不本意な結果ではありましたがそれだけに学ぶこともありましたのでそれを今後の走りに活かしたいですね。

Re: タイトルなし

れすとまんさん、上福井~天狗岩と前半の緩斜面区間はかなり近いと思いますが後半の急斜面区間にはさすがに天狗岩ほどの激坂区間はありませんね。
ただ前半緩斜面で脚を使いきらない程度にスピードに乗って走り、後半の急斜面区間に備えるという点では傾向のかなり似た参考になるコースだと思います。
ですから勾配が上がってからの苦手区間についてはこのコースを走りながら色々と試行錯誤してみたいと思っています。
ウエイト面での不利は簡単には克服出来ないので少しずつ体重を落としていきたいと思いますがそれと同時にFTP値をもっと上げてパワーをもっと長時間にわたって発揮できるようにしていくのが今後の目標です。

レースお疲れ様でした!今回はやまちゃんさんにとって不本意だったかもしれませんけど、これで又レベルアップしてしまいますね…
1年足らずでそんなにドンドン速くなられたら同じ1年生の僕としては焦りますよ〜(^^;;

お疲れさまでした!
緩斜面区間だけでも先頭集団についていけたというのは、やっぱりやまちゃんさん、緩斜面に強いんやと思います!
その長所も伸ばしつつ、苦手の緩斜面も鍛えるべく、さあ!オフシーズンのローラー天国へレッツゴー( ´ ▽ ` )ノ

No title

おつかれさまでした。
目標を数値化して、きっちり結果を出すってたいしたもんですねー。
来期はぜひお立ち台のやまちゃんを撮影させてください。
あと、写真撮ってくれる時は自転車も入れてね(笑

Re: タイトルなし

100太郎さん、私のブログを遡ると分かるのですが初心者コースの勝尾寺の平均くんを倒すまでに4ヶ月かかっています。
難コースの葡萄坂の平均くんをあっさり倒してしまった100太郎さんの方が明らかに成長は速いので、焦らず今の調子で励んでいれば簡単に私は超えられると思います。
私も自分なりのペースで徐々に成長していきたいと思いますのでお互いがんばりましょう!

Re: タイトルなし

タクヤさん、緩斜面区間では上位陣は明らかにペースを抑えて急斜面区間に備えていたと思いますがそれでも以前の私でしたらそのペースでも付いて行けなかったと思いますので緩斜面での走りはそれなりに良くなってきていると思います。
しかし急斜面後は本当に全く通用しなかったので頑張って高負荷ローラーを回して鍛えていこうと思います。お互いオフシーズンのローラー練、頑張りましょう!

Re: No title

ぶりっかーさん日曜日はお疲れ様でした&車を出していただき本当に有難うございました。
目標の数値化は取り組みとしては悪くなかったと思うのですが結果として目標を達成できなかったので自分としてはダメダメですねw
今回の反省を元にまた来シーズンに向けてトレーニングに励んでいくつもりです。来年の今頃にはお立ち台は無理でもBクラスの上位争いに絡めるくらいに成長出来ていると良いのですが…
それから写真を撮る時には県境の標識や脚などしっかり映るように気をつけて撮影しますね。

お疲れ様でした
先頭集団にも下位の混雑にも関係ない位置で登る気持ちはわかります
私と同じですw
仕掛けどころの探り合いとは無縁なのが悲しいですよね
週末は熊野でBコースを登ってきます(ノ△T)

Re: タイトルなし

ザク豆腐さん、やはりレースは競い合ってこそ華。一人で淡々と走っていては盛り上がりに欠けましたw
まあ何時も思い通りのレース展開になるとは限らないのが難しいところですね。
ザクさんは熊野古道Bコースで楽しい上位争いが出来るよう願っています。いや上位独走でも構いませんがw

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