堺浜ナイターエンデューロ参戦レポート

昨晩行われた堺浜ナイターエンデューロに、O.H.C.(大阪ヒルクライム同好会)チームで参戦しました。

そもそもの始まりはO.H.C.所属で平坦レースで活躍されているヨシさんとくにかつおさんが、堺浜ナイターエンデューロにO.H.C.でチーム戦に参戦しないかと募集をかけたところから始まりました。

ちょうどヒルクライムでタイムがやや伸び悩んでおり、タイムアップに向けてスプリント力アップなど色々新しい取り組みをしてみたいと思っていた私には渡りに船。
平坦のレース経験は勿論皆無な私ではありましたが、図々しくも手を挙げメンバーに加えていただくことになりました。

やると決めたからにはやれるだけのことをしておこうと今月は堺浜や舞州で平坦練をガッツリ行い、このレースに焦点を合わせます。
この辺りは既にブログで報告したとおりです。

そしていよいよやって来ました堺浜ナイターエンデューロ当日。
昼間は南港でやっていたワイズロードの試乗会でいろいろ乗り倒して遊んだ後、トプローさん、コンソメさんと合流しファミレスで時間を潰したのち会場に向かいます。

しかし、この日の堺浜は本当に寒かった!全国的にここ数日急激に冷え込んでいるのに加えてこの日の堺浜は風が凄く強い!(最後まで風に苦しめられるレースとなりましたよ)
会場では防風ジャケットで身を包んでいても身体がかじかんで、震えが止まりません。

この寒さと風のなかでちゃんと走れるのだろうかと不安になりながらコースを2週ほど試走。
この前に南港で新作バイクを試乗で乗り倒していたのが良かったのか(笑)寒い中意外にも身体は快調で気持よく周回できます。うん、今日は調子いい!

試走後は身体を冷やし過ぎないよう気をつけながらスタートを待ちます。
さて、我らがO.H.C.は今回2チームで参戦します。
それぞれのチーム3人ずつで計3時間を1時間交代で走る予定。メンバーと出走順は以下の通りです。
Aチーム:トプローさん、やまちゃん(私)、ヨシさん
Bチーム:masabowさん、やまじゅんさん、くにかつおさん

O.H.C.からは他にソロで近江屋さん、コンソメさんが出走されます。
まずは第一走者がスタート地点に付き、残りのメンバーの見守る中ついにレースが開始されます。
堺ナイターエンデューロ_3078
(写真はスタートを待つ、トプローさんと近江屋さん)
一周のパレードランを行った後、本格的にレース開始!上位を目指す人たちはものすごい勢いで飛ばしていきます。
レース展開は、実業団に所属するなどレベル違いの集う超高速トップ集団(この辺のメンバーは順位に関係なくレースをコントロールするために走っているようで?メイン集団を周回遅れにした後集団に合流したようです)、実力者が揃うメイン先頭集団、そして遅れて幾つかの小さな集団に別れるという展開になりました。

このメイン先頭集団に我チームの先鋒トプローさんが堂々と加わっています。トプローさんは絶好調のようでメイン集団から遅れるどころか時々先頭を引くなどメイン集団の中でも堂々の大活躍です!
共に何度か走らせていただいて常々速いと思ってはいましたが、平坦のレースで更なる実力を発揮!「DOGMA F8」という最高の相棒を得てその勢いはとどまるところを知りません。
走行中に順位チェックをするとトップチームだけは桁外れの速さですが、上位2~6位くらいのグループがトップ集団にいるようで常に入賞圏内上位を快走する活躍ぶり。

トプローさんの快走をとても嬉しく思うと同時に私には大きなプレッシャーが押しかかります。
「…これで私の走る1時間で下位に沈んだら皆がっかりするだろうな…初レースだから責めたりはされないだろうけど同情されるのは辛いなぁ」
とチームメイトの大活躍を素直に喜べない複雑な心境に(笑)中団を走ってくれていれば楽だったのにとか考えてしまう始末。ホント人間が小さいですねw

そして40分ほど走ったところで予定より速くBチームのmasabowさんがピットイン。メイン集団から遅れてしまったのを取り戻そうと脚を使いすぎてしまったようです。
Bチームは一足早くメンバー交代。快調に飛ばしているように見えるトプローさんですが何があるかは分かりませんので私も何時でも出走できるように準備を整えます。
その後50分くらい経過したところで応援してた他メンバーから
「トプローさんが人差し指突き立ててたよ!あと一周のサインだと思うから準備して!」
との報告があり私はジャケットを脱いで臨戦体制。さあ来いトプローさん!

…そのまま走り抜けて行きましたが?

ガタガタ震えながら待っていたらトプローさんは更にもう一周。交代まだぁ?
結局トプローさんは、メイン集団から一度も落ちること無く、1時間ちょと走り切ったところでピットインしてきました。結局サインなんて出してなかったみたいなんですが大集団だったので他の人と見間違えたのでしょうか。
それはさておき、良い位置に付けて戻ってきてくれましたので早速、計測タグの交換を…ヨシさんいねぇ!レース観戦に夢中で約束のタグ交換すっかり忘れてる!クリート固定中で動けない私は焦って
「タグ交換!急いで!」と怒鳴りつけてしまいます。短気を起こしてしまって申し訳ないです。
ピット作業で少しゴタゴタがあったものの、飛び出した私は早速一緒に走れそうな集団を探します。
しかしメイン集団はピットイン時に既に遥か彼方。道中いくつもトレインで走っている小集団を見付けますが残念ながらどれも今の順位を維持するには速度が足りません。
焦りを覚えながらも1周、2周と走りますが後ろに付けそうな脚の合う集団がまったく見つかりません。
この日の堺浜は風が強いので一人で走っていると逆風区間が物凄く辛い…これではあっという間に脚を使いきってしまう…
焦りながら走っていると私を快速で追い抜く二人組が…これは速そうだ!付いていくしか無い!
とピッタリ張り付いて半周以上引いてもらいます。そのうちの一人は別にコンビでも何でも無かったようで途中で脱落。
残った黒字にピンク模様のジャージの方は時々後ろを振り返り引いて欲しそうな表情を見せますがそれでも勢いは衰えること無くグングン飛ばしていきます。
「これは良い人に付けた! 」と暫く張り付いて走りますが流石に1時間走る長丁場をずっと引き続けて貰うわけにはいきません。
周回でもっともきつい逆風区間に入ったところで私が加速。辛い逆風区間を引いてみます。逆風区間を終えて疲れるタイミングで、ピンクジャージ(以降ピンクさんと呼称。ちなみに男性ですよ)の方がすっと前に出られます。
「おお、流石のタイミング!きっと分かっている方だ!」
この後2周ほど二人で走り続けお互いに「コイツは使える奴だ」と思ったのか協調関係成立!
「ここから引きます!」「ありがとうございます!」と声を掛け合いながら走り続けることになります。
超初心者向けエンデューロのコツ
「脚の合いそうな方を見つけたら声を掛け合って協調関係にあることを確認しましょう。お互いのため、より一層頑張って引いてくれますよ!」
ピンクさんとは本当に脚が合うようでこの後、40分過ぎまでずっと二人で協力しながら走り続けることになります。
途中でトレインに加わる方は何人もいました。ローテーションに加わってくれる人もいれば列車に只乗りするだけの人もいましたが何れも長くは続かずに途中で続々脱落。
3人や4人で回せる間はかなり楽になるのですがそれが続かずどんどん脱落していくのは残念なことでした。せめて4人で回せればかなり楽に周回できたと思うのですが…
速い方は皆メイン集団で走っているようで40分以上の間、まったく抜かれること無くピンクさんとのトレインで周りを抜き続けながら必死の走りを続けます。
30分経過する頃にはかなり疲れを感じるようになり40分経過する頃には脚が終わるのが目前であることを痛感します。
逆風区間をピンクさんの足を引っ張らないと思われる速度で引き続けるのは私の脚力的にはとても過酷で周回ペースがそれまでの3分20秒台から3分30秒に落ちてきてしまいます。トレインの先頭としての役割を果たせているのか怪しくなってきました。
「もう限界だ…ピンクさんには本当に申し訳ないけどここら辺で脱落させてもらおう」
と思いつつも残った力を振り絞って3分30秒ペースで何とかもう一周…
いよいよもう駄目だと思ったその時、

メイン集団きたー!!!!!


轟音を上げながらすごい速度で先頭集団が駆け抜けていきます。
前の方にはO.H.C.のスタミナ王、エンデューロを得意とされるソロ参加の近江屋さんの姿も見えます。
「メイン集団が来たらそれに乗って行く」というのが当初の目標でしたが既に疲れきって脚の終わりかけた私は、メイン集団のあまりの速度に心を折られてしまいます。
「だめだ、私達のペースに比べてあまりに速すぎる。これはとても付いていけない…」
あっという間に遠ざかる近江屋さんの背中…
私は頭を落としてメイン集団の通りすぎるのを見守ります。
そしてメイン集団の最後尾が駆け抜けていくのを見守り…いいや!
「ここまで頑張ってきたのにこれで終わりたくない!最後までは無理だとしても少しでもメイン集団と走ってみたい!」
蝋燭の炎は燃え尽きる前に鮮やかに燃え盛ると言います。
私も残った力を燃やし尽くす覚悟でメイン集団の最後尾につけます。
これでいける所まで行ってやる!後は知らん!

何時もより更に頭を下げ、ポジションを前乗りにしてお尻を落としてスパートポジションに。先頭集団待てぇ~!!!


ほんの少しだけでも付いて行きたいという覚悟で全力走を開始しましたが…気が付くと何だか普通に走れています。
速度は今までより確実に上がっているのに集団だと走れる?
堺浜での練習会でドラフティング効果の威力は思い知っていたはずでしたが、完全に脚が終わったと思っていたこのタイミングでなお快走する集団について行けるとは!

そして集団についた後の15周目でこの日の自己ベストラップを記録!平均速度40km/hを超える快走ぶりですよ!45分以上走って疲れきっているはずなのに!
集団走行すげぇ!ドラフティング効果凄まじいぃ!
超初心者向けエンデューロのコツ
「可能な限り大きな集団で走ろう!びっくりするほど圧倒的に楽です!」

集団走行を行って気付いたコツですが
コーナーに入ると当然集団の速度は落ちます。私は最初「これで少し脚を休められる」
と脚を緩めてコーナーを回っていたのですがコーナーの立ち上がりで毎回遅れて必死で追い上げるという展開が何度かありました。つまりこういう事です。
超初心者向けエンデューロのコツ
「コーナー中でも気を抜かずコーナーの途中からしっかり負荷をかけて立ち上がりには、きっちり加速すること。結果的にはそれが一番疲れない」


集団に入ってからは最後尾を走り続けていたので先頭を引く必要がなくなり速度は上がっているのに二人で回して走っているより確実に楽になりました。
コーナーで離されないコツを覚えてからは更に楽になり「これならあと10周だって走れるかもよ!(調子に乗りすぎ)」と思いながらメイン集団を快走!
手元のサイコンを確認すると走行時間は58分ほど。
「メイン集団について調子は良いので1時間きっちり走りきってそこから+1周でピットインしようかな?」と思ったのですがピット前を通過すると
「やまちゃん!交代の時間!」と声を掛けられます。
時間を無視して一人だけ楽しむわけにもいかないとその周を最終週にすることにします。
しかし、この周の序盤ふと気が付くと目の前の人が集団から徐々に遅れだしているではありませんか!
ヤバい!このままだと脱落する!と思い抜こうとするのですが前の人は遅れているにもかかわらず道をあける意志がみられません。更に悪いことにコーナーに差し掛かり遅いトレインと重なったこともあって追い抜きがかけられず。
コーナーを抜けるときには集団最後尾から離れてしまっています。
「これが最終周なのだから残った力を振り絞ってメイン集団に復帰してみせる!」
と全力で追い上げをかけますが全力で踏んでいるのにメイン集団との距離が全然詰まりません。
「付いていくだけならあんなに楽だったのに、単独だと全力で頑張っても追いつけない!なんてこった!」

集団内でベストラップをマークした時の平均周回パワーは214Wでタイムは3分09秒
集団から切れてブリッジをかけようと必死で足掻いている最終周の平均パワーは261Wでタイムは3分23秒
パワーは大きく上回っているのにタイムはまったく追い付いていません。これがドラフティングを失った走りなのか!
更に悪いことに集団最後尾で走っていたため共に追い上げを目指す協調できる人は見当たらず…(そう言えば集団に追い付かれた後、気が付くとピンクさんがいなくなってたけど無事集団内に入れたんだろうか?)
超初心者向けエンデューロのコツ
「集団最後尾は前走者が集団から脱落すると巻き込まれて共に脱落するリスクが高く、脱落後は協調者がおらず復帰も難しい。
最後尾つくのは楽な面もあるけど中団あたりに付けておくのが無難」

それでも、最終周なのだから最後まで死に物狂いで漕ぎ続け集団を遠くに見ながらも何とかピットに転がり込みます。

トプローさんが走っていたメイン集団にきっちり一周差をつけられてしまった事になるので順位を大きく落としてしまったのでは無いかと心配になり
「すみません、トプローさんが良い順位を取ってくれたのにメイン集団に一周差を付けられました」
と言うと
「よく頑張った!まだチーム戦6位の入賞圏内に踏みとどまってるよ!」
とのことでした。他のチームの多くも交代のタイミングでメイン集団から脱落して結果何とか入賞圏内で走り切ることが出来たようなのです。
トプローさんの築いてくれたリードを守りきれず申し訳ない思いもありますが、それでも自分なりに1時間必死で走り続け何とか入賞圏内をキープ出来たのは正直嬉しかったです。

その後アンカーのヨシさんに交代し、他チームの交代のタイミングで一時5位まで上昇するも最終的に地力の勝る他チームの追い上げに屈し我々O.H.C.Aチームの最終順位は残念ながら入賞まであと一歩の8位に終わりました。
入賞こそ逃しましたが完走95チーム中8位ですからO.H.C.はヒルクライムだけじゃないぞ!との意地は示せたかなと思います。

そして他のO.H.C.メンバーですが
Bチームは15位、
ソロ参加組の近江屋さんは最後まで衰えない脅威のスタミナを発揮され見事に3位表彰台をゲット!コンソメさんも17位と健闘されました。

O.H.C.の皆さんお疲れさまでした。
堺ナイターエンデューロ_7324
写真はレース完走後にO.H.C.メンバーで撮った記念写真です

このナイターエンデューロは私にとって初めての平坦レースでしたが思った以上に楽しくてこれはハマってしまいそうですね。
途中ピンクさんと協調して周りを次々と抜き続けながら必死の走りを続けたり、集団に入ってからは疲れを吹き飛ばす快走が出来たりと苦しいながらも「レースをしている!」という充実感を感じる走りが出来たのは本当に楽しい経験でした。
また機会があれば是非O.H.C.でチームエンデューロに参加してみたいですね。

さて、私の平坦レースチャレンジですが実は12/19からスタートする「堺浜クリテ トライアルレース」

にエントリーしています。

12/19 フレッシュマン
1/16 ビギナーII
2/27 ビギナーII&90分エンデューロ ダブルエントリー

今度はクリテなのでエンデューロとはまた違った挑戦になりますが、また楽しく走ることが出来ればと思っています。
「堺浜クリテ トライアルレース」に参加される方、会場でお会いしましたらよろしくお願いします。

そんな堺浜ナイターエンデューロの走行データは以下の通りです


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コメント

昨夜はお疲れ様でした!
入賞は逃しましたが、初参戦では堂々の結果ですよね。帰宅してからお土産の中にエントリーリストがあるのに気付きましたが、上位でフィニッシュしたチームはどうやら2人組ばかりのようでした。今回入賞を逃したのは戦略的な未熟さのためで、脚力的には我々でも十分入賞は狙えると思います。またがんばりましょう!

スゴイ。

エンデューロお疲れ様でした。

O..H.C.は、本当にヒルクライムだけじゃないんですね~。
8位とはスゴイですよ。

この記事を読んでると、12/12がどうなるのか楽しみと不安が入り混じります(笑)

ゆっくりと疲れをとってくださいませ。

Re: タイトルなし

トプローさん堺浜ではお疲れさまでした。
トップバッターとして素晴らしい快走を見せていただき勇気とプレッシャーをいただきました(笑)
上位チームは2人組ばかりでしたか。確かにピットインでのタイムロスとメイン集団から脱落してしまうデメリットは大きいですよね。人数を減らせば一人の負担こそ増えますがそれほど長いレースではないだけにトータルで見るとメリットのほうが大きそうです。
そう考えると戦略次第では我々でも更に面白い闘いが出来そうですね。また一緒に走る機会がありましたらその時は更に上を狙ってみましょう!

Re: スゴイ。

もりさわさん、平坦のレースは経験が無かっただけにどれだけ走れるのか不安が大きかったのですが他のメンバーに恵まれたこともあって我らO.H.C.は予想以上に健闘できたんじゃないかと思います。思い切り楽しめたので次のクリテも楽しみたいですね。
その為にも12/12はトレーニングお付き合いよろしくお願いしますね。

お疲れさまでした
登り以外のレース記事って目にする事が少ないので楽しく読ませて頂きました
平坦でも登りでも走れるって凄いですね!
クリテも楽しみですw

Re: タイトルなし

ザク豆腐さん、平坦のレースは初めてでしたがヒルクライムとはまた違った楽しさがあって最高に楽しかったですよ!
でも私の場合は平坦も登りもそこそこ走れるというだけで、チームメイトには
「登りでも平坦でも超速い」私の完全上位互換のトプローさんがいますからねぇ。
トップ集団を堂々と引いて走る勇姿を見ると感動すら覚えますw
まあトプローさんにはまだまだ遠く及びませんが、私も私なりに楽しみながら平坦のレースも頑張ってみたいと思います。次のクリテも頑張りますよ!

No title

レースの様子伝わってきました。長文大作ですね・・・こちらもお疲れ様でした!
集団内では強く意識もたないと、あっという間に脱落しちゃうんですね。こわー。

Re: No title

きゃべつさん、気合入れてレポート書いてたら半日かかりました(笑)
平坦レースはヒルクライムとはまた違った楽しさがありましたね。とにかく位置取りが大事です。特に強風時は死活問題ですね。一人で全力で走るより集団の後ろで流して走る方が圧倒的に速いのですから!
色々面白いので、きゃべつさんも機会があればぜひ一緒に参加しましょう!
でもその前に堺浜平坦練いきませんかw

 

やまちゃんさんのレースレポはいつも面白いんですが今回は特に面白いっ!
レースの内容が面白いってのもありますが面白くてすいすい読めました。
なにげに自転車だけでなく文章力や構成力も上がってきたはるようなw。

Re:  

senさん、そう言ってもらえますと照れますが頑張って書いて良かったと思います。
今回のレースは2人で回してかなりキツかったけどレースをしている手応えがあって走っていて楽しかったので、その思いが伝わっていれば幸いです。
ヒルクライムもエンデューロもやっぱり競い合えるとレースは楽しいですね。

No title

いやはや もはや坂だけでは無く、平坦まで速いって別次元な世界にw

一度レース観戦してみたいので、タイミングが合いそうなら応援行きますね♪

Re: No title

ラスガスさん、平坦初レースにしてはそれなりに走れたとは思うのですがトプローさんのすごい走りを見せ付けられた後だったので、まだまだだと思い知らされましたよ。坂も平地も速いトプローさんの走りは一つの理想形ですねw
私ももう少しトレーニングして次のクリテに備えます。
レースは基本土曜日なので中々時間を作るのは難しいかと思いますがタイミングが合うことがありましたら顔を出してもらえると嬉しいです。

No title

初めまして。トプローさんのブログ経由でお邪魔させてもらいました貧脚メタボと申します
堺浜レースお疲れ様でした
記事を読んでいるだけでハンパない人達が走っているレースというのが伝わってきますが、その中で8位というのも一般のローディーからみて別世界の人達に思いますよ笑



Re: No title

貧脚メタボさん、はじめまして。ご来訪ありがとうございます。
Stravaの方もフォロー申請出させていただきましたので今後よろしくお願いします。
堺浜のレースはレポートに書いたとおりとても楽しかったですよ!ですが8位という順位はトプローさんの快走のおかげですね。私の走行中に順位を落としてしまったのはとても残念なことです。まだまだ速さが足りませんので頑張ってトレーニングしていきたいですね。

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