久しぶりの「天狗一武道会」参戦。ヒルクライムの調子はあがっているのか?

伊吹山、伊吹山と言いながらも、手術があったりクリテ&エンデューロの方に注力してしまったりと、なかなか登りの調子が上がらない(←言い訳だ!)やまちゃんです。

しかし何だかんだで今期のヒルクライムレース初戦となる「伊吹山ドライブウェイヒルクライム」まであと2週間となってしまいました。
今度こそヒルクライムモードに切り替えていかなければ!

そんな訳で手術以来初となる北摂夜間ヒルクライム練習会「天狗一武道会」に参加してきました。

最近「天狗一武道会」ではLINEで開催&参加表明のやり取りをするようになったので「行ったはいいけど誰も居なかった」ということも無くメンバーも充実するようになってきました。
主催はO.H.C.&チームSUNZOKUの“sunzoku1号”さんですが参加は完走できるだけの脚力と夜間走行用の装備があれば、速い方、イマイチな方(←私だ)どなたでも歓迎ですので興味のある方は是非一度ご参加ください。
天狗一武道会のお誘い リンク

さてこの日は何時ものメンバー(もう紹介なしw)に加えてシルベストの孝太郎さんも参加してくださいました。まだシーズンオフモードだそうですが、それでも速かったですよ~
天狗一武道会スタート前160329

この日は特に縛り無しで各自のペースでスタート。
序盤はやはり速いHimuroさん、そして孝太郎さんが先行し、残りの4人もそれに続きます。
この日はとにかく付いていけるところまで付いていこうと先行メンバーから離されないよう頑張って食らいついて走ってみます。
途中ローテーションサインが出ましたので珍しく私もこのメンバーを牽きましたよ。ちょっとだけですがw
そんな感じで緩斜面が続くユニバーサル園芸前交差点までは団子状態で走り続けます。
しかしこの交差点を越えると一時的に斜度があがります。
ここが前半部の難所。ギアを落としてクルクル回しながら追い縋ろうとするも及ばず何時も通りここで脱落。Himuroさんと孝太郎さんは先に行ってしまわれました。
しかし前半区間はタイムの稼ぎどころですからここで緩めるわけにはいきません。同じくここで脱落した木田さんと組んでローテーションで回しながら頑張って追いかけます。
木田さんとは良い感じで脚が合ってこの後も私達なりに快調にとばして前半の平坦区間は昨年以来となる久しぶりの自己ベスト更新です!良いペースだぞ!

しかし前半頑張りすぎた反動で激坂区間開始となる「激坂小学校」区間で木田さんについていけなくなり脱落…やはり斜度のあるコースは苦手ですね。
そのすぐ後にsunzoku1号さんにもスパーン!とパスされます。さすがは菰野ヒルクライムチーム戦2位(←おめでとうございます)の実力者!斜度が上がると全く相手になりません。
この後の天狗岩区間はずっと単独走となります。
この日はここのところの疲れからか脚が重く感じられますが伊吹山に向けて残り少ない練習の機会ですから「最後まで気を緩めず全力で走る」事だけを考えて必死にペダルを回し続けます。
更に長丁場となる伊吹山を睨み「疲れてきたらシートポジションを変えて使う筋肉を分散させながら走る」ことを意識しながら走ってみます。この走りのために導入した新しいサドルのおかげか今までよりもそれを意識した走りが出来た気がします。
そして最終的なタイムは…手元のサイコンで35分10秒くらいでゴールラインを通過!ほぼ自己ベストか!?stravaタイムは如何に?
上福井~天狗岩ヒルクライム:35分21秒
むぅ何か微妙にずれたなぁ…これだからStravaは…
まあそれでも、頑張った甲斐あって過去3位となる好タイムが出ました。
全員完走後は何時もの記念撮影…が、しかし暗闇で足元が疎かになっておりドブに足ボチャ!!
天狗一武道会ドブ落下160329
別に怪我とか無かったのですが片足がびしょ濡れになってしまいました(泣)
気を取り直して最近恒例らしい表彰台形式での記念撮影です。
皆さん今回もお疲れ様でした。
天狗一武道会ゴール160329

正直この日は一昨日のエンデューロレースを走りきった疲れが残っていたので「タイムが出なくても精一杯走ってレースに向けヒルクライムの実走感覚を叩き込めれば」と考えての参加でした。
実際、明らかに脚が重くベストとは言い難い体調でしたがそんな状態でも最後まで粘って走りこのタイムが出せたのは伊吹山に向けての好材料だと思います。
レースを目前にヒルクライムもいよいよ調子も上がってきた…と思いたいところです。
来週の伊吹山前最後の天狗一武道会には調子を整えて参加し、自己ベストの更新を狙って走ってみたいですね。
まあ気負いすぎると失敗するのが何時もの私のパターンなので無理をしない範囲で頑張ってみます(笑)

そんな天狗一武道会の走行データは以下の通りです。


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