iOS版のZwiftベータテスターに当選したのでテストライド

雨雨雨・・・秋になってから台風もあったりして本当に雨が多いですね。
今週なんて大阪の天気予報では今日から月曜日までずっと雨マークが付いている有様ですよ。週末の東近江クリテはどうしようかと思うと今から気が重いです。

そして雨といえばローラー台。ローラー台と言えばZwift。
こんな時こそ家に引きこもってZwiftです(笑)

という訳で相変わらず平日はZwift三昧な私なのですがこの度iOS版のベータテスターに選ばれました。
それもこれも私が日頃熱心にZwiftに励んでいるから・・・と言う訳ではなく単に以下のリンクから申込んだだけです。興味のある方は応募してみては如何でしょうか。
どれ位の確率で当選するかは知りませんが。

iOS版ベータテスター募集リンク

それでは早速手持ちのiPhoneで動作チェックを・・・と思ったのですが、
iPhone版はBLE方式のセンサーにしか対応していません。GARMIN等で使用されているANT+規格のセンサーは残念ながら使えないのです。

私の手持ちのセンサーは

パワーメーター: ANT+
スピード&ケイデンスセンサー: BLE & ANT+両対応
心拍センサー: BLE & ANT+両対応


残念ながらパワーメーターが未対応なのですがZwiftはパワーメーターがない場合スピードセンサーとローラー台の負荷設定でパワー値を近似的に求めてトレーニングが出来ます。持っててよかった両方式対応センサー。

ベータ版ソフトをiPhoneにインストールして、今まで使ってきたID&パスワードを入力し(iOS版でもPC版と同じIDが使えますので今まで苦労して稼いだデータは全て有効です)
ゲームスタート!
iOS_Zwift画面
おお、これは凄い!!画面が割れている!
iPhoneの小さな画面の中にPC版と遜色ないグラフィックが表示されています。動きも十分にスムーズでストレスを感じることはありません。
私の持っている機種はiPhone6 PlusなのでiPhone6/6S/7とそれらと同世代のiPadなら全く問題なく作動すると思います。それ以前の機種は分かりませんが。

難点があるとすればPC版の画面レイアウトほぼそのままなのでiPhone6 Plusの5.5インチで何とかギリギリ。iPhone6や5のサイズだと小さい文字などは読み辛いかもしれません。
この辺りはiOS向けの画面レイアウトを用意してもらいたいところですね。

それではいよいよペダルを回してトレーニングスタート!

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

パワー値がゼロのまま動きませんよ!!
思い切りぶん回してもパワー値は0Wのままピクリとも動きません。
なんでだよ!?

そう言えば我が家の固定ローラー台の「ELITE TurboMuin」はダイレクトドライブ方式なのでリアホイールを外して取り付けるからスピード&ケイデンスセンサーではスピードが測定できなくなるんだった!!
その対策としてローラー台に直接スピードセンサーを貼り付けているのですがこのスピードセンサーはANT+方式・・・つまりiPhoneでは認識できない!!

ここまでが先週の話

その対策として昨日書いた中華製のスピード&ケイデンスセンサーをもう一つ買ったのです。

これをローラー台に貼り付けて
ターボムインセンサー仮付
これでOK!TurboMuinはフライホイールに速度計測用の磁石が予め取り付けてあるのでセンサーを貼り付けると速度計測出来るんですよ。
え?ガムテープで無理矢理固定しただけのやっつけ仕事過ぎて見苦しいって?
まあ仮止めなので許したって下さい(笑)

これで今度こそ動くはず・・・ペダルを回すと・・・おおっ!走った走った!!

これで今度こそiOS版でトレーニングです。

リンク先の通りiOS版でちゃんとトレーニングできました。
画面が小さいこと以外はPC版に比べてほぼ遜色なくトレーニングに使えましたよ。
ベータ版とは言え安定して動作しましたし既にかなりの完成度のようです。
これは正式リリースが待ち遠しいですね。
今まで対応するスペックのPCをローラー台の前に用意するのが難しくてZwift導入ができず残念な思いをされていた方は少なくないと思いますが、iPhoneやiPadならその敷居はぐっと下がると思いますので正式にリリースされたら是非一度試してみてもらいたいと思います。
現状でかなりの完成度ですから正式リリースの日はそう遠くは無いと思いますよ。
あとはAndroid版のリリースにも期待したいところですね。


そう言えばiOS版ではANT+パワーメータが非対応なので代わりに速度センサーを使い、対応ローラー台一覧から私の使用しているTurboMuinを選んでトレーニングをしたわけですが、同時にGARMINで記録していたパワーメータを使ったデータと比べると平均して約一割ほど速度センサー計測のほうが高い出力で記録されていました。
やはり速度センサー計測だと正確性には欠けてしまうようですね。ちょっと残念。こうなるとBLE対応のパワーメーターも欲しくなります(笑)

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