落ちたパワーと体重の悩ましい関係

いきなりですが昨日のZwiftレースの結果です。


ローラー台170220

ではレース前の意気込みを御覧ください


ほんでもって、レース後


泣けてきますな。この結果。
目標のAvg.270Wは15分維持がやっと。グラフを見て分かるように最初だけ快調に飛ばしたものの、開始10分ほどで私の心拍数のレッドゾーン160bpm(ちなみにMAX180bpmくらい)に突入し早くもタレはじめ、20分経過からゴール前スプリント直前までは240W程度で走るのが精一杯。
結局レーストータルでは、45分でAvg.250Wと不甲斐ない結果に終わりました。
昨年末はプロジェクト280を立ち上げ、280Wを20分間維持することに確かに成功したはずなのにこの体たらく・・・
手を抜いて走ったわけでもないのにこれですからここ最近の自分の不調っぷりに情けなくなってきます。

さて、話は変わって今朝の起床後の入浴前に体重を測ったときのことです。
体重は久しぶりに64kg台まで落ちていました。寝起きの状態でこれですからトイレのタイミング次第ではもう少し落ちてそうな感じです。
昨年末頃は66kg台まで増えてしまっており
「これはアカン、このままではヒルクライムで登れなくなる!」
と危機感を覚え夜は炭水化物を控え、こんにゃくやトコロテンなどで空腹を誤魔化しつつダイエットに励んできた効果があらわれてきた様です。体重が落ちたことは、まあとりあえず良いことだとは思います。

しかし、最近どうもパワーが落ちてきたなぁと感じてはいたのですが、これはダイエットの弊害なんでしょうかね。
「2kg体重を落としてパワーもそのまま!」だったら理想的なのですがなかなかそう簡単にはいかないようです。
パワーの向上とダイエット、どちらをより優先すべきか。実に悩ましい問題です。
ここ最近はクリテやエンデューロをメインにやってきていたので平坦メインのそれらを考えると多少の体重よりもパワーを重視すべきなのでしょうが、4月には伊吹山を皮切りにヒルクライムシーズンがスタートし6月には大きな目標である富士ヒルも控えています。
今年こそはシルバーリングを!
と意気込む私には、ある程度体重を落として登れる身体を維持しておくことも重要です。大会間近になって慌てて落としても良い結果に繋がるとは思えませんしね・・・

そう考えると今後体重は最低でも現状維持。出来ればほんの少しずつでも絞っていって、その上でパワーもまずは一番良かった年末頃に戻していく事を目標としたいところですが、果たしてそう思惑通りにいくものか・・・
最近の不調っぷりから、努力のベクトルが間違った方向を向いているんじゃないかと弱気になってしまっている今日この頃です。

これから春を迎え、周りがどんどん調子を上げていく時期になりますが、そんな中で一人不調を引き摺らない様、今後のトレーニングはより一層気合を入れて臨まなければなりませんね。
簡単なことではありませんが目標目指して改めて頑張っていこうかと思います。

しかし・・・ホントはもっとガッツリ喰ってパワー盛々でトレーニングしたいわ(苦笑)
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