再度山~六甲山頂ヒルクライムTTで富士ヒルに向けて現状を確認してみる

いよいよ富士ヒルまで一ヶ月切ったので(まだ言ってる)この週末は、現状の実力を確認するために再度山~六甲山頂ヒルクライムに行ってきました。

このコースはこのブログでも何度か取り上げていますが、距離23.5kmで平均斜度3.5%(ただしアップダウン区間があるので登り区間の平均斜度は6.4%)と結構な長距離ですが大半の区間が緩斜面となるコースです。
私の実力で1時間10分弱かかる長さの緩斜面コースですので仮想富士ヒルとしてなかなか優秀なコースと言えると思います。

普段はこのコースだけを走りに行くことは滅多に無く、激坂の六甲山逆瀬川コースを走った後に、ついでに走ることが多いのですが、富士ヒルも近いことですしこのコースだけでタイムトライアルを行うことにしました。

実はこの日の前日に急遽ハンドルバーを新しい物に交換していたので序盤はポジションを確認がてら無理のないペースで走ってみたのですが、いきなりのヒルクライムTTながら、いい感じにハマったのでそのまま一定のペースを保つことを心掛けながら走り続けることにします。
パワーメーターを見ながら感覚としてはAvg.250Wをキープするくらいのペースで走ったつもりです。
一応理論値としてはAvg.250Wで富士ヒルコースを走りきれればギリギリシルバーに届くはずですので。
さて、まずは結果ですが


再度山~六甲山頂:1時間8分52秒(自己ベスト更新)Avg.241W

こんな感じのタイムになりました。
「最低でも1時間10分は切るとして、何とか自己ベストを更新したい」
と思ってのTTでしたが何とかこのコース初の1時間9分切り達成で最低限の走りはできたかなといったところです。
しかしパワー値としては、Avg.241Wと目標の250Wを下回ってしまいました。
前半の再度山区間は概ね目標ペースで走れているんですが、後半になって少しタレましたね。
一応パワーメーターを時々チェックしながら終始Avg.250Wになるくらいで走っていたつもりだったんですが、勾配は目まぐるしく変わるわけですからパワー値も激しく変動するわけでなかなか思ったような値には収束しないようです(汗)
走っている最中は目標にかなり近いペースで走れていると思っていたのですが、トータルで10Wも下回ってしまうとはちょっと残念な結果です。
後半になっての走りは、疲れが出てきたことにより気が付くとパワーが目標値を下回っていて
「目標値を下回ってる!もっと頑張って踏まないと!」
と気合い入れて一時的に目標値を上回るもちょっと経つとまた目標値を下回り・・・
このパターンを繰り返しとなってしまってました。
これでは、なかなか目標とするペースを保って走るのは難しいですね。
対策として、ヒルクライム走行中にはサイコンでトータルのパワーアベレージを常に表示すると目標通りの走るが出来ているか確認出来るので良いかもしれません。まあそれで目標を下回っていると分かったら焦ったり諦めたりしてしまう恐れもありますが(苦笑)

今回はゴールし終わった時に、出し尽くした感が無く、ちょっと余力を残してしまったと感じていますので、できれば大会前にもう一度挑戦して今度は限界ギリギリの走りができればと思っています。

しかし、現状を見ると富士ヒルシルバーはやはり難しい目標ですね。
今回と同じ走りをしてしまっては残念ながら目標には届かないでしょう。今回の走りが100%ギリギリで無かったとして(希望的観測)もし大会当日に100%出し切ることが出来ても届くかどうかは微妙。
昨年のように前半飛ばし過ぎて中盤でヘロヘロになってしまう様な事態になったら絶望的でしょう。
かと言って余裕を持って走って届く目標でもありませんし・・・う~ん考えれば考えるほど不安になってきますね。
残り期間的に実力アップを図るのはもう難しいでしょうがそれでもギリギリまで粘ってほんの少しでも上積みが出来ると良いですね。

あと一ヶ月足らずですので諦めずに何とか頑張ってみますよ。

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿