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再チャレンジ!紀ノ川広域農道往復TTに挑むも…

相変わらず更新をサボっていますが私は元気です(←しつこい)
先週まではまさかの2週連続台風で、まけじと2週連続Zwift100kmライドに挑戦したりと相変わらずZwift三昧な日々でしたがこの週末は久しぶりに晴れるということで、今がチャンス!と冬になる前に一度は挑戦に行きたかった「紀ノ川広域農道往復TT」に挑戦してきました。
広域農道20171103_3
このコースはGWに挑戦して以来となります。
その時の記事がこちら。
「GWライド企画第三弾:紀ノ川広域農道往復ライド。2時間続くアップダウン地獄を駆け抜けろ!」
あれから半年。まあそれなりにトレーニングも積んできましたし、このコースをイメージしてトプローさんがデザインしてくれた、オリジナルイラスト入りのワンピースウェアという新兵器もあります。
トプローさんの紹介ブログにリンク
前回は2時間13分40秒というタイムでしたから最低でもこのタイムの更新が目標。
そして、目指すはトプローさん超えの2時間11分切りです!
基本的にトプローさんは私より実力はずっと上なのですが私の得意とするこのアップダウン主体の超ロングコースでなら互角の戦いも出来るかもしれない!
白目ちゃんワンピースパワーで頑張るぜい!
2時間超の戦いになるので朝からしっかり食べこんで意気揚々と現地へ向かいます。
そしてコース周辺をしばらく走ってウォームアップを済ませ、いざTTスタート!
広域農道20171103_1
前回はコースの勝手も分からず前半やや様子見気味だったので今回はスタートから積極的に飛ばしていきます。
このコース、スタート直後の登りが結構キツいのでペース配分に迷いますが、今回は兎に角積極的に行く!と決めていたので頑張って踏み込んで最初の登り区間をクリア!
ちょっとキツいけど出だしはいいペースか!
スタートから5分くらいで最初の登りを終え暫くは下り区間に突入しますので、エアロポジションをとって勢い良く下っていこうとしたところ!
「キーン!」
と金属音が響き渡ります。何かがハンドルのベルにぶつかった模様。
「何ごと!!」
と思ってハンドルをチェックすると
なんということでしょう~サイコンがぶっ飛んでしまっています。
振り返ると後続車が来ているので一旦停止してやり過ごし急いで来た道を引き返します。少し引き返したところで道路に落ちているサイコンを発見!運の良いことに後続車に轢かれておらず、まだ動作を続けているようです。
広域農道20171103_2
しかし写真のようにマウンタごと吹っ飛んでしまっていてマウンタは行方不明。その為ハンドルバーに再度取り付けることは不可能。
仕方なくサイコンはリアポケットに収納して再スタートを切ります。
しかし、これは痛すぎるアクシデント!
大きくタイムを失いましたし、このコースは少なくとも後2時間は走り続けなければならないコース。
パワーメーターを見ながら飛ばしすぎたり緩め過ぎたりしないよう出力を調整し、走行距離を見ながらペースを調整する…
そういった普段やっている走りが完全に封じられ自分の感覚だけを頼りに走り続けなければなりません。
「…今日は運がなかったという事で残りは長距離トレーニングとしてそこそこのペースで走ろうか。もう前回のタイムの更新すら難しいだろうし…」
と弱気になりかけますが
「しかしたった5分とは言えここまでは良いペースで走れていたし今年もう一度挑戦できるかどうかも分からない。せっかく遠路遥々高速道路まで使ってここまで来たのだから残りも全力で走らないと勿体無い!(←セコイ)」
と気を取り直し、やっぱり頑張って走ってみることに。
サイコンを失った以上もうペース配分とか考えても無駄なので残り2時間の作戦は
「ガンガンいこうぜ」
2時間なら体力は何とか保つはず!そう信じて気合い入れて走るのみ!
広域農道断面図
さて、こちらがこのコースの断面図ですが、見ての通り短いアップダウンがひたすら連続するコースです。斜度がそこそこある登りも多いのですが、短いので勢いを乗せて登れば殆どの登りはアウターのまま走りきることが出来ます。
しかし、往路の終盤に少し長めの登りがありここで判断に迷います。
「アウターのまま走りきるかインナーに落とすか?」
普段はサイコンみてケイデンスが落ちてしまうようならインナーに落とすんですが何かアウターのまま行けそうな気がして重いギアのまま頑張ってしまったんですが後から振り返ってみると、この区間ケイデンスが平均60rpmくらいしか出ていません。無理せずインナーに落としてクルクル回しながら登るべきだった…
往路のラストで突き当りの信号を渡りきったところで信号に捕まり大きくタイムロスしたり(ここは後で確認したら信号を渡らず引き返せば良かった)しながら復路スタート。
復路は往路に比べるとやや下りが多く走りやすくなります。
長距離が得意な自分としても復路こそが勝負どころ。トラブルで遅れたであろう往路のロスを取り戻すべく必死になって回し続けます。
しかし、往路で無理して重いギアを踏んでしまったツケが回ってきて復路に入ってから左のふくらはぎがズキズキと痛み始めます。
「ヤバい、登りで無理な走り方をして痛めたか?」
私は基本的にアップダウン区間は下りで思い切り勢いをつけて登りはその勢いを駆って重いギアで思い切り踏み込んで登るスタイルなのですが終盤になるとこの走りだと左足の筋肉がブチ切れそうな感覚を覚えます。
しかし、ここまで必死に走ってきたのにTTを諦めたくない!
あと少しだけだからと言い聞かせて痛みに耐えながら最後の長めの登り区間をクリアし、ゴール!
さてタイムは・・・
和歌山広域農道往復:2時間12分7秒(前回より1分33秒短縮)

う~ん、一分半縮められたので悪くはない…悪くはない結果です。
しかし、目標のトプローさんのタイムからはほぼ一分遅れ。現時点での総合順位はトプローさんの次で11位とトップ10入りもならず。無念…
このコースでなら行けそうな気がしてたんですが気の所為でした。でもせっかくなので白目ちゃんワンピースと記念撮影(笑)
広域農道20171103_4
効率の悪い走り方をしてしまった区間はありますが、それでも2時間超全力で走りきった結果ですので悔いはありません…

………
……………
なわけねーだろ!!!
あ~ちくしょ~悔しいなぁ。サイコン落として再スタートした後、一旦諦めたのがいかんかった。あれしきで諦めかけるとは心が弱い。
往路終盤の長めの登りでケイデンス落ちているのを薄々感じながらも
「インナーに落としたら負けだと思う( ー`дー´)キリッ」
と意味不明なこだわりでアウターのまま登り続け足を痛めたのが馬鹿すぎる。
更に走行データを調べてみると登りはそこそこ頑張れているのに平坦で休んでしまっているのがいけない。平坦で休んでいてはタイムは出せんよ!

まあそういった諸々を含めて現在の実力ってことなので、悔しいけど受け入れて次回挑戦への糧としたいと思います。とは言え11月は鈴鹿があるので再挑戦は難しいし12月になると寒くてタイムを出すのは難しくなるので次回はまた春になってからかなぁ~

そんな今回の走行データは以下のとおりです。
次は11分切り目指すぞ~

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