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リハビリがてらメタセコイア並木を見に行くビワイチへ

鈴鹿での落車から10日以上が経過し、擦過傷はかなり癒えてきて湿潤療法専用の絆創膏を剥がすと8割ほどは新しいピンク色の皮膚が再生し完治まで後一歩というところです。
落車時に打ち付けた左肩の打撲はまだ痛みますがそれでもかなりマシになってきました。
これなら、そろそろ実走も解禁かな・・・
ということで土曜日に回復具合の確認のためビワイチに逝ってきました。
やっぱりビワイチ好きとしては紅葉シーズンになったら一度はメタセコイア並木に走りに行っておきたいですからね。

せっかく琵琶湖を走るのですから何か目標を定めて走る方が気合も入って楽しく走れます。
という訳で、今回のビワイチのテーマは
・迂回してメタセコイヤ並木の紅葉を見に行く
・停止時間込みで5時間以内完走
・トータルでAvg.200W以上
・L4以上の強度で一時間以上乗る

基本は何時ものビワイチと同じなのですが、せっかく最高の時期にメタセコイア並木を通るのですからここだけは停止して記念撮影。それ以外はいつも通りノンストップで。
走る際は基本的にL3領域である200W以上をキープしつつ、余力があれば極力L4に入れて頑張る。って感じですね。
後は調子を見つつキツかったら無理はしない方向で。

さて、この日は朝7時過ぎのスタートでしたが、スタート時の気温は6度ほど。まだ本格的な冬という感じではなく少し肌寒い程度。本気で走れば寒くはなかろうと判断し、上は普通の長袖ジャージ、下はコンプレッションタイツを履いた上にビブショーツという晩秋~初冬向けの軽めの装備で出発です。
しかしこの日は朝から風が強い!いざ走り始めると気温の割には体感温度は思ったよりも低くてなかなか身体が暖まらず、パワーもかかり難くて速度が乗せられずスタートから暫くは苦労しました。
身体が暖まるまではあまり無理をしないようにと寒さと風に苦戦しつつも200W以上をキープすることを心掛けつつ淡々と進んでいきます。
30分程走って、最初の登り区間である長命寺ルートに入る頃にはウォームアップも済んで調子が上がってきましたのでここからいっちょ気合い入れて走ります。
270Wくらいでうりゃうりゃ~と長命寺ルートを走り抜けていい感じでこの区間をクリア。うん、身体も痛まないしいい感じじゃないかな?
その後は湖北までひたすら長い長い平坦区間の後、旧賤ヶ岳トンネルからの北の山岳(と言う程でもないが)区間に突入。旧賤ヶ岳トンネル、岩熊トンネル前の登りでちょっと頑張った後、何時ものルートから外れて奥琵琶湖トンネルへと続くマキノ方面の登り区間に突入します。
平坦区間が大半で長い登りの皆無なビワイチですが、メタセコイア並木を目指す場合は奥琵琶湖トンネルへと続くちょっと長めの登りをクリアしないとなりません。
ここまでノンストップでそれなりに頑張って走り続けてきたので疲れが出てきましたが、この登りをクリアすれば、休憩できます。
「ここがL4の稼ぎどころ!」と疲れた身体に鞭打って奥琵琶湖トンネルへと続く登り区間をヒーヒー言いつつ走り抜けて、ついにメタセコイア並木に到着です。
メタセコイア並木171202_1
持参したエネルギーバーを食べて疲れを癒やしつつ色々と記念撮影。
紅く色付いたメタセコイアの木々が何処までも続く光景は何度見ても圧倒されますね。
紅葉シーズンということもあって、大勢の観光客で賑わっていました。
メタセコイア並木171202_2
一通り撮影を済ませたところでビワイチを再開。残りは50km程でこの後はひたすら平坦区間が続き、もう登り区間はありませんから気持ち的にはかなり楽です。
あとは疲れの出てきた中でどれだけペースを落とさずに走りきれるか。
時折パワーメーターをチェックしながら200Wを下回ることの無いよう淡々と・・・淡々と・・・
風車村(現在リニューアルで閉鎖中)を駆け抜け、白髭神社を横目にしつつ走り抜け、150kmをいい感じのペースを保ちつつゴール!
こうして落車以来初の実走となったビワイチは無事終了しました。
走行データは以下の通り。

走行時間は4時間43分。NP215W、Avg.206W、TSS315
この間のゾーン分析結果がこちら(クリックで拡大)
ゾーン分析171202
L3以上で走れた時間が4時間超、うちL4以上は1時間20分ほど。
メタセコイア並木で写真を撮るために止まった以外はノンストップ(信号は除きます)でこれですから、目標通りのペースで走れたと言ってよいかと思います。
今回は最後までペースを落とさずに気持ちよく楽しく走り終えることが出来ました。やっぱりビワイチはイイなぁ。

鈴鹿で落車した時は肉体的なダメージもありましたがそれ以上に精神的なショックが大きく、しばらくは今まで通りに走ることは出来ないんじゃないかと不安にもなりましたが、今回のライドで肉体的なダメージも体力の衰えもそれ程無い事を確認出来たのは大きな収穫でした。
今月中旬には堺浜クリテシリーズがスタートしますが、この調子なら何とかレースには間に合いそうです(通用するとは言っていない!!)

ロードバイクを続けていれば楽しいことだけでなく思い通りにいかない事も辛い思いをする事も時にはあったりしますが、それでも
「乗っていれば大丈夫」
無理をしない範囲で楽しみながらこれからもロードバイクを続けていきたいですね。
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