ロードバイクにサイクルコンピュータを取り付ける話

若いころは何でも節約することが美徳だと思っていましたが最近はちょっとお金出して解決することならケチケチせずに使ってしまおうという思考になりつつある典型的おっさんのやまちゃんです(挨拶)

ロードバイクを買う時、思った以上に色々お金をかけてしまったことで金銭感覚が麻痺してしまい、ついでにあれもこれもと欲しくなってしまったりしますよね?
そしてロードバイクというとやっぱり、アレ欲しくなりますよねアレ。そうスピードメーターですよ。
ママチャリとは比べ物にならないスピードが出ますから何キロ出ているか知りたいじゃないですか。いや勿論ペース配分とかそういった目的もありますけど(普通はこちらですね)
で、ロードバイク乗りが付けている小型のスピードメーターですがあれはサイクルコンピュータと言うらしいですね(以下サイコンと略します)
コンピュータなんて大げさな…と思ったら最近のは速度やペダル回転数は勿論、心拍数の測定、GPSと連動してコースの記録など本当に色々出来るものがあるみたいです。本当に技術の進歩は凄いですね。

それでいろいろ調べてみるとサイコンも本当にピンキリで単純な速度メーターから単体でGPS機能を持った高級タイプまで色々あるようです。
とりあえず自分の用途で欲しいのは、速度と回転数、そしてダイエット目的(笑)で心拍数も分かると良いかな…ってことで探してみるとこんな製品がありました。

CatEyeのスマホ連動サイコンCC-RD500B(通称ストラーダ スマート)という製品です。
これはセンサーの追加で速度、回転数、心拍数が測定できるのみならず、スマホと連動することで走行ルート情報を記録することが出来るという優れ物みたいです。
値段もまあそこそこ手軽と言っていい範囲です。もっと高性能な物もありますが今の私の用途にはこれでも十分すぎるほどでしょう。

早速購入してスマホと一緒に取り付けたいところですが、どうやって取り付けるかが問題です。サイコン自体はマウンタ付属なのでハンドルに付けられますが折角連動するのですからスマホも同時に取り付けたいところです。となるとスマホのマウンタも必要になります。
更にスマホとサイコンが重ならないように上手いこと設置しないと折角取り付けても見難かったり操作し辛くなったりしそうです。
Amazonでスマホマウンタ詳細を色々見比べながら頭のなかで色々とシミュレーションした結果、スマホマウンタはこちらを装着。

更にサイコンはハンドルに取り付けると見辛そうなのでこんなのを取り付け視認性を上げてみることにしました。

その結果がこちらです。
サイコン取付
写真映りがイマイチですが分かるでしょうか。iPhone6plusという大型のスマホを使っているので適応するマウンタが少なく選ぶのは苦労しましたが、結構うまいこと配置できたんじゃないかと思います。

で、今更なんですが

実はこれ今日付けたわけじゃなくて買った翌日には既に装着済みだったんですよね。
話のネタの一つとして折角なので改めて語ってみました。
そんなわけで既に何度かこれで走行済みなんですが速度や回転数が分かるというのは面白いですね。ロードバイクだと平地なら割りとあっさりと30km/h出せるのは驚きです。原付の法定速度と同じですよ。
更に走った経路を表示できたり経過時間や速度情報なども確認出来たりと使いこなすと面白そうです。
機能が沢山ありすぎて全然使いこなせていませんがせっかく買ったのですから色々と活用していきたいところです。
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